【自転車】2017/4/2 愛知県南知多町師崎

その他→サイクリング
04 /16 2017
久々に師崎へ。

ちょっとテレビで何度か見た名古屋市内の線路が交差している日本にただ二つだけの場所ダイヤモンドクロスを探す。
たぶん名鉄の築港線。
まずは行ってみようと。
で、見つけた。
東名古屋港駅のちょっと東。
ガーミンで見ても線路だらけの中でしかも片方の線路が名鉄でもJRでもなく、貨物用の線路かいなっ。
そりゃ探すのもこれで間違いないと思うのも難しいわけだ。
これで松山のものと名古屋のものと日本中のダイヤモンドクロスを見てしまったことになるのかな。

次に目指したのは海底トンネル。
バス旅Zの第1弾で歩いて通っていた。
安城からは南の方、碧南あたりまで行ってから半田に渡っていたはずというわけで。
碧南に入ってから川沿いにあれでもないこれでもないと走っていたらようやく布浦トンネルを見つけた。
関門海峡と同じく車とは違う場所から人と自転車はトンネルへと入れる。
ちゃんと自転車はこちらという看板があったのですごく助かった。
これは分かりやすい。
トンネル内もどんどん地下へと歩いて行ってしっかり500Mを歩いて渡るっていうのがとても海底トンネルを渡り切った感があって楽しい。
なにげにトンネル内で静かすぎるということもなくラジオが付きっぱなしなので歩いていて不安になるトンネルってわけでもないのもまたいい。

知多半島に渡り、やっぱり行きたいのは端っこ。
師崎。
前回は深夜に到着したので突端というのを感じることなく一周してしまったけど、今回そんなものがないかなーと師崎のバス停あたりから探し始め、師崎の港へ向かうと見つけた。
これが突端か!
しかも夕方でいいもの見れた。


【東名古屋港ダイヤモンドクロス】
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【布浦海底トンネル】
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【海底トンネル内】
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【師崎】
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【自転車】2016/5/13,15 愛媛県今治市~広島県尾道市

その他→サイクリング
01 /01 2017
しまなみ海道3回目。
1回目は1人で、2回目は奥さんと結婚前、3回目の今回は新婚旅行で。
電車旅行やテーマパークの旅行を組み込みながらうち2日間を自転車旅行に当てた。

自転車王国しまなみ海道。ホテルからホテルへの荷物の移動。
船を使っての輪行。
他に比べて圧倒的に多いサイクリスト。
食べるところもいっぱいある。
楽な道もあれば過酷な道を選ぶこともできる。
選択肢は豊富だし、今回選んだホテルは事前に調べた通りしっかりと部屋内に自転車を置くことができるという不思議。
置いていいんだとびっくりしたくらい。
海外の人とも走ったし、ブルべ中の人とも出会った。
出会いもたくさんあり非常に楽しい旅となった。


自転車好きな人なら新婚旅行にもいいぞ。
ただもちろんルートや天気や何かあった場合のプランB。
船の時間や電車の時間はしっかり調べておくととても楽しい。

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【自転車】2016/9/10 滋賀県余呉町余呉湖

その他→サイクリング
10 /23 2016
色々あってスタート時間は16時。長浜駅。
今回走れる時間は3時間ほど。
長浜スタート奥琵琶を少し走ってそのまま火野正平のこころ旅でも行っていた余呉湖を一周してゴールにする。

2008年に琵琶湖を一周してから何度目だろう。
何度目というほどは走っていないけれども、奥琵琶まで走ったのはクロスバイクではGiantのCross3000で1回、オルベアaquaで1回。
それぞれ一周ないしはある程度走っているので見慣れたものだけれども、やっぱり奥琵琶はきれいだし何度来てもいいもの。
でも今回は一周が目的ではない。
琵琶湖らしい自転車乗りがたくさんいるという個人的には珍しい状況にでくわし(いつも人がいないところばかり行くから)、それはそれで感激しながら木之本町から先はちょっと奥琵琶を覗いて余呉町へ。
これが余呉湖か。
なにもないけどもそれがいい。
静かさときれいさと。
思わず10分ほどぼけっとしてみた。
こういう場所っていいよな。


【長浜駅】
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【奥琵琶】
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【余呉湖】
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【自転車】2016/6/4 岐阜県揖斐川町

その他→サイクリング
10 /16 2016
夜に大垣まで自走し北へ。
池田町を越え揖斐川町を揖斐川沿いに夜中に走り、朝一に養老鉄道の揖斐駅まで戻ってくるサイクリング。

さすがに誰も自転車乗りとは会わなかった。

夜の揖斐川沿いということで暗いし、ほんと暗い。
いくつものトンネルを越え道の駅「星のふる里ふじはし」で夜が明けてきたので引き返すことに。
もうちょいいけば星がたくさん見えそうだったんだけども、明るくなってぜんぜん見えない(笑
足湯も消毒中で入れなかったのが残念。

ここまでずっと真っ暗で道沿いの街灯だけがあかりという状況だったんだけども、復路がすごかった。
こんなにきれいな川沿いを走っていたのか、と。
朝の光を受けた揖斐川がすばらしく美しかった。

そして帰りは始発でいちおう家から30kmくらいの駒野駅まで輪行…というよりはサイクルトレインなのでそのまま乗っけて帰宅。
楽ちんすぎる。
そして養老鉄道も楽しいことこの上ない。
普段は走っているのを眺めるだけだけど、乗ってみるとこれもまた楽しいのである。

【道の駅 池田温泉】
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【道の駅 星のふる町 ふじはし】
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【揖斐川沿い】
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【揖斐川】
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【養老鉄道 揖斐駅】
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【自転車】2015/12/27 三重県桑名市 松尾大社~七里の渡し

その他→サイクリング
04 /05 2016
年末に七里の渡しへ向かった。
中山道もだいぶ走ったし、次は東海道を少しずつ攻めてみるか、と。

まずは木曽三川公園から多度大社へ。
近くまでは何度も行ったことがあるけれども行ったことがない場所。
そこから南へ桑名の中央付近にあるらしい七里の渡しへと。

愛知から三重に入る瞬間のなんともいえない瞬間は何度行ってもいいもんだ。
そして松尾大社の荘厳さは予想以上。
見るべきところも多いし、裏手の天然プールも行ってみたら面白い。さらに奥へはいつかMTBで行ってみたいもの。

そこから南へいけばいいと思っていたけど、いやいや、普通に揖斐川沿いに下った方がよかったのでは、と。
緩やかな山道や丘の上への道はいいのだけど、自転車にまったく向いてないじゃないか(笑

南下し、東へ桑名市街。
七里の渡しは何度も標識で目指すべき場所を教えてくれるので楽。
楽だけど…七里の渡し公園から七里の渡しがちょっと距離あったので、探すのにちょっと手間取る。
そこかいな。ちょっと北に行ったところだったのか。
てっきり公園東から渡しのためのスペースあったんだろうなくらいに思ってた。

そして実際の七里の渡しの保存状態がきっとほぼこの状態でここから熱田まで行けたのか、と。
今じゃさすがに無理だよなぁ。でも昔は違ったっていうところにロマンを感じた。

【木曽三川公園から西へ、桑名市に入ったところ】
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【多度大社】
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【七里の渡し公園】
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【七里の渡し】
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【七里の渡し】
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【自転車】2015/11/7 岐阜県関市~山県市~本巣市

その他→サイクリング
01 /07 2016
岐阜県関市のモネの池を見て、さてここから同じ道で帰るのか、それとも違う道を探すか。
もちろん後者でしょう。
もっと後戻りができない電車がまったくない山県市、そして樽見鉄道の終点のある本巣市へ。

まずは洞戸地域の終点道の駅ラステン洞戸へ。
そこから先は結構果てなく続く下り坂。
もう最高に気持ちがいい。
つまりは下ったらまた登るわけだが。

武儀川まで来たらひたすら本巣市に入るまでのゆるい下り坂。
国道418号線を行く。
途中は国道の南側の側道を行き谷合の地区からほぼ一車線の国道へと復帰する。
信号もないし、これぞサイクリング。
2015年は紅葉なんて見る間もなく暖かいまま紅くならないまま葉が落ちるというところも多かったけど、山間の道をひたすらいくので紅葉をずいぶん堪能した。

標高330Mの尾並坂峠さえ越えればもうそこは本巣市、樽見鉄道終点の樽見駅までもう少し。
そして到着。

うーん。
標高も結構あるし、そもそも電車の本数が少ない。
次の電車まで1時間ある。
もうこれは自転車で下った方が気持ちいいんじゃねということで、長い長い下りを堪能して瑞穂市のJR穂積駅から輪行で帰宅。

結果的に紅葉満喫の100kmライドでした。

【モネの池の近く。板取川】
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【道の駅ラステン洞戸】
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【山県市への下り256号線】
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【武儀川】
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【武儀川沿い国道418号線】
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【樽見鉄道樽見駅】
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【根尾川】
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【道の駅織部】
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【道の駅富有柿の里】
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【自転車】2015/11/7 岐阜県関市根道神社のモネの池

その他→サイクリング
01 /06 2016
秋深まる11月にモネの池と報じられ急に観光地化していった岐阜県関市の根道神社にある池を見に行ってきた。

長良川鉄道で湯の洞温泉口へ行き、スタート。
ここから30km弱。
もはや近くに電車というものはない。

長良川を下り、すぐに板取川との合流。
あとは板取川をひたすら上るだけ。
にしても板取川が綺麗すぎて。あとは道の両端に見える山の紅葉、肌寒さがとても心地いい。
秋っていう感じがした。

洞戸のあたりはモーニングをやっているところも多いし、ちょうどモネの池のあるあたりから北もけっこうのんびり食べるところもあるしで、疲れたら入れってご飯食べるところもいっぱい。
地図上では補給食もがっつりもっていかなきゃって感じがしていたので、これはありがたい。

ただただ絶景の中を走るので楽しいことこの上ない。
モネの池はすぐ見つかる。
9時というのにひとだかり。
けれども…
ここまでの絶景と比べるといまいち…というかこれは春から夏場にこの池をみたらすごくきれいなんじゃないだろうか。
秋だと池の中の藻が映えないよーな気が。
これはもう一回チャレンジするべきか。

そして神社近くの喫茶店は落ち着いた雰囲気でモーニングをゆっくり食べてきた。
それにしてもここから外を見てると結構自転車いっぱい走ってるのでびっくりした。
郡上からだとちょうどいいルートなのかもしれないな。

【湯の洞温泉口駅】
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【長良川】
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【板取川1】
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【板取川2】
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【モネの池】
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【モネの池2】
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【風土や】
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【自転車】2015/10/25 三重県桑名市 多度山頂公園

その他→サイクリング
11 /18 2015
二ノ瀬峠から南下してなんとなく多度の方に行ってガーミンで近くを検索してみたら気になった「多度山頂公園」。
なんぞこれ。

二ノ瀬よりは楽だろうという気分で登ってみた。
ちょうど日曜ということもあってハイキングの人がたくさんいた。

登りながらそんなしないうちに上までつきそうだなと思ってた。

ええ。
そりゃあもう。
しんどいまでではなかったですとも。
心が折れるかと思ったけど。
途中からずっとガーミンで残りの九十九折りが何個残ってるか確認してたわw

何回も何回も何回も終わらない九十九折りとはこのことか。
途中で数度ある展望台からの景色だけが唯一の楽しみ。
それ以外はただの山。
あとは何度となく繰り返すハイキングの人とのあいさつ。
あと何度繰り返したら頂上の公園につくんだろう。

そう思いながらついた頂上標高400mちょっと。
尾張平野が一望できた。
素晴らしいとしかいいようがない景色だった。

【スタート地点】
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【第3展望台、たぶん半分ちょいくらいのところ】
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【頂上】
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【頂上の神社】
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【自転車】2015/07/27 志摩横山展望台

その他→サイクリング
08 /31 2015
夜勤明けにちょっと体調ととのえて翌日朝一で鳥羽と志摩をサイクリングしようと思ったら朝一どころか起きたら昼だった。
しかし、せっかくの休みちょっとルートを変えて日没までに走り終えるのを前提に横山展望台に行こうとまずは輪行。

久々のパールロード。
あの登っては下るルートをまた行くのかと一番暑い時間帯に行ってみたら即バテ。
完全に熱中症な上にご飯をほとんど食べてない状態が完全にキタ。
補給食が効いてくるのを待って再スタート。
麻生の浦大橋でちょっと考えた。

今日パールロードを越えて横山展望台はベターなルートか。
ショートカットしよう、と。
ガーミンで検索するとすごくルートを教えられた。
橋を越えずに沢沿いの道を行く。

車一台が本当に通れるのかどうかすら怪しいルート。
サワガニは普通にそのへんいてるし、草の伸び方もあんまり人が通らないんじゃという道。

なんやかんやで通り抜けると少し走って志摩市に突入。

あとは道なりに志摩横山駅へ行き、展望台への道へ。

そして展望台。
来てよかった。
これは絶景。
写真などでは表せない絶景だった。
ちょうど夕刻。
月も出て太陽もまだ出てる。台風も近づいてる。
いろんな要素が混ざったいい景色に出会えたと思う。

火野正平のこころ旅で見てから一度は行ってみたいと思っていたけど、いい場所でした。

【パールロード】
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【麻生の浦大橋を回避したあたり】
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【ガーミンが教えてくれた抜け道1】
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【ガーミンが教えてくれた抜け道2】
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【ガーミンが教えてくれた抜け道3】
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【横山展望台1】
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【横山展望台2】
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【自転車】養老~大垣 2015/6/30

その他→サイクリング
08 /24 2015
養老から大垣、墨俣をぐるっとまわってきた。
なんとなくぶらぶらしにいってただけなので、どこにいこうという計画もなし。
なんとなく揖斐川から支流へ、養老鉄道線沿へと行っていたら養老の滝の南に長命の滝というはじめて聞くものが。
へぇと思って赤岩神社の参道へ。
なかなかの坂道。
そして神社以降の奥の院の手前に滝があるのだけれども、立ち入りができなかった。
ちょうど養老の滝もこの翌日が滝開きだったみたいだし、そういうものなのかもしれない。
林道の気持ちよさともはや自転車で登るような道でもないのだけれども、道があるしいってみたら、奥の院のなんと雰囲気のいいことか。
ただ、虫とか多かったから長居はできなかったけど。

養老へ行ったついでに大垣へ行き、東へ墨俣も寄って、気が付けば西濃一周みたいな感じになってた。

【揖斐川の支流】
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【赤岩神社参道】
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【赤岩大神】
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【長命の滝】
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【奥の院】
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【大垣城】
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【墨俣一夜城】
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【自転車】2015/6/1 豊橋市~吉良吉田

その他→サイクリング
06 /29 2015
自宅から吉良吉田まで走って、その時は雨でそれ以降を走れなかったので豊橋から吉良吉田まで走ることにした。

豊橋は何度も来ているけれども初めての西側出口からスタート。
しかしすぐに引き返すことに。
豊川を渡るには線路の東側からしか自転車いけないのかよ…

大回りしながら旧東海道を少し走り、ついに海。
海が見えると海へきたな感が出てきてすごくわくわくする。
車は多いけれども国道に復帰してラグーナテンボスへ。
これがCMとかでよく見るあそこか。

三谷温泉を見て、竹島水族館へ。
ここがすごかった。
小さいし、500円で入れるらしいし、何も期待せずに行ってみたらすごい。
なんだこのマニアックな展示の数々と客を楽しませよう感、笑わしてやろうという展示の数々は。
帰ってから調べると最近人気が出てきた水族館らしい。
おすすめ。

蒲郡を通り過ぎ、西浦温泉へ。
地図上では見た事あるけれどもどんなところかと。
半島の先にあるので、住人以外は観光客しかこない。
すごく走りやすい道が続く。
単純にすばらしい景観と道が楽しめる。
対岸には渥美半島。
そして海も南国を思わせるような景観も楽しい。

西浦温泉を過ぎると吉良吉田を目指しつつ気になっていた子供の国をちらっと見て吉良吉田へ。
豊橋からの海沿いは非常に楽しい。
…平日とはいえ自転車乗りと誰ともすれ違わなかったのはちょっと気になるけど個人的にはいい道かと。

【豊橋駅西側】
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【ラグーナテンボス】
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【三谷温泉】
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【竹島水族館】
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【蒲郡から西浦温泉の間、海の上】
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【西浦温泉への道】
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【西浦温泉】
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【子供の国から三河湾】
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【吉良吉田駅の南】
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【自転車】2015/4/17 草津市~甲賀市

その他→サイクリング
06 /22 2015
友人と会う用事があったので、南草津駅から草津線の三雲駅付近までポタリングしてきた。

今までこのあたりを走るときは一号線沿いだったけれども、今回は旧東海道に沿っていくことにしてみた。

そうしたらなんとも車どおりは少ないし走りやすいしとびっくりした。
こんだけ走りやすいなら東海道も旧道でちょっとずつ走ってみようかと。

【栗東市旧東海道】
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【一里塚】
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【たぶん旧道からは外れてるけど一号線沿いではないところ】
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【甲賀市一号線の一本北。信号もないし快適】
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【自転車】2015/4/16 京都府松尾大社~嵐山

その他→サイクリング
06 /15 2015
宇治市を巡ったのと同日、ロード納車日だという友人に会いに京都へ。
京都までいくついでに伏見稲荷に少しよって、京都駅で合流。

うわ、これがスペシャか。
最初はクロスバイクといっていたのにいつの間にかいいもの買いやがって。

はじめて乗るということなので20km程度を想定。
時速も20km/h越えない程度で一緒に走ってきた。

松尾大社は境内まで入るのははじめて嵐山は幾度となく行ってるけど、そういえば松尾大社って行ったことがなかった。
静かでいい雰囲気だった。
ちょうど友人が酒飲みだったので、お酒にまつわる話が多く残ってる松尾大社はちょうどよかったかも。

そして嵐山。
大悲閣まで。
あれ。
海外の人ばっかりだ。
っていうか数年前までこんなところまで来る人はいなくなったのに、ものすごくたくさんの人がきてた。
口コミかなぁ。

友人と別れ、実家へ。
久々の桂川サイクリングロード。
道はだいたい変わりなく。
途中のちゅるやさん落書きも相変わらずあった。
以前からあるものが当たり前のようにあるとほっとする。

【伏見稲荷】
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【松尾大社】
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【嵐山】
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【友人のロード】
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【桂川サイクリングロード】
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【自転車】2015/4/16 京都府宇治市

その他→サイクリング
06 /08 2015
「響け!ユーフォニアム」を2話くらいまで見たときだっけか。
宇治までいってきた。

電車では来たことがあるけれども自転車では行ったことがない。

宇治川の流れに癒された。

そのあとは宇治市をぐるぐると市内の雰囲気を味わい、平等院までの道でユーフォニアムのポスターを見たり。

京都まで向かう最中に京アニの部署がはいってる建物を見かけたり。

実家にいてた時は何度も京都府内には行ってたけど、まだまだ発見が多い。楽しい。
これぞポタリング。

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【自転車】2015/3/16 碧南~西尾

その他→サイクリング
03 /23 2015
暖かくなったので、名古屋市を縦断して刈谷市、そして南下し碧南。東へ蒲郡を目指して豊橋をゴール予定。

何度も行っているが今度こそ思った。
今度から名古屋市縦断はやめよう、と。
やっぱり自転車にやさしくない感じがする。
信号多いし、どれだけ止まらされるか。
見るべきところも多いんだけれども、それでもストレスを感じることが多い道がありすぎる。
大阪府に住んでた時を思い出す。

だがしかし、刈谷に入ってからの楽しいこと。
岡崎平野のおそろしく平野な感じ。
知多半島の常滑のように窯がたくさんある碧南、海に近づくほどに多くなる海鮮もののお店たち。

JRや名鉄の本線からずれるゆえになかなか行くところがない碧南や西尾。
こういうところなのかと納得した。

しかし残念なのは夕方から降ってくるかもという雨が昼過ぎに降ってきたので予定の豊橋まで走れなかったので、また今度は続きから走ろうかと。

【有松】
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有松宿の風情。素敵すぎる。

【桶狭間】
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古戦場の桶狭間跡地。
こんなところで戦ってたのか。
信長と今川は。

【逢妻川サイクリングロード】
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サイクリングロード。よっしゃあと思ったら一瞬で終わった。
短すぎにもほどがある。

【碧南駅】
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名鉄の碧南線終着駅。
なんかこう…あんまりなんもない感がなんとも。

【岡崎平野】
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あまりにも平野すぎて、これはこれですごく走りやすい。

【吉良吉田】
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今回の終着駅

【自転車】しまなみ海道 因島 2014/12/7

その他→サイクリング
12 /22 2014
ひさびさにしまなみ海道へ行くことに。
急だったから輪行はなし。

レンタサイクルを利用することに。

まずはU2に行きGIANTストアを見たり、パン屋さんで朝食を買って。
レンタサイクルで出発。

GIANTで借りようかとも思っていたのだけれども、今回は因島が目的。
クロスバイクは市のレンタサイクルでも借りられる。
今回借りたのはブリジストンのオルディナ。
すげぇな。
1日500円でこのレベルまで借りられるのか。

船でまずは向島へ。
以前はしまなみ海道もここまでは整備されておらず、普通に尾道大橋を通ったっけな。

12月の北風も寒い中、それでもいっぱいのサイクリストがいた。
これだからしまなみ海道は面白い。

目的の因島でははっさく大福を食べ、お蕎麦を堪能し、水軍城を巡り、船で尾道へ帰る。

以前の時は最短でしまなみ海道を走破したけれども、ひとつひとつの島を堪能するのも十二分に楽しいじゃないか。

【尾道U2】
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【向島へのフェリー】
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【向島】
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【因島大橋】
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【因島大橋を因島より】
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【因島】
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【水軍城】
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【水軍城の上から】
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【重井東港】
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【自転車】中山道 大垣宿~柏原宿~醒ヶ井宿~鳥居本宿 2014/9/8

その他→サイクリング
10 /20 2014
妻籠宿や馬篭宿があまりに楽しかったので、そして旧道の面白さを知ったので今度は大垣から走ってみることにした。

特になにも調べず気の向くまま。
なんとなく米原方面へ。
何度も何度も電車ではこの間を行ったことがあるけれども、自転車では2回目。
ただし、自転車ではもう二度と走ろうとは思ってなかった。
そりゃあもう21号線沿いに走るのがふつう。
しかし、そこを走ると交通量が半端ない。

けれども前回の妻籠から恵那までメインの通りの19号を走らず旧中山道を走ってみたら楽しいうえに交通量も少なかった。
じゃあそこから先もどうせ旧道あるだろ、と思って行ってみた。

大垣を出発して21号線なんていかねーぞ、と北大垣駅方面へ。
養老線を越え、美濃赤坂線を越え、旧中山道を見つけた。
いやーもー。
人も車もあまり通らないから楽だわー。

そして垂井宿を目指して垂井町へ入る。
たぶんこっちの方かなーと一本北の道を行っていたら垂井町を越え、さぁ関ヶ原かなと思っていたらトンネルを発見。
旧道だとこんな道にあるのか、しかしトンネルはなぁと思っていたら左手側に明らかに旧道。
え。もう、こりゃ通るしかないだろう。
旧道の林道へ。
こりゃ車も通らないなと行っていたら頂上で「池田町と垂井町」の境目だった。
ん…
池田町って。
北やん。
行き過ぎてた。
まぁいいや、とりあえず下ろう。
下ってトンネルから帰ってこよう。

そして結局林道では車と一台もすれ違わず。
ロードバイクとは2台すれ違った(笑
鳥の声と虫の声、川のせせらぎに満ちた人工の音がない素敵な林道だった。

林道を抜けると道の駅を発見。
池田温泉だ。
しかも足湯あるじゃない。
足湯につかりながら揚げパンソフトクリームを食す。
うまい。

さてトンネルを抜けて関ヶ原町を目指すとしますか。
トンネルの中でロードバイク歴5年の人と会い、一緒に関ヶ原までいくことに。
そしてなぜか引くことに。
うん。確かにこちらの方が5年より長いと無駄にロード歴も長くなっていているけれども、地元の人がひいてくれるもんじゃないのかよーと思いながらもふたりで楽しくサイクリング。
やっぱこういう一期一会っていいよな。

中山道旧道から本道21号線へ。
ロードバイクの人と別れ、少し関ヶ原観光。
そして坂道というか丘を越えて今須宿へ。

聞いたことない。
だってそんな駅名ないし。
なんだよここって思ってたら意外なほどに情緒のある宿場町だった。
今須小・中学校前で今須宿の見どころを案内してくれていたので、それにそって観光。
岐阜と滋賀の県境。「寝物語」の由来には宿場町ならではのエピソードもあるし、あんなところが県境かよと思えるようなクスッとする場所もあり。
今須宿いいところだ。

そして今須宿の次は柏原宿
もはやもう完全に観光できる場所。
ああ。これもっと力を入れてもいいんじゃないだろうか。
妻籠にも馬篭にも十分なほどに対抗できるほど、いい日本の古き良き建築もたくさんあり。
北には伊吹山がそびえたつ。
もはや文句のつけようのない場所。
これは21号線や電車を使ってじゃ気がつけないようないい場所だ。

柏原の次は近江長岡…ではなく、中山道を通ると少しだけ21号線に戻ってすぐに醒ヶ井宿である。
妻籠のように水がずいぶんときれいな宿場町だ。
ここも駅の近くなんだけど、降りない限りは気が付けない場所だよなぁ。

なんとなく醒ヶ井の次は東海道線のはじまりの米原かなと思っていたらどうも違う。
中山道の看板を目印に進むと番場宿へ。
米原へ行くならここで分岐。
さらに中山道は続いていた。

え?中山道ってどこへ向かうんだよと、今日の終点予定だった米原から逸れていく。
と、峠に入りよった。
おいおい、まさか今日はもう山道とかは登らないつもりだったのに。
今日二つ目じゃないか。
高速道路近くを通り、下ると磨針峠が現れた。
またかよ。
また登るのか。
いまあらためて地図を見たけど、これは来ようと思ってこられる道じゃないわな。
中山道を行くぞと思っていかないと気付けないし、車はたぶん引き返すわ。

登って一気に下るとそこはもう米原じゃない。
彦根市に入った。

そして鳥居本宿へ入り。
そこから先はもう宿場町らしきものはなく、彦根の駅へ向かって今日の旅は終了。

結論。
中山道、特に旧道は面白い。
これなら大垣~米原間は交通量が多いからやめようとか思わない。
迷わず旧道で楽しみながら走れそう。

【大垣】
出発地点
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【中山道の標識】
旧道を通るとところどころで本道と合流するので、一本道をそれると看板があったりする。
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【池田温泉】
旧道をずっと行っているつもりが途中から違う道に入ってしまったらしく、垂井から北の池田温泉にでてしまった。
けど足湯につかれたし、揚げパンソフトクリームもおいしかったからよし。
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関ヶ原
ここからはいよいよ本道のみ。
けど少しの間だけ。
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【今須宿】
はじめて知った。
柏原と関ヶ原の間。
駅もない。
けどすごく情緒もあるし、雰囲気がすごく素敵。
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【県境】
県境がひとつの小さな溝である。
このあたりにも昔からの様々な名所があって今須塾の小学校前で詳しく書かれててうまいこと巡れた。
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柏原宿
柏原宿でちょい北にいくと伊吹山がすぐそこ。登りたい。
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柏原宿
電車からはこんなきれいな光景見れないのが残念。
行ってみたらすごかった。
旧道楽しすぎる。
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醒ヶ井宿
これもまた米原~大垣の間にある駅のある場所くらいのイメージだったけど、水の豊かな宿場だった。
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【番場宿】
これも醒ヶ井と彦根の間。
米原に行かずに中山道を走るとみることができる。
駅の近くというわけではないのでなかなか行く機会が誰にとっても少ないかもしれないけれども、面影も感じれた。
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【磨針峠】
なにも調べずにきたものだから、まさか大垣と米原・彦根の間で峠があろうとは。
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【鳥居本宿】
中山道最後の宿場町。
ここから中山道は山の手沿いに、湖の方には彦根道へと分かれていく
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【自転車】中山道 妻籠宿~馬籠宿~大井宿 2014/9/3

その他→サイクリング
10 /06 2014
小京都である妻籠宿と馬籠宿。
一度は自転車でいってみたいなーと思ってた。
明らかに峠の中、山の中。
さぁどういくか。

南木曽駅からスタートして、妻籠へ。
自転車は絶対行くな危険という19号線。
しかし南木曽から南へ向かうのでほぼ下り。
妻籠へ向かう分岐点まで2KM。
一気に向かったので危ないとは感じなかった。
これまでも19号線はある程度は走ったけれども、個人的には多治見~中津川までは問題ないと思ってるし、そこからは確かに無謀だし自転車が走るスペースはない。
歩道でというのも可能だけど、走った感じこれはないわという道ばっかだった。

が、南木曽からだとそんなこともなく一瞬で分岐点までついた。
ちょっと登ったらすぐ妻籠
まさかこんなに近いとは。
自転車で行けるじゃないか。
澄んだ水と昔ながらの風景を堪能。
あまりに楽しくて長居してしまった。

妻籠宿からさらに南へ。
妻籠
そしていよいよ馬籠
もはや自転車なんて一台もすれ違わない。
車から「え?自転車かよ」みたいな目でいっぱい見られたけど、もはや山は登り慣れたもん。
800M楽しんで登ってきた。
途中、徒歩用の中山道の道があって、これはもしかしたら自転車もいいけれども、徒歩で行くともっと面白いかもしれない。

馬籠まで一気に下り、坂道のお宿ともいえるような馬籠宿へ。
妻籠でゆっくりしすぎたので、馬籠の展望台で恵那山を眺めながら休憩。

当初の予定では馬籠を越えて中津川で終了予定だったんだけれども、妻籠~大妻籠~馬籠と来たので中山道で帰るのもいいかもしれないと感じはじめてた。
走っている時に出会った人にも中山道を徒歩で踏破している人もいたりして興味がでてきてた。

そこで落合宿、中津川宿を経由して、大井宿を目指す。

中津川を過ぎてから中山道なぁ19号通るのもなぁと感じていたのだけれども、旧中山道を見つけた。
すごくいい道だった。
もはや現中山道なんて自転車で通るものじゃないとすら思った(笑
いいじゃない旧道。

恵那市に入り、甚平坂を越えて大井宿へ。

これ楽しい。
街道の旅って楽しい。
これはまた探して行ってみよう。

【南木曽駅】
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【19号線、妻籠への分岐点】
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【妻籠宿1】
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【妻籠宿2】
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【馬籠峠】
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【馬籠峠の展望台】
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【馬篭宿】
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【馬篭宿と落合宿の間】
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【甚平坂】
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【大井宿】
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【自転車】長野県 野麦峠 2014/7/26

その他→サイクリング
09 /07 2014
青春18使ってどこに行こうかと考えて考えて、乗鞍?いや、もう少し誰も行かないところに行こう。
距離OK。たぶん峠だから地図上での距離よりもずいぶん長くなるけどたぶん大丈夫だろう。

JR藪原出発。JR高山までを目指す。

しかしいきなり中央本線で橋が流されているからと途中はバス移動。
自転車を載せてもらせるか、無理だったら適当に自走しようと思ったけれども、すいているバスに乗ることにして自転車も載せてもらえた。

これはまた珍しい経験。
バス輪行なんてまだ3度しかやったことないもんな。
電車は何十回とやってるけど。

藪原では乗鞍から下ってきた自転車乗りと、藪原スタートで木曽川源流を目指す人と会って話をすることもでき、
さぁ出発。

途中で海外の30人くらいの団体と一緒に走って一緒に迷い。
集団だからさすがに道には迷わないだろうと思ったのに。

そのあとはずっと一人。

標高1600メートルを目指す…が。
まさか途中にひとつ堺峠があろうとは。
さらにそれを越えるとものすごい下り。
マジかよ。
こんだけ下ると、またどんだけ上る必要があるのかと思うが素直に楽しむ。

野麦峠に入りだすと車もいない、人もいない。
休憩するところは1件、茶屋があったので素直に休憩。

猿もいっぱいいてたし、虫もいっぱいいてたし。
自然豊かに上まで登ったらもう絶景。

人の気配がしない。
素晴らしい。
こういうのを体験したいがために、山に登るんだよな。
ちょうど車で関西から来た人となごみますねぇ、というような話をして頂上の記念館と休憩所へ。

ここまで来たからには明治の女工の代名詞のひとつの野麦峠の記念館にはいかなきゃいけないだろう。
当時の女工の歩いたルートに驚愕する。
おいおい。これは、そりゃ道中何人か死ぬわ…

そして野麦峠を登り切ったからにはあとは下るだけ、と地図を見てたら思ってた。

そんなことなかった。
まだ下ってさらに峠がもうひとつ待ち構えているとは。
どんだけ標高を獲得させる気だよ。
携帯食とかブドウ糖を持ってきておいてよかった。

峠を登り切り、そして下り、ひたすら若干の下り坂を50km走り切り高山市へ。
帰りの電車の時間が気になっていたので5kmほどショートカットして久々野駅から輪行で帰宅。
多くて100kmかなーと思っていたら余裕で150km走っててびびった。
そりゃ疲れもするわな。

さて青春18はまだ残ってる。
どこ行こうか。


【振替輸送のバス輪行中】
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【木曽川の源流へ向かう道】
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【木祖村の村境 堺峠頂上】
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【野麦峠へ向かう道】
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【野麦峠 展望台】
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【野麦峠】
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【野麦峠から見た乗鞍】
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【野麦峠から高山方面途中】
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【久々野駅】
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【自転車】岐阜金華山 2014/7/6

その他→サイクリング
08 /31 2014
岐阜金華山へ

雨が降るか降らないか。
非常に微妙な日に自走でGO。


JRや名鉄からいつも岐阜駅から見える場所。
孤高の山というか、そこだけ景色から浮いて見える。
なんぞあそこやと思ってから何年もたって。

Twitterで自転車で行ってきたという人を見かけて、官兵衛でもそういえばここ取り上げてたなというわけで。
近いからと行ってみた。

それにしても入口が実に見つからない。
適当に行くからかもしれないが。
やっと見つけて登ってみたら一瞬。
ああ。
300mちょいだとどうしてもそうなるのは分かっていたけれども。
もうちょい。もうちょい標高がほしいよーとか思うも景色はすごくよかったので満足。

車もしっかりと走ってくるし、地元の人からは夜は昔は暴走族がよく走り回ってたということもあったので、朝とか昼に走るのがいい場所かも。

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∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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