【コミック】コーセルテルの竜術士(新装版) 3~4

コミック→コーセルテルの竜術士
02 /11 2009
コーセルテルの竜術士(新装版) 3~4
石動あゆま
コーセルテルの竜術士 4 新装版 (4) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)コーセルテルの竜術士 4 新装版 (4) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2007/04/25)
石動 あゆま

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子竜たちの小さくて大きな冒険の一つが終わりました
そして これからもいくつも冒険をくりかえして大きくなっていくでしょう
冒険はささやかでも ひとを大きくするようです

コーセルテルの竜術士(新装版) 4』本文より

竜術士も子竜たちもカワユスなぁ (*´Д`)

いちおう旧版はこれで終わりだけど、さっぱり終わってないよなぁ(笑
一応区切りをつけたけど、まだまだ続くよ、ってな内容だな。


カディオさんの話やランバルスさんの話なんかは結構好きだ。
これでようやくあまりに多くの登場人物が出てくるコーセルテルも理解できた。

新装版の方も読むといろんなキャラに愛着が沸きすぎた(笑
特に木竜たちはめっさ好き。
いいよな、こいつらのイタズラ好き(笑

あと意外に活躍する場面の多い郵便屋さんや、いつも冷静な光竜術士のモーリンなんかもお気に入り。
また、子竜たちに心配されまくるランバルスさんがGOODです。


これで新装版も読み終わったし、ふたたび「コーセルテルの竜術士物語」の方も読んでいこうかと。

【コミック】コーセルテルの竜術士(新装版) 2

コミック→コーセルテルの竜術士
02 /04 2009
コーセルテルの竜術士(新装版) 2
石動あゆま
コーセルテルの竜術士 2 新装版 (2)コーセルテルの竜術士 2 新装版 (2)
(2007/02/24)
石動 あゆま

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竜の都コーセルテルは魔物の襲撃がきっかけで衰退していったと…
それは三千年とちょっと前のこと…

コーセルテルの竜術士(新装版) 2』本文より

コーセルテルの竜術士』2巻目。
徐々に舞台の背景や竜たちのこと、子竜たちのことが語られ始めた、かな。

特にコーセルテルがむかしむかしに滅んだころの竜術士の幽霊の話などやナータの生まれてきたときの話からは舞台の背景が見え隠れ。
ほんわかな日常がメインの話の中で徐々に世界観が明らかになっていくのは楽しいもの。

また竜術士だけでなく精霊術士という言葉が出てきたりと、まだまだ読者にとっては謎のキーワードが多い。
でもそれがあまりに気にならずに楽しく読めるというのも魅力だよなと再確認。


2巻の中ではほんのちょっとした話だけれども、個人的に楽しかった木竜の子たちの毒入り果物の話が面白かった。
この子ら面白いなぁ。
ほんの少しのイタズラが招きかける大惨事、それに対する竜術士の𠮟り方もお見事なもんでした。

【コミック】コーセルテルの竜術士(新装版) 1

コミック→コーセルテルの竜術士
02 /01 2009
コーセルテルの竜術士(新装版) 1
石動あゆま
コーセルテルの竜術士 1 新装版 (1)コーセルテルの竜術士 1 新装版 (1)
(2007/01/25)
石動 あゆま

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そして術士は竜に力を借りるかわりに まだ弱く未熟な子竜を育て守ります
おかげでまたの名を子守り術士とも呼ばれます

コーセルテルの竜術士(新装版)1』本文より

コーセルテルの竜術士』新装版1巻。

なぜかまだ竜術士物語以前の旧版を読んでいなかったので、こっからは旧版4冊を読んでみることにした。

最初からこの雰囲気を作っていたのか。
雰囲気そのまま。
けどまだ子竜たち7人の個性はまだまだ開花前。
逆に子竜たちじゃなくて、他の竜術士たちのエピソードなんかはけっこう個性的だ(笑

まさに原型ってのを見れた気がする。

特にアグリナの押しかけ女房みたいな登場の仕方は微笑ましいもんでした。
アグリナかわいいところあるじゃないか(笑

あと第1話で精霊カシが出てきてたのには驚いた。
これが最初のエピソードだったのか。
そしてこの後にカシのツンデレっぷりが発揮されてくるわけか。
もう第2話の時点でその片鱗は出てきてるよーな気がするけど(笑

∀ki(あき)

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