【コミック】コーセルテルの竜術士物語 8

コミック→コーセルテルの竜術士2
09 /23 2009
コーセルテルの竜術士物語
石動あゆま
ゼロサム連載
コーセルテルの竜術士物語 (8) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)コーセルテルの竜術士物語 (8) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2009/07/25)
石動 あゆま

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竜王の竜術士のもとで幸せに育っていく子竜たちを
少年竜になって 成年竜になって
いくつもの幸せを知りながら成長するあの子たちを見ていたい
だから私はここに居ます

コーセルテルの竜術士物語 8』本文より

もう…
泣くかと思った。
幽霊さんの旅立ちあたりから先の様々な別れと旅立ちと成長を見ていると、あぁもう終わりなんだな、って思いながら。
最後までほんわかさせられました。
そして彼らの成長をもっと見ていたい、と。


そんなこんなで月の精霊の話が終わり、彼ら子竜たちの幼年編は終幕。
次は子竜編がはじまるそうで。
予告の子竜たちが少し等身があがったみたい。
それに最後の彼ら子竜たちの将来が垣間見えたことから、今後どんなふうに育っていくんだろうと期待して次の話をゆっくり待ちます。

【コミック】コーセルテルの竜術士物語 7

コミック→コーセルテルの竜術士2
03 /20 2009
コーセルテルの竜術士物語
石動あゆま
ゼロサム連載
コーセルテルの竜術士物語 7 (7) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)コーセルテルの竜術士物語 7 (7) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2008/12/25)
石動 あゆま

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「寝言が聞こえたんですよ 月の精霊の」
「月の…?」
「そうです この世に二人しかいない月の精霊の一人―― 眠れる月の精霊"コーセルテル"」

コーセルテルの竜術士物語 7』本文より

コーセルテルの竜術士物語』7巻。
長編「月の精霊編」スタート。

コーセルテルで長編だとっ。
しかも随分とシリアスな…
今回キーになるのは精霊「コーセルテル」。
このコミックのタイトルにもある「コーセルテル」。
ただの地名というわけではなかったのか。

月の精霊ということからマシェルの持つ月の資質とも大きくかかわりそう。

そういえば月の精霊編がはじまるちょっと前のマシェルの過去話も伏線の一つだったのだろうか。

コーセルテルの地にも次から次に変化が起きはじめている。
特に水晶のお姫さまが目覚めてからは目に見えてコーセルテルの地が変わりつつあるということからも、実はそろそろラストが近づいてるのかもしれないなぁ…


表紙をめくったところのショートコミックがちょっと面白かった。
そういや、アグリナさん最近全然出てきてないじゃないか(笑
ってかヒロインだったのか。


7巻でもジェンさんは相変わらず可愛かった。
もうなんだろうなぁ。
健気な良い子だよなー。

【コミック】コーセルテルの竜術士物語 6

コミック→コーセルテルの竜術士2
03 /14 2009
コーセルテルの竜術士物語
石動あゆま
ゼロサム連載
コーセルテルの竜術士物語 (6) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)コーセルテルの竜術士物語 (6) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2008/04/25)
石動 あゆま

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…ナータは
自分のせいで…マシェルさんを竜術士にしてしまった
コーセルテルに閉じ込めてしまったって――思ったことない?

コーセルテルの竜術士物語 6』

ジェンさんに惚れた(笑
こんなかわいいやつだっけ。

コーセルテルの竜術士物語』6巻目。
表紙は地竜のアータ。

6巻に入ってコーセルテルの中と外の話。
また竜術士の世代交代の話と、これまでコーセルテルの中という世界で物語は進んできたのに対し、外へ外へと話が膨らんできた気がする。
ミリュウさんのコーセルテルを出る疑惑しかり、マリエルの今後の話しかり。

そしてなによりマシェルが子竜の7人をどう育てるかという44話の「みんなの竜術」。
あぁ…
これは最後へと向かう伏線だろうなぁ…
コーセルテルの今後にも大きく関わってくることになりそうだし。

【コミック】コーセルテルの竜術士物語 5

コミック→コーセルテルの竜術士2
01 /09 2009
コーセルテルの竜術士物語
石動あゆま
ゼロサム連載
コーセルテルの竜術士物語 5 (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)コーセルテルの竜術士物語 5 (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2007/07/25)
石動 あゆま

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イメージチェンジが一番おもしろいのはユイシィよっっ きっと!
やらなきゃ!!

コーセルテルの竜術士物語 5』本文より

コーセルテルの竜術士物語』5巻まで読了。

恋愛がどっかで進行してたり、ユイシィのイメチェンがあったり、竜や精霊が恐れる精霊が現れたり。
てんやわんやはまだまだ続く。

やっぱりユイシィはイメチェンしたら本当にイメージが変わりやがった ヽ(゚∀゚)ノ
これでどんどん見るたびに服が変わるくらいしてきたら、可愛さ倍増しそうだ。


あとはやはりコーセルテルの危機になりそうだった、強い精霊の話は結構好みだったりする。
子竜たちの成長っぷりやマシェルの優しさが映えてた。
なにげにいい話で終わったり、ちょっとした後日談が別の話で展開されてるところもいいよなぁ。

これでまたコールセルテルの住人が増えたわけだが…
いまいったいどれだけ登場人物いるんだろ(笑

【コミック】コーセルテルの竜術士物語 3-4

コミック→コーセルテルの竜術士2
12 /16 2008
コーセルテルの竜術士物語 3~4
石動あゆま
ゼロサム連載
コーセルテルの竜術士物語 4 (4) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)コーセルテルの竜術士物語 4 (4) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2006/11/25)
石動 あゆま

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子竜どもを驚かせて――
よろこばせたいんだろ? 子守り術士

コーセルテルの竜術士物語 4』本文より

表紙が子竜メインになってる。
こっちのほうがなんか好き (*´Д`)
3巻は木竜タータ、4巻は水竜マータが表紙。

4巻のコーセルテルの外である海へいく話。
かつての暗竜と竜術士の話あたりが好み。
実にマシェルはいいお父さんだよな。


それにしても読み進めるほどに愛着沸いてくるなぁ。
人物関係や世界観もようやく理解できてきたし。
もともと20人近くメインのキャラクターだけでもいるからなぁ(笑
しかし、分かってしまえばこっちのもの。
あとはもう話を楽しむだけだし。

この小さな世界のやさしい出来事の数々が非常に愛おしい感じです。

【コミック】コーセルテルの竜術士物語 2

コミック→コーセルテルの竜術士2
12 /08 2008
コーセルテルの竜術士物語
石動あゆま
ゼロサム連載
コーセルテルの竜術士物語 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)コーセルテルの竜術士物語 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2005/08/25)
石動 あゆま

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マシェルが自分の竜術士――
それがなにより…だ

コーセルテルの竜術士物語 2』本文より

コーセルテルの竜術士物語』2巻目。
ほわわんとした展開はまだまだ続く。

竜術士たちと子竜たちの絆の描かれ方がなんともほほえましい。
子育てものというジャンルに当てはまるとはよく言ったもんだと思う。

子竜たちも少しずつ色んなことを学んで少しずつ成長していってるしなぁ。
特にナータくんの長男であるために、誰にも見せようとしない弱さっていうのをちょっとさらけだしてしまた回がよかった。
自分がマシェルを助けていくんだという意気込みと、けれども暗竜が竜術士の補佐竜になれないとわかった時の反応いいですよねぇ (*´Д`)
この子もしっかり者だけどちゃんと子供なんだ、と(笑

【コミック】コーセルテルの竜術士物語 1

コミック→コーセルテルの竜術士2
12 /04 2008
コーセルテルの竜術士物語
石動あゆま
ゼロサム連載
コーセルテルの竜術士物語 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)コーセルテルの竜術士物語 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2004/12/25)
石動 あゆま

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子竜たちは自分たちの術よりも竜術士を見てもらいたかったんです
竜にとって竜術士はどんな竜術士でも自慢なんです

コーセルテルの竜術士物語 1』本文より

コーセルテルの竜術士物語』1巻目。
いきなり「これまでのおはなし」があってびっくりした。
そっか、これもゼロサムへ移動した作品だったのか。

1話から8人の竜術士たちと、彼らのもとにいる子竜たちがいっぱいでてきて頭が混乱。
登場人物多すぎだろ、ここから読んでも本当に大丈夫だったのか!?
そんなことを思うも、1巻読み終わる頃にはすっかり世界に没頭。

ファンタジーの世界で子供の竜たちを育てる竜術士たちのお話。
竜というよりも子育てという方がいいのかな。

いや、子育てそのものだろう(笑
しかも子供たちが多いだけに、さながら幼稚園か保育園のお話のようだ。
子竜たちも個性豊かで元気なのが7人だもんなぁ。
それに主人公以外の竜術士たちのもとにいる子竜たちを考えるとその数はとんでもないことに(笑

語り口も童話のようで、読んでいてほんわかする話だった。

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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