【コミック】バンパイアドール・ギルナザン 6

コミック→バンパイアドール・ギルナザン
01 /14 2009
バンパイアドール・ギルナザン 6
雁えりか
WARD連載
バンパイアドール・ギルナザン 6 (6) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)バンパイアドール・ギルナザン 6 (6) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2008/11/25)
雁 えりか

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そもそもバレンタインとは恋人たちの祭典なわけだろう?

変人たちの祭典だったのならオマエのための日だったろうがな

バンパイアドール・ギルナザン 6』本文より

表紙はラストらしく、男ギルナとビンセント。

バンパイアドール・ギルナザン』最終巻。
WARDに移籍してからのため、自己紹介を兼ねた話が続いていく。
本当に終わるのか!?と思っていたらちゃんと思ってびびった。

5巻の長編のエピローグ的な話もあり、バレンタインなどのコメディ色で染まった回が続いていく中でどう終わるのかなーと思ったら意外というか実にギルナザンっぽい終わり方だった。

しんみりでもなく、ドタバタってわけでもなく。
その二つを見事に融合させたような。
いや、あのラストからもしんみりとした終わり方もできたはずなんだけど、それだと今までのコメディ半分はなんだったのかと思えてしまうだろう。
そういう意味でも、あのラストは結構好きです。

そりゃー、もうシリアスは4~5巻の話で十分じゃないか(笑
それがあったからこその、大団円。

シリアスもコメディもこの『ギルナザン』十分に楽しめました。

【コミック】バンパイアドール・ギルナザン 5

コミック→バンパイアドール・ギルナザン
01 /10 2009
バンパイアドール・ギルナザン 5
雁えりか
ゼロサム連載
バンパイアドール・ギルナザン 5 (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)バンパイアドール・ギルナザン 5 (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2007/07/25)
雁 えりか

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違ェよ もともとこうだッたんンだ
俺らに視えてなかっただけで
正体はこの悪魔… いや厳密に言えば
人間が呼ぶところの…"死神"だ

バンパイアドール・ギルナザン 5』本文より

バンパイアドール・ギルナザン』5巻目。
「Talk of the devil」編収録。

砂塵の民デューンと男ギルナを巻き込んだ死神騒動。
ひさびさに吸血鬼ものである、ゴシックホラーという根底にある要素が盛りだくさん。
前巻の過去編も十分に盛り込まれてるし、なんだかラストに向かっているかのようだ。

でもっ。
美青年分が多すぎる orz
新キャラの斑芽萌えぎだけじゃ足りないです(笑
女ギルナをだせっ(笑

【コミック】バンパイアドール・ギルナザン 4

コミック→バンパイアドール・ギルナザン
01 /06 2009
バンパイアドール・ギルナザン 4
雁えりか
ゼロサム連載
バンパイアドール・ギルナザン 4 (4) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)バンパイアドール・ギルナザン 4 (4) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2006/12)
雁 えりか

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いいか!本物は俺だ!!
本物のギルナは… いや それは本当の名ではないか
この顔も体も唱からの借り物で… つまり… とにかく…
誰だ俺は―――――!!!

ギルナさんおちついて!!

バンパイアドール・ギルナザン 4』本文より

ギャグパートも申し分ないです。
めっさ面白いですヽ(゚∀゚)ノ
特に4巻では「fake to fake」の偽者の話が面白かった。

そしてシリアスパートもいい感じに…
まさか「starry starry night」の終幕があんなことになるとは。
ギルナの過去編がまさかあんなふうに現代に繋がるとは。
いや、でも…なんていうか。
ギルナへの目線が変わったかも(笑


それにしても作者のゴス服のこだわり方がスゴイ気がする。
そして不思議と違和感ないのが不思議。
これほどクルクルと服が変わるのも見ていて面白いもんです。

【コミック】バンパイアドール・ギルナザン 3

コミック→バンパイアドール・ギルナザン
01 /05 2009
バンパイアドール・ギルナザン 3
雁えりか
ゼロサム連載
バンパイアドール・ギルナザン 3 (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)バンパイアドール・ギルナザン 3 (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2006/02/25)
雁 えりか

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こういうのも悪くないだろう 聖職者に向いてるんじゃないか?

それは吸血鬼に対する冒涜だぞ

バンパイアドール・ギルナザン 3』本文より

懺悔を聞く、聖職者姿のギルナザンが妙に合っててウケた(笑

ギルナさん女体で人形の身体に適応しすぎw
もう元の姿とかどうでもいいよと思っていたところに出てきた過去話がなにげに盛り上がりそうな感じだ。
しかも今までと打って変わってめっさシリアス展開。
吸血鬼ギルナザンと出会うのが病弱な少女と来たもんだ。

うわ。
なんたる王道。

でもこういうシリアスも嫌いじゃない。
いや、むしろしっとり系の男verのギルナザンという不思議なものが見れて ヽ(´ー`)ノ
おまえこんないいやつだっけ?w


あとナイトベールのクスリの話のギルナが手乗りになってしまった回とか結構好きだ。
うわ、ちょ…普通にかわいいじゃないか(*´Д`)
ほっしぃw

【コミック】バンパイアドール・ギルナザン 1~2

コミック→バンパイアドール・ギルナザン
10 /02 2008
バンパイアドール・ギルナザン 1~2
雁えりか
ゼロサム連載
バンパイアドール・ギルナザン 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)バンパイアドール・ギルナザン 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2004/07/24)
雁 えりか

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「俺は吸血貴公子と言われた美男子だぞ!? なぜせめて男の姿にしない!?」
「男なんか嫌いだ きたないから」
「おまえそんな思春期前の少女のような理由で……」

バンパイアドール・ギルナザン 1』本文より

バンパイアドール・ギルナザン 』を2巻まで読了。
2~3年ほど前に友人に薦められたのをふと思い出し読んでみた。

吸血貴公子と呼ばれた吸血鬼が現代に復活。
しかし、美少女の姿で。
しかも魔法使うとお花やぬいぐるみしか出現しなくなっていた。

ロリコン美男子や美少女吸血鬼に天然お嬢様たちのある意味素敵な日常の話。

ありきたりで、普通ならおどろおどろしい系の話になりそうなのだが、ほぼ全編コメディテイストが溢れている。
加えてかなりの数が収録されている4コマもそれに拍車をかける。

みんな何も言わなければカッコいい&かわいい奴らなのにw
さらに登場人物の持つ特殊な能力の活かされ方がなんだかおかしな方向だw

また、時間が経つほどに美少女っぷりを発揮していくギルナを見ているのも楽しいものです。
どんだけコロコロ衣装変わるんだw
ロリコンご主人さまの退魔師の影響に汚染されてってるw

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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