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【本】ニッポンのじてんしゃ旅 06

本→自転車本
08 /02 2019
ニッポンのじてんしゃ旅 06 和歌山サイクリングガイド


ニッポンのじてんしゃ旅』6冊目。
今回は和歌山。

ほぼほぼ行ったことがある。
それなのにどこも寄ってないような。
ポイントとしては行くんだけれども、行ったことのない、そんなところもあったのかというところがわんさかあるなぁ。

なにをやっても行きにくい。けれども絶景ばっかりで好きなところだけにこれはまた行かねば。

【コミック】ガールズ×ロードバイク 2

本→自転車本
09 /23 2018
ガールズ×ロードバイク 2
中嶋ちずな
COMICメテオ連載
全2巻
ガールズ×ロードバイク(2) (メテオCOMICS)
中嶋 ちずな
フレックスコミックス
売り上げランキング: 21,861

楽しすぎて 
脚が止まらないっ

ガールズ×ロードバイク 2』本文より


ガールズ×ロードバイク』2巻。
完結。
え。完結なの。
連載でもちょこちょこ追ってたけど、なんというあっという間で唐突な。

能力バトルで萌えと狂気たっぷりのいいロードレースものだったのに。
どこかで続きを読みたい。
これ長く続いたら面白くなったろうに。

【本】ニッポンのじてんしゃ旅 04

本→自転車本
06 /03 2018
ニッポンのじてんしゃ旅 Vol.04 滋賀・びわ湖サイクリングガイド



ニッポンのじてんしゃ旅』第4弾は琵琶湖。
びわいちなんて琵琶湖一周だけ、いやいや、もったいない。
お店も宿もいっぱいある。見どころも一周するだけじゃわからないくらいある。
この本が出てから湖北と湖西を走りに行ってみてみたら10年前とは全然違った。
もっともっと寄り道しても楽しいものだと感じた。

またビワイチから派生した滋賀県のサイクリングガイドとしてもすごく優秀な本だった。
鯖街道も中山道に行くもよし、滋賀県だいぶ走ったつもりだけど、まだ足りないなと感じた。


本のつくりは1冊目2冊目のレイアウトと同じ。
やっぱ第3弾サイズ小さくて存在が浮くし、並べられないものになっちゃってるのがなぁ。
本としてはそこがちょっと残念。

【本】ニッポンのじてんしゃ旅 03

本→自転車本
05 /20 2018
ニッポンのじてんしゃ旅 Vol.03 いばらきサイクリングガイド


茨城と茨城の霞ケ浦周辺の自転車旅ガイド。
このVOL3だけ版型変わって持ち運びしやすい。
レイアウトも違う。
読むというより持ち運ぶ前提の本になってた。

なかなか関東が遠い、茨城だとさらに遠い感じなので行く機会を見計らっていきたいもの。

【コミック】ガールズ×ロードバイク 1

本→自転車本
10 /08 2017
ガールズ×ロードバイク 1
中嶋ちずな
COMICメテオ連載
ガールズ×ロードバイク(1) (メテオCOMICS)
中嶋 ちずな
ほるぷ出版
売り上げランキング: 5,485

たーのしーー!たーのしーー!自転車たーのしーー!
坂道たーのしーっ!!苦しいのにたーのしぃぃっ!!

ガールズ×ロードバイク 1』本文より

ガールズ×ロードバイク』1巻。
かつてこれほどまでに圧の強い自転車漫画があったであろうか。
DeRosaネオプリにBORAウルトラ。あれ、でもコンポがVelove。もちろんDeRosaならコンポはカンパだよなとは思うが。

それはそれとして。
機材はスポンサードされ、教室で授業中にローラーも許可。
重量あげるためにフレーム内に重しをつけ、いや、もうなにこれw
頭おかしい感じにいろいろ突き抜けてやがる…
ここまでやってくれると新しいな。

【本】ニッポンのじてんしゃ旅 01

本→自転車本
08 /04 2017
ニッポンのじてんしゃ旅 Vol.01 瀬戸内7海道サイクリングガイド 



しまなみだけが海道にあらず。
まだまだ周辺には海道があるんだぜ、と。
サイスポで連載されているときにもここだけ切り抜いて保存していたのだけれども、こうして本になると嬉しいもの。
しまなみはもちろんそれだけでも十分すぎるサイクリングガイドだし、実際に読んでから行ってみて非常に役に立つものもあるし、走る以外にも楽しむし、船でショートカットをどう行うのかも書いてあるし、もちろん時刻表もある。
便利。

他の海道も今度行ってみようと思える1冊。
そして行く前に一読するのに損はない1冊。

【本】ニッポンのじてんしゃ旅 02

本→自転車本
06 /30 2017
ニッポンのじてんしゃ旅 Vol.02 青森行くべぇ。青森サイクリングガイド 



これは行きたくなる青森。

関東でも関西でも東海でも。
今なら飛行機が楽。
そりゃそうだが。この飛行機輪行さえやってしまえば、山でも海でも湖もある青森、文化も食べ物も面白いぞという感じをひしひしと感じた。

このシリーズもっとやってくれんかなぁ。
刊行スピードは遅くてもいいので。

【コミック】亀が無理してロードバイク乗ってみた

本→自転車本
01 /08 2017
亀が無理してロードバイク乗ってみた
@きっか
亀が無理してロードバイク乗ってみた
きっか
学研プラス
売り上げランキング: 3,324

とにかく明日早いからよく寝て
えっ…せやからどこに?
いいから寝て
ヤビツ峠とかやったらどうしよう…

亀が無理してロードバイク乗ってみた』本文より

@きっかによる『亀が無理してロードバイク乗ってみた』読んでみた。

夫婦ロード乗りならあるある。
嫁の方が積極的に走るわけではなく、夫に走ろう走ろう言われて無理してついていく系のほんと、うん、あるある。
奥さんが読んでやっぱりいろいろ過去をほじくりかえされてしまった。
うん、まぁ、イベントいっても、しまなみいっても、まぁこんな感じになるわな。
しまなみは暗くなる前にU2に着いてよかった…。暗かったらこんな感じになっていたのかと。
いろいろ親近感しか沸かない。

【コミック】アレ!アレ!アレ! 2

本→自転車本
10 /22 2016
アレ!アレ!アレ! 2
黒飛ただし
週刊少年サンデーS連載
全2巻
アレ!アレ!アレ! 2 (少年サンデーコミックス)
黒飛 ただし
小学館 (2016-04-18)
売り上げランキング: 41,539

仲間がいたからわしは…
ここまで走れたんじゃ!!

アレ!アレ!アレ! 2』本文より

アレ!アレ!アレ!』2巻目。
完結。

しまなみでのレース…
これはもっとやってほしかったなぁ。
色んないい道もあるわけだし。
チームワークもよくなってきたし、自転車オタのたまこちゃんの走りっぷりとかもまだ見れてないのに…
ここで終わりがちょっと残念。
ついに自転車でラブコメが見れるのかとその辺楽しみにしてたのに。

【コミック】ぶらりポタりずむ

本→自転車本
08 /06 2016
ぶらりポタりずむ
イセケヌ
全1巻
ぶらりポタりずむ (REXコミックス)
イセケヌ
一迅社 (2016-06-27)
売り上げランキング: 6,698

勝手しったるわが町--と思っていたけど
この町はまだ知らないモノだらけだ

ぶらりポタりずむ』本文より

イセケヌの『ぶらりポタりずむ』。

これぞポタリング。
そんなポタリングを連作短編でまとめよった。
近所と、ちょっと知らないところまで。
自転車のスピードで、そしておなかがすいたらご飯を食べて、と。

自転車の楽しさの根本をいっぱい再確認させてくれる1冊だ。
こういうユルさはやっぱりたいせつだ。

【コミック】アレ!アレ!アレ! 1

本→自転車本
01 /02 2016
アレ!アレ!アレ! 1
黒飛ただし
週刊少年サンデーS連載
アレ!アレ!アレ! 1 (少年サンデーコミックス)
黒飛 ただし
小学館 (2015-11-18)
売り上げランキング: 143,205

お前達、わしからたまこちゃんを奪う気か!?
こっちのセリフだ!

アレ!アレ!アレ! 1』本文より

昨今ものすごく増えてきたロードもののコミックにまた一つタイトルが追加された。
サンデーでは『ツール!』以来だろうか。

幼馴染の女の子に言われ自転車の世界で一番になろうとしていたら同じようにその女の子に惚れたがためにロードをはじめた人間が他に2人も。
もはや自転車で一番にならなければその子と結婚までは至らないであろうというラブコメ入れたレース物になりそうだが。
いま3人。レースにはまだ人員が足らない。
はて、どうやってくるかな。
オールラウンダー、クライマー、スプリンターと3拍子は揃ってるがそれなら弱虫ペダルと同じ構成。
違う点は女の子も自転車が好きで自分も乗るタイプところだが、まだほとんど乗っている姿は見られず。
化けるのか、それとも今までのロードものになり展開になり新しいジャンルを切り開いていくのか、ライバルの漫画に負けていくのか。
2巻次第だな…
1巻ではどうも弱虫と似てる要素がどうも多い気がする…

【コミック】いきなりロングライド!!

本→自転車本
08 /22 2015
いきなりロングライド!! ~自転車女子、佐渡を走る~
アザミユウコ
全1巻

スポーツの後にみそ汁考えた人 天才ですね…

いきなりロングライド!!』本文より

ろんぐらいだぁす!の関連本といえなくもない『いきなりロングライド!!
佐渡210KM。
エントリーしてからロードを買うという、まさにいきなりすぎるわ。
それで200KM越えって。
ロードで、しかもホイールを借りたからといって。
すごいわ。

そしてやっぱイベントで食べる食事っていいよな。
そう思うので一部の行ってみたらエイドステーションの食べ物が食べ尽くされてるという旅行社が企画したイベントとかは滅べばいいのにw

作者の佐渡ロングライドの後の成長っぷりも涙がでる。
よからぬことを吹き込んで連れて行ってくれる仲間たちと達成感と食べ物たちに釣られて作者はこんな立派な自転車乗りになろうとは。

【本】88ヶ国ふたり乗り自転車旅

本→自転車本
08 /16 2015
88ヶ国ふたり乗り自転車旅
宇都宮一成
宇都宮トモ子
幻冬舎文庫

自転車旅行は真剣ではあるけれど、決して冒険じゃない。誰だってやれないことはない。でもその旅や行程を楽しめるかどうかは別の問題だろう。

88ヶ国ふたり乗り自転車旅』本文より

これまた面白い本。
夫と妻の側から語られる世界での自転車ふたり旅。

夫は世界のあらゆる風景を楽しみ、妻は節約しすぎ旅にぐちぐちいいながらついていく。

…ああ、なんかこういうのよく体験しているような気がする。
やっぱり彼女や奥さんと一緒に自転車旅行するときに節約とかはあかんな。
美味しいものを食べてというのがやっぱり一番楽しめるんじゃないだろうか。

文化の違いや紀行の違い、治安の違い。
いろんな紀行本と同じようにいろんなことを体験しているんだけど、この本にはふたつの視点がある。
それが楽しいんだから続きを読ませてほしい。ぜひに。

【コミック】自転車男子に恋をした

本→自転車本
04 /12 2015
自転車男子に恋をした
四方山哲
自転車男子に恋をした自転車男子に恋をした
(2015/04/08)
四方山 哲

商品詳細を見る

はいて…
ない…!?

自転車男子に恋をした』本文より

なんだこの自転車初級者向けでないようなマンガw

同人誌やWEB公開などにはじまり、1冊におさめたらこうなった。
WEBで読んだけど、やっぱり紙での方がいろいろなネタのちりばめ方がよくわかって楽しい。

サイクリングロードでの知らない者同士の戦い、パンクして生まれる友情…でなくチェーンが切れての助け合いだと!?
あるあるだけれども、もはや昨今のよくある自転車ものの上を通り越してる。

そして女子目線から見る目が新鮮。
ただしイケメンに限るのかもしれないが。

で、結局このイケメン自転車男子はなんのフレームを買ったのか。
LOOKの566はたぶんこんだけ走っている人からするとセカンドのフレームだろ。
だとしたら本気で走る分には何に乗っているんだろうと悶々。

そういえばWEBで公開していた分で家にいてロードレース見ている回とか、夜中の中継見てて寝不足とかそういう話もあったよーな。
あれ。それがないということはそのうちもう1冊分まとめるとかそういうことなんだろか。
悶々。

【本】自転車女医のサイクリニック

本→自転車本
12 /01 2014
自転車女医のサイクリニック
蔵元理恵子
ドロンジョーヌ恩田
自転車女医のサイクリニック自転車女医のサイクリニック
(2011/09/22)
ドロンジョーヌ恩田、蔵本 理枝子 他

商品詳細を見る

金属アレルギーだからバイクもチタンにしたほうがいいかなァ

いや、関係ない。

自転車女医のサイクリニック』本文より

自転車の痛みという痛み。
股の痛みから目や日焼け。
そんなどの自転車雑誌でも見たことあるようなものから、爪や腰痛、皮膚に心臓マッサージに応急処置や骨折に至るまで。
これでもかというくらいに真面目に幅広く解説してくれてる。
それにもかかわらず、自転車乗りをやってるとどこかで聞くあるあるばかりという不思議。
さらにいつものようにドロンジョーヌのイラストとあるある披露によって読みやすい本になってるんじゃないかと思う。

何かあったと時には覚えておいて損ないことばかりだった。

【本】いちばん危険なトイレといちばんの星空

本→自転車本
06 /01 2014
いちばん危険なトイレといちばんの星空 世界9万5000km自転車ひとり旅Ⅱ
石田ゆうすけ
幻冬舎文庫
いちばん危険なトイレといちばんの星空―世界9万5000km自転車ひとり旅〈2〉 (幻冬舎文庫)いちばん危険なトイレといちばんの星空―世界9万5000km自転車ひとり旅〈2〉 (幻冬舎文庫)
(2010/07)
石田 ゆうすけ

商品詳細を見る

海外に行き、ひとりで町を歩いていると、ふいに、自分のまわりがスローモーションになったように見えることがある。時間がゆっくり流れているんだな、と感じる。

いちばん危険なトイレといちばんの星空』本文より

石田ゆうすけの『世界9万5000km自転車ひとり旅』2冊目。

思えばこの本の1作目をフランスとイタリアを自転車でまわる旅にまわる前に読んだんだっけ。
だから今度は旅をする前に読むんじゃなくて、旅をしたからこその面白さってのは自分の旅を回想するかのよう。

彼の7年半におよぶ長い旅で出会ったたくさんのすごいもの。
景色や人々や文化や、逆にひどかったもの。
どれも読んでいて楽しそうな経験してるなーと思う。
けど、こっちだって面白いエピソードはいっぱいもってるし。
だからこそ、旅好き同士がやたら面白いエピソードを披露しあうものなのかもしれない。

特にひどかったことのひどさ自慢なんてのは特に。
ひどい場所、ひどい料理、変なコト。
逆に美味しすぎるものや素晴らしすぎるもの。

旅の面白さがこれでもかと詰まってる本だった。

【コミック】自転車女子はじめました

本→自転車本
12 /25 2013
自転車女子はじめました
北条晶
コラム:ドロンジョーヌ恩田
自転車女子はじめました (BAMBOO ESSAY SELECTION)自転車女子はじめました (BAMBOO ESSAY SELECTION)
(2012/10/25)
北条 晶

商品詳細を見る

いざ しゅっぱーつ!

自転車女子はじめました』本文より

このユルさ。
男子自転車乗りは女子自転車乗りを増やすためにこれくらいのユルさが必要なのだと思い知るべし(笑

結果的に時速6kmでもいいじゃない。
ケイデンスや速度も関係ない。
美味しいもの食べて景色を楽しんで、いや、もうやっぱりそこから入ってもらってハマってもらうのが一番なんだってと再認識。

【コミック】くるくる自転車ライフ

本→自転車本
03 /27 2013
くるくる自転車ライフ
こやまけいこ
全1巻
くるくる自転車ライフくるくる自転車ライフ
(2012/08/09)
こやまけいこ

商品詳細を見る

「そういうあなたの部屋にいつの間にか1台増えているのはなぜ!?」
「ひとり4台くらい普通だっ 自転車は増えるもんなんだよ!!」

くるくる自転車ライフ』本文より

ご夫婦がBD-1を買って自転車生活をはじめ、どっぷりと漬かっていく様が描かれる。

思えば、彼女さんを自転車に引き込んで2年半。
この夫婦と似たようなことがたくさんあったのでうんうん頷く本だった。

サドル沼にはまったり、結局2台目買ったり、走った分食べるから体重が減らないとか、食べるものがおいしくて仕方ないとか。
どうやって自転車もっていこうとか住もうとか、そうなんだよなぁ。
いつの間にか自転車主体の考えになった旅とか家とかになるんよなー。

ゆるく自転車に乗って楽しむ様がすごく読んでて楽しかったです。

【本】自転車ツーキニスト

本→自転車本
01 /09 2013
自転車ツーキニスト
疋田智
光文社知恵の森文庫
自転車ツーキニスト (知恵の森文庫)自転車ツーキニスト (知恵の森文庫)
(2003/06/06)
疋田 智

商品詳細を見る

この東京にいても、季節が変わるとその季節の風が吹く。その季節の植物が香り、鳥も虫もどこかで鳴いている。増えた街路樹、整備されてきた公園。東京も決して捨てたものじゃない。

自転車ツーキニスト』本文より

そう、自転車なら季節も風も感じられるのだ。
自然がもっともっと身近に、そして楽しみをどんどん見つけられるものだと思ってる。

2003年の疋田氏による「自転車ツーキニスト」。
底本は1999年版。

もう15年近く前の本なのに色あせないテーマが数々語られてる。

自転車の中でBMXがとかツールとかMTBとかそんなややこしいことは語られてない。
エコロジカルな観点から自転車をいっぱい語ってくれてる。

だけれども、色あせてないテーマであることがあまりよろしくない。

この本が出てから自転車のブームがいよいよやってきて、そして法律に関することも2度くらいあったと記憶してる。
でも、結局自転車に乗る人乗らない人というところで自転車に関することは見方が違うのかもしれない。

エコエコいうなら、もっと自転車って注目されて、もっと考えられてもいいのに。
やっぱり自動車社会であり産業の中心にあるからこそ、脱クルマという観点からはマスコミや新聞からは論じられないのかもしれないなと2013年現在も思っていたりしてる。

そんな政治的、地球の未来を語る観点から考えなくても、もっと地球に優しく、そして楽しくあろうよって観点から「自転車」ってやつを皆が考えてくれたらな、って思う。

疋田氏の本は何冊か読んでいるけれども、幾度となく語られてる「自転車」と「日本」について、その根本的な楽しさと健康志向についてを楽しく読めたかと思います。

【本】チャリーナのための自転車BOOK

本→自転車本
10 /19 2012
チャリーナのための自転車BOOK
絹代
幻冬舎エデュケーション
かわいく乗って、キレイにやせる! チャリーナのための自転車BOOKかわいく乗って、キレイにやせる! チャリーナのための自転車BOOK
(2012/09/24)
絹代

商品詳細を見る

女性たちって、なんでも自分のテイストにアレンジするのが上手。この本をもとにそれぞれのスタイルでチャリーナ・ライフを楽しむ女性が増えてくれたらと願っています。

チャリーナのための自転車BOOK』本文より

絹代さんの『チャリーナのための自転車BOOK』。
女性のための最初の自転車本。

自転車の性能なんて二の次。
まずはどう楽しむかという本かな。

自転車をどう自分に取り込むか。
自転車に乗った自分はどう見えるか。
意外と誰も教えてくれない乗り方や坂道の登り方はどうするのか。
簡単な点検ってなにをすればいいのか。

それらを本とDVDでやってしまうとは。

自転車を楽しむ最初の一歩。
男性が思っているよりももっと以前の第一歩っていうのがいっぱい書いてあった。

そうだよ。こうあるべきだよ。

自転車に乗って楽しむんじゃなくて、
自転車に乗ってどうスタイルや体のためにっていうのじゃなくて、
自転車に乗る自分をまずどう楽しむか。

ありそうでなかなかないいい着眼点を見せてもらいました。

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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