【コミック】サイレントメビウス 文庫版 4

サイレントメビウス 文庫版 4
麻宮騎亜
コミックドラゴン連載
文庫版全8巻
サイレントメビウス (4) (ぶんか社コミック文庫)
麻宮 騎亜
ぶんか社
売り上げランキング: 213,501

まあそれでいい
私以外が知る必要はないのだ
これから始まることの真の意味を…!

サイレントメビウス 文庫版 4』本文より

サイレントメビウス』文庫版4巻。
第二部完結。
これからメビウスクラインともつながり、妖魔との戦いが本格化。そしてひとつひとつのSFの物語というものから一気にラストスパート。
人間と妖魔の戦いの真の意味へと繋がっていくわけだ。
この最終決戦の直前の悲劇があって、主人公の不在という驚愕の展開。
妖魔の謎を含めて一気に畳みかけていくまでの流れっていま読んでみても非常に面白い。

tag : サイレントメビウス 麻宮騎亜 コミックドラゴン

【コミック】サイレントメビウス 文庫版 3

サイレントメビウス 文庫版 3
麻宮騎亜
コミックドラゴン連載
文庫版全8巻

これからどんなことが起ころうと
あなたはそれを認めなければならない……
現実として!

サイレントメビウス 文庫 3』本文より


サイレントメビウス』文庫3巻目。
ここに収録されてるタイムリープの話をアニメで見なかったらいまこんな風に文庫で再読なんてことはしなかったかもしれない。
SF心が満載だ。
加えてブレードランナーに大いに影響を受けた世界も今みるとニヤニヤできる。

さてついに3巻目にしてネメシスと人間との対決がはじまる。
また過去のメビウスクラインでの戦いも大きく物語に関係してくる。
香津美を中心にさぁ物語が回りだしたぞというわくわく感が非常に楽しい。

tag : サイレントメビウス 麻宮騎亜 コミックドラゴン

【コミック】マクロス THE FIRST 6

マクロス THE FIRST 6
美樹本晴彦
ニコニコエース連載
超時空要塞マクロス THE FIRST (6) (カドカワコミックス・エース)
美樹本 晴彦
KADOKAWA/角川書店 (2015-05-26)
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敵機捕捉ッ!! データ送ります
いただいたぞ ミリオム少尉 帰ったらご褒美を進呈しよう!
イヤン

マクロス THE FIRST 6』本文より

2年ぶりの新刊。
やっとでた。
しかも話が進んでないけれども圧倒的に面白い番外編。
なにこのエピソードゼロにしてすさまじい戦闘。
メカのアクションと艦橋でのやりとりの緊張感。
あまりに濃密。
読んでて飲みこまれるわ。

これは待ったかいがあったってもんだ。

この分だと本編に戻って話が進むのはだいぶ先だろうなぁ。

マクロス7TRASHの時も5から6、6~7、7~8がだんだんと間が開いていったんだよなぁ。

tag : マクロス 美樹本晴彦 ニコニコエース

【コミック】JINKI EXTEND RELATION 5

ジンキ エクステンド~リレイション~ 5
JINKI EXTEND RELATION

綱島志朗
ドラゴンエイジ連載
ジンキ・エクステンド ?リレイション? 5 (ドラゴンコミックスエイジ)ジンキ・エクステンド ?リレイション? 5 (ドラゴンコミックスエイジ)
(2012/05/09)
綱島 志朗

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蒼旗はそれでも…
女の子のミカタでしょ…?

ジンキ エクステンド~リレイション~ 5』本文より


ジンキ第3部。またしても終わり。
またかよ。

だがしかし。
真説のエクステンドのバッドエンドともとれるエンディング。
なぜそうしたのか。
この3部でもそのリフレイン、ほぼ同じエンディングと示された未来での次世代の戦い。

それに青葉のその後、虚無になり血族のあるべきことをしようとしている。
そうか。
これがジンキの進むべき4部への布石なのか。

けど、いつその最後が読めるのかもわからないけど。

真説も結局青葉のところで終わらせていればそれはそれで幸せだったはずなのに。
第2部の追加エンド、そしてこのリレイションの橋渡しのためのエンディング。
それがあるとすべてが完結するであろう次作に期待…
期待か…

ガンガンWINGの頃から考えるともうさすがに奇跡のような復活と大団円のラストを見たいというのはもしかしたらむつかしいのかもしれないけど、いつかは読みたい。

tag : ジンキ 綱島志朗 ドラゴンエイジ

【コミック】マリアナ伝説 DEEP 下

マリアナ伝説 DEEP 下
ゆうきまさみ田丸浩史
ドラゴンエイジ連載
全2巻
マリアナ伝説 DEEP (下) (マジキューコミックス)マリアナ伝説 DEEP (下) (マジキューコミックス)
(2011/07/25)
ゆうきまさみ、田丸 浩史 他

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濡れた着物が貼り付いてそこからチラリとスク水でもうわたくしはっ
うん そうだね あんたはね

マリアナ伝説 DEEP 下』本文より

マリアナ伝説』下巻。
水球とかシンクロはどこいったのか。
いや、シンクロはやっているんだけど、これはもうまさに田丸節が炸裂しとる。
ああ、なんていうか男連中みんなラブやんのフサさんに置き換えても大丈夫やん的な。
いつもの田丸浩史作品だな、と。

勢いと、ほどよい脱力感のあるエロ感と。

あとびっくりしたのは意外なほどにピュアなラブストーリーでもできるやん、と(笑
一瞬だけだったが。
うわ、これラブやんでいつか見てぇぇぇぇ。

tag : マリアナ伝説 ゆうきまさみ 田丸浩史 ドラゴンエイジ

【コミック】マリアナ伝説 DEEP 上

マリアナ伝説 DEEP 上
ゆうきまさみ田丸浩史
ドラゴンエイジ連載
全2巻
マリアナ伝説 DEEP (上) (マジキューコミックス)マリアナ伝説 DEEP (上) (マジキューコミックス)
(2011/07/25)
ゆうきまさみ、田丸 浩史 他

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ところでおぬし
もっとエレガントに泳げんのか?

マリアナ伝説 DEEP 上』本文より

新装版というか完全版というか。
読み返してみた。

ふむ。
最初ってこんなに水球とかシンクロちゃんとやってたんだ(笑

ゆうきまさみの脱力系スポーツものから、だんだんと田丸浩史分に浸食されていくかのような脱線ぶり。この脱力感。
たまらなくラブやんに通じる成分が増えていくのににやにや。
それでもゆうきまさみっぽさも抜けきらない、こういう合作だからこそだよなー。

無駄にいろんなおまけ要素もこれでもかと詰め込んであるのも、こういう完全版っぽいものの特典だな。
読んでて楽しい。


肌色成分だらけなのに、男ばっかりしかでてこねー。
ヒロインっぽいのもそういえば下巻にならないとほとんど活躍すらしないのな。

tag : マリアナ伝説 ゆうきまさみ 田丸浩史 ドラゴンエイジ

【コミック】壬生義士伝 1

壬生義士伝
原作:浅田次郎
漫画:ながやす巧
コミックチャージ連載
壬生義士伝 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS 20-1)壬生義士伝 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS 20-1)
(2008/05/02)
ながやす 巧、浅田 次郎 他

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死にだぐねぇがら
人を殺したのす!

壬生義士伝 1』本文より


小説のコミカライズだと思っていたら本気を見てびびった。
この吉村貫一郎という新撰組隊士の描き方と、歴史的な側面。
おそらくこれから様々な人物の視点で描かれる彼と彼の生きた生き様が見れそう。

なんていうか、ただのコミカライズだなと思っていたら度肝を抜かれる。
一気にこの世界へと沈めさせられるかのような重く深い雰囲気をもった作品じゃあないか。

まぁしかし案の定チャージ連載なので完結もせず、講談社に移ったあとも現時点ではまだ完結せずの状態か…

tag : 壬生義士伝 浅田次郎 ながやす巧 コミックチャージ

【コミック】光圀伝 1

光圀伝
原作:冲方丁
漫画:三宅乱丈
サムライエース連載
光圀伝 (一) (単行本コミックス)光圀伝 (一) (単行本コミックス)
(2012/09/04)
三宅 乱丈

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余にとって父が全てだった

光圀伝 1』本文より


コミック版『光圀伝』。
やんちゃだったころの幼少期。
それだけでもものすんごい幼少期。
父の要望をすべて叶え、父のために生きる光圀。
そして兄とも少しずつ心を近づけていく。

武の父と、知の兄の心を両方とも兼ね備えていってる。
その様、まさに激動。

原作を読んで、村上版水戸黄門を読んでから読むと、すべてのエピソードがまた違って見えてくるから不思議。
最初のプロローグである光圀晩年のエピソードがまたいい味だしてる。

tag : 光圀伝 冲方丁 三宅乱丈 サムライエース

【コミック】マクロス THE FIRST 5

マクロス THE FIRST 5
美樹本晴彦
ニュータイプエース連載
超時空要塞マクロス THE FIRST -5 (カドカワコミックス・エース)超時空要塞マクロス THE FIRST -5 (カドカワコミックス・エース)
(2013/03/22)
美樹本 晴彦

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聞けばクルーは女性が多いとか
オーバーテクノロジーとやらもまだまだこれからの技術だろ
本当に活躍を期待されている艦の扱いとは思えんがね

マクロス THE FIRST 5』本文より

うひょおおおお。
3人娘の活躍がこれでもかと。
しかも過去編だと。

番外編でありながらマクロスの本当の最初の活躍を描くとは。
ミサさんにしても艦長にしてもまだまだ過去話があるからこそ、もっと人物が深く描かれていくな…

特に3人娘は存在感がありながらも、主役にはならない人たちだけに魅力がアップしている気がする(笑
特に皆殺しのシャミーさん。
こんな感じの天才さんだったわけか。


思えば本編は結局5巻ではほとんど進まなかったな。
だけど、それよりも実に魅力が多く詰まった巻でした。

tag : マクロス 美樹本晴彦 ニュータイプエース

【コミック】JINKI EXTEND RELATION 4

ジンキ エクステンド~リレイション~ 4
JINKI EXTEND RELATION

綱島志朗
ドラゴンエイジ連載
ジンキ・エクステンド ~リレイション~ 4 (ドラゴンコミックスエイジ つ 1-2-4)ジンキ・エクステンド ~リレイション~ 4 (ドラゴンコミックスエイジ つ 1-2-4)
(2011/07/08)
綱島 志朗

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女の子いじめる女の子は…
大っ嫌いだ!!!

ジンキ エクステンド~リレイション~ 4』本文より


ジンキ』3部4巻目。

どこに向ってるんだ…
エロ要素満点。

エロ要素の多い王様ゲームでの決闘も見るべきところがいっぱい。
今回はエグイというか、レイプやらそういうあまり見たくないものがなかったのでヨシ。

物事も進んでいるようで進んでいないとも思えるけれども、今回の決闘でのアンヘルのチームとしての結束も見られたし、ラストにはルイっぽい人物の再登場もあった。

ふむ。
これは次あたりでようやく話が進みそうだ。

両平はまったく生前いったいなにをしていたのやらw
どんだけひそかに盗撮してたんだよw

tag : ジンキ 綱島志朗 ドラゴンエイジ

【コミック】マクロス THE FIRST 4

マクロス THE FIRST 4
美樹本晴彦
ニュータイプエース連載
超時空要塞マクロス THE FIRST (4) (カドカワコミックス・エース)超時空要塞マクロス THE FIRST (4) (カドカワコミックス・エース)
(2012/06/08)
美樹本 晴彦

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なんだ輝
まだミンメイちゃんと連絡がとれないのか?
攻めをためらえば命とりだぞ!

マクロス THE FIRST 4』本文より

なにこの圧倒的な面白さ…

ロマンスと宇宙と戦闘機と。
その調和のバランスがここまでとは。

マクロスってこんなに面白いものだったんだ。
ただその一言に尽きる。

「愛おぼえていますか」とリン・ミンメイだけがマクロスじゃないんだ。
メカのかっこよさしかり、命をかけての航海しかり、そこで芽生える恋たちもとても魅力的だ。
そして物語もいよいよ進展していっているので、次に何が起こるのかとても楽しみ。

tag : マクロス 美樹本晴彦 ニュータイプエース

【コミック】サイレントメビウス 文庫版 2

サイレントメビウス 文庫版 2
麻宮騎亜
コミックドラゴン連載
文庫版全8巻
サイレントメビウス(2) (ぶんか社コミック文庫)サイレントメビウス(2) (ぶんか社コミック文庫)
(2011/03/10)
麻宮 騎亜

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あいつらのほうが……
妖魔のほうがまだ仲間のことを考えているかもしれない…
人間とは……
一体……何だ?

サイレントメビウス 文庫版 2』本文より

2巻目。第1部完結。
まさかここから文庫版の続きが1年出ないことになるとは思わなかった(笑

各キャラクターの説明と特殊能力を描き、そして第1部ラストにかけて「ルシファーフォーク」とはなんなのか、人間に敵対する彼らは一体なぜ戦うのかが描かれる。
果たして人間はなぜ戦わなきゃいけないのかと、単純な正義と悪の戦いになっていかないと予想させてくる流れは一気にサイバーパンクものから、もっと深い「何か」に変化してきたな。

特に半人間半妖魔のラリー課長しかり、その時に関係した香津美の親の話など。
個性を引き出した上で物語の核心に今から入っていくよという予感がたまらんな。


しかし、レビアの話が後の「ナデシコ」にこうして関わっていくとは。
なかなか面白いコラボレーションだよなぁ。

tag : サイレントメビウス 麻宮騎亜 コミックドラゴン

【コミック】サイレントメビウス 文庫版 1

サイレントメビウス 文庫版 1
麻宮騎亜
コミックドラゴン連載
文庫版全8巻
サイレントメビウス(1) (ぶんか社コミック文庫)サイレントメビウス(1) (ぶんか社コミック文庫)
(2011/02/10)
麻宮 騎亜

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血の契約をもって――我を継承せよ
我が名は剣皇グロスポリナー

サイレントメビウス 文庫版 1』本文より

再読。
やっぱり文庫版であって、『メビウスクライン』も『テイルズ』も収録されているときたもんだ。
これならもう完全版以上にしっかり完全版を名乗ってもいいだろう。
カラーも収録されてるし。
文句なし。

これぞサイバーパンクSFマンガの発祥といわんばかりのニヤニヤ感。
雨の降る東京。
あまりに発展した技術と取り残された文明が混同し、人間と妖魔が未来都市の中で戦っていく。

これぞ燃え展開。
ブレードランナー以降の影響をモロに受けているといっても過言ではないし、未来なのにそこに未来的な希望があるわけではなく着実に滅びの道を歩んでいるようなところなんて特にそうだと思う。
さらには未来的デザインの車しかり、技術しかり実にニヤニヤできてしまう。

未来技術と呪術的要素のデザインが実に巧みに絡みあった傑作だ。


いま読み返すと香津美のAMP入隊のエピソードじゃないんだな。
劇場版とアニメ版の記憶も混ざっているかもしれん(笑

tag : サイレントメビウス 麻宮騎亜 コミックドラゴン

【コミック】遊撃宇宙戦艦ナデシコ 下

遊撃宇宙戦艦ナデシコ
麻宮騎亜
少年エース連載
文庫版全2巻
遊撃宇宙戦艦ナデシコ 下 (ぶんか社コミック文庫)遊撃宇宙戦艦ナデシコ 下 (ぶんか社コミック文庫)
(2008/09/20)
麻宮 騎亜

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ただダラダラ生きているだけなら死んでいるのと同じだろ
なぜ自分が生きているかということを考えてみろ

遊撃宇宙戦艦ナデシコ 下』本文より

『ナデシコ』下巻。

SF分のもうひとつの面白み、並行宇宙と存在をかけた戦いがはじまった。

なりたい自分に悩むアキトを上巻で描き、今度は並行宇宙の自分との戦いを通して自分がなろうとするものを必死で考え始める。
自分の存在を確立させるために並行宇宙の自分達とのどちらが生きてゆくことができるかという戦いをさせるのかよ!
すごいな…
しっかりストーリーとテーマがこんなに合致してたのか!?

青春を通り過ぎた大人のための物語だな。
こりゃ読んでた当時わからないわけだ。

角川の単行本で収録されていなかった書き下ろしの『宇宙戦艦カグヤ』のヤマトのルリの物語もすごく興味深い。
呪術を用いるヤマトのある種の怨念と様々な並行宇宙の存在を匂わせることで、このコミック版のナデシコをさらに補完してるな…

そういや、今回読んでなにげにナデシコのスポンサーの経緯において「サイレントメビウス」の世界観の延長線上と繋げていて思わずニヤリ。
スぺオペSFに呪術や陰陽道を取り混ぜるのかよと少し思いながら読んでて、サイレントの延長戦上ならそれもありかと思わず納得してしまった。

tag : 遊撃宇宙戦艦ナデシコ 麻宮騎亜 少年エース

【コミック】遊撃宇宙戦艦ナデシコ 上

遊撃宇宙戦艦ナデシコ
麻宮騎亜
少年エース連載
文庫版全2巻
遊撃宇宙戦艦ナデシコ 上 (ぶんか社コミック文庫)遊撃宇宙戦艦ナデシコ 上 (ぶんか社コミック文庫)
(2008/09/20)
麻宮 騎亜

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私の行く場所……
戻る場所……

遊撃宇宙戦艦ナデシコ 上』本文より

文庫版で再読。
90年代にこれに出会ったのもアニメを見だした理由のひとつだろうなぁ。
TVは終了してから、劇場版はしっかり劇場版まで見に行ったクチ。
もちろんこのコミック版も買ったのだがあんまり好きじゃなかった。

そりゃ後藤圭二の絵とあのストーリーのコミカライズと思っていたら、なにか違うものが出てきたって思ってたから。

あれから十数年。
いま読んでみると非常に面白い。

何者にもなれず、「何か」という漠然としたことをしようとする若者たちのもがきとSFが見事にマッチしてる。
もちろんナデシコはヤマトを多く意識した作りとなっていて、そしてなにより群像劇、そして現代的な自分探しを重ね合わせているかのようだ。

それに「海のトリトン」のように一体自分たちは何と戦って、争っているのかも理解していく謎解きと謎に突き当たった時の衝撃というものも巧いこと考えられてるんだなと思った。

いろいろSFを見たりした今だからこそ、当時と違った見方がたくさんできて非常に面白い。

tag : 遊撃宇宙戦艦ナデシコ 麻宮騎亜 少年エース

【コミック】リーンカドラー

リーンカドラー REEN KADORER
CARNELIAN
コンプティーク連載

私も光輝の天使!
未来の英雄をせまりくる暗雲から守ってみせます!!

リーンカドラー』本文より

『REEN KADORER プロローグ総集編+第04話』。
実家からコンプティーク2001年12月号の特別付録としてついてた冊子が出てきたので読み返した。
2000年10月から12月に掲載された3話に新作4話を収録した冊子。

ひとりの少年と、ひとりの少女が出会って冒険する。
少年は未来の英雄で、少女は天使。でも二面性がある。
その旅路のはじまりのところで終わってた。

当時マスコットキャラのほげぷーさんがもてはやされたりとか、「顔のない月」の大ヒットでCANELIANがすごく人気の絵師になったり。
そんな時の連載だったからコンプティークの看板になり、休載が1年に及ぼうともつなぎの企画でほんとに繋いでしまったり。

惜しむらくはこの冊子の70Pしか本編を見れなかったことだろな。

tag : リーンカドラー CARNELIAN コンプティーク

【コミック】JINKI EXTEND RELATION 3

ジンキ エクステンド~リレイション~ 3
JINKI EXTEND RELATION

綱島志朗
ドラゴンエイジ連載
ジンキ・エクステンド ~リレイション~ 3 (ドラゴンコミックスエイジ つ 1-2-3)ジンキ・エクステンド ~リレイション~ 3 (ドラゴンコミックスエイジ つ 1-2-3)
(2010/12/09)
綱島 志朗

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忘れちゃいけないことは忘れちゃいけないけど…
忘れていいことは…忘れていいんだよ
人はそうやって…心のバランス保ってんだな

ジンキ エクステンド~リレイション~ 3』本文より

ジンキ エクステンド~リレイション~』3巻目。

今度はさつきちゃん。

ん。
なにこのひとりずつ攻略っていうか救っていくようなお話は。
しかもヤるヤられるとか、どんだけエロ要素詰め込んでるんだ…
2部でさえロボット燃えものを取り込みながらギリギリすぎるだろとか思ってたんだけど、この3部ではいとも簡単に突破していきよった。

この3巻のさつきちゃんしかり2巻のエルニィしかり、ひとりひとりの「リレイション」を繋げていくのがこの第3部なのかもな。

tag : ジンキ 綱島志朗 ドラゴンエイジ

【コミック】JINKI EXTEND RELATION 2

ジンキ エクステンド~リレイション~ 2
JINKI EXTEND RELATION

綱島志朗
ドラゴンエイジ連載
ジンキ・エクステンド ~リレイション~ 2 (ドラゴンコミックスエイジ つ 1-2-2)ジンキ・エクステンド ~リレイション~ 2 (ドラゴンコミックスエイジ つ 1-2-2)
(2010/05/08)
綱島 志朗

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貫けよ 柊蒼旗!
いかなる時も女の味方であれ

ジンキ エクステンド~リレイション~ 2』本文より

ジンキ エクステンド~リレイション~』2巻。

2巻はエルニィ。ずっとエルニィ。

アンヘルの動きを追っていく。
今度は両兵じゃなく蒼旗の目線で…
っていうのはそうなんだけど、あらためてヒロインひとりひとりを攻略していくじゃないけど、女の子メインになってるよなぁ。

路線を変えちゃったと見るべきか。
それはそれでえろげちっく。

メカものでエロゲがこのジンキでできた理由が分かった気がする。

tag : ジンキ 綱島志朗 ドラゴンエイジ

【コミック】マクロス THE FIRST 3

マクロス THE FIRST 3
美樹本晴彦
マクロスエース連載
超時空要塞マクロス THE FIRST (3) (角川コミックス・エース 6-28)超時空要塞マクロス THE FIRST (3) (角川コミックス・エース 6-28)
(2011/06/24)
美樹本 晴彦

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年上の上官の下着にもず~~~いぶんと お詳しいようですし!!
わたしみたいな子供の下着なんて興味ないものねェ

マクロス THE FIRST 3』本文より

マクロス THE FIRST』3巻目。

ミンメイが相変わらずいちいちかわいくて仕方ない。
ってかお互いに想い合ってるんだからもー付き合っちゃえよ(笑
なにこのふたりのウブっぷり。

リン・ミンメイだけじゃなく早瀬美沙も一条くんに関わってきたりと盛り上がってまいりました。
さすが美沙さん大人だよなぁ。
でもいつの間にか読んでるこちらもとっくに美沙さんの年齢を越えてしまっていることには目を瞑っておきたいもの。


戦闘シーンもヴァルキリーもかっこいいんだけど、冒頭のコメディ部分が楽しすぎた(笑
艦橋の3人娘も存在感でてきたよなー。


こうやってTHE FIRSTを読んでるとSF要素よりもラブコメっていう要素の方が強かったんだろうかねぇ。

tag : マクロス 美樹本晴彦 マクロスエース

【コミック】マクロス The First 2

マクロス THE FIRST 2
美樹本晴彦
マクロスエース連載
超時空要塞マクロス THE FIRST (2) (角川コミックス・エース 6-26)超時空要塞マクロス THE FIRST (2) (角川コミックス・エース 6-26)
(2010/09/25)
美樹本 晴彦

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わたしがバルキリーパイロット一条輝のファン一号かも…だね☆

マクロス THE FIRST 2』本文より

マクロス THE FIRST』。
いよいよ宇宙へ。

ふたりだけのマクロスの中の遭難だったり町へ戻ってからの彼らの活躍だったり。
少しずつ丁寧に描かれるからこそのものがすごくいっぱい感じる。

少しずつ縮まるふたりの距離感だったり。
もう距離感の縮まり方とかリン・ミンメイのかわいさが炸裂しすぎ。
あれは惚れるわ。
帰ってきてからの制服姿とか(以下略

それも萌えるし、戦闘シーンのメカメカしいところだったりマクロス艦内での指揮も燃える。

こんだけ丁寧に描き続けてくれるならずっとだって読み続けていきたいと思わせてくれた2巻目でした。
2巻になると急に展開が速すぎるものも多いだけにすごく好印象です。

tag : マクロス 美樹本晴彦 マクロスエース

プロフィール

∀ki(あき)

  • Author:∀ki(あき)
  • 自由に生きてます。
    色々読んだり見たりしてます。

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