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【ミステリ】聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

メフィスト賞→その他
05 /11 2019
聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた
井上真偽
カバーイラスト 丹地陽子
講談社ノベルス
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)
井上 真偽
講談社
売り上げランキング: 289,846

「僕は認めない。僕は人間の理性の敗北を認めない。僕は人知に到達不可能な領域があることを認めない。僕はこの世に『奇蹟』の存在なんて――何があっても、認めない」

聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた』本文より

井上真偽の『聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた』。

1作目読まずに2作目読んだ。
その可能性はすでに考えた2作目『聖女の毒杯』。

なんという論理の応酬。
推理につぐ推理。
ありとあらゆる可能性を模索し真理へ到達する。
ああ、まさに「その可能性はすでに考えた」だ。
すごい。

【ミステリ】探偵AIのリアル・ディープラーニング

メフィスト賞→その他
04 /21 2019
探偵AIのリアル・ディープラーニング
早坂吝
カバー装画 VOFAN
新潮文庫NEX
探偵AIのリアル・ディープラーニング (新潮文庫nex)
早坂 吝
新潮社 (2018-05-27)
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「このアバターは気に入っていただけましたか。パソコン内に保存されている、女性の画像である確率が高いファイル群をディープラーニングし、あなたの好みに合いそうなアバターを作成しました」

探偵AIのリアル・ディープラーニング』本文より

早坂吝の『探偵AIのリアル・ディープラーニング』。

現実の事件を人工知能探偵と一緒に解いていく。
そして敵もまた、人工知能。
AIだけにロジカルにロジカルを重ねたような奥深い推理。
なのに、内容が現実とちぐはぐな世界観を演出するというコミカルさ。
いいバランスの上に成り立ってるミステリだな、これ。

【小説】毎年、記憶を失う彼女の救いかた

メフィスト賞→その他
03 /24 2019
毎年、記憶を失う彼女の救いかた
望月拓海
講談社タイガ
毎年、記憶を失う彼女の救いかた (講談社タイガ)
望月 拓海
講談社
売り上げランキング: 356,770

君の目的はたったひとつ、「尾崎千鳥を救うこと」。

毎年、記憶を失う彼女の救いかた』本文より

第54回メフィスト賞受賞作『毎年、記憶を失う彼女の救いかた』。

恋愛小説がどうにも苦手。
その恋愛小説でぐいぐい引っ張っていく。もうこの時点で苦手感満載。
さらに途中でちょっとフォーカスされる「君に読む物語」。あの映画がすごく苦手で嫌いで理解できないので余計に共感もなにもあったもんじゃない。
ああ、だめだ。
これは合わない小説だ。

とかなんとか最後まで読んでみたら最後の最後のところだけはちょっとだけ好き。

【小説】狐さんの恋結び

メフィスト賞→その他
03 /16 2019
狐さんの恋結び
北夏輝
講談社文庫
狐さんの恋結び (講談社文庫)
北 夏輝
講談社 (2016-09-15)
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「狐さんも幸せになってくださいね」

狐さんの恋結び』本文より

北夏輝の『狐さんの恋結び』。

お。
狐さん再来。
再びの主役。
もうかわいらしいというか、狐さんもヒロインも友人もみんなまとめてうぶ。
この世界はうぶな奴しかいないのかー。
恋愛経験値のなさからくるもどかしさ全開。
ああもうこれで誰も彼も両想いとかからスタートなら簡単なものを…
よりによって一方通行だらけにしよって(笑

【ミステリ】無貌伝~最後の物語~

メフィスト賞→その他
03 /03 2019
無貌伝 最後の物語
望月守宮
カバーイラスト 伊藤真美
講談社ノベルス
無貌伝 ~最後の物語~ (講談社ノベルス)
望月 守宮
講談社
売り上げランキング: 510,299

「楽園へ、ようこそ」

無貌伝 最後の物語』本文より

無貌伝』最終巻。

前巻で結局この物語がどんな物語なのか、どこへ向かうのかを指し示してくれた。
そして綺麗にそこへ、「楽園」へたどり着いた。

探偵秋津は無貌とのやりとりで何を見て、何を感じたか。
そう、結局誰のためのなんの物語だったのか。
物語を解き明かすことこそがこのシリーズだったのか…

見事に完結させたなぁ。

【小説】美都で恋めぐり

メフィスト賞→その他
02 /02 2019
美都で恋めぐり
北夏輝
講談社文庫
美都で恋めぐり (講談社文庫)
北 夏輝
講談社 (2015-04-15)
売り上げランキング: 887,563

「もしよかったら、一緒に過ごさない?」
声が上ずらないように、なるべく何気ない風に聞こえるように、細心の注意を払った。

美都で恋めぐり』本文より

北夏輝2作目『美都で恋めぐり』。

もうこんな女子大生一人称の恋と失恋と、ふたたびの恋。
それも普通な。それがもうこんな胸キュンものというか、何気ない日常の一コマ一コマが丁寧で。
そしてなにより大阪の街という街。キタもミナミもこんなに素敵に描いてくれて、ありがとうありがとうという感じだ。
街の風景とこの小説の情景が見事に溶け込んでいて、まさにそこにいる一人の人物、そしてキャラクターたちになってる。

【ミステリ】無貌伝~奪われた顔~

メフィスト賞→その他
01 /13 2019
無貌伝 奪われた顔
望月守宮
カバーイラスト 伊藤真美
講談社ノベルス
無貌伝 ~奪われた顔~ (講談社ノベルス)
望月 守宮
講談社
売り上げランキング: 508,939

「さようなら、ありがとう。この手から本当に逃れたくなったら、私を探してください。きっと、あなたなら見つけられる。あなたが元のような、探偵に戻れたら」

無貌伝 奪われた顔』本文より

無貌伝』6作目。
次が最終作。

これが無貌伝か。
ヒトデナシ無貌か。

ラスト直前にもっとも適切な過去話。
彼は一体なにものでなにを成そうとしているのか。
ぞわっとくるな。
これで前作と過去が繋がった。
さぁあとはラストのみ。

【ミステリ】NO推理、NO探偵?

メフィスト賞→その他
09 /09 2018
NO推理、NO探偵?
征木政宗
イラストレーション おみおみ
講談社ノベルス
NO推理、NO探偵? (講談社ノベルス)
柾木 政宗
講談社
売り上げランキング: 353,973

「とにかく、推理なしで事件解決してみようよ!」
「無理よ!」
「いや、絶対に何とかなる! 助手の私が……何とかする!」

NO推理、NO探偵?』本文より


第53回メフィスト賞受賞作『NO推理、NO探偵?』。
もうタイトルからしてメフィスト賞っぽい。

本格疲れを起こした読者に送る探偵小説好きのためのメタメタしい小説だった。
なんとおそろしい。
メタでしかも推理とはなんぞやといわんばかり、なのにそこに伏線は十分にあるという。
なんだよ、これ。もっと読ませろ。

【小説】幻屍症 インビジブル

メフィスト賞→その他
08 /12 2018
幻屍症 インビジブル
周木律
実業之日本社文庫
幻屍症 インビジブル (実業之日本社文庫)
周木 律
実業之日本社 (2017-06-06)
売り上げランキング: 559,828

「キミには、何か普通の人間とは違う世界が幻視えているんじゃないか、とね」
「…………」

幻屍症 インビジブル』本文より

周木律の『幻屍症 インビジブル』。

管理社会にホラーに殺人事件に脱出ものに能力ものとこれでもかと要素を詰め込んできて、あれ、いつのまにか読み終わっているかのようなスピード感。
周木律の堂シリーズもいいけど、こっちのタイプも好きかもしれん。

【ミステリ】教会堂の殺人

メフィスト賞→その他
04 /21 2018
教会堂の殺人
Game Theory

周木律
講談社ノベルス
教会堂の殺人 ~Game Theory~ (講談社ノベルス)
周木 律
講談社
売り上げランキング: 513,260

「この場所では、人は常に賭けに挑まなければならないのだ。なぜならば、真理を得る権利と、そのために果たすべき義務とは、表裏一体のものとなっているのだからね」

教会堂の殺人』本文より

堂シリーズ5作目『教会堂の殺人』。
シリーズの核に迫る本作。
今回の建築家沼の仕掛けた事件はゲーム理論。
そして最終目的のリーマン予想をかけたシリーズとしての軸も動いていく。
ああっ、しかもあのラスト。
で、続きはどうなるんだよ。

でもこの続きが3年近く出ていないという。
ああ、まぁ、作者はほかの作品も次々出してるし、どこかのタイミングで復刊ついでに続きとかでもいいから読みたい。

【小説】迎え猫 古道具屋皆塵堂

メフィスト賞→その他
02 /04 2018
迎え猫 古道具屋皆塵堂
輪渡颯介
講談社文庫
迎え猫 古道具屋 皆塵堂 (講談社文庫)
輪渡 颯介
講談社 (2016-03-15)
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「俺も見たかったなあ、幽霊がびっくりするところ」

『迎え猫 古道具屋皆塵堂』本文より

古道具屋皆塵堂シリーズ4作目。

なにこれ。怪異だらけなのはいつもだが、なにこのほっこり具合。
猫を出せばほっこりするとでも思ったやがるのかー。ほんと読んでてにんまり具合の子猫たちだった。
ちょっと怖くも人情味いっぱいで、猫もいっぱいで、ミステリ分もあるときた。
満足感ある。

【小説】銀髪少女は音を視る ニュクス事件ファイル

メフィスト賞→その他
10 /01 2017
銀髪少女は音を視る ニュクス事件ファイル
天祢涼
講談社タイガ
銀髪少女は音を視る ニュクス事件ファイル (講談社タイガ)
天祢 涼
講談社
売り上げランキング: 718,151

「じゃあ、決定。ジェネシス、あなたは、わたしと道明寺巡査の二人で捕まえる」

銀髪少女は音を視る ニュクス事件ファイル』本文より

天祢涼の『銀髪少女は音を視る』。

まさかの美夜さんの共感覚シリーズがタイガで読むことができるようになるとは。
しかもこれ続編やる気な終わり方。
ゲームと称された殺人ゲームに巻き込まれるだけに、前シリーズとはまた違う感じのスピード感あふれる事件。
これはこれでいいんじゃ。
美夜さんの特殊能力も遺憾なく発揮されるし、警察に雇われる探偵としての凄さも、年相応のかわいさもあり。
キャラクターも事件も楽しめる。
なんというか講談社ノベルスの時の重厚感はなくなったけど、すんなり読めて楽しい系になったかのような感じかな。

【ミステリ】恋と禁忌の述語論理

メフィスト賞→その他
08 /19 2017
恋と禁忌の述語論理
井上真偽
講談社ノベルス
恋と禁忌の述語論理 (講談社ノベルス)
井上 真偽
講談社
売り上げランキング: 153,651

この価値判断は残念ながら論理学の中にはない。なのでこの意思決定に私が手を貸すことはできない。
だから、このあとのことは詠彦くんにまかせる。

恋と禁忌の述語論理』本文より

第51回メフィスト賞受賞作『恋と禁忌の述語論理』。

今までのミステリで論理的と思っていたものは確かに論理的なんだろけど、このミステリの論理は別格すぎた。
こんなにも理系で、…そうか、これが論理というものの面白さか!
これはメフィスト賞とるようなミステリですわ…

次々に出てくるおそろしく個性的な探偵たちと、すべての謎に挑む独身アラサーでひがむ論理探偵というキャラ付けの強烈さもまたこの作者の個性をすんごく出してる。

これは次作も読みたくなるやつ。

【小説】不死症

メフィスト賞→その他
07 /30 2017
不死症
周木律
実業之日本社文庫
不死症 (実業之日本社文庫)
周木 律
実業之日本社 (2016-06-03)
売り上げランキング: 19,486

「こんなの、まるでB級映画……そう、ゾンビ。ゾンビ映画ですよ。あんなふうに人間らしさをなくして、まるで羽田さん、ゾンビにでもなってしまったみたいでした」

不死症』本文より

周木律不死症』。

うむ。これはいいゾンビもの。
ゾンビの発症、ゾンビとの戦闘、ゾンビからの逃走、ゾンビの捕獲。
あるべきものはここにある。

そして理系作家らしく原因もあれば結果もある。
理系作家の意地というか大炎上・爆発によるラストじゃないものを用意してくれたことに歓喜。
ゾンビもののありきたりらしさじゃないものを見せつけてくれた。

【小説】十五歳の課外授業

メフィスト賞→その他
07 /22 2017
十五歳の課外授業
白河三兎
集英社文庫
十五歳の課外授業 (集英社文庫)
白河 三兎
集英社 (2016-04-20)
売り上げランキング: 504,344

そうなのだろう。彼女の心は底が見えない。とても深いことしかわからない。平凡な中学生の心とは比較にならない。深いと思いたがってるだけで、浅い。俺たちの心は底が丸見えだ。

十五歳の課外授業』本文より

白河三兎の『十五歳の課外授業』。
白河三兎で中学生ものだ!
冒頭からのラブラブ青春ぶりに本を投げたくなるほどのキャッキャ感を出しておきながら後半怒涛のように押し寄せる「社会」。
中学生の世界の狭さと、大人になろうとも世界はまだ狭く、そして他人の心がこれほどまでに見えづらい、理解しあえない現実の見せ方。

これは読書家の中高生に一度は読ませたいと思える大人が多数出現しそうな本だ。
いいぞもっとやれ。

【ミステリ】議員探偵・漆原翔太郎

メフィスト賞→その他
07 /01 2017
議員探偵・漆原翔太郎 セシューズ・ハイ
天祢涼
講談社文庫
議員探偵・漆原翔太郎 セシューズ・ハイ (講談社文庫)
天祢 涼
講談社 (2017-03-15)
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なにかにつけて揚げ足を取られるとわかっていながら、果敢に親の跡を継いで政界に飛び込んでいるんですよ。すごく勇気があるでしょう?

議員探偵・漆原翔太郎 セシューズ・ハイ』本文より

議員探偵1作目。
ああっ秘書はこんなに有能なのに。
ぼんぼんで常識しらずの議員さんが、なんとなく勘らしきもので真相をずばずばやってのけるとは。
天祢涼こんなのも書けるんだ。
ユーモアだらけで政治世界ならではの、しかもこの世界観でミステリもありなのか。

【小説】つめたい転校生

メフィスト賞→その他
06 /17 2017
つめたい転校生
北山猛邦
角川文庫
つめたい転校生 (角川文庫)
北山 猛邦
KADOKAWA/角川書店 (2016-03-25)
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俺はようやく理解する。
彼女はこちら側の人間ではない

つめたい転校生』本文より

『人外境ロマンス』改題『つめたい転校生』。

北山猛邦こんなん書くようにもなったんか…
ミステリ分でもあるオチ部分の秀逸さもさることながら人外の者たちとの恋要素がもうね。たまらんね。
決して相容れないからこそというのもあるけれども、人外とはなんなのか。
幽霊か化け物か妖怪か都市伝説か、はたまた現象か。
そういったものとの恋模様をなぜ描けてしまうのか。
天才か。

【ミステリ】双蛇密室

メフィスト賞→その他
06 /10 2017
双蛇密室
早坂吝
講談社ノベルス
双蛇密室 (講談社ノベルス)
早坂 吝
講談社
売り上げランキング: 31,058

「ああっ、長い。奥に当たってる。気持ちいい」
らいちは絶頂に至ると同時に、事件の真相にも至った。

『双蛇密室』本文より

援交探偵4作目『双蛇密室』。
くっそ笑った。
絶頂に至りながら解決へと至るて。
しかもそのセックスがただただセックスというわけではなく、重要な伏線というか、まさにそれといわんばかりの物証というかなんというか。
こんなんありかよ!

下ネタ満載ながらにおそろしいまでに知的なミステリ。読み終わって参考文献見て震えたわ。
ここまで調べて驚愕の犯人の設定を考え、それに下ネタがっつりからめてこようとは。
いや、下ネタありきじゃないとできない内容とすらいえるのではないだろうか。
ああ、でもこんだけ下ネタにまみれてるだけに人に薦めにくいシリーズになろうとは。
今回もまた濃ゆい事件だった。
予想外すぎる犯人と真相に関しても同じようなシチュエーションの作品ってのは探してもないだろうな…

【ミステリ】雪に眠る魔女 霊媒探偵アーネスト

メフィスト賞→その他
04 /29 2017
雪に眠る魔女 霊媒探偵アーネスト
風森章羽
カバーイラスト:雪広うたこ
講談社ノベルス
雪に眠る魔女 霊媒探偵アーネスト (講談社ノベルス)
風森 章羽
講談社
売り上げランキング: 404,035

--もう二度とここで不幸な事件は起こらない。そして、もう二度とあなたは他者の命を奪うことはない。

『雪に眠る魔女 霊媒探偵アーネスト』本文より

霊媒探偵アーネスト』3冊目。

館もので予言もの。
これを霊媒探偵でやっちまうか
雰囲気抜群での予言の読み解く様はこのシリーズならではというか。
雰囲気だけでもう非常に満足ニヤニヤな内容だ。

【ミステリ】伽藍堂の殺人

メフィスト賞→その他
03 /04 2017
伽藍堂の殺人
Banach-Tarski. Paradox

周木律
講談社ノベルス
伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~ (講談社ノベルス)
周木 律
講談社
売り上げランキング: 349,395

「人は常に問う自由を持っている。ただ、常に答えを得られるとは限らない」

伽藍堂の殺人』本文より

堂シリーズ4作目『伽藍堂の殺人』。

今回はパナッハタルスキのパラドクスを主題に置いたミステリ。
今回も見事にこの定理と殺人事件、そして館ものとしての機能がすべてが活きてきた。
館ものはこうでなくちゃ。
そして堂シリーズは数学とどう絡めていくのかがほんと巧いし、面白い。

さて今回気になるキャラが出てきたわけだけれども、これは次作以降にどうかかわるのか期待していいということかな。

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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