【DVD】ストラトス・フォーA完結編

アニメ(番組)→ストラトス4
06 /02 2008
ストラトス・フォーA完結編
STRATOS 4 ADVANCE

(2006)
ストラトス・フォー アドヴァンス 完結編 1 CODE:207 「CROSS-WIND TAKE OFF」 特別限定版 (初回限定生産)ストラトス・フォー アドヴァンス 完結編 1 CODE:207 「CROSS-WIND TAKE OFF」 特別限定版 (初回限定生産)
(2006/09/22)
かかずゆみ折笠富美子

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ストラトス・フォー』第3期OVAシリーズ『ストラトス・フォー アドヴァンス完結編』全2話。

DVDがファンディスク込みで合計19本になるとは買い始めた当初は思いもしなかった(笑
けれども、その分長いこと楽しめたと思う。
だからかEDのラストあたりでなぜかジーンときた。
あぁ、シリーズが終わっちゃうのか…、って。
2003年からはじまり、終わったのが2006年だもんなぁ。

久々に一気にシリーズを1週間ちょいかけて見返してみたけど、やっぱりおもしろかった。
本編もファンディスク以降の映像特典も(笑

このアニメのおかげで飛行機が好きになったと言っても過言じゃない(笑


本編の話。
最後ですべてのあらゆる謎が解かれるのかと言われれば、たぶん解かれていない。
解明する必要がないもの、として描いたからなぁ。

地球外からくる生命体が人に感染する。
そして人に見えても中身が違う人になってしまう。

そうした「違い」というものを乗り越えていく。
これに関してはテレビシリーズでも美風が「香鈴は香鈴だよ」という発言していたり、CODE:208の最終回でももっとも美風らしい説得力のあるセリフが用意されている。


いまにして思うと「あぁこれで十分だったじゃないか」って思えるようになった。
謎は謎じゃなくて、テーマに絡めるための手段だったんだ、と。

美風のセリフからもそれは感じ取れるし、なにより佐古っさんの行動が物語っていたと思う。


あらためて見てみても、このアニメが大好きだと再確認できた(笑
そんでもって飛行機が可愛く思えてくることも再確認(笑


DVD収録話:
Vol.1
CODE:207 「CROSS-WIND TAKE OFF」(横風が吹く危険な状態でのテイクオフ)

映像特典:「岡部いさくによるヒコーキ萌え解説」

Vol.2
CODE:208 「PIPER ON THE TARGET」(ターゲットを照準に入れること)
映像特典1:「ヒコーキマニアたちのラストフライト」
映像特典2:「CMコレクション」

【DVD】ストラトス・フォーA

アニメ(番組)→ストラトス4
06 /02 2008
ストラトス・フォー
STRATOS 4 ADVANCE

(2005)
ストラトス・フォー アドヴァンス CODE:201 (初回限定版)ストラトス・フォー アドヴァンス CODE:201 (初回限定版)
(2005/03/25)
かかずゆみ折笠富美子

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ストラトス・フォー』OVAシリーズ第2期。
全6話。

TVシリーズを見ていたものとしては、当然のようについていく。
けれども初回版7000越え高っけーよ orzとか思っていたのもいい思い出。

そしてなにより本編は楽しむのは当然として、岡部いさくをはじめとしたスタッフの飛行機トークが楽しくて仕方なくなってきたのもこのADVANCEシリーズから(笑
岡部いさくのイメージはこのアニメで明らかに変わりました(笑


ストーリーは新人を加え、宇宙のコメットブラスターの4人、地上の美風たち4人、新人3人という3つの層の下地島、そして外部の機関などが絡みスペースシードの謎へと迫っていく。
迫るんだけども、恐ろしくショッキングなところで終わるのがADVANCEシリーズ。

目標を目指しながら、追うもの追われるものの立場。
そして親から子へという世代間の関わりへとテーマがシフトしていくのも特徴だと思える。

特に指令のレイノルズやリンさん達の未来を担う若手への言動、今までのシリーズ以上に親と子という関係を魅せてくれた御厨親子のやりとり。

そういう言葉だけじゃなく、表情や行動からもいろいろ考えさせられます。


さて、やっぱりADVANCEはストーリーよりもさらに凝った飛行機たちの飛び方・演出がすさまじい。
TSR.2からMIG-31へと主役機も変更になり、試験機や輸送機なんてのも出てくる。
またその選択がマニアックなことこの上ない(笑

それに飛行機だけじゃなく、滑走路の蜃気楼やパージする部品などの描写も事細かになってきた気すらする(笑
どれだけ飛行機に愛情を注ぎこんでるんだこのアニメは(笑


さてストラトス・フォーを見返すのも残り2話、と。


DVD収録話:
Vol.1
CODE:201 「WAVE OFF」 (着艦をやり直すこと)

Vol.2
CODE:202 「ROLL OUT」 (航空機の組み立てが完了し、曳き出されること)

映像特典:「ノンクレジットOP&ED」

Vol.3
CODE:203 「ANGLE OF ATTACK」 (進行方向と主翼とが作る空気の角度のこと。迎え角。)

映像特典:「飛行機好きスタッフによる座談会その1」

Vol.4
CODE:203 「CLEAR AIR TURBULENCE」 (晴天時の乱気流のこと。)

映像特典:「飛行機好きスタッフによる座談会その2」

Vol.5
CODE:205 「DASH ONE」(指令書の第1節のこと)

音声特典:「いつもの飛行機野郎4人によるオーディオコメンタリー」
映像特典:「エクストラ座談会」

Vol.6
CODE:206 「LOST POSITON」(自機の位置を見失うこと)

映像特典:「岡部いさくのひこーき教室」

【DVD】ストラトス・フォーX

アニメ(番組)→ストラトス4
06 /01 2008
ストラトス・フォー
STRATOS 4 X

(2004)
OVA ストラトス・フォー CODE:X-1 RETURN TO BASE (初回限定生産)OVA ストラトス・フォー CODE:X-1 RETURN TO BASE (初回限定生産)
(2004/05/28)
かかずゆみ折笠富美子

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TVシリーズ『ストラトス・フォー』の後日談OVA。
全2話。


まさかこれが出たときにはさらに後ろに8本ものOVAが作られることになるとは思わなかった。

隕石群の襲来も収束した、TVシリーズのラストから半年後。
一つの大きな壁を乗り越えた美風たちは、次なる目標を目指しだす話。


お色気シーン、飛行機のアクロバットも今まで以上に凝ったつくり。
特に飛行機に関してはいよいよ日光の反射とかすら再現しだすという凝り様。
まったく一体どこを目指しだしだ、と思っていたが以降のことを考えるとこの選択は実に正しかったのかも(笑

そういや管制官Aもついに公募で名前が決定したのもこの「X」のシリーズだったっけかなぁ。

このシリーズのタイトルである「X」といえばアメリカではじめて音速を超えた機体「X-1」を明らかに意識していたのも印象的。
ひとつの音速というような「壁」を超えたその先は?と。
確かに前シリーズで宇宙へストラトス・ゼロを使って飛び立つという夢に届いた。
じゃあ次は?ってのが今回のシリーズだよなぁ。

次の目標という意味ではこのシリーズを通して美風たちに限らず、翼たちに関してもいえたことだけど。
だからこそ、次の目標が見つかるというシーンはかなり感動的。

みんながそれぞれ下地島を卒業し飛び出していく。
もういいよなー。

…今にして思えばこのXシリーズだけでも十分綺麗な終わり方なんだよな。
スペースシードのことを考えなければ(笑


DVD収録話:

Vol.1
CODE:X-1 「RETUEN TO BASE」 (帰投)

映像特典:CODE:XXX 「DUTCH ROLL」

Vol.2
CODE:X-2 「DISPERSION」 (散布域)

映像特典:「下地島の休日 The other sight」

【DVD】ストラトス・フォー

アニメ(番組)→ストラトス4
05 /31 2008
ストラトス・フォー
STRATOS 4

(2003)
ストラトス・フォー(1)ストラトス・フォー(1)
(2003/03/28)
かかずゆみ折笠富美子

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2003年1月~3月に放送された美少女アニメであり、ガチ飛行機ものでもある「ストラトス・フォー」TVシリーズ全13話。
ここ数日ちょこちょこ見返してた。


沖縄の下地島の海と空のなんと気持ちのいいことか。
あとヒロイン達のキャラデザが気に入ったという理由から見始め、2話から飛行機のカッコよさに気づきだしはまりだした。
結果DVDまで全部集めることになった。
まさか完結まで相当な時間を要することになるとは思わなかったが(笑

少女たちの心の成長や大人たちとの社会との軋轢、
そしてなにより暖かい人間関係って魅力だよなぁ。

心の成長に関しては地球から宇宙へという大きな目標を持たせたり、
なにをしたいのか分からない色のない世界から、目標が見えたときの色づいて見えるという表現はいま見てもやっぱり秀逸。
その時の風が背中をそっと押すシーンなんかもう大好きです。


あとはスタッフの航空機に対する異常な愛情が随所に見受けられるところなんかも。
おかげで興味を少々持ってしまったし(笑
たぶんこのアニメを見なかったらいくつかの元ネタとなった映画『ライトスタッフ』も見ることがなかったと思う。
あの映画も地球と宇宙という境界線、また音速という限界を突破するというのもテーマにしているので、ストラトス4好きにはぜひオススメの映画。

今にして思えばイギリスの航空機TSR2というのを主力の機体にすることも実にマニアックな選択。
旧ソ連のYak28なんかを練習機にするのもほんと趣味だよなぁ(褒め言葉


そのうち舞台となった下地島にも行ってみたいもの。
と放送時の2003年からずっと言ってるわけですが(笑
近々行くけど。


DVD収録話:

Vol.1
CODE:101 「INITIAL POINT」 (最終旋回地点)

映像特典:「ストラトス・フォーはこうして作られた」

Vol.2
CODE:102 「FOX ONE」 (空中での中距離ミサイル発射)
CODE:103 「DECISION HEIGHT」 (着陸するかしないかの臨界点)
CODE:104 「TALLY HO!」 (敵機を発見)

Vol.3
CODE:105 「GO AROUND」 (着陸を断念して再上昇すること)
CODE:106 「CHECKING SIX」 (6時の方向、後方に注意せよ)
CODE:107 「MACK SPEED」 (音速。秒速340m)

映像特典:「メロキュア」プロモビデオ+日向めぐみインタビュー

Vol.4
CODE:108 「GO GATE」 (アフターバーナーをON)
CODE:109 「VAPOR TRAIL」 (飛行機雲が後方に流れていること)
CODE:110 「MISSION ABORT」 (作戦中止)

映像特典:ノンクレジットOP&ED、カラオケ版映像OP

Vol.5
CODE:111 「TARGET MERGE」 (レーダー上での会敵のこと)
CODE:112 「ENGAGE!」 (敵機と交戦状態に入ること)
CODE:113 「FINAL APPROACH」 (滑走路への最終進入)

映像特典:もり監督&主役4人の座談会


サブタイトルの意味はたぶんこんな感じのはず。
ブックレットやいくつかのサイトなどを参考にしました。

【DVD】ストラトス・フォー 1

アニメ(番組)→ストラトス4
09 /01 2007
STRATOS4 ストラトス・フォー 1
(2003)
ストラトス・フォー(1) ストラトス・フォー(1)
かかずゆみ、折笠富美子 他 (2003/03/28)
バンダイビジュアル

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久々にストラトス・フォーを見返す。
もう最初のテレビシリーズは4年も前なのか。
美少女もののアニメかと思って見始めたらいつのまにかヒコーキ好きへと洗脳された色々思いで深い作品(笑

ストラトスにハマってキャラクターの元ネタである「ナジカ電撃作戦」まで見たもんなぁ。


収録話
CODE:101 INITIAL POINT

映像特典:
メイキング「「ストラトス・フォー」はこうして作られた!」


CODE:101 INITIAL POINT
サブタイトルの意味は着陸する前の最終旋回地点という意味。

第1話はあんまり見所ないんだよなぁ。
2話以降はものすごくおもしろくなるんだけど。
世界観の説明と主人公の美風の気だるさと気だるさに相反する隕石破砕後の空の綺麗さや、それを見て「なにかがこの瞬間に変わった」と思わさせてくれるところだろうか。
1話の内容は。

いま見てみると、佐古っさんや翼や空たちはまだ背景キャラだよな(笑


ストラトス・フォー」はこうして作られた!
この時こんなメイキングができてしまったために妙に視聴者とスタッフの間の距離が狭まった気がする。
以降何度も作られるメイキング。
そこで語られるヒコーキへの熱い思い。
最初の美少女やパンツと言った単語への思い入れはどこにいったのか(笑

この時はまだパンツパンツ言っててある意味おもしろいな。
まさかファンディスク以降に軍事評論家の岡部いさくが出演し、さらに岡部いさくがメイキング映像に大きな役割を果たすとは思いもよらないことだった。
そして、このメイキングで杉山潔プロデューサーや山内則康という名前を覚えることになった。


しかし、下地島のロケハン映像はやっぱり綺麗だよなぁ。
いつか行ってみたいもの。

【アニメ】ストラトス・フォーA 完結編 2

アニメ(番組)→ストラトス4
10 /27 2006
STRATOS4 ADVANCE 完結編2
Code:208 PIPER ON THE TARGET
stratos4-code208.jpg

映像特典はいつものように岡部いさくさんをはじめとするヒコーキマニアによるいつものと完結編のCM集。


ついに終わった…
2003年1月にオンエアされてからすでに3年半ちょい。

テレビシリーズに始まりOVAが計10本、ファンディスクなどが3本。
長かった。
けれども、それ以上に終わってしまうというのが残念。
ラストの帰還シーンを本当に終わってしまうんだ、と思いつつ見てたしなぁ。

映像特典でおなじみになった岡部いさくさんや杉山Pの座談会も最初は別にいらないだろー、と思ってたものだけど、これがなくちゃスト4じゃないとまで思えるくらいに愛着が沸いた。
今回の"フライト"も楽しそうなことこのうえなかったし(笑


航空機にもいつの間にか知識がついてしまったし、カッコよさも知ることができた。
最初は萌えを目当てにして見始めたはずなのになぁ。


ここまで楽しませてくれたSTAFFさんやCASTの人たちに最上級の感謝を。
そんな気持ちでいっぱいです。

ストラトス・フォー アドヴァンス 完結編 2 CODE:208 PIPER ON THE TARGET 特別限定版 / 山内則康

【アニメ】STRATOS4 ADVANCE 完結編 1

アニメ(番組)→ストラトス4
09 /24 2006
STRATOS4 ADVANCE 完結編1
CODE:207 CROSS-WIND TAKE OFF

stratos4-code207.jpg

-「誰に何を言われようとも私は隕石を迎撃します」

ストラトス4完結編前編。
TVシリーズから3年半。
ついに完結の時が…

CODE206を見た直後のここで終わりかよっっ、
まだ続くのかっ、

というような金銭面ではしんどくとも、まだ終わらないことを喜んだりしてから半年。

もう展開は最後の総まとめ。
お風呂も宴会もありません。
飛行機、隕石、迎撃!
美風はどうなった!?
脱走した美春は!?
零を連れ出したランさんたちは!

もうそんな展開。

そんな展開の中でも飛行機のZELL発進と滑走路からのフォーメーションがえらくかっこよかったり、ミサイル発射の演出がっ。

いやもう飛行機カッコイイという最終話の手前のCode207でした。


ついに来月完結かぁ。

【アニメ】STRATOS4 LOG BOOK

アニメ(番組)→ストラトス4
08 /26 2006
『STRATOS4 LOG BOOK』
emotion+
stratos4-logbook.jpg

ストラトス4のDVD+本。

「ストラトス4」。
2003年初頭にテレビでやりはじめた頃は普通の萌え系アニメだと思っていたのに…
今なお、ついてきているファンはきっとみんなして航空機に関して詳しくなってしまってるんだろうな(笑


DVDは
・完結編の予告編をOPの「1st priority」に乗せてつくったもの。
(なんとも期待感があおられます)
・いつもの飛行機好きの人たちの座談会。
(いつものです。航空機への愛をひしひしと感じますw)
・ADVANCEからの新キャラたちによる人形劇(?)
(…………)
・TVシリーズのダイジェスト
(美風のモノローグ。分かりやすく短時間で復習するのにはちょうどいいかも)
など

本の方は
・ADVANCE完結編直前の段階でのキャラ紹介
・各エピソードの解説と裏話。
・色んなところで発表されたイラストや設定などがこれでもか、というくらい詰め込まれてます。



これまでついてきた人は買うべし(・∀・)
軍事評論家の岡部いさくさんたちのいつものメンバーのくだらない飛行機談話の映像特典が好きな人も買っちゃえ。
とりあえずキッズやレンタルで見ている人は素直に来月と再来月の完結編を待つべし。

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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