【コミック】孤高の人 17

コミック→孤高の人
11 /19 2011
孤高の人 17
坂本眞一
原案:新田次郎『孤高の人
ヤングジャンプ連載
全17巻
孤高の人 17 (ヤングジャンプコミックス)孤高の人 17 (ヤングジャンプコミックス)
(2011/11/18)
坂本 眞一

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生きている限り
一歩でも上にあがって死にたい

孤高の人 17』本文より

孤高の人』完結。

「生きている」ことの躍動感が伝わってきた。
もっとも見たかった最終回の一歩手前。
あの曲にあわせてのラストにはぞくぞくきた。

たったひとりになり。
たったひとりで成し遂げ。
そして。

文太郎のK2に登りたいという欲求と家族の元へと帰ろうとするところからの葛藤。
あのシーンがあったからこそラスト4回。
ちょうど連載が月刊化したところからの、ただ「生きる」ことを見せてくれた展開に拍手を送りたい。


読んでいて思った。
これが「生きる」ってことなんだ、と。

素晴らしいマンガに最後まで付き合えてよかった。

【コミック】孤高の人 16

コミック→孤高の人
08 /19 2011
孤高の人 16
坂本眞一
原案:新田次郎『孤高の人
ヤングジャンプ連載
孤高の人 16 (ヤングジャンプコミックス)孤高の人 16 (ヤングジャンプコミックス)
(2011/08/19)
坂本 眞一

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確実に生きて降りるには今しかない
生きていなければもう六花を抱くこともないんだぞ!!

孤高の人 16』本文より

孤高の人』16巻。
クライマックス。
もう最後の最後まで来てしまった。

登るか、それとも降りるか。
もう戻れない。

生きるか死ぬかの文太郎の中での戦いと葛藤に息をのんだ。

誰にも到達したことのない境地での「生」のなんと強いことか。
生きる者のいない場所で生きていることを実感する。

それがつまりこういう境地なわけなんだよな…

【コミック】孤高の人 15

コミック→孤高の人
06 /20 2011
孤高の人 15
坂本眞一
原案:新田次郎『孤高の人
ヤングジャンプ連載
孤高の人 15 (ヤングジャンプコミックス)孤高の人 15 (ヤングジャンプコミックス)
(2011/05/19)
坂本 眞一

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他人の命に干渉するな…!!
俺はソロクライマーだ
君に命を預けた覚えはない!!!

孤高の人 15』本文より

孤高の人』15巻。

K2への挑戦。
ここからは文太郎1人。

道連れを失ってはじめて気づく孤独。
これが果たして文太郎が望んだ状況なのか。
いよいよもって山との対話がはじまるな…

高校の時の原にK2で出会い、文太郎もこう…たったひとりで山で死んでいく運命だったのかもしれない。
そう思うと原くんの死にざまは衝撃的であって、そしてどこまでも孤高だった。

実際にもああいうふうに誰にも見つからずに死んでいったクライマーたちは人類史上たくさんいるんだろうな…

【コミック】孤高の人 14

コミック→孤高の人
02 /20 2011
孤高の人 14
坂本眞一
原案:新田次郎『孤高の人
ヤングジャンプ連載
孤高の人 14 (ヤングジャンプコミックス)孤高の人 14 (ヤングジャンプコミックス)
(2011/02/18)
坂本 眞一

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山の支度はどんな細かい事でも自分でやらないといけないんだ

孤高の人 14』本文より

孤高の人』14巻。
K2東壁への挑戦は続く。
何者もそこでは生きられず誰も帰ってこれなかった極限状態になっている自然への挑戦。
まさに命をかけて帰ってくるために登る。
だから準備も覚悟も帰る意志も半端じゃない。
それがびんびんに伝わってくるから読んでるこっちまで緊張してくる。

文太郎と建村のふたりでのクライミングだけれども、それでも建村はひとりで登ってるよな…


本編の中での闇と壁しかないなかでの命のやりとりにまだ当分は読んでるこちらも気が抜けないようだな。
なんていうか…
がんばれと声をかけたくなる。

【コミック】孤高の人 13

コミック→孤高の人
12 /21 2010
孤高の人 13
坂本眞一
原案:新田次郎『孤高の人
ヤングジャンプ連載
孤高の人 13 (ヤングジャンプコミックス)孤高の人 13 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/12/17)
坂本 眞一

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しかし彼にとってこの変化は果たして良い事だろうか?悪い事だろうか?
あの傲慢にも見えるほどの自信と
目的の為なら全てを捧げる献身
それらを減殺するものだったら――…

孤高の人 13』本文より

孤高の人』13巻目。
ゾクゾクした。

人生の伴侶を得、子供を授かり、彼の生きる目的が変わる。
しかし再び山へと向かわせたずっと抱いていたK2東壁への挑戦の想い。

何が彼を変わらせたか。
それを1冊まるまる使って描くという濃厚さ。
今まで回想シーンと妻との出会いを交互に描いてきて、ここにきてまるまる1冊使うときたもんだ。
その丁寧な描き方に引きこまれた。
もっとも重要な山へと戻る出来事があったがための描き方だけれども……

彼が果たして目的を達成し、帰る事ができるのか。
今からそれが描かれると思うと楽しみで仕方がない。

名誉でもなく、お金が目的でもなく。
ただ行きたいから行く。
前巻で文太郎が花に語った言葉がここに来てずっしりときた。

行きたいから行く、か…
すばらしい言葉だと思う。

【コミック】孤高の人 12

コミック→孤高の人
10 /26 2010
孤高の人 12
坂本眞一
原案:新田次郎『孤高の人
ヤングジャンプ連載
孤高の人 12 (ヤングジャンプコミックス)孤高の人 12 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/09/17)
坂本 眞一

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たとえ世界中の人間が俺を否定したとしても
お前さえいれば前に進める

孤高の人 12』本文より

森文太郎から加藤文太郎へ。
圧倒的に孤独な状態から伴侶を得て、山では孤独でもそこから生還するための理由を見つけるようになった心境の変化にぐぐっときた。

ちょうど2ヶ月の自転車でのひとり旅を終えたあとにこの内容はなんか色々考えさせられ、そして感情移入させられるな…
なにがあっても帰る力強さを描く上でのハンパない作者の想像力。
それを絵に落とし込む力量に圧倒された。
すっげぇよなー

【コミック】孤高の人 11

コミック→孤高の人
06 /19 2010
孤高の人 11
坂本眞一
原案:新田次郎『孤高の人
ヤングジャンプ連載
孤高の人 11 (ヤングジャンプコミックス)孤高の人 11 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/06/18)
坂本 眞一

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俺は
もう誰も信じねえ!!!

孤高の人 11』本文より

旧友との再会に裏切られ、再び孤独な道を歩み始める11巻目。


ああ。
ついに一人になってしまいやがった。

文太郎は再びひとりに。
建村は女性と関わることで何かを亡くし。
宮本は堕ちた。

孤高のクライマーたちが様々な道に迷って、女性に社会に関わることで自らの方向へと進んでいったとも言えるような内容だったと思う。

ここで今までの登場人物たちの理想と現実を見せることで、余計に文太郎の孤高さが際立った。
もうたったひとりで進むしかないというところで、加藤という女性を一気に近づけたことによってどうなるか楽しみ。

文太郎に妻か、と思うと不思議な感じもするが、伴侶を得ることで価値観がどう変わっていくのか。
必ず生きて帰るという強さは得たとして、もしK2東壁という目標を踏破したとして、その先には一体なにが待っているのだろうと考えるとぞくっとするな…

【コミック】孤高の人 10

コミック→孤高の人
05 /03 2010
孤高の人 10
坂本眞一
原案:新田次郎『孤高の人
ヤングジャンプ連載
孤高の人 10 (ヤングジャンプコミックス)孤高の人 10 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/03/19)
坂本 眞一

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この地球上に60億の人間がいて
一人として同じ人間がいないのと同じ様に…
世界中でたった一つ 君にしかできない仕事をしなさい

孤高の人 10』本文より

ああぁ
なんか心が洗われたような言葉だ。

しかし、これは『孤高の人』。
人との繋がりをもち、社会と接点ができ、旧友との再会があったとしても。
いまからどうしようもないほどの孤独が再び文太郎を襲うような気がしてならない…


宮本との再会のシーンをみてふと思う。
まわりの時間は確実に流れているのに、文太郎が時間のとまったかのように変わっていないと感じてしまう。
いつだって彼の主張は同じ。
純真といってしまえばそうなのだけれども…
こう何年も経っていると本当にいいのだろうかと思えてしまう。
その矢先の彼にしかできない仕事というのは、なにか彼を変える原動力になるのか、それとも再び孤独へと戻るのか。

それにしても彼の彼自身の孤独との戦いは巻を減るごとに強烈なものになってきているよな…

【コミック】孤高の人 9

コミック→孤高の人
04 /22 2010
孤高の人
坂本眞一
原案:新田次郎『孤高の人
ヤングジャンプ連載
孤高の人 9 (ヤングジャンプコミックス)孤高の人 9 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/02/19)
坂本 眞一

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「も 森君 このまま一人で生きていくのか!?」
「はい 多分ずっと一人でしょう」

孤高の人 9』本文より

北アルプス全山縦走編完結。

メンバー全滅後もたったひとりで10日間かけ全山縦走・そして誰も成し遂げていない未踏ルートを達成し下山した文太郎。
しかし山を下り生き残った文太郎は社会と隔絶される。


ああぁ…
ついに本当の意味でたったひとりになってしまいやがった…

もう彼に残されているのは山だけ。
K2東壁への挑戦だけ。

なぁ…
もし文太郎が目標を達成してしまったら、もはや彼に生きている・生きていく理由などないんじゃないだろうかとすら感じさせる雰囲気に少々怖いものを感じる。

人生の生きていく意味や、誰にも理解されなくても自分の命すらかけてでも挑むことの価値とは何なのだろうな…

【コミック】孤高の人 8

コミック→孤高の人
04 /15 2010
孤高の人
坂本眞一
原案:新田次郎『孤高の人
ヤングジャンプ連載
孤高の人 8 (ヤングジャンプコミックス)孤高の人 8 (ヤングジャンプコミックス)
(2009/11/19)
坂本 眞一

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山は密室だ
そこで何があったのかは 山しか知らない――

孤高の人 8』本文より

北アルプス全山縦走の話がほぼ完結。

あまりに…
なんだこの魂込めたような描き方。
生と死をここまで極限状態に追い込んで描いてしまうかこの作者は!?
ページをめくる手がとまらなかった。
そして時折頭をおもいっきり殴られるかのような精神的な衝撃を受けたかも。

森を除いて全滅。
その最後の数日間が描かれる。

山に生き、山に翻弄され、山によって殺される。
そのあまりに凄まじい数日間の真実。
生き残っても死んだ者の生き様を背負わされる。
その描写が半端なかった。
これはスゴイとしかもはや言いようがないです。
魂が震えるわ…

【コミック】孤高の人 7

コミック→孤高の人
04 /15 2010
孤高の人
坂本眞一
原案:新田次郎『孤高の人
ヤングジャンプ連載
孤高の人 7 (ヤングジャンプコミックス)孤高の人 7 (ヤングジャンプコミックス)
(2009/08/19)
坂本 眞一

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わからねぇ
なんで追いかけるんだ…
あんなに嫌われて バカにされて傷つけられて
人としてもついていく価値もねぇ
あんな奴ら こっちから切っちまえばいいじゃねぇか

孤高の人 7』本文より

孤高の人』7巻目。

あぁ…
森は孤高を求めながら、仲間ができ、それは決して不快なことなんかじゃなかったんだ。
しかし北アルプス縦走のメンバーは森よりも「孤高さ」、いわゆる自己と利己を持ちすぎていたんじゃないか。
それゆえに一人目の脱落者が。
ってか彼一人で終わるとは思えないのだが。

山の恐ろしさと個人をさらけ出させてしまう展開と、人との繋がりを再度突きつけてくる流れにははっとさせられた。

【コミック】孤高の人 6

コミック→孤高の人
04 /14 2010
孤高の人
坂本眞一
原案:新田次郎『孤高の人
ヤングジャンプ連載
孤高の人 6 (ヤングジャンプコミックス)孤高の人 6 (ヤングジャンプコミックス)
(2009/05/19)
坂本 眞一

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これでいい…
自分で考え 自分で決める
それでいいんだ

孤高の人 6』本文より

孤高の人』6巻目。

厳冬期北アルプス全山縦走の話は続く。
山の中で互いをぶつけ、命を削りながら。

そんな中での文太郎のさらなる成長が嬉しい限り。
たった一人を楽しむことから、人とかかわりあいながらも自分自身を主張しだしてきたな。
なにがしたいのか、どうしたいのか。
それはさらなる孤高へと至る布石のような気がしないのだけれども。


小堀とのエピソードは非常に興味深く読めた。
何も言えずに流されてしまうのか、それとも自分のしたいことを主張し貫くのか。
文太郎にとっての女性が山への想いに対する枷になる可能性があるということは以前から示唆されていたからこそのいいエピソードだよなぁ。

【コミック】孤高の人 5

コミック→孤高の人
04 /10 2010
孤高の人
坂本眞一
原案:新田次郎『孤高の人
ヤングジャンプ連載
孤高の人 5 (ヤングジャンプコミックス)孤高の人 5 (ヤングジャンプコミックス)
(2009/02/19)
坂本 眞一

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「君だって気になる女の子の一人や二人いるだろう?」
「そんな人いません 俺 やりたい事があるんです」

孤高の人 5』本文より

あぁ。それ分かる。
かといってリアルにおいては恐ろしくマイノリティゆえ理解されにくいから言わないけど(笑
たぶんこの主人公の文太郎にはいわゆる「幸せ」ってやつは当てはまらないんじゃないかと。
人間との触れ合い以上の圧倒的な何かでしか満足できないというか。

孤高の人』5巻目。

前人未到のK2東壁に挑むべくチームが組まれ、文太郎も加わることになるが。
これまで孤高を貫いてきただけに初のチームワークが試される。

早くも瓦解の予感。
問答無用で山は彼らに揺さぶりをかける。
逆に文太郎にとっては他人は他人という考えゆえにしっかりと生き残りそうだが(笑


それにしてもここまで自分を貫いていける生き方には少し憧れてしまう。
羨ましいんだろうなぁ。

【コミック】孤高の人 4

コミック→孤高の人
04 /07 2010
孤高の人
坂本眞一
原案:新田次郎『孤高の人
sotry:野洋
ヤングジャンプ連載
孤高の人 4 (ヤングジャンプコミックス)孤高の人 4 (ヤングジャンプコミックス)
(2008/11/19)
坂本 眞一

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たしかに今の俺がやっている事は端から見れば先の見通しのつかない不安定な状況かも知れません
でも先生――
俺 全然怖くないんです

孤高の人 4』本文より

家族とも高校とも、恩師とも友人の縁もなくしひたすらにたったひとりで山に挑み続ける。
あまりに孤高な存在。

それにしても展開から目が離せない。
特に生死の境を目の当たりにし、生き残ったことからもさらに「ひとり」であることを選ぶ。
そして世界最難関のルートを目指しはじめる。
このたった一人でという危険極まりない挑戦。
けれども非常に応援したくなるよなぁ。

なにが起ころうとも自分の見たい「景色」のために何もかもをかなぐり捨ててまでたどり着こうとする。
その純粋さと危険さのバランスが読んでいてドキドキする。


そして今回の生涯ともなり得る女性の登場。
文太郎にとっての足かせとなるのか、それとも文太郎を生きて帰るための場所となりえるのか。
…数々の冒険者たちにとっての大きな選択となった出来事がここで展開されようとは。

どうやって彼女らを乗り越え孤高の人となっていくかが非常に楽しみです。

【コミック】孤高の人 3

コミック→孤高の人
04 /07 2010
孤高の人
坂本眞一
原案:新田次郎『孤高の人
sotry:野洋
ヤングジャンプ連載
孤高の人 3 (ヤングジャンプコミックス)孤高の人 3 (ヤングジャンプコミックス)
(2008/09/19)
坂本 眞一

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山は人に命を預ける所じゃねえ くれてやる所だ!!!
足手まといになったらいつ死んでもいいくらいの覚悟が要るんだよ!!!

孤高の人 3』本文より

文太郎の孤独への道が開いたと言っても過言じゃない3巻目。
黒沢のカッコよさにも惚れた。

山での生死を分ける出来事と、あまりに絶対的な美しさを文太郎が知ってしまうシーンが圧巻。
山の怖さも死ぬことへの恐れも吹っ飛ぶほどに美しいシーンを描いてしまうこの作者は一体何者だ!?

ひたすらに強い物語だよな、この『孤高の人』は…
命を削って登り続ける理由というものすら分かってしまう気がする…

【コミック】孤高の人 2

コミック→孤高の人
02 /25 2010
孤高の人
坂本眞一
原案:新田次郎『孤高の人
sotry:鍋田吉郎/野洋
ヤングジャンプ連載
孤高の人 2 (ヤングジャンプコミックス)孤高の人 2 (ヤングジャンプコミックス)
(2008/07/18)
坂本 眞一高野 洋

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君に命を預けた覚えはない!!
君も一人で登りたいなら他人の命に干渉するな
一人で登り… 一人で死ぬ…
それがソロクライマーだ

孤高の人 2』本文より

孤高の人』2巻目。
登ることの感覚を知ってしまい、ロッククライミングをはじめた主人公。
しかし彼の「一人で登る」ことに興味を示した者たちが彼を一人に追い込んでいく。


ソロの楽しさ危うさを孕んだ内容だった。

誰にも邪魔されず、ただ一人で目標を達成する。
その時、山はただ自分だけのものと言わんばかりの圧倒的な景色と共に得られる征服感を表現したページのとんでもなさといったらない。
これはスゴイ!
まさに「これだ!」と思えるシーンだった。


一人の道への第一歩を歩み始めた文太郎。
しかしたった一人では何もできなくなるというのも事実。
彼が人との絆をどう繋げるのかというのも楽しみ。
逆にたった一人を貫くことになっても、それはそれで非情に面白いものになると思う。

【コミック】孤高の人 1

コミック→孤高の人
02 /18 2010
孤高の人
坂本眞一
原案:新田次郎『孤高の人
sotry:鍋田吉郎
ヤングジャンプ連載
孤高の人 1 (ヤングジャンプコミックス)孤高の人 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2008/04/18)
坂本 眞一

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指先の皮膚から
前腕… 上腕を伝って そしてここがシビれてくる感覚!!!
――自分は今 生きてるぞって…!!!

孤高の人 1』本文より

あーあ
買ってしまった。
どうにも最近の連載分が面白いので。

なんというか理解できるというか…
あんまり理解できてはいけないような気もするのだけれども(笑

ソロの魅力。
たったひとりだけでやり遂げる。
たとえ命を無くすというリスクがあったとしても。
そこに行きたい場所と、辿りつく感覚を得るためにっていうのは分かる気がする。


このクライミングを通して、山の魅力と、そして無垢に山へと挑む文太郎の危うさに惹きつけられます。

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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