【ドラマ】CSI:3 第23話

CSI:3
第23話 封印された過去 (Inside the Box)

CSI:3」最終話。
やっぱり最後らしく今回も主任の耳に関する話と、これからさらに主任の耳に関してなにかありそうな予感を感じさせる終わり方だった。
前回のグレッグを巻き込んだ事故の影響で、グレッグの手の振るえがとまらないシーンしかり。
主任の「何でも相談しろ」には惚れる。
あんな上司いいよなー。


CSI:3の最後のエピソードは強盗団。
銀行を襲うが金を盗んだわけではない。
「なにか」を狙い、事件に関わった人物が片っ端から殺されていくという事件。

えらくスピード感と緊張感のある事件で、しかも今回珍しくCSIのメンバーが全員で事件にかかるというなんとなく豪華な話だった。

それにしてもグレッグが無事でよかった。
当分復帰しないんじゃないかとすら思えるようなケガだったもんなー。


さて次のシーズンも放送してくれることを期待してます。 >TVO

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(2006/03/15)
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【ドラマ】CSI:3 第22話

CSI:3
第22話 傷だらけのCSI (Play with Fire)

CSI:3」第22話。

グレッグちゃんと復活するよなっ。
まさかこれで戦線離脱ってのはないよなっ(汗


これまでのCSIでも散々取り上げられたレイプ事件。
その中でもきわめていくつもの要素が絡み合う難解な事件が今回じゃないだろうか。

被害者がいわゆる「被害者」ではなく、加害者や関係者と厄介な関係にあったからこそ。

ミステリとか捜査で「ほぅ」と納得するよりも、今回はドラマで見せ付けられたなぁ。


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【ドラマ】CSI:3 第21話

CSI:3
第21話 黒衣のジュリエット (Forever)

CSI:3」第21話。

自殺した2人の遺体と飛行機の中で殺された人の話。

飛行機の事件のほうがメインだったが、これはさ…
映画『BLOOD DIAMOND』でも取り上げられた問題だよな…


今回はもうひとつの自殺した2人の若者の遺体の話のほうに興味がむいた。
学校にもなじめず、信頼できる里親のいない孤児。
彼はなぜ死ななきゃいけなかったのか。
そしてもう一人の女の子もなぜ死んでいたのか、という心中事件から不信な里親との関係。

自殺に関して考えさせるものでもあり、州法でどうあっても裁けない人間の悪意が込められた事件だった。
時々こうやってCSIの話の中で親と子とは一体どうあればいいのか、どう接すればいいのかというのを考えさせてくれるよなぁ。

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【ドラマ】CSI:3 第20話

CSI:3
第20話 残酷な笑い (Last Laugh)

CSI:3」第20話。

コメディアンが舞台上で突然死した。
これは自然死か、他殺なのか。
捜査を進めていくうちに無差別殺人の可能性が浮上する。

ゲストの人の声を当てている人が中尾隆聖か(笑
まさかCSIでお目にかかるとは。


今回印象に残ったのはアルがブラス警部から死体の再鑑定を頼まれたシーン。
検視官が再鑑定をOKするということは墓を掘り返すことになり、結果マスコミに騒がれ検視官の腕を問われる、これは屈辱だというところ。

今までと違って今回のようにアルが怒りを露わにするってのはシリーズではじめてじゃないだろうか。
確かに淡々と仕事をこなしているような印象しかないもんなぁ。


時々出てくるようになった検視官の新人くんもちょっとずつキャラが経ってきたような気がする(笑

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【ドラマ】CSI:3 第19話

CSI:3
第19話 見知らぬ観客 (A Night at the Movies)

「CSI:3」第19話。

グレッグが光ってた。
あんたやっぱりできる奴なんじゃないか(笑


映画館の中で殺されていた男と倉庫の中で不思議な角度で撃たれた15歳の少年の遺体の話。


前者はものすごく映画風味。
もう大好き(笑
明らかに怪しい容疑者がいるんだけれども、その人が死んでしまう。
しかしその容疑者の遺体には不審な点があり、という内容。

終始ずっと映画の話で彩られている点が特にGOOOOD!
つか主任が好きな映画は無声映画かよ(笑
……ってあれ?
それはつまり現状を暗示しているということか。


もう一つのいくつもの銃弾の後が残る中で死んでいた少年の話。
射出口もばらばら、至近距離で撃たれたわけでもない。
明らかに一発の銃弾が死に至らしめたわけだけれども、被害者の遺体には無数の傷跡があるという不思議な状況。

これってさ…
(ちょっと以下ネタバレあり)

TV番組の「jackass」だよな…
確かあの番組の影響を受けた人が確か数人死んでたはずだし。
まぁ冒頭にも出演者のスタントたちはバカなので絶対真似しないようにというような注意書きが出るわけだけれども。
そっか。
そういえばCSI:3の時期のちょっと前くらいに色々問題になったんだっけか。


(ネタバレ終了)

謎解き以外にも色々な要素があって楽しめた回でした。

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【ドラマ】CSI:3 第18話

CSI:3
第18話 機械じかけの殺意 (Precious Metal)

CSI:3」第18話。
ロボットによって殺された人の話。

グレッグが外で捜査っぽいことしてる!?
趣味がコイン収集…。
それにしても多趣味だな。

事件に関しては見事な心理作戦というか、なんというか。
機械の中のことまで徹底的に調べたりしなければ、これは確実に冤罪になっていた気がする…


TV大阪は来週休みとのこと orz


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【ドラマ】CSI:3 第17話

CSI:3
第17話 憎しみのパズル (Crash & Burn)

CSI:3]第17話。
2つの事件ともなんてやりきれない話 orz

メインのおばあさんが車で店の中へ突っ込んできた話。
なぜおばあさんは大麻をキメていたのか。
事故か故意か。

まさに死体と状況はすべてを物語る事件。
残された側も殺す側も、そして殺された側もやりきれなさすぎる。
被害者側の言い分も最低極まりないものだったし。
それでも現実にもこういった病気と保険の関係というのはどこかで確実にあるんだろう。


もう一つの一酸化炭素中毒で死亡した事件。
一人はガスに気づき逃げ、もう一人が死亡。
同じ状況下にいたはずなのになぜ二人の生死は分かれることになったのか。

後半で大きく「ええぇぇぇ」という展開になったのが非常に楽しめた。
序盤ものすごく地味な事件だったのに…


サラとキャサリンの友情が見ものの回でもあったと思う。
そろそろサラは報われてもいいと思うんだ(笑
なんか毎度こんなんばっか。

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【ドラマ】CSI:3 第16話

CSI:3
第16話 一攫千金の亡者達 (Lucky Strike)

CSI:3」第16話。
いいなぁ。
このタイトル。
まさにベガスという内容だし、不可解すぎる謎もすべてこの「ベガス」ならではの事件へと通じていたところとか。

まず16話は冒頭にびびらされた。
暴走する車両が追い詰められ、出てきたのは頭に木片がささっている男で、出てきた瞬間に倒れて死亡する。
ええぇぇぇー。

なんだこれは?
密室トリックか、それとも超自然的な何かなのか!?


もう一つのスーパースターの息子の誘拐事件。
冒頭の演出とまったく同じ場所と演出のラストにちょっと感動した。
CSIが訪れたシーンは事件の冒頭、解決後の救いとしてのシーンでしめくくっていたのがGOODでした。
最悪の展開からの救いっていうだけでも見ている側にとってはげんなりした気持ちから解放されたような気になった。

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【ドラマ】CSI:3 第15話

CSI:3
第15話 永遠の別れ (Lady Heather's Box)

CSI:3」第15話。

オフィシャルのあらすじを読んでびびった。
あまりに事件が連続して起こるので追うのが精一杯。

そっかグリッソムはあのシーンの後に一線を越えてたのか…
だからレディ・ヘザーの取調べとかに意味深すぎるあんなシーンがあったわけか。

CSI:2で登場したレディ・ヘザーの回だけに主従関係の奥深くまでを表現する演出が光ってた。
深いな。

もう一つのキャサリンの娘が巻き込まれた事件も印象的だったはずなのだが、グリッソムの事件のほうが強烈すぎて霞んでた。


今回の事件たちをきっかけにCSIの面々がぎくしゃくしそうな感じもする。

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【ドラマ】CSI:3 第14話

CSI:3
第14話 狙われた部屋 (One Hit Wonder)

「CSI:3」第14話。
今回の事件がレイプを扱ったものだけにどよーん…

調べる側にとっても被害者にとっても難しい事件だな。
確かに犯人は許せない。
しかし、それをなかったことにしたいという感情も被害者側にあったり。

今回の捜査がいつもと違って、犯人の視点でどう次の獲物を狙いにいくかという操作方法は見ている側にも考えさせられるものもあったと思えた。
どういう部屋が狙われやすいとか、家の周りの建物の配置とか。


もう一つの過去に起こった銃による殺人事件。
サラがほぼ単独で捜査していたのは珍しかったよーな。

ラストの主任の「善意が失意になることもある」。
ある種の名台詞だが主任はどんだけ経験があるんだよ…

次回はさらに見ている側が凹まされそうな事件だな。

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【ドラマ】CSI:3 第13話

CSI:3
第13話 グリッソムとの対立 (Random Acts of Violence)

CSI:3」第13話。
この話をあえて「グリッソムとの対立」と邦訳か…
確かに感情的になるウォリックといつもどおりに捜査する主任との対立、ニックと捜査をしたアーチーと置いてけぼりのグレッグという対立は見られたけれども…

グレッグが女の子と話をしているところを見ることになるとは(笑
これまでグレッグはモテがないキャラだったハズなのにっw


そういえば、分析のアーチーもそうだけれども、指紋照合の人や検視官アルの後任候補の人など少しずつ世代交代の準備がなされている模様。
そうだよなぁ。
職場にしても人員って変わっていくもんだしなー。


事件のほうは銃乱射事件にはげんなり。
ウォリックがとった行動がさらなる悲しみを生んだのも確か。
誰のせいでも。
でも誰もが少しずつきっかけをつくり、犯人に誰も気づいてあげられなかったことが原因、か。
やりきれんな…

もうひとつのニックが担当の密室殺人事件。
場所は密室。
容疑者にはすべてアリバイがあるという本格ミステリさながらの事件。

しかし…
あれはないだろっ。
そんな抜け道はっ(笑

ちょっと肩透かしを喰らった感じだ。

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【ドラマ】CSI:3 第12話

CSI:3
第12話 捨てられた目 (Got Murder?)

CSI:3」第12話。
新年早々もうイヤだ('A`) という展開かと思いきや、最後のアクロバティックな展開を見せられてポカーン。

蘇る死体や、ゴミ捨て場の死体の事件での人体の不思議といい変わったケースを見せられた気分。

実際に今回の話のようなことがあったとして、捜査員にとってはたまらない内容だな。
心神耗弱か…


来週は一風変わったCSI内での対立か?

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【ドラマ】CSI:3 第11話

CSI:3
第11話 殺しのレシピ (Recipe for Murder)

CSI:3」第11話。

序盤を見て「SAW」かよっと思った(笑
食肉工場で起きる事件はちょっと勘弁。

かなり遠回りに謎が解明されたそのシェフの殺人事件よりも、女性の自殺の事件の方が心に響いた。

女性は何故ためらい傷もなく、一思いに死んだのかという謎から浮かび上がる驚愕の事実。
本意ではなく、その人を思ってしたことが裏目に出てしまう事件だったわけだけれども、証拠の一つである「涙」がなぜあの場所にあったのかという解明のシーンから見ている側も気分を沈められた orz

辛い。
その真相はあまりにも辛すぎる orz

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【ドラマ】CSI:3 第10話

CSI:3
第10話 翼の折れたイカロス (High and Low)

CSI:3」第10話。

ビルの上から人が降ってきた。
ビルの屋上には人がいた形跡もない。
それに加えて被害者はビルよりもさらに上から落ちたような衝撃を受けていた。
だが、上空を飛んでいた飛行機なども確認できず。


CSI:2の時の木の上で溺れて死んでいた死体と同じくらい謎な事件だった。
一体何故、どこでどうやって死に至ったのか。
トリックを明かせばなるほどなー、というものだけどこの事件の持つ最初の謎はすごく魅力的だった。

もうひとつの口論の末に射殺された事件は…なんとも後味の悪いというかもっとなんとかならないものだろうかと思える内容。
隣人がどんな人かも分からないような現代ならではのものなのかもなぁ。
こういうところは日本もアメリカも変わらないもんなのか。

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【ドラマ】CSI:3 第9話

CSI:3
第9話 流血のストリート (Blood List)

CSI:3」第9話。

ひき逃げ事件の被害者はなぜか内臓が体の外へはみ出していた。
そして加害者と思われるタクシードライバーは、傍にいた若者たちによってタクシーから引き摺り下ろされ殺された。


今回は珍しくベガスなのにたった一つの事件のみ。


やっぱり絡んでくるか人種問題。
そしてひき逃げ事件から一つの家庭の話へと収束していく。

子供の目線から観たとき、この事件って恐ろしく深い話になるよな…
子供は親のものというわけではない。
子供が家族のことをどう考えているか。
それさえ分かってれば悲劇はまぬがれたのかもしれないけれども。

自白シーンあたりでゾッとした。


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【ドラマ】CSI:3 第8話

CSI:3
第8話 復讐する血痕 (Snuff)

CSI:3」第8話。

冒頭事件のインパクトはシリーズ屈指。
スナッフフィルムの殺人とアリに食われて骨だけになった死体の二つの話。

あとの内容はいつもどおり地道な捜査なんだけれども、ラストの1シーンの一言に殺人者への容赦ない報復を思わせられて思わずうなる。
それがこの日本語タイトルにかかってきているし(この日本語タイトルは実に素晴らしいと思う)、犯人の勝手な快楽のために殺された被害者の言葉なき復讐でもある。
そして決して犯人を赦さないというCSIのメッセージで今回の話が締めくくられる構成はもう見事としか言いようがない。


最初のインパクトと謎解きに衝撃のラストの証拠の提示シーンと大満足の回でした。

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【ドラマ】CSI:3 第7話

CSI:3
第7話 ラスベガスの掟 (Fight Night)

CSI:3」第7話。

一晩のうちに3つの事件が同時に起こる。
ボクサーがリングの上で殺された事件、宝石の窃盗事件、不良グループによる射殺。

邦題がラスベガスの掟、か…
あとから考えるとすごく合っているタイトルのような気がする。

いづれもラスベガスの掟によって負けた者たちが引き起こした事件たちだったし。
ボクシングもケンカも盗みも。


ボクシングの雑学が多く披露された回でもあった。
なぜボクシングの選手にパーキンソン病が多くなってしまうか、
顔面の打撲やケガなどは、一般的に棍棒で殴られたかのような状態になるなど。
それでもリングに立って試合をするというのはどういう心境なのだろうか、とも思ってしまった。
ただそれだけでもスゴイことだよなぁ。


ニックって鳥マニアだったのかw
そういえば以前にもそんなことを言ってたな。
主任の昆虫マニアぶりは印象に残っているんだが、ニックの鳥好きな印象ってさっぱりないや orz
しかもみんなから「ドキュメンタリー?」と言われている事実には見てるこっちが泣けてきた(笑
報われない奴だな(笑

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【ドラマ】CSI:3 第6話

CSI:3
第6話 死刑執行停止 (The Execution Of Catherine Willows)

CSI:3」第6話。
死刑執行中に死刑は中止になり、事件の再捜査がはじめられる。
15年前の事件に対して最新の技術を駆使して再捜査をすることになった。


たった1話45分の出来事。
しかし、事件そのものも難解だったけど、それ以上にテーマ的なものが多く散りばめられた回だった。

ラストで刑が執行された場所の外にいた死刑廃止を訴える団体の声、
犯罪被害者にとってもし新たな犯人が挙げられた場合にかかる裁判などで消耗される精神的負担、
最新の技術を用いた場合に冤罪が確定する可能性etc.

特に被害者家族の精神的な疲労に対しては死刑の現場での表情しかり、キャサリンに会いに来たシーンにしてもすごく現れてた。


そんなCSIメンバーの外以外のことを多く取り入れた回でもあったけれども、ブラス警部とグリッソム主任の言葉も随分と重かった。
「この仕事をしていると運が欲しくなる」
「悪党よりも上をいくしかない」
そのあたりのやりとりにグッときた。

犯罪とのいたちごっこに対して証拠を逃すことができない仕事をしてるわけだもんなぁ。

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【ドラマ】CSI:3 第5話

CSI:3
第5話 父と子と精霊と (Abra Cadaver)

CSI:3」第5話。


マジックショーの最中に消えた青いドレスの女性。
そのマジックに使った道具には彼女の血痕が。
しかし、その女性は半年前に失踪している人物だった。


映画の「プレステージ」みたいヽ(゚∀゚)ノ
マジックショーの話だけに次から次へと浮き上がる謎と最後まで息をつかせない展開。
今のところシーズン3では一番面白い回かも。

グリッソムが証拠さがしの最中に見つけた北米にしか生息しない蛾をヒントにトリックを切り崩していく展開もGOODでした。


あまりにマジックの話が面白かったのでもう一つの話がかすんでしまってたような気もする(笑
母としてのキャサリンという珍しい一面が見れた切なくなるような話だったんだけれども。



CSI検定をやってみたけど、さすがに1シーズンしかまだ全話見れてない状態だと難しいもんだな(笑

CSI検定】
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/csi/


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ウィリアム・ピーターセン、マージ・ヘルゲンバーガー 他 (2006/02/24)
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【ドラマ】CSI:3 第4話

CSI:3
第4話 遺伝子への憎しみ (A Little Murder)

CSI:3」第4話。

メインは小人病の人たちの会合で起きた首吊り。
しかし、その背丈から小人病の人には届かない場所。

自分が小人症であることをどう受け止めるか。
ある人は「自分はこの人たちとは違う」と思い、ある人は社会に適合するために工夫を凝らし普通に生きている。

つまりは自分自身とどう付き合っていくか。
だから最後にグリッソムの遺伝子における病気を絡ませた構成にしてたのか。
着実にグリッソム主任の病気が進行していってるみたいだな…


もう一つの事件はキャサリンを襲った事件。
現場に潜んでいた犯人に襲撃される。
しかもこれといった証拠がなかなか見つからない。

こっちはなんともCSIっぽいほんの少しの証拠から着実に捜査していくもの。
もしキャサリンが犯人と対決するという選択肢を選ばなかったら。
…現場を退くことになったのかもなぁ。


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