【FT】勝負の終り(ベルガリアード物語5)

本→ベルガリアード物語
03 /26 2006
『勝負の終り-ベルガリアード物語5-』
デイヴィッド・エディングス
ハヤカワ文庫FT
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あらすじ

リヴァ王となったガリオンたちは邪神との決着をつけるために東の国へと旅立つ。

ベルガリアード物語最終巻
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感想とか

昔からの予言。
そしてその予言は二通りあった。
ガリオンたちが選択した予言とは。

ガリオンを支えるさまざまな人たち。
その中の一人であるセネドラ王女との婚約。

運命によって普通の子供では見ることのできなかった世界。
そして運命に翻弄されていくガリオン。

もう王道ですよ。
これぞファンタジー。
魔法もあれば剣もある、予言や伝説、さまざまな神々。

ファンタジー分が十分に満喫できました。
『ベルガリアード物語』の続きである『マロリオン物語』もそのうち読みたいなぁ。

【FT】魔術師の城塞(ベルガリアード物語4)

本→ベルガリアード物語
03 /23 2006
『魔術師の城塞 ベルガリアード物語4』
デイヴィッド・エディングス
ハヤカワ文庫FT
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あらすじ

『珠』を奪還したガリオンたちは『珠』が本来あるべき場所-リヴァの広間へと運ぶ。
しかし、『珠』を巡る物語はガリオンをさらに混沌とした運命へと誘った。

ベルガリアード物語第4巻。
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感想とか

普通の少年ガリオンから「リヴァ王」へとなっちゃった...
なんていうか「これぞファンタジー」という王道といっちゃあ王道だけれども、王になってあたふたしているのはガリオンではなく、別の国の王女であるセネドラってところがミソなのかもしれない。
自分よりも高い地位へと普通の少年がなってしまう、そして王としての責務も背負ってしまう。
今まで地位があったからこそ、セネドラのアイデンティティは保たれてたけれども、自分の隣に立つ者が自分より上の地位に行ってしまったら……
セネドラはセネドラではなくベルガリオンの妻になってしまう。
その狼狽っぷりがこの4巻の魅力なんだろうなぁ。
しかも愛しているがゆえのこの行動がなんともw
最近の流行語でいうとツンデレってやつだろうねぇ。

【FT】竜神の高僧(ベルガリアード物語3)

本→ベルガリアード物語
03 /14 2006
『竜神の高僧-ベルガリアード物語3』
ディヴィッド・エディングス
ハヤカワ文庫FT
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あらすじ

『珠』を巡る追跡劇は亡霊の国、魔術師ベルガラスの故郷、そして邪神トラクの高僧が待つ場所へ

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感想

珠の追跡劇がようやく一区切り。
それでもまだこれで真ん中なんだよな...

人種や宗教観の違いをまざまざと見せ付けてくれるのはやっぱり海外さんのファンタジーだねぇ。

すさまじい力を身につけつつあるガリオンが今後どうなっていくのかが楽しみ。
この時点ではすでにガリオンではなくベルガリオンと言ったほうが、いいのかも。

【FT】蛇神の女王(ベルガリアード物語2)

本→ベルガリアード物語
03 /10 2006
『蛇神の女王 -ベルガリアード物語2-』
ディヴィッド・エディングス
ハヤカワ文庫FT
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あらすじ

ベルガラスとポルガラという伝説的な魔術師たちに連れられて旅に出たガリオン。
トルネドラやニーサなどの国でガリオンたちを待ち受ける運命とは

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感想とか

ポルガラの1000年にもわたる計画とは。
そしてガリオンの別の名称「ベルガリオン」の意味するところとは。
ガリオンの秘められたあまりにも強大な力とは。
そして「予言」とは。

ついに物語が加速してきたな、と。

にしても、セ・ネドラのキャラがいいなぁ。
ガリオンとセ・ネドラのやりとりがなんともほほえましいw

【FT】予言の守護者(ベルガリアード物語)

本→ベルガリアード物語
03 /03 2006
『予言の守護者-ベルガリアード物語 1- Pawn Of Prophecy』
デイヴィッド・エディングス David Eddings
ハヤカワ文庫FT
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あらすじ

太古の昔、莫大な力を持つ『珠』をめぐって神々が戦いを繰り広げた。
その戦いで魔術師ベルガラスはひとまずの終止符を打ったのだが...

農園に住む少年ガリオンの人生がある日を境に一変する。
追われるように、そして何かを追う旅へと連れ出される。

ベルガリアード物語第1巻。
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感想とか

1年前に1巻を読んだはずなのに内容さっぱり忘れてる orz

めちゃめちゃファンタジーです。
剣に魔法にさまざまな種族に言語に昔から伝えられる伝説。(今のところ剣と魔法はそんなに出てきていないけれども)
もうこれだけで大満足。

ミスター・ウルフもポルおばさんにもまだまだ謎があるみたいだし、なによりガリオン自身が狙われる理由とは。
だいたい察しはつくけれども、察するだけじゃまだまだ楽しむには足りない。
次が読みたいっていう欲求がこれほど出る本も珍しいなぁ。

この先まだまだ楽しんで読めそうだ。

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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