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【小説】ダマシ×ダマシ

メフィスト賞→森博嗣
06 /07 2020
ダマシ×ダマシ
SWINDLER

森博嗣
講談社文庫

「騙し騙し生きている。これからもね……。君も、元気で」

『ダマシ×ダマシ』本文より

Ⅹシリーズ最終巻『ダマシ×ダマシ』。

ついに終わった…
結婚にまつわる探偵業。
この話をもってして、探偵としての独り立ちからこれまでの探偵としての師と弟子の関係としても。
そこかしこに描かれる他作品とのリンクもあるし、なによりシリーズのラストとしてふさわしいところに着地した。

ああ、
小川さんの語りがとても心地いいシリーズだったな…
にしてもやっぱ読み直して伏線回収していきたくなるな。

【本】お金の減らし方

メフィスト賞→森博嗣
05 /09 2020
お金の減らし方
森博嗣
SB新書
お金の減らし方 (SB新書)
森 博嗣
SBクリエイティブ (2020-04-07)
売り上げランキング: 991

これまでの人生で何が楽しかったか、と思い出してほしい。
どこかで自分は目を輝かせた時間があったのではないだろうか。

お金の減らし方』本文より

森博嗣の『お金の減らし方』。

何にお金を使うのか。
本当に欲しい物とは、何が本当はしたいのか。
自分の満足と幸せとは何かをあらためて考えさせられる本だ。

【本】なにものにもこだわらない

メフィスト賞→森博嗣
05 /02 2020
なにものにもこだわらない
森博嗣
PHP文庫
なにものにもこだわらない (PHP文庫)
森 博嗣
PHP研究所 (2020-03-13)
売り上げランキング: 12,980

そもそも人はどうして、そのように物事をあれこれと決めておくのだろう?

なにものにもこだわらない』本文より

森博嗣の『なにものにもこだわらない』。

拘らないからこその見識の広さを保つことができて、
そして受け入れることの重要さ。

なにごとにも寛容になれるな…

【本】MORI LOG ACADEMY 2

メフィスト賞→森博嗣
03 /28 2020
MORI LOG ACADEMY 2
森博嗣
イラスト 羽海野チカ
メディアファクトリー文庫
MORI LOG ACADEMY〈2〉1年のケーキ元旦に飽き (ダ・ヴィンチブックス)
森 博嗣
メディアファクトリー
売り上げランキング: 768,516

質問を読んでわかったのは、ほとんどの読者が新しい方で、たとえば、かつての日記を読まれていたり、エッセイなどで散々書いてきたことをご存じない方が大半、ということだ。

『MORI LOG ACADEMY 2』本文より

モリログアカデミィ』2冊目。
2006年1月から3月。

やっと歯抜けしていた2冊目を見つけた。
読んだ。
さぁ、残り4から13をやっと読める。

もう10年以上前。
毎日のように読んでいたのを思い出せる。
実際ほぼ毎日更新されていたから読んでいたのだけれども。
そう。あの時が大学生でPC使った授業の前後とかによく読んでいたなぁとしみじみ。
本という媒体だからこそ、項目ごとに分けて読ませてくれるというのはやはり面白い試みだ。

【小説】キャサリンはどのように子供を産んだのか?

メフィスト賞→森博嗣
03 /21 2020
キャサリンはどのように子供を産んだのか?
How Did Catherine Cooper Have a Child?

森博嗣
講談社タイガ

「どうかな。私も古い人間だ。というよりも、人間という存在は、もう古くなっているといっても良いかもしれないね」

キャサリンはどのように子供を産んだのか?』本文より

WWシリーズ3作目『キャサリンはどのように子供を産んだのか?』。

もう…
バーチャルがリアルとほぼ同じ存在。
ここまで変わらないものとして描かれることになろうとは。
これまでもそのようなことは書かれたとしても、ここまでというのはなかったよな…

まさにタイトルの通りの物語というのもまた驚かされた。

【本】つんつん ブラザーズ

メフィスト賞→森博嗣
12 /28 2019
つんつん ブラザーズ
The cream of the notes 8

森博嗣
講談社文庫
つんつんブラザーズ The cream of the notes 8 (講談社文庫)
森 博嗣
講談社 (2019-12-13)
売り上げランキング: 1,485

後ろはどこまでも見えるのに、前は霧に閉ざされている。それが人生。

つんつんブラザーズ』本文より

クリームシリーズ8冊目『つんつんブラザーズ』。
ああ、もう8年目か。

いつもと同じ。
…か?

少しずつの変化は毎年あるものだけれども、年齢を重ねてきたからか、死がいつか来るものというものをもっと自然に理解できてきた気がする。
だからこそのじゃあそれまでどう生きようかというのをもっと考えられるようになってきた気がする。

【ミステリ】迷宮百年の睡魔

メフィスト賞→森博嗣
12 /21 2019
迷宮百年の睡魔
Labyrinth in Arm of Morpheus

森博嗣
講談社文庫
迷宮百年の睡魔 LABYRINTH IN ARM OF MORPHEUS (講談社文庫)
森 博嗣
講談社 (2017-02-15)
売り上げランキング: 35,976

「あなたが生きていれば、あなた以外の誰かが、あなたに会いたいと思う。他人に、そう思わせるキーワードが、生きているということからしら」

迷宮百年の睡魔』本文より

百年シリーズ2作目『迷宮百年の睡魔』。
講談社文庫版で再読。

新潮社版、新潮文庫版そしてコミック版いってコミック文庫版。そして今回。
もう何回目だよ。

いやしかし。
百年シリーズが終わり、Wシリーズも終わり、WWシリーズがはじまったからこその読み方の違い。
彼らが何者で世界に何を与えたかを知った上で読むと感慨深く読めるなぁ。

【小説】神はいつ問われるのか?

メフィスト賞→森博嗣
11 /30 2019
神はいつ問われるのか?
When Will God be Questioned?

森博嗣
講談社タイガ

安定と安全が持続する、定常的な世界だ。それが、大勢の望みでもある。
本当に大勢が望んでいるのだろうか?
そこは、わからない。

神はいつ問われるのか?』本文より

WWシリーズ2作目『神はいつ問われるのか?』。

バーチャルとリアル。
もはやバーチャルが普通というか生活そのものという者もいる世界においての「バーチャル」とは。
そこにある自己とはなんぞやという。
ここを問うてきたか。
こうなってくるとほんとリアルとはなんなのかと思えてくるな。
そしてそれもそう遠い世界ではないのかもしれない。

【本】面白いとは何か?面白く生きるには?

メフィスト賞→森博嗣
10 /27 2019
面白いとは何か?面白く生きるには?
森博嗣
ワニブックスPLUS新書
面白いとは何か? 面白く生きるには? (ワニブックスPLUS新書)
森 博嗣
ワニブックス
売り上げランキング: 1,006

「面白さ」を探すことを忘れないように

面白いとは何か?面白く生きるには?』本文より

森博嗣の『面白いとは何か?面白く生きるには?』。

面白いとは、面白さとは多方面から考え、自分にとって面白いものとはなんだろうと問いかけてくる。
これまでの新書や年末の文庫でもそうだけど、誰からも強制されるでもなく、自分の好きなように好きなことをする、打ち込む。
なぜならそれこそが「面白いから」そのものだよなと再実感。
それが誰かと何かをするわけでもなく、自分で、自分だけがする・考えながらするって、それは孤高な行為であることって確かに、うん、それは楽しいよな。

【本】MORI Magazine 2

メフィスト賞→森博嗣
09 /28 2019
MORI Magazine 2
森博嗣
カバーイラスト コジマケン
だいわ文庫
MORI Magazine 2 (だいわ文庫)
森 博嗣
大和書房
売り上げランキング: 139,225

文章とは狙って書けるものなのか、というと、そうですね、狙ってなかったら書けないものだとは思います。ただ、狙ったからといって成功する確率は低いとも思います。

『MORI Magazine 2』本文より

『MORI Magazine』2冊目。

ショートショートあり、写真あり、対談あり、質問コーナーあり。
ひとり編集、ひとり執筆ならではの豪華さ。
1冊目よりももっと雑誌らしさがあるな。

【本】ミニチュア庭園鉄道3 欠伸軽便鉄道弁天ヶ丘線の野望

メフィスト賞→森博嗣
09 /14 2019
ミニチュア庭園鉄道3 欠伸軽便鉄道弁天ヶ丘線の野望
森博嗣
中公新書ラクレ

最もクリティカルな問題は、時間だ。これはまちがいない。その他のすべての問題は解決できるだろう。

ミニチュア庭園鉄道3 欠伸軽便鉄道弁天ヶ丘線の野望』本文より

ミニチュア庭園鉄道』3冊目。完結巻。

庭園が次々にできてる!?
そしてその庭園で電車たちが映える。
そのための庭園だもんな。
電車と線路と保線だけじゃなく、どこを走るか、走らせるのか、っていうのも大きな野望そのもの。
好きなことを好きにやる。時間を作ってやる。だから楽しい。
その楽しさ、3冊に渡ってこれでもかと伝わってきた。

うーむ。もしかしたら森博嗣の著作の中でももっとも面白いシリーズじゃないだろうか。

【コミック】赤目姫の潮解

メフィスト賞→森博嗣
08 /22 2019
赤目姫の潮解
LADY SCARLET EYES AND HER DELIQUESCIENCE

スズキユカ
原作 森博嗣
月刊バーズ連載
全1巻
赤目姫の潮解 (バーズコミックス スペシャル)
森 博嗣 スズキ ユカ
幻冬舎コミックス (2018-03-24)
売り上げランキング: 125,171

なれるものにはなれます。
生きていてねミチル

赤目姫の潮解』本文より

女王シリーズ3作目コミカライズ『赤目姫の潮解』。
1~2作目に続き、3作目もコミカライズしてくれたありがたや。

のちのWシリーズ、WWシリーズにも繋がる人間と機械の間。
高度に発達した機械は、また人間を人工的にいじることで生きながらえていく人間は。
果たしてどちらを、もしくはどちらもを「生きている」とするのか、その違いはなんなのか。

それをここまで幻想的に描いてしまうのか。
難解なあの原作をここまでの画力とデザイン力で描き切ってしまった。

これはもう一度原作を読まねば、そしてこのコミックを再度読まなければ。
それぞれを読み解くことでもっともっと深いところまでこの本を理解できる気がする。
たった1度だけ読むにはもったいない。

【本】ミニチュア庭園鉄道2 欠伸軽便鉄道弁天ヶ丘線の大躍進

メフィスト賞→森博嗣
08 /11 2019
ミニチュア庭園鉄道2 欠伸軽便鉄道弁天ヶ丘線の大躍進
森博嗣
中公新書ラクレ

一言でいえば、それは「真剣に遊ぶ」ことが。そして、二つめに大切なことは、「自分が満足する」ことである。

ミニチュア庭園鉄道2 欠伸軽便鉄道弁天ヶ丘線の大躍進』本文より

『ミニチュア庭園鉄道』2冊目。

本気で鉄道を遊ぶ、作る、整備する。
これが大人の遊びか!?と痛感させられる。

大人だからこその本気の力、好きなことは好きにやっていかないと。
家族の理解とか、お金とか。ああ、そうだよな。自分でその環境を作り上げてからこその面白さ。
そして孤独に遊ぶことの最高の贅沢っていうのを再実感させられる1冊。

1冊目と同じ内容だけれども、夢が膨らむかのごとく次々に整備していってひとつの庭園鉄道として個性を出していく様も非常に楽しい。
いつまでも終わらない、終わらないけれども、少しずつ納得のいくものができる様って読んでいて、詳しくはわからなくとも楽しいものである。

【小説】それでもデミアンは一人なのか?

メフィスト賞→森博嗣
07 /28 2019
それでもデミアンは一人なのか?
Still Does Demian Have Only One Brain?

森博嗣
講談社タイガ

「一つは、人類では駄目なのか、何が不足なのか、という店。もう一つは、成長することに、どのような価値を期待しているのか、です」

それでもデミアンは一人なのか?』本文より

WWシリーズ1作目『それでもデミアンは一人なのか?』。

Wシリーズのもっと向こう側。

人間と機械の行く末とはいかなるものなのか。
人類としての未来、人類はどのようなところに行きつこうとしているのか。
機械の進化が何をもたらすのか。

知の在り様、そして知が何をもたらすのかを見せてくれている。
ああ、Wのもっと先だわ、これは。

遠くまで来たなぁ。

【ミステリ】χの悲劇

メフィスト賞→森博嗣
06 /29 2019
χの悲劇
THE TRAGEDY OF χ

森博嗣
講談社文庫
χの悲劇 The Tragedy of χ (講談社文庫)
森 博嗣
講談社 (2019-05-15)
売り上げランキング: 3,144

彼女の躰は既に消えている。質量のない高速の信号だけの世界が、深く広く静かに彼女の前に展開する。目まぐるしく入れ替わる記号、図形、色、パターン。息を止めて、それらの変化を感じ、読み取り、操る。
「そう。ここが私の世界だ」
誰にも聞こえない独り言を呟いていた。

χの悲劇』本文より

森博嗣のⅩシリーズ10作目『χの悲劇』。
文庫版で再読。

「すべてがFになる」などで活躍した島田文子を主人公に据え、香港のトラム内での殺人事件と、真賀田四季の幻影を追う。
事件があって、謎がある。
そしてシリーズの四季は何をなそうとしていたのか、どうなろうとしていたのか。
その片鱗らしきものがシリーズ通して少しずつ語られていくのだけれども、それが本作では顕著な気がする。
他シリーズとも交差し、Wシリーズも完結した今だからこその後期三部作の1作とされた今作は「躰」の意味というものについてが特に考えさせられる。
思えば「すべてがFになる」でも当時ですでにVRという世界をSFのように見せてくれたが、その十年二十年の後に書かれた今作、もっともっとその先を見せてくれてる。
そう思う。そしてそれがどう結末で顕れてくるのか、非常に楽しみ。

【本】道なき未知

メフィスト賞→森博嗣
06 /16 2019
道なき未知
Uncharted Unknown

森博嗣
ワニ文庫
道なき未知 (ワニ文庫)
森 博嗣
ベストセラーズ
売り上げランキング: 5,025

誰もやってなかったことを発想して実行したのだ。これなんかが、道のないところへ踏み出したフロンティア精神といえる。

道なき未知』本文より

森博嗣の『道なき未知』。

雑誌連載分とWEB連載分、書下ろし分で1冊の本に。
6年分のエッセイで1冊ということで、ひとつひとつのエッセイの質が濃い。

ここ5年くらいのエッセイシリーズが1年に1冊のものが多いから、こういう数年がかりのものだと作者の考えの変遷もあるようで。
しかもそれぞれのエッセイで語られたものもあり、それぞれ「悲観」であったり「ジャイロモノレール」などのエッセンスが1冊の本になっていたりしてると感慨深かったりもする。

【ミステリ】奥様はネットワーカ

メフィスト賞→森博嗣
06 /02 2019
奥様はネットワーカ
Wife at Network

森博嗣
イラスト コジマケン
メディアファクトリー
奥様はネットワーカ (ダ・ヴィンチブックス)
KADOKAWA / メディアファクトリー (2014-02-27)
売り上げランキング: 52,398

生きている、と、
死んでいる、の、
その間にある場所。
そこが居場所?

奥様はネットワーカ』本文より

森博嗣の『奥様はネットワーカ』。
文庫版で再読。

コジマケン氏のイラストとの親和性がものすごく高いな。
そして文庫版もこれほどまでふんだんにカラーのイラストを使用してくれているとは。
世界観がより一層入ってきやすい。

殺人事件にたいしての様々な一人称からの追う。
そして彼らの一人称がものすごく自分主観(当たり前だ、一人称なんだし)で、事件にあんまり、そもそもそれぞれに興味があまりないときたもんだ。
だからこその事件の追っかけ方が独特。
それがとてもいい。

【本】ミニチュア庭園鉄道 欠伸軽便鉄道弁天ヶ丘線の昼下がり

メフィスト賞→森博嗣
05 /05 2019
ミニチュア庭園鉄道 欠伸軽便鉄道弁天ヶ丘線の昼下がり
森博嗣
中公新書ラクレ

しかし、この趣味を続けてきて、ちょっと将来のことを考えている人、あるいは、人生に何らかの楽しみを探そうとしている人、もっというなら、鉄道模型など全然興味がない人にも、影響を与える要素を有していると考えている。

ミニチュア庭園鉄道 欠伸軽便鉄道弁天ヶ丘線の昼下がり』本文より

ミニチュア庭園鉄道』1冊目。

森博嗣の新書もだいぶ読んできたけど、これか『ジャイロモノレール』がもっとも楽しいかと思う。
どう考えて、どう鉄道をもっと楽しむか。楽しむために何をするか。
ものを創造する楽しさがものすごく伝わってくる1冊だった。

それにしてもフルカラーで新書で、この模型趣味の内容…
普通はこれこそ単行本で大きい写真でとか雑誌サイズでとかでやりそうなのをあえて新書というのも面白い。
どの読者層に向けてというのが、明らかに鉄道模型を趣味の人に向けてというものなのに、それ以外の人をあえて狙った感あっていい。

【本】大学の話をしましょうか 最高学府のデバイスとポテンシャル

メフィスト賞→森博嗣
04 /13 2019
大学の話をしましょうか 最高学府のデバイスとポテンシャル
森博嗣
中公新書ラクレ

学問とは、つまりは楽しむもの。探求するというのは、ものを食べるとか、寝るとかと同じように、ようするに欲求を満たす行為です。非常にマイナで、限られた人たちしか楽しんでいません。でも、脈々と続いていることなのです。いつの世にも、どの地方にも、学問はあったのです。それだけ、楽しいという証拠ですよ。

大学の話をしましょうか 最高学府のデバイスとポテンシャル』本文より

森博嗣の『大学の話をしましょうか』。

新書らしい新書。
しかも森博嗣がまだ専業の作家になる前の本。
さすがに賞味期限切れな感じのする当時の大学の話もたくさんあるけれども、学問に対する見方や楽しむものというスタンスは、ほんとずっとそうありたい。
学問に関わる、最先端に居続けるという状態でない限り忘れがちになるもんなぁ。

【本】悲観する力

メフィスト賞→森博嗣
03 /31 2019
悲観する力
森博嗣
幻冬舎新書
悲観する力 (幻冬舎新書)
森 博嗣
幻冬舎 (2019-01-30)
売り上げランキング: 2,466

絶対に失敗しないと言いきれることが、自信ではない。
やれることは全部やったと言いきれることが、自信である。

悲観する力』本文より

森博嗣の『悲観する力』。

自分がいかに楽観なのかを思い知らされ、悲観するという、悲観だからこそのなんでもやっておく、備えることをいかに頭の片隅に置いておくか。
その重要さを痛感させられるな…

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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