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【本】道なき未知

メフィスト賞→森博嗣
06 /16 2019
道なき未知
Uncharted Unknown

森博嗣
ワニ文庫
道なき未知 (ワニ文庫)
森 博嗣
ベストセラーズ
売り上げランキング: 5,025

誰もやってなかったことを発想して実行したのだ。これなんかが、道のないところへ踏み出したフロンティア精神といえる。

道なき未知』本文より

森博嗣の『道なき未知』。

雑誌連載分とWEB連載分、書下ろし分で1冊の本に。
6年分のエッセイで1冊ということで、ひとつひとつのエッセイの質が濃い。

ここ5年くらいのエッセイシリーズが1年に1冊のものが多いから、こういう数年がかりのものだと作者の考えの変遷もあるようで。
しかもそれぞれのエッセイで語られたものもあり、それぞれ「悲観」であったり「ジャイロモノレール」などのエッセンスが1冊の本になっていたりしてると感慨深かったりもする。

【ミステリ】奥様はネットワーカ

メフィスト賞→森博嗣
06 /02 2019
奥様はネットワーカ
Wife at Network

森博嗣
イラスト コジマケン
メディアファクトリー
奥様はネットワーカ (ダ・ヴィンチブックス)
KADOKAWA / メディアファクトリー (2014-02-27)
売り上げランキング: 52,398

生きている、と、
死んでいる、の、
その間にある場所。
そこが居場所?

奥様はネットワーカ』本文より

森博嗣の『奥様はネットワーカ』。
文庫版で再読。

コジマケン氏のイラストとの親和性がものすごく高いな。
そして文庫版もこれほどまでふんだんにカラーのイラストを使用してくれているとは。
世界観がより一層入ってきやすい。

殺人事件にたいしての様々な一人称からの追う。
そして彼らの一人称がものすごく自分主観(当たり前だ、一人称なんだし)で、事件にあんまり、そもそもそれぞれに興味があまりないときたもんだ。
だからこその事件の追っかけ方が独特。
それがとてもいい。

【本】ミニチュア庭園鉄道 欠伸軽便鉄道弁天ヶ丘線の昼下がり

メフィスト賞→森博嗣
05 /05 2019
ミニチュア庭園鉄道 欠伸軽便鉄道弁天ヶ丘線の昼下がり
森博嗣
中公新書ラクレ

しかし、この趣味を続けてきて、ちょっと将来のことを考えている人、あるいは、人生に何らかの楽しみを探そうとしている人、もっというなら、鉄道模型など全然興味がない人にも、影響を与える要素を有していると考えている。

ミニチュア庭園鉄道 欠伸軽便鉄道弁天ヶ丘線の昼下がり』本文より

ミニチュア庭園鉄道』1冊目。

森博嗣の新書もだいぶ読んできたけど、これか『ジャイロモノレール』がもっとも楽しいかと思う。
どう考えて、どう鉄道をもっと楽しむか。楽しむために何をするか。
ものを創造する楽しさがものすごく伝わってくる1冊だった。

それにしてもフルカラーで新書で、この模型趣味の内容…
普通はこれこそ単行本で大きい写真でとか雑誌サイズでとかでやりそうなのをあえて新書というのも面白い。
どの読者層に向けてというのが、明らかに鉄道模型を趣味の人に向けてというものなのに、それ以外の人をあえて狙った感あっていい。

【本】大学の話をしましょうか 最高学府のデバイスとポテンシャル

メフィスト賞→森博嗣
04 /13 2019
大学の話をしましょうか 最高学府のデバイスとポテンシャル
森博嗣
中公新書ラクレ

学問とは、つまりは楽しむもの。探求するというのは、ものを食べるとか、寝るとかと同じように、ようするに欲求を満たす行為です。非常にマイナで、限られた人たちしか楽しんでいません。でも、脈々と続いていることなのです。いつの世にも、どの地方にも、学問はあったのです。それだけ、楽しいという証拠ですよ。

大学の話をしましょうか 最高学府のデバイスとポテンシャル』本文より

森博嗣の『大学の話をしましょうか』。

新書らしい新書。
しかも森博嗣がまだ専業の作家になる前の本。
さすがに賞味期限切れな感じのする当時の大学の話もたくさんあるけれども、学問に対する見方や楽しむものというスタンスは、ほんとずっとそうありたい。
学問に関わる、最先端に居続けるという状態でない限り忘れがちになるもんなぁ。

【本】悲観する力

メフィスト賞→森博嗣
03 /31 2019
悲観する力
森博嗣
幻冬舎新書
悲観する力 (幻冬舎新書)
森 博嗣
幻冬舎 (2019-01-30)
売り上げランキング: 2,466

絶対に失敗しないと言いきれることが、自信ではない。
やれることは全部やったと言いきれることが、自信である。

悲観する力』本文より

森博嗣の『悲観する力』。

自分がいかに楽観なのかを思い知らされ、悲観するという、悲観だからこそのなんでもやっておく、備えることをいかに頭の片隅に置いておくか。
その重要さを痛感させられるな…

【本】月夜のサラサーテ

メフィスト賞→森博嗣
01 /27 2019
月夜のサラサーテ
The cream of the notes 7

森博嗣
講談社文庫
月夜のサラサーテ The cream of the notes 7 (講談社文庫)
森 博嗣
講談社 (2018-12-14)
売り上げランキング: 3,534

自分を悲観している人のなかには、実は状況を楽観している人がいる。

月夜のサラサーテ』本文より

クリームシリーズ7冊目『月夜のサラサーテ』。
7年目。
今年もこの季節がやってきた。
2018年の新書を振り返る項目がありつつ、悲観という2019年の新書の内容にあたるのかな、って内容もあったり。

年越し、年始の季節だなぁという季節感すら感じるシリーズになってきたな。

【小説】イデアの影

メフィスト賞→森博嗣
01 /05 2019
イデアの影
The Shadow of Ideas

森博嗣
中公文庫
イデアの影-The shadow of Ideas (中公文庫)
森 博嗣
中央公論新社 (2018-11-21)
売り上げランキング: 2,475

何度も死にたいと思った。
もうこれ以上生きていたくないと思った。
それは、どうしてだったのか。
今ではもうわからない。そして、そのときだって、きっとわからなかった。

イデアの影』本文より

森博嗣の『イデアの影』。
谷崎潤一郎没後50周年記念作品のひとつとのこと。

これは、現実という非常に儚い世界の中における非常に近い存在としての生と死。
いや、死のための生という旅を描いた作品とでもいうのだろうか。
誰にとっても特別でもない死を身近に見ながら、見させながら、今の生を想う・考えるとはどういうことなのか。
それを考えさせられる。
死とは死ぬとは、か。まさに「Idea」という「思想」と対峙させられるかのような。

【コミック】四季 THE FOUR SEASONS

メフィスト賞→森博嗣
01 /01 2019
四季 THE FOUR SEASONS
原作:森博嗣
漫画:猫目トーチカ
ITAN連載
全1巻
四季 (ITANコミックス)
講談社 (2015-11-06)
売り上げランキング: 47,624

ずっと前から知ってるやり取り
ずっと 先のことも 見える

四季』本文より

四季』のコミカライズ。

原作の再構成で四季が両親を殺すまで。
天才ゆえの孤独と、もう一つの人格との友情、嬉しさを見いだした恋。
人とまったく違う天才であるがゆえの少女らしくない感と、普通の女の子らしさが同居しているアンバランスさの危うさがいいなぁ。

【小説】人間のように泣いたのか?

メフィスト賞→森博嗣
12 /16 2018
人間のように泣いたのか?
Did She Cry Humanly?

森博嗣
講談社タイガ
人間のように泣いたのか? Did She Cry Humanly? (講談社タイガ)
森 博嗣
講談社
売り上げランキング: 929

「人類と人工知能の未来が、私は心配です」僕は言う。
「私は、料理が冷めないか……」マガタは、まだ微笑んでいる。「そちらの方が心配ですわ」

人間のように泣いたのか?』本文より


Wシリーズ完結巻『人間のように泣いたのか?

ようやく、やっと、か。
真賀田四季の真相が見えた気がする。
すべてがFになるのもっと先、ミチルとロイディの話よりももっと未来。
そんなWシリーズにおいても関わってきた真賀田四季。
彼女の作ろうとしている世界はなんなのか。
どう見せてくれるのか。
それを垣間見せてくれた、想像させてくれた気がする。

ああ、楽しかった。
あとはGシリーズの完結巻で何が見られるのか、かな。

【本】ジャイロモノレール

メフィスト賞→森博嗣
12 /02 2018
ジャイロモノレール
森博嗣
幻冬舎新書
ジャイロモノレール (幻冬舎新書)
森 博嗣
幻冬舎 (2018-09-27)
売り上げランキング: 1,896

しかし、理屈というのは「やる気」や「信念」よりも強固だ。理屈が正しいものは、必ず実現するはず、と考えるのが、すなわち「科学」である。

ジャイロモノレール』本文より


森博嗣の『ジャイロモノレール』。
何か作りたい、考えたい欲がふつふつと沸いてくる本。
ジャイロモノレールの研究であり、考察と実験の繰り返し、その面白さが伝わってくる。
誰もやっていないことであり、技術の一つの先端部分を考えることの楽しさがここにあった。
そう、いわゆる研究の楽しさそのものだよなぁ、と。

【ミステリ】そして二人だけになった

メフィスト賞→森博嗣
11 /18 2018
そして二人だけになった
Until Death Do Us Part

森博嗣
講談社文庫
そして二人だけになった Until Death Do Us Part (講談社文庫)
森 博嗣
講談社 (2018-09-14)
売り上げランキング: 16,560

「もう、貴方しか、私にはいない。ずっと、永遠に、二人きりですね」
「どちらかが死ぬまではね……」

そして二人だけになった』本文より


講談社文庫版『そして二人だけになった』。
新潮文庫版から約15年。
懐かしさと、どうせならできる限り講談社文庫版で森博嗣の本を並べたいがために買ってみた。

15年前とはまるで違う印象。
この「ふたり」の会話と真相への流れが好みだったんだけど、今読み返すと往年のミステリらしくひとりひとりいなくなる。
それゆえの疑心暗鬼、生まれる友情や愛情が非常に繊細。
なによりも今でこそだけど、英語タイトルありきで、その次の日本語タイトルと思って読むので「死がふたりを分かつまで」というタイトルから考えるとまた違った印象が見えてくる。
死が訪れるよりも前、ふたりになってからの展開が非常に濃密。
ここにトリックからミスリードからすべてが仕込まれてるといっても過言じゃない濃密さ。
あとは章のタイトルをアインシュタインからとるのもいい盛り込み方だよなぁ。

【ミステリ】女王の百年密室

メフィスト賞→森博嗣
11 /03 2018
女王の百年密室
GOD SAVE THE QUEEN

森博嗣
講談社文庫
女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN (講談社文庫)
森 博嗣
講談社 (2017-01-13)
売り上げランキング: 223,854

「生きていますか?」女王はにっこりと首を傾げる。「あなたは、生きているの?」
彼女は座り直し、僕に近づいた。

女王の百年密室』本文より


女王の百年密室講談社文庫版で再読。
3冊目で百年シリーズが完結し、もう一度再読する機会がいまがちょうどいいと思って読み返した。

何度読んでも毎回違うところに関心が向く。
活きているというのはどういう状態なのか。
人が人として生きる上で、倫理とはどう形成されるのか。犯罪がない世界とはどういうことか。
死ぬ概念がない世界とは、と。
こうなるかもしれないという問いかけと、それはもはや人間的でないと直感的に感じることで、じゃあこの未来らしきところで生きている人たちは果たして生きていると言えるのか。
また逆に彼女らから見た時に我々は生きているように見えているのか。

この価値観の対比が大きく問題となっていく事件が非常に魅力あふれる物語だ。

【本】MORI Magazine

メフィスト賞→森博嗣
10 /07 2018
MORI Magazine
森博嗣
カバーイラスト コジマケン
だいわ文庫
MORI Magazine (だいわ文庫)
森 博嗣
大和書房
売り上げランキング: 86,988

あまり、だらだらと長くなると退屈ですから、先生、どうか、ばっさばっさと斬ってやって下さい。情けは無用です。

『MORI Magazine』本文より


大和書房での100の講義シリーズに続く『MORI Magazine』1冊目。
文字数もページ数もレイアウトも前作と違ってものすごく自由。
ああ、こういうほうがすごく読みやすい。
うんうん、これはいい。

【小説】 天空の矢はどこへ?

メフィスト賞→森博嗣
08 /26 2018
天空の矢はどこへ?
Where is the Sky Arrow?

森博嗣
講談社タイガ
天空の矢はどこへ? Where is the Sky Arrow? (講談社タイガ)
森 博嗣
講談社
売り上げランキング: 2,396

「どうして、人工知能は、人間のような単一人格で原設計されなかったのでしょうか?」

天空の矢はどこへ?』本文より


Wシリーズ9冊目『天空の矢はどこへ?』。
あと1冊。

すべてがFになるから四季、Gシリーズから百年シリーズまでの真賀田四季にかかわるものの答え合わせそのものだな…
ぼんやりと前作あたりでシリーズの全容、人とウォーカロンの差異、人間にどこまでも近づいたロボットは果たして何なのかという主題もみりょh区的。
そしてなによりエピローグで震えた。

ああ、ついにシリーズの答えが明かされるぞ…

【本】読書の価値

メフィスト賞→森博嗣
05 /05 2018
読書の価値
森博嗣
NHK出版
読書の価値 (NHK出版新書 547)
森 博嗣
NHK出版
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僕が本から得た最大の価値は「僕が面白かった」という部分にある。

読書の価値』本文より

これはまた人によって違う価値をもたらすものを題材にしているな。
でもだからこその主観的な本と読書に関しての価値観を見れた気がする。

【小説】血か、死か、無か?

メフィスト賞→森博嗣
04 /07 2018
血か、死か、無か?
Is it Blood, Death or Null?

森博嗣
講談社タイガ
血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null? (講談社タイガ)
森 博嗣
講談社
売り上げランキング: 3,699

「我々は、人間のように間違えません。お互いが正しい解を導いているはずです」
「しかし、そうやって争いを続ければ、エネルギィが消費される。不合理なのではないかね?」

血か、死か、無か?』本文より


Wシリーズ8作目『血か、死か、無か?』。

ウォーカロンによる殺人。
さて今度はすべてを正しく行う人間ではないウォーカロンによる殺人とは如何や。

その命題を解いていくと同時にまさか、な。
百年シリーズと大きく物語が交差しよった。
ぞぞっとしたわ。

もういつの間にかシリーズの、いや、シリーズ間のクライマックスに当たるところまで来てしまっていたのか。
S&Mから連なるストーリーが、そして四季シリーズで大きな分岐を迎えた森博嗣の作品群が一気につながるぞ…

【本】集中力はいらない

メフィスト賞→森博嗣
03 /24 2018
集中力はいらない
森博嗣
SB新書
集中力はいらない (SB新書)
森 博嗣
SBクリエイティブ
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単純な人間は、大きい声、強い意見、わかりやすいもの、自分にとって利益のあるものに靡くけれど、賢い人間ならば、少なくとも何が正しいのかを考えるくらいの複雑さは持っている。

集中力はいらない』本文より

森博嗣の『集中力はいらない』。

集中力によって発想力などが削がれてしまう危険性。分散する能力によってのそれぞれの作業の効率化など、なるほどと思いながら読めた。
クリームシリーズや講義シリーズなどでの2ページの内容もいいけど、その2ページを膨らませたようなこういう本も非常に読みやすい。

【ミステリ】暗闇・キッス・それだけで

メフィスト賞→森博嗣
01 /27 2018
暗闇・キッス・それだけで
Only the Darkness or Her Kiss

森博嗣
集英社文庫
暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss (集英社文庫)
森 博嗣
集英社 (2018-01-19)
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彼女の愛というのは、僕が彼女を愛している、という意味の愛だ。彼女から僕への愛なんて、どうでも良いことだった。今頃になって、そちらの方向が大事なのだ、とわかったのだ。

暗闇・キッス・それだけで』本文より

森博嗣の『暗闇・キッス・それだけで』。
読んでて気づいた。これある意味2作目だ。かといって『ゾラ・一撃・さようなら』を読んでなくても大丈夫な類のやつだが。
そもそも登場人物の一部が同じと気づいても1作目がどんなだったかなんて、もうほとんど覚えてない。そのうち読み返すだろうけど。

会話のウィットに富んだどころが非常に楽しい。
ミステリとして少しずつ真相に近づいていくのももちろん楽しい。
大富豪の家族とその親しい友人たちのそれぞれの思惑・考え・気持ち、その移り変わりとそこから見えてくる人間性。
理知的な人たちだけれども、愛とか心とかそういう支えのようなものをどう見ているのかという考察が楽しいのだ。
分かるようでわからないもの。だから楽しいのかもしれない。

あとは主人公くんにどんまい、だな。

【ミステリ】χの悲劇

メフィスト賞→森博嗣
01 /07 2018
χの悲劇
The Tragedy of χ

森博嗣
講談社ノベルス
χの悲劇 (講談社ノベルス)
森 博嗣
講談社
売り上げランキング: 39,682

「歳を取れば、みんな死ぬんです」
「どうして、そう思うの?」

χの悲劇』本文より

Gシリーズ10作目『χの悲劇』。
登場人物をみておおってなる。
まさかのメインメンバー誰もいない。

読み進める。
こうきたか。
これで帯にターニングポイントとか書くのか。
そうかもしれない。
けれどもこれはただの布石かもしれない。
少なくともGシリーズのたどり着くべき場所に着実な一歩を見せてくれた。
こんなん出してあと2作いったい何を見せてくれるのか。
ただただ待ちたい。

さぁWシリーズと百年シリーズがVシリーズ、S&Mシリーズ、Gシリーズに連なるぞ…

【本】つぶさにミルフィーユ

メフィスト賞→森博嗣
12 /31 2017
つぶさにミルフィーユ
The cream of the notes 6

森博嗣
講談社文庫
つぶさにミルフィーユ The cream of the notes 6 (講談社文庫)
森 博嗣
講談社 (2017-12-15)
売り上げランキング: 1,865

同じ本を読んでも、同じものを食べても、同じ人間にはならない。

つぶさにミルフィーユ』本文より

クリームシリーズ6年目『つぶさにミルフィーユ』。
思いついた順番から書いていったというだけに、以前とはまた少し違った。
以前までの格言的に思える、100の講義と非常に近い内容だったのとまた少し変わって、その時その時のブログのような感じになったなぁ。
こちらのほうが好み。

今年も今年で楽しく読めたような気がする。

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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