【コミック】いちご100% 19

コミック→いちご100%
08 /17 2007
いちご100% 19
河下水希
集英社
週刊少年ジャンプ連載
いちご100% (19) (ジャンプ・コミックス) いちご100% (19) (ジャンプ・コミックス)
河下 水希 (2005/12/02)
集英社

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そして また みんなで会おう…!

いちご100% 19』本文より引用


いちご100%最終巻。
ようやく読み終わった。


ふらふらと女の子たちの間を歩き回っていた真中。
誰を選んで、そして真中がやりたいと言っていた映画を作る夢がどうなるのか。

たぶん誰もが真中をヘタレと思い、それを分かってなお読み続ける人も多かったと思うけど、途中で耐えられなくなった人も多かったんじゃないかと思う。

どれだけ途中で読むのをやめようと思ったことか。

でもその展開もこの最終巻のラスト、真中が自分で選び取った未来を考えればありなんじゃないかと思った。

ヘタレで誰か一人を選べなくて逃げて、
自分が何をしたいのか分かっていながら行動せずに進路からも逃避して。


そんな彼が自ら選び取った未来。
その最後の葛藤と選択に至る場面には正直感動した。


ラスト3冊だけで、いちご100%否定派から肯定派に回っちゃったよ(笑
いい漫画でした。
最後まで読んで本当によかったと思う。

【コミック】いちご100% 16-18

コミック→いちご100%
08 /16 2007
いちご100% 16~18
河下水希
集英社
週刊少年ジャンプ連載
いちご100% (18) (ジャンプ・コミックス) いちご100% (18) (ジャンプ・コミックス)
河下 水希 (2005/10/04)
集英社

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それから俺達は黙りこんで 屋上からの景色を眺めてた
けれど見つめる先は多分同じ場所ではないだろう

だから頑張るんだ。自分一人だけの力で。

いちご100% 18』本文より引用

このシーンの構図に惚れ惚れした。
そしてこのラストを思わせる予感のようなものにゾクゾクした。


いちご100%も残すところあと1冊。
17巻からついに最終的なこの漫画の行き着くところを目指して走り出した感じがしていた。

恋愛や各自が追い求めた夢。
真中だけじゃなく、それは登場人物みんなが追い求めてる夢。
でもみんなの行き先は違う。
受験も佳境に入り、みんなが離れ離れになる時が近づく。


この18巻になってからついにはじめて「いちご100%」を読んでて面白いと思えた。
いままでがどこまで続くのか分からない新キャラの投入と同じような展開の連続だっただけに、この風呂敷をたたみだしてからの「終わりが近づいている」感じが緊迫感があっていい。
何を選んでいいのか分からない真中から、未来を自分で選ばなければいけない状態へと追い込まれているだけに、どういう選択をするのかが楽しみ。

また、自分たちですでに歩みだしはじめたヒロインとまだ選びかねている真中の対比が余計に真中が追い込まれてる感じがして。
その追い込まれた真中は最後にどうすることやら。
本当に映画がやりたいのか、恋愛を発展させたいのか。
なによりいま自分になにが必要で何がしたいのか。
18巻の段階だとどれも中途半端に見えるんだよなー。


(´-`).。oO(本当にやりたいことがある人ってのは別に誰かに言われるまでもなく自分で進んでるもんだしなぁ。東城にしても西野にしても。

【コミック】いちご100% 11-15

コミック→いちご100%
08 /15 2007
いちご100% 11~15
河下水希
集英社
週刊少年ジャンプ連載
いちご100% (15) (ジャンプ・コミックス) いちご100% (15) (ジャンプ・コミックス)
河下 水希 (2005/04/04)
集英社

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だってあの人ルーズだし優柔不断でしょ!?
好きな女一人に絞れないよーな奴好きになっても不幸になるだけじゃない
そんな男ってどーよ!? アンタ達!!

いちご100% 15』本文より引用

よく言った外村妹ヽ(´ー`)ノ

そんなことは分かっても好きなもんは仕方ない
恋愛は理屈じゃねーんだよと言っても限界あるだろ真中よぉ orz
それは他のヒロインにも言えるけど。


真中は人に優しすぎると思う。
相手を傷つけたくないからこそ、今のような状況を作ってるのだろうか。
東城とさつきとそれぞれ三角関係をつくり、こずえちゃんとさつきが片方からの想い送ってる、と。

そして東城とさつきの方にいたっては天地とパティシエの人が本気で奪おうとしはじめた。

……メインヒロインふたりと結ばれないってルートがありえるという伏線か?

【コミック】いちご100% 6-10

コミック→いちご100%
08 /08 2007
いちご100% 6~10
河下水希
集英社
週刊少年ジャンプ連載
いちご100% (10) いちご100% (10)
河下 水希 (2004/05)
集英社

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……こんな風に暗いと 視覚以外の感覚がどんどん敏感になってくのがわかる
嗅覚とか 聴覚とか それから 触覚―

いちご100% 10』本文より。


Σ(゚д゚lll)ここまで来て寸止めかよ!
少年誌の限界か、それとも引きなのか、予定調和なのか。


10巻まで読了。
ようやく折り返し点。

6巻以降は迫られ迫られ。
そしてようやく行動起こして、さらにキャラ増えて。
さつきルートから西野ルートを同時並行にこなしつつ、実は東城ルート?
そんな感じか。


なんてーか……真中は実に受身だな(笑
なんでこうもヘタれなんだろう。
でも逆に誰にでも優しいのだけれども。


常に真中の迷いに迷う恋愛を描いているのだけれども、逆にヒロインの女の子たちから見た日常ってのは見てみたい気がする。

【コミック】いちご100% 2-5

コミック→いちご100%
07 /29 2007
いちご100% 2~5
河下水希
集英社
週刊少年ジャンプ連載
いちご100% (5) (ジャンプ・コミックス) いちご100% (5) (ジャンプ・コミックス)
河下 水希 (2003/06/04)
集英社

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嫌なヤツ好きになるほどあたし心広くないよ
大丈夫 淳平くんはいいとこいっぱい持ってるんだから

いちご100% 2』本文より。



真中おまえ西野にこうまで言われて完全に陥落する気なしかよぉぉぉぉ!
ヘタレめちくしょー orz

いちご100%」を5巻まで読了。


次から次へと押し寄せるフラグの波。
彼はすべてを保留し周りからの攻撃に悩みまくる。


すばらしいまでの素敵に甘酸っぱいシチュエーションを生み出してくれるよな…
学園のアイドルとのおつきあい。
勉強会でふたりっきり。
お互いに遠慮しないで付き合えるヤツ。
可愛く成長した従兄弟。


この恋愛のインフレはどこまでやってくれるんだろうか。

【コミック】いちご100% 1

コミック→いちご100%
07 /26 2007
いちご100% 1
河下水希
集英社
週刊少年ジャンプ連載
いちご100% (1) (ジャンプ・コミックス) いちご100% (1) (ジャンプ・コミックス)
河下 水希 (2002/08/02)
集英社
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女の子って
本当によくわかんない生き物です…
いちご100% 1』本文より。




河下水希の『いちご100%』。

まさかこれを読むときがくるとは。
あまりに有名だが読んだこともなく、「マンガがあればいーのだ」さんのレビューなどを見る限り一度は読まなきゃいけないとは思ったものだけれども。


あぁこれが伝説のいちごパンツの登場シーンか(笑
そんなところからはじまり、三角関係のようなものがはじまったり。

ピュアなんだけれど、ドタバタコメディ。

あとはものっそい些細なことで悩みまくる主人公の真中が微笑ましい。
喫茶店の4人席で恋人の西野と友人(?)の東条のどちらの隣に座るか。
恋人の隣か、恋人の向いかで悩んだり。


えぇもう1巻段階では微笑ましいシーンがこれでもかというくらいに展開されてます。

(´-`).。oO(初彼女で中学3年生だったらこんな感じだろーなー

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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