【コミック】ピアノの森 26

コミック→ピアノの森
01 /16 2016
ピアノの森 26
一色まこと
モーニング連載
ピアノの森(26)<完> (<a href=モーニング KC)" style="border: none;" />
一色 まこと
講談社 (2015-12-22)
売り上げランキング: 125

阿字野..
この日を俺は..
---ずっと夢見てたんだ

ピアノの森 26』本文より

ピアノの森』最終巻。

感無量。
ショパンコンクールでの優勝のその先。
そうだよ、これだよ。
優勝なんかがこの物語の終着点でよかったわけじゃない。
もっともっと深いところまで。
カイと阿字野の関係の行き着くべきところ。

ショパンコンクールを経たからこそのラストのその先を見せてくれたことが本当によかった。
いい物語を読めた。

【コミック】ピアノの森 25

コミック→ピアノの森
11 /08 2014
ピアノの森 25
一色まこと
モーニング連載
ピアノの森(25) (モーニング KC)ピアノの森(25) (モーニング KC)
(2014/10/23)
一色 まこと

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ウィナーーーー・・

ピアノの森 25』本文より

ピアノの森』25巻。

この瞬間が見たかった。
ずっとずっと待ってた。
ああ、本当にこの瞬間を描き切るとは。

アッパーズが終わり休載になり、またモーニングではじまりゆっくりゆっくりと描かれて、ついにショパンコンクールのファイナリストの演奏がすべて終わった。
そしてこの結果発表。

ああ。
よかった。
すごくよかった。


そして次で最終巻。
どんなラストを見せてくれるんだろうか。

【コミック】ピアノの森 24

コミック→ピアノの森
07 /27 2014
ピアノの森 24
一色まこと
モーニング連載
ピアノの森(24) (モーニングKC)ピアノの森(24) (モーニングKC)
(2014/05/23)
一色 まこと

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ああ… 音楽は…
音楽はこんなにも…
自由だ!!!

ピアノの森 24』本文より

ピアノの森』24巻。
ついに来たぞカイの演奏。
待ってましたといわんばかりに、1冊まるまるカイの演奏。

ああ。
これが見たいがために24冊読んできたのだと言っても過言じゃない。
もうここがクライマックスでいいじゃないか。
まだ続くということは、これはどう終わらせるんだろう。

【コミック】ピアノの森 23

コミック→ピアノの森
06 /02 2013
ピアノの森 23
一色まこと
モーニング連載
ピアノの森(23) (ピアノの森 (23))ピアノの森(23) (ピアノの森 (23))
(2013/05/23)
一色 まこと

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カイが私から巣立って行く・・・・
行け!
カイ!

ピアノの森 23』本文より

感無量で泣くところだった。

『ピアノの森』23巻目。
パン・ウェイの最高の演奏が終わり、ついにカイの演奏がはじまった。

森でピアノと出会い、ピアノと共に育ち、アジノと出会い。
いろんなことがあって、ついに世界で最高の舞台でカイの演奏が披露される。

誰もが待ち焦がれていた展開が今まさに繰り広げられるというのがここまで感動的だとは。
長い年月をかけてきた作品だからこその最高の演奏の出だしだ。

で、次はまだか!(笑

【コミック】ピアノの森 22

コミック→ピアノの森
09 /09 2012
ピアノの森 22
一色まこと
モーニング連載
ピアノの森(22) (モーニング KC)ピアノの森(22) (モーニング KC)
(2012/08/23)
一色 まこと

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だからもう
何も怖れないで思うががままに・・
存分に!

ピアノの森 22』本文より

ピアノの森』22巻。
ショパンコンクール最後の1日がはじまった。

パン・ウェイもカイも自分の音楽を追求したその先の音楽をついに見せてくれそうだ。

22巻かけてたどりついた最終日の風景。
ようやくこれを見ることができるのか。
様々な人間ドラマを見せてくれたあとの、この最終日。

前日の話をゆっくりと丁寧にこれまでの人間模様を描いて、最終日へと送り出されるカイを描いてきたのが、もうたまらん。

パン・ウェイの求めた阿字野の音楽も、阿字野が求めたカイとの約束、そしてカイが阿字野とともに歩んできた音楽を読者としてついに見れるんだと思うと高揚感と言うか幸福感が溢れる。
読者としてなんともいえない幸せだな。

括目して次の巻を待つぞ。

【コミック】ピアノの森 21

コミック→ピアノの森
12 /06 2011
ピアノの森 21
一色まこと
モーニング連載
ピアノの森(21) (モーニング KC)ピアノの森(21) (モーニング KC)
(2011/11/22)
一色 まこと

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おまえはすでに私の中から欲しいモノだけを取って通り抜けた…
一ノ瀬海というオリジナルなんだよ!
そしてファイナルは終わりではなく……
ピアニスト一ノ瀬海のスタートなんだ!

ピアノの森 21』本文より

アジノ先生ーーーー
読んでるこっちがなくところだった。

そんなアジノの最後の授業も終わり、ショパンコンクールでの海の出番ももうすぐ。
長かった。
ほんと長かった。
このショパンコンクールがこんだけ長くなるのは予想できたけど、師や友との絆をこれだけ丁寧に昇華し、
そのあとでいったいどんなものが見られるのか期待は膨らむばかりだ。

【コミック】ピアノの森 20

コミック→ピアノの森
09 /29 2011
ピアノの森 20
一色まこと
モーニング連載
ピアノの森(20) (モーニングKC)ピアノの森(20) (モーニングKC)
(2011/09/23)
一色 まこと

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自信満々?
俺はいつも・・崖っ縁に立っているだけだ

ピアノの森 20』本文より

ピアノの森』20巻。

ついにファイナル開始。

カイと雨宮の軋轢も決裂し、そして和解へと進み始めた。
ピアノを通じてお互いに成長していったふたりの結論が見れそうで、それがどんなふうに見られるんだろうかと思うと楽しみで仕方ない。

雨宮と雨宮の父の話も決着し、
パン・ウェイも自身の原点へと立ち返らされた。

すべてが過去と現在が繋がって、ファイナリストたちの物語へと昇華していく。
すげぇよなぁ。
いや、もう、ほんとそうとしか言いようがない。

伏線の回収とその見せ方が素晴らしい。

【コミック】ピアノの森 19

コミック→ピアノの森
01 /31 2011
ピアノの森 19
一色まこと
モーニング連載
ピアノの森(19) (モーニングKC)ピアノの森(19) (モーニングKC)
(2010/11/22)
一色 まこと

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だからガンバレ!
きっと世界の方からおまえを必要とするようになる

ピアノの森 19』本文より

二次のカイの演奏が凄まじい。
これが世界のピアノ、か。
一次の時よりも激しいな…

紆余曲折の末ファイナリストも決まり、ライバルたちとの話もひとつひとつ終わっていっている感じがする。
着々とラストに向けて歩んでいっているんだな…

カイが誰かと対決するわけではない。
カイの演奏を見て聞いて、周りの人間にどう影響していくかこそが醍醐味なんじゃないかと思えてきた。
悲壮感溢れるパン・ウェイにどう影響していくかが楽しみだ。

【コミック】ピアノの森 17-18

コミック→ピアノの森
01 /30 2011
ピアノの森 17~18
一色まこと
モーニング連載
ピアノの森(18) (モーニングKC)ピアノの森(18) (モーニングKC)
(2010/07/23)
一色 まこと

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キミ自身の"言葉"で… ショパンを語るんだ!!
そうすればきっと 他人の心に届く

ピアノの森 18』本文より

雨宮が化けた!

ショパンコンクール二次審査開始。
とにもかくにもアダムスキとの友情や雨宮と雨宮の父の関係。
雨宮の才能が開花した瞬間。ああ。もうこれを見たかった!
あとは彼とカイとのファイナルでの競う姿が見れれば十分だ。

その前にカイのピアノとパン・ウェイのピアノの直接対決も楽しみ。

次の巻でいよいよカイの演奏が見られそう、かな。

【コミック】ピアノの森 15-16

コミック→ピアノの森
01 /29 2011
ピアノの森 15~16
一色まこと
モーニング連載
ピアノの森(16) (モーニングKC)ピアノの森(16) (モーニングKC)
(2009/08/22)
一色 まこと

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俺は…
ここに来るまで…
一人ではなかった

ピアノの森 15』本文より

いよいよカイの一次。
彼の演奏に震えた。
絵だけのハズなのに。

ただそれに尽きる。

一次審査が終わっても絞られたライバルや審査員とのやりとり。
阿字野との師弟関係に関するあれこれはまだまだ続きそうだなぁ。

【コミック】ピアノの森 13-14

コミック→ピアノの森
01 /28 2011
ピアノの森 13~14
一色まこと
モーニング連載
ピアノの森(14) (モーニングKC)ピアノの森(14) (モーニングKC)
(2007/06/22)
一色 まこと

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これまでの… 練習量を思えば…
恐れることなど…
何もない

ピアノの森 14』本文より

苦悩する雨宮ほどカッコいいと思う。
それを振り切れればさらにカッコいいんだろう。

いよいよショパン・コンクール。
誉子さんの出番が少ないことが悲しいことこの上ないのだが。

ここにきてもまだ増える登場人物。
このショパコンこそがピアノの森の終着点であり本編なのではないだろうか。
そう思えてきた。

彼らが努力し、成功をつかみ、そして対決する。
もしくは認め合う。
その舞台なんじゃないだろうかと思えてきた。
カイと雨宮のやりとりを見てると。

このコンクール。長くなりそうだな…

【コミック】ピアノの森 11-12

コミック→ピアノの森
01 /27 2011
ピアノの森 11~12
一色まこと
モーニング連載
ピアノの森 12 (モーニングKC (1509))ピアノの森 12 (モーニングKC (1509))
(2006/04/21)
一色 まこと

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僕はカイくんを打ち負かすためだけにここまで来たんだ
勝負の舞台に立つ前に消えるなんて僕が許さない

ピアノの森 12』本文より

雨宮がかっこいいぜ!
ここまでのセリフを本人を前にして言えるようになったとは。
コンクールに向けての熱気も最高潮。
カイのあまりの天性の才能、そしてすべてを味方につけるほどの状況。
傍から見ると恐ろしいほどの悪魔のごとき存在だよな…

ここ2巻で一気に物事は進んだり、誉子さんがあまりにかわいいので至福だったり。
なによりも進展がありすぎる展開が素晴らしすぎる。

【コミック】ピアノの森 9-10

コミック→ピアノの森
01 /27 2011
ピアノの森 9~10
一色まこと
ヤングマガジンアッパーズ連載
ピアノの森 10 (モーニングKC (1449))ピアノの森 10 (モーニングKC (1449))
(2005/07/22)
一色 まこと

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僕は… 僕の手は…
こんなにもピアノを弾きたがってたのか

ピアノの森 9』本文より

誉子さんの再登場がうれしくて仕方ない。
もーかわいいなー。

9巻までの新装版も終わり。
いよいよここからはじまるぞ、と。

カイのピアノや学業に費やした人生も描かれ、少年時代の旧友たち、あらたなキャラクター。
10巻を読み終わってようやく動き出したな、と。


雨宮も復活。
カイもついに本腰を入れ始める。

たったこれだけのことをここまで時間をかけてゆっくりと語っていただけに、彼らの5年間もまるで見て取れるかのよう。
これからなにが見られるのか楽しみ。

【コミック】ピアノの森 7-8

コミック→ピアノの森
01 /25 2011
ピアノの森 7~8
一色まこと
ヤングマガジンアッパーズ連載
ピアノの森 8 (モーニングKC (1445))ピアノの森 8 (モーニングKC (1445))
(2005/06/23)
一色 まこと

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だから……
俺にピアノを教えてください
俺には必要なものは全てそろってる 後はやるだけだ
そうなんだろ? 先生が前に言ったんだぜ!

ピアノの森 7』本文より

少年期の話が終了。
物語は5年後へ。

たった…
たった10歳の少年たちがここまでの決意をして、考えをもって。
それでピアノに立ち向かっていっているというのか!?
それは5年後に入った8巻でも同じだった。

決して天才だからとかではなく、恐ろしいほどの努力が垣間見える描写が強烈。
いったい彼らはどこへ向かおうとしてるんだ…


カイは実にきれいな男の子になってたけど、雨宮がなんだかちょっと残念な外見(笑
秀才っぽさが抜けないなぁ(笑
誉子を早く出せw つか見てみたい。

【コミック】ピアノの森 5-6

コミック→ピアノの森
01 /24 2011
ピアノの森 5~6
一色まこと
ヤングマガジンアッパーズ連載
ピアノの森 6 (モーニングKC (1438))ピアノの森 6 (モーニングKC (1438))
(2005/05/23)
一色 まこと

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カイ…
誉子わかったの
自分のピアノを弾く…ってことが…
…それがどれだけ素敵なことかが…

ピアノの森 6』本文より

いよいよコンクール本番。
幼年期もそろそろ終わりそうな雰囲気。

誉子の5巻から6巻にかけての成長ぶりや、雨宮の神童っぷりとピアノの申し子としての看板を背負う覚悟にゾクゾクした。

これで最初のコンクール。
それでもお互いに認め合う者のエピソードをこんだけぎゅぎゅっと入れてしまうのか。
もう彼らの5年後10年後がどうなっていくのか楽しみで仕方ないじゃないか。

【コミック】ピアノの森 3-4

コミック→ピアノの森
01 /20 2011
ピアノの森 3~4
一色まこと
ヤングマガジンアッパーズ連載
ピアノの森 4 (モーニングKC (1436))ピアノの森 4 (モーニングKC (1436))
(2005/05/23)
一色 まこと

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どういう理由でもコンクールに出るからには… 全力で勝負する
コンクールに対しても 僕に対しても…
それが最低限の礼儀だと僕は思う

ピアノの森 4』本文より

ピアノの森』4巻まで読了。
いよいよ本編の開始か。

カイがショパンを弾きたいがために阿字野先生からピアノを習いだし、ショパンを教える見返りのコンクールに出る要求をのむ。


今までの自己流のピアノから他人に教わるピアノ。
そして自分だけのピアノを見つけ出すと同時に、ライバルも出現しだす。

あっもう……
これは。
楽しくなってきたな。

師弟関係にライバル関係。
なによりカイのピアノに対する接し方の変化を見ているとほんわかするねぇ。
なんやかんやで少年の成長ものって王道だよなぁ。

【コミック】ピアノの森 1-2

コミック→ピアノの森
01 /18 2011
ピアノの森 1~2
一色まこと
ヤングマガジンアッパーズ連載
ピアノの森 1 (モーニングKC (1429))ピアノの森 1 (モーニングKC (1429))
(2005/04/14)
一色 まこと

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それから…
"森のピアノ"は壊れてるのかもしれないけど音は出る!
アレは俺のピアノだからな…

ピアノの森 1』本文より


天才ともいうべき一ノ瀬海。
ピアノと幼少から過ごすが誰に指導を受けたわけでもなく、ただ感じたままにピアノを弾く少年。

彼をとりまく物語が描かれていたんだけれども、現時点でまだ小学生。
ピアノを手放した元は高名なピアニストだった音楽の先生や、カイの恵まれているとは言えない環境。


序盤だけでもわくわくするような舞台設定。
森にある誰にも弾けないピアノを弾く少年。
彼が音楽と出会わなかった少年が音楽と出会ったときの高揚感。
その表現。

うわぁ。これはわくわくするなぁ。
ものすごく綺麗で独特な表現も見ていて楽しいマンガだ。

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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