The World Is Made Out Of Entertainment
本や映画・ドラマ・アニメの感想などを書いてる日記blog。
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【FT】純白の梟(女魔術師ポルガラ 3)
『純白の梟 女魔術師ポルガラ 3』
デイヴィッド&リー・エディングス
ハヤカワ文庫FT

「女魔術師ポルガラ」シリーズ最終巻。
そして「ベルガリアード物語」シリーズの最終巻でもある。
内容は「魔術師ベルガラス」のストーリーを「ポルガラ」視点でみた物語。
脈々と引き継がれていく"光の子"を見守り、というか行動してたような気がするけど。
ベルガラスが主に世界を傍観していたのに対して、ポルガラは常に守るべき対象のすぐ傍にいようとしていたように思う。
誰からも母親のようであり、一人の女性として生きてきたポルガラってものすんごい強いよな…。
ラストには農園へ戻っていく、物語の最初の場所で物語が終わるという展開がなんともよかった。
デイヴィッド&リー・エディングス
ハヤカワ文庫FT

「女魔術師ポルガラ」シリーズ最終巻。
そして「ベルガリアード物語」シリーズの最終巻でもある。
内容は「魔術師ベルガラス」のストーリーを「ポルガラ」視点でみた物語。
脈々と引き継がれていく"光の子"を見守り、というか行動してたような気がするけど。
ベルガラスが主に世界を傍観していたのに対して、ポルガラは常に守るべき対象のすぐ傍にいようとしていたように思う。
誰からも母親のようであり、一人の女性として生きてきたポルガラってものすんごい強いよな…。
ラストには農園へ戻っていく、物語の最初の場所で物語が終わるという展開がなんともよかった。
【FT】貴婦人の薔薇(女魔術師ポルガラ 2)
『貴婦人の薔薇 女魔術師ポルガラ 2』
デイヴィッド&リー・エディングス
ハヤカワ文庫FT

女魔術師ポルガラ2巻。
ポルガラも成長し、親元を離れ個人で行動を起こすようになってくる2巻。
「ベルガラス」の物語が世界を遠くから見守るような感じだったのから、
「ポルガラ」は国々の中から動きを見る感じがする。
そして2巻のラストでベルガラスのラストあたりにつながる…か。
ってまだ1冊分も残ってるしっ
「ベルガラス」と同じところで終わるのか、それともベルガリアードの物語まで入ってしまうのか。
とにもかくにもあと1冊。
なんか「ポルガラ」側から見るとベルガラスがすごいおっちょこちょいというかひょうきんな人に思えてくる。
かと思えば「娘」とのことになるとすごく「男親」って感じも出してるし。
この親娘関係はおもしろいなぁ。
デイヴィッド&リー・エディングス
ハヤカワ文庫FT

女魔術師ポルガラ2巻。
ポルガラも成長し、親元を離れ個人で行動を起こすようになってくる2巻。
「ベルガラス」の物語が世界を遠くから見守るような感じだったのから、
「ポルガラ」は国々の中から動きを見る感じがする。
そして2巻のラストでベルガラスのラストあたりにつながる…か。
ってまだ1冊分も残ってるしっ
「ベルガラス」と同じところで終わるのか、それともベルガリアードの物語まで入ってしまうのか。
とにもかくにもあと1冊。
なんか「ポルガラ」側から見るとベルガラスがすごいおっちょこちょいというかひょうきんな人に思えてくる。
かと思えば「娘」とのことになるとすごく「男親」って感じも出してるし。
この親娘関係はおもしろいなぁ。
【FT】運命の姉妹(女魔術師ポルガラ 1)
『運命の姉妹 女魔術師ポルガラ 1』
デイヴィッド&リー・エディングス
ハヤカワ文庫FT

「ベルガリアード物語」から連なるシリーズの最終作第1巻。
「ベルガリアード」「マロリオン」を別の側面から見た「魔術師ベルガラス」のさらに裏の物語。
そして完結編でもある。
「魔術師ベルガラス」では間が抜け落ちていた物語がいくつもあった。
長い長い歴史を語るにはベルガラスだけでは不十分。
ポルおばさんによるもう一つの歴史。
妹のベルダランの話、
娘から見た父親の話、
そして国を動かしてきた自身の物語。
「ベルガラス」の裏側の話かと思ったら随分違ってびっくり。
確かに裏側だけど「ベルガラス」には気づけなかったもう一つの「ベルガリアード」って感じだなぁ。
残り2冊楽しむとしますか。
デイヴィッド&リー・エディングス
ハヤカワ文庫FT

「ベルガリアード物語」から連なるシリーズの最終作第1巻。
「ベルガリアード」「マロリオン」を別の側面から見た「魔術師ベルガラス」のさらに裏の物語。
そして完結編でもある。
「魔術師ベルガラス」では間が抜け落ちていた物語がいくつもあった。
長い長い歴史を語るにはベルガラスだけでは不十分。
ポルおばさんによるもう一つの歴史。
妹のベルダランの話、
娘から見た父親の話、
そして国を動かしてきた自身の物語。
「ベルガラス」の裏側の話かと思ったら随分違ってびっくり。
確かに裏側だけど「ベルガラス」には気づけなかったもう一つの「ベルガリアード」って感じだなぁ。
残り2冊楽しむとしますか。
【FT】王座の血脈(魔術師ベルガラス3)
『王座の血脈 魔術師ベルガラス 3』
デイヴィッド&リー・エディングス
ハヤカワ文庫FT

魔術師ベルガラス最終巻。
トラクを倒す「神をほふる者」の誕生のために奔走するベルガラスの記録。
ベルガラスが体験したガリオンの直系の祖先たちを見守り、伝説的な戦いを体験し、そしてベルガリアード物語のファルドー農園へ至る話が完結。
ベルガリアードへ至るための様々な布石をたどるにつれて、誰もが知る歴史へ近づいていく様は圧巻。
……だが、しかし完結しなかった。
確かにこれは「ベルガラス」が語る物語であって、色々なところが省かれていた。
もう一人の歴史の証人「ポルガラ」から見た歴史がほんの数行で終わっていたりするところが多々。
さて、そんなところを読んで本当の完結を知るために「女魔術師ポルガラ」に行くとしますか
デイヴィッド&リー・エディングス
ハヤカワ文庫FT

魔術師ベルガラス最終巻。
トラクを倒す「神をほふる者」の誕生のために奔走するベルガラスの記録。
ベルガラスが体験したガリオンの直系の祖先たちを見守り、伝説的な戦いを体験し、そしてベルガリアード物語のファルドー農園へ至る話が完結。
ベルガリアードへ至るための様々な布石をたどるにつれて、誰もが知る歴史へ近づいていく様は圧巻。
……だが、しかし完結しなかった。
確かにこれは「ベルガラス」が語る物語であって、色々なところが省かれていた。
もう一人の歴史の証人「ポルガラ」から見た歴史がほんの数行で終わっていたりするところが多々。
さて、そんなところを読んで本当の完結を知るために「女魔術師ポルガラ」に行くとしますか
【FT】魔術師の娘(魔術師ベルガラス2)
『魔術師の娘 -魔術師ベルガラス 2-』
デイヴィッド&リー・エディングス
ハヤカワ文庫FT

魔術師ベルガラスの2巻。
シリーズでおなじみのポルガラも生まれ、にぎやかになってきた今作。
ポレドラを失った悲しみの序盤
そしてポルガラと双子の姉が生まれ、口やかましく口論するという日常のなんと楽しいことか(笑
ベルガリアードの頃とぜんぜん変わらないなぁ。
それどころかベルガラス視点で見るとほんと仲睦まじい親子だな。
少しずつ「ベルガリアード」の時に近づいていく様にかなりドキドキしながら読めた。
登場人物たちの祖先たちが次々出てきたり、壮大な歴史に至るまでの「前史」そのもの。
次の最終巻で「ベルガリアード」と直結するんかなぁ。
デイヴィッド&リー・エディングス
ハヤカワ文庫FT

魔術師ベルガラスの2巻。
シリーズでおなじみのポルガラも生まれ、にぎやかになってきた今作。
ポレドラを失った悲しみの序盤
そしてポルガラと双子の姉が生まれ、口やかましく口論するという日常のなんと楽しいことか(笑
ベルガリアードの頃とぜんぜん変わらないなぁ。
それどころかベルガラス視点で見るとほんと仲睦まじい親子だな。
少しずつ「ベルガリアード」の時に近づいていく様にかなりドキドキしながら読めた。
登場人物たちの祖先たちが次々出てきたり、壮大な歴史に至るまでの「前史」そのもの。
次の最終巻で「ベルガリアード」と直結するんかなぁ。
【FT】銀狼の花嫁(魔術師ベルガラス1)
『銀狼の花嫁 -魔術師ベルガラス 1-』
デイヴィッド&リー・エディングス
ハヤカワ文庫FT

「ベルガリアード物語」のデイヴィッド・エディングスによる「ベルガリアード物語」「マロリオン物語」に続くシリーズ第1弾。
ベルガリアード物語から物語と主人公ガリオンをひっぱってきたおじいさん"ベルガラス"の回想譚です。
ひらすら一人称で昔のことを語って聞かせてくれるので、物語が進まなかったり横道にそれたり…
なんかまるでキャンプファイヤーでもしたあとに、ベルガラスを取り囲んで昔話に頷いたりしながら聞いているかのようだ。
神々との邂逅や世界が出来ていく数千年の物語という壮大な話のはずなんだけど、
横道にそれた時の惚気話やベルガラス自身の個性がもあってお堅い話になってないのがよい。
もうすらすら読めてしまう。
物語の順番としてはもともとの刊行順
「ベルガリアード物語 全5巻」
↓
「マロリオン物語 全5巻」
↓
「魔術師ベルガラス 全3巻」
↓
「女魔術師ポルガラ 全3巻」
と進んでいくのがよいかと。
…実は「マロリオン」は読んでないので「ベルガラス」を読んでちょっとしたネタバレを知ってしまったような気もするので。
デイヴィッド&リー・エディングス
ハヤカワ文庫FT

「ベルガリアード物語」のデイヴィッド・エディングスによる「ベルガリアード物語」「マロリオン物語」に続くシリーズ第1弾。
ベルガリアード物語から物語と主人公ガリオンをひっぱってきたおじいさん"ベルガラス"の回想譚です。
ひらすら一人称で昔のことを語って聞かせてくれるので、物語が進まなかったり横道にそれたり…
なんかまるでキャンプファイヤーでもしたあとに、ベルガラスを取り囲んで昔話に頷いたりしながら聞いているかのようだ。
神々との邂逅や世界が出来ていく数千年の物語という壮大な話のはずなんだけど、
横道にそれた時の惚気話やベルガラス自身の個性がもあってお堅い話になってないのがよい。
もうすらすら読めてしまう。
物語の順番としてはもともとの刊行順
「ベルガリアード物語 全5巻」
↓
「マロリオン物語 全5巻」
↓
「魔術師ベルガラス 全3巻」
↓
「女魔術師ポルガラ 全3巻」
と進んでいくのがよいかと。
…実は「マロリオン」は読んでないので「ベルガラス」を読んでちょっとしたネタバレを知ってしまったような気もするので。
【FT】勝負の終り(ベルガリアード物語5)
『勝負の終り-ベルガリアード物語5-』
デイヴィッド・エディングス
ハヤカワ文庫FT

あらすじ
リヴァ王となったガリオンたちは邪神との決着をつけるために東の国へと旅立つ。
ベルガリアード物語最終巻
/////////////////////////////////
感想とか
昔からの予言。
そしてその予言は二通りあった。
ガリオンたちが選択した予言とは。
ガリオンを支えるさまざまな人たち。
その中の一人であるセネドラ王女との婚約。
運命によって普通の子供では見ることのできなかった世界。
そして運命に翻弄されていくガリオン。
もう王道ですよ。
これぞファンタジー。
魔法もあれば剣もある、予言や伝説、さまざまな神々。
ファンタジー分が十分に満喫できました。
『ベルガリアード物語』の続きである『マロリオン物語』もそのうち読みたいなぁ。
デイヴィッド・エディングス
ハヤカワ文庫FT

あらすじ
リヴァ王となったガリオンたちは邪神との決着をつけるために東の国へと旅立つ。
ベルガリアード物語最終巻
/////////////////////////////////
感想とか
昔からの予言。
そしてその予言は二通りあった。
ガリオンたちが選択した予言とは。
ガリオンを支えるさまざまな人たち。
その中の一人であるセネドラ王女との婚約。
運命によって普通の子供では見ることのできなかった世界。
そして運命に翻弄されていくガリオン。
もう王道ですよ。
これぞファンタジー。
魔法もあれば剣もある、予言や伝説、さまざまな神々。
ファンタジー分が十分に満喫できました。
『ベルガリアード物語』の続きである『マロリオン物語』もそのうち読みたいなぁ。
【FT】魔術師の城塞(ベルガリアード物語4)
『魔術師の城塞 ベルガリアード物語4』
デイヴィッド・エディングス
ハヤカワ文庫FT

あらすじ
『珠』を奪還したガリオンたちは『珠』が本来あるべき場所−リヴァの広間へと運ぶ。
しかし、『珠』を巡る物語はガリオンをさらに混沌とした運命へと誘った。
ベルガリアード物語第4巻。
/////////////////
感想とか
普通の少年ガリオンから「リヴァ王」へとなっちゃった...
なんていうか「これぞファンタジー」という王道といっちゃあ王道だけれども、王になってあたふたしているのはガリオンではなく、別の国の王女であるセネドラってところがミソなのかもしれない。
自分よりも高い地位へと普通の少年がなってしまう、そして王としての責務も背負ってしまう。
今まで地位があったからこそ、セネドラのアイデンティティは保たれてたけれども、自分の隣に立つ者が自分より上の地位に行ってしまったら……
セネドラはセネドラではなくベルガリオンの妻になってしまう。
その狼狽っぷりがこの4巻の魅力なんだろうなぁ。
しかも愛しているがゆえのこの行動がなんともw
最近の流行語でいうとツンデレってやつだろうねぇ。
デイヴィッド・エディングス
ハヤカワ文庫FT

あらすじ
『珠』を奪還したガリオンたちは『珠』が本来あるべき場所−リヴァの広間へと運ぶ。
しかし、『珠』を巡る物語はガリオンをさらに混沌とした運命へと誘った。
ベルガリアード物語第4巻。
/////////////////
感想とか
普通の少年ガリオンから「リヴァ王」へとなっちゃった...
なんていうか「これぞファンタジー」という王道といっちゃあ王道だけれども、王になってあたふたしているのはガリオンではなく、別の国の王女であるセネドラってところがミソなのかもしれない。
自分よりも高い地位へと普通の少年がなってしまう、そして王としての責務も背負ってしまう。
今まで地位があったからこそ、セネドラのアイデンティティは保たれてたけれども、自分の隣に立つ者が自分より上の地位に行ってしまったら……
セネドラはセネドラではなくベルガリオンの妻になってしまう。
その狼狽っぷりがこの4巻の魅力なんだろうなぁ。
しかも愛しているがゆえのこの行動がなんともw
最近の流行語でいうとツンデレってやつだろうねぇ。
【FT】予言の守護者(ベルガリアード物語)
『予言の守護者-ベルガリアード物語 1- Pawn Of Prophecy』
デイヴィッド・エディングス David Eddings
ハヤカワ文庫FT

あらすじ
太古の昔、莫大な力を持つ『珠』をめぐって神々が戦いを繰り広げた。
その戦いで魔術師ベルガラスはひとまずの終止符を打ったのだが...
農園に住む少年ガリオンの人生がある日を境に一変する。
追われるように、そして何かを追う旅へと連れ出される。
ベルガリアード物語第1巻。
////////////////////////
感想とか
1年前に1巻を読んだはずなのに内容さっぱり忘れてる orz
めちゃめちゃファンタジーです。
剣に魔法にさまざまな種族に言語に昔から伝えられる伝説。(今のところ剣と魔法はそんなに出てきていないけれども)
もうこれだけで大満足。
ミスター・ウルフもポルおばさんにもまだまだ謎があるみたいだし、なによりガリオン自身が狙われる理由とは。
だいたい察しはつくけれども、察するだけじゃまだまだ楽しむには足りない。
次が読みたいっていう欲求がこれほど出る本も珍しいなぁ。
この先まだまだ楽しんで読めそうだ。
デイヴィッド・エディングス David Eddings
ハヤカワ文庫FT

あらすじ
太古の昔、莫大な力を持つ『珠』をめぐって神々が戦いを繰り広げた。
その戦いで魔術師ベルガラスはひとまずの終止符を打ったのだが...
農園に住む少年ガリオンの人生がある日を境に一変する。
追われるように、そして何かを追う旅へと連れ出される。
ベルガリアード物語第1巻。
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感想とか
1年前に1巻を読んだはずなのに内容さっぱり忘れてる orz
めちゃめちゃファンタジーです。
剣に魔法にさまざまな種族に言語に昔から伝えられる伝説。(今のところ剣と魔法はそんなに出てきていないけれども)
もうこれだけで大満足。
ミスター・ウルフもポルおばさんにもまだまだ謎があるみたいだし、なによりガリオン自身が狙われる理由とは。
だいたい察しはつくけれども、察するだけじゃまだまだ楽しむには足りない。
次が読みたいっていう欲求がこれほど出る本も珍しいなぁ。
この先まだまだ楽しんで読めそうだ。
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