【コミック】宙のまにまに 10

コミック→宙のまにまに
10 /12 2011
宙のまにまに 10
柏原麻実
アフタヌーン連載
全10巻
宙のまにまに(10) <完> (アフタヌーンKC)宙のまにまに(10) <完> (アフタヌーンKC)
(2011/09/23)
柏原 麻実

商品詳細を見る

これから それぞれ別の道を進んで行きます…
でも 心はいつでも同じ星空の下で……!

宙のまにまに 10』本文より

6年間おつかれさまーーー
そしてありがとう!

『宙まに』最終巻!

なんていう充実感。

青春、熱血。
そしてなによりもみんなが星を好きだということ。

天文部なんていう地味になりがちなテーマでここまで楽しく。
ひたすら楽しいんだけれども、「部」を卒業したそのあとのことまで考えてこのマンガは作られてる。
登場人物たちひとりひとりの夢をいっぱい見ることができて
ほんと楽しかった!
みんな大好きだーー

【コミック】宙のまにまに 9

コミック→宙のまにまに
03 /23 2011
宙のまにまに
柏原麻実
アフタヌーン連載
宙のまにまに(9) (アフタヌーンKC)宙のまにまに(9) (アフタヌーンKC)
(2011/03/23)
柏原 麻実

商品詳細を見る

言ったろう?大切なのは"見つける瞳"を対象へ向けることだ…
…そして…それに応えてくれる程 宇宙は広大だ

宙のまにまに 9』本文より

おねーさーん!
おねーさーーん!
萌え。

朔くんの中学時代の転校生友達と合宿所で再会。
ああっもう。かわいい。方言が。

なので今回のひめひめ分は少なめだが嫉妬ビームっぽいのが随所に見られて満足。
彼女の片思いっぷりも9巻はとても見どころなのだが、やはり9巻は朔の部長昇進。
3年生の受験本番真っただ中。
彼らの成長、後輩を育てなきゃとか他行とのやりとりだったり、どんどん魅力が出てきてる。
ここまで成長してもまだまだ出てくるのかよと思うくらいに。
そうなんだよなぁ。
もう2年生も終わり。
いよいよ美星たちも卒業間近なわけだもんなぁ。
しみじみする。

青春しまくり。
その青春を大爆走してるぷりが相変わらず楽しすぎる9巻でした。

【コミック】宙のまにまに 8

コミック→宙のまにまに
07 /24 2010
宙のまにまに
柏原麻実
アフタヌーン連載
宙のまにまに(8) (アフタヌーンKC)宙のまにまに(8) (アフタヌーンKC)
(2010/07/23)
柏原 麻実

商品詳細を見る

大八木クン…
私……女のコですよ…
恋の対象として…見て!

宙のまにまに 8』本文より

姫がっ
姫がっ。
本気だ。
本気すぎる。
どうしよう。
萌える。


宙のまにまに』沖縄修学旅行編。
もうあっちの海やら星やらは見ていて飽きないんだよなぁ。
南半球ならではの南十字星とかも見れてすごーって思ったり。

なんかそんなのを読みながら思い出した。
それにしても修学旅行かぁ。
めっさ楽しそうだった。

姫もそうだけど、彼女のともだちのサポートも最高に面白い。
ってか姫の恋心を楽しんでね?w
やっぱ楽しむべきだよなw

そんながあったり、冬が近づき受験のときや引継ぎのときが迫るわけで、どんどんみんなが自分の目標とかに進むさまはキラキラしてたと思う。
フーミンの目指す小説家っていうのも、美星のがんばりも。
はたまた芸術と変態との間で常にハイテンションの江戸川も。

みんながんばってるよなー。
ええわぁ。
ドタバタしながらも、このときならではの夢や希望がそこかしらで表現してくれていて、みていて元気がもらえるかのようです。

【コミック】宙のまにまに 7

コミック→宙のまにまに
11 /24 2009
宙のまにまに 7
柏原麻実
アフタヌーン連載
宙のまにまに 7 (アフタヌーンKC)宙のまにまに 7 (アフタヌーンKC)
(2009/11/20)
柏原 麻実

商品詳細を見る

はじめは… ただの思いつきのようなものだった……
それがどんどん大きくなって…
今……みんなとここにいる…

宙のまにまに 7』本文より

おおおおお
青春に…青春に萌え殺される (*´Д`)

再びやってきた文化祭の季節!
燃える展示、他の部活などとの対決。
時に戦い、時に協力し、そして当日!

ああ。
これがなんで萌えずにいられようか。

ちくしょう。
ここまで楽しい文化祭を描きやがってぇぇぇぇ。

友情・愛情・根気にやる気にと学園要素満載!
これでもか!というものが見られました。

もう満足。
すごく満足。

英研の子たちもマッスルの人たちもさいこうだーーー!


そして姫ちゃんが告白される話には萌え死んだ ⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ガンバレ!めっさ応援してます。


作者のあとがきにもあったけれども2009年は流星群に皆既日食にとイベント満載の年だったように思えます。
たぶんこのマンガと出会わなければあの時に空を見上げることもなかっただろうなぁ。
奈良の法隆寺で日食見てました。

その後旅行先で会った鉄っちゃんとこの時の日食について語ってました。
その人はどうやら南の方で見ていたらしく。
当日に撮った映像を見せてもらったけれどもスゴかったです。

さてさてこれから冬!
空気が一番透き通る季節。
この時に夜空を見上げずにどうする、というわけで今年の冬はどこかに星を見に行きたいなぁと思ったり(笑

【コミック】宙のまにまに 6

コミック→宙のまにまに
05 /12 2009
宙のまにまに 6
柏原麻実
アフタヌーン連載
宙のまにまに 6 (6) (アフタヌーンKC)宙のまにまに 6 (6) (アフタヌーンKC)
(2009/04/23)
柏原 麻実

商品詳細を見る

宇宙から降り注ぐたくさんのメッセージ……
過去…… そして未来…
普段は気付かないたくさんの声……
この地上で受け取れるだけのメッセージを受け取れたらどれだけ幸せだろう…!

宙のまにまに 6』本文より

だから宙まに大好きなんだよーーー!

合宿!いいなぁいいなぁ青いなぁ。
今まで以上に恋の花が咲くというか敏感になっているというか、色んな予感を孕ませつつも実はなんでもなかったり。
とかくあいつら怪しいぞ、ってなノリを実に忠実に面白半分・残り半分は真剣に受け止める当事者以外の人たちの行動が実に若々しくて、見てるこっちがニヤニヤとまんない状態です。

夏だけに浴衣あり、水着あり。
恋だけじゃなく受験あり、未来への不安あり。
もうこれぞ高校生!といわんばかりの内容が盛りだくさん過ぎます。

そしてそれを突っ走りながら描ききってくれる作者のノリが好きです、大好きです。


がんばれヒメヒメ。
あと石猛者のお嬢さんがいい感じにキャラが映えてきて楽しい限り(笑

【コミック】宙のまにまに 5

コミック→宙のまにまに
09 /22 2008
宙のまにまに
柏原麻実
アフタヌーン連載
宙のまにまに 5 (5) (アフタヌーンKC)宙のまにまに 5 (5) (アフタヌーンKC)
(2008/09/22)
柏原 麻実

商品詳細を見る

ぐるりと宙がめぐったね
星と星……
つないでいく季節のリレー……
また新しいリレーがはじまるよ

宙のまにまに 5』本文より

季節は巡りふたたび春。
卒業と入学の季節。

宙のまにまに』5巻。

予想通りいろいろありました。

そりゃもういつもどおり、萌え転がれるような展開が次々と。
そして新しく入ってきたメンバーも随分と個性のあるやつで楽しい限りです。


だんだんと読者としても星に慣れてきました。
肉眼で見える流星群があれば見に行ってみたり、旅行の最中に夜空を見上げてみたり。

そういう空を見上げることで得られる感動ってのは確かにあると思う。
作中でもそういった言葉があったけど。

知って。
そして誰かに繋げて、感動をリレーしていく、か…。

まさにそういう意味ではこのコミックから感動をもらったんだよなぁ。

そんなわけで空気の澄んだ場所へ行きてぇぇ(笑

【コミック】宙のまにまに 4

コミック→宙のまにまに
04 /02 2008
宙のまにまに
柏原麻実
アフタヌーン連載
宙のまにまに 4 (4) (アフタヌーンKC)宙のまにまに 4 (4) (アフタヌーンKC)
(2008/03/21)
柏原 麻実

商品詳細を見る

何?行くとこないの?紹介しようか?
た・だ・し
冬の天体観測……覚悟がいるわよ…?

宙のまにまに 4』本文より

「宙まに」4巻。
あぁもういいなぁいいなぁ。
読んでるだけで幸せな気分を満喫。

活き活きと部活に星に青春に全力投球なキャラクターたちが織り成す極上のTHE高校生活。
そろそろ卒業っていう人も出だしたりもしながらも、他の高校との取り組みだとか学内の文芸部たちとの仲間意識だったり。
読んでてもう楽しいこと楽しいこと。
楽しさだけじゃなく切なさ系も織り込まれてるから楽しいだけには終わらない。
そんな彼らのやりとりを見てて「あーもーあの頃に戻りてぇ」なんて思わせてくれる(笑


今回では特にお墓参りの話と鍋をみんなでつつきながら星を観測するところなんかが特に「いーなー」と(笑


物語も春夏秋冬をめぐり、次は2回目の春だろうか。
春と言ったらもういろいろと(笑

【コミック】宙のまにまに 3

コミック→宙のまにまに
01 /06 2008
宙のまにまに
柏原麻実
講談社
アフタヌーン連載
宙のまにまに 3 (3) (アフタヌーンKC)宙のまにまに 3 (3) (アフタヌーンKC)
(2007/07/23)
柏原 麻実

商品詳細を見る

誰かと見たい 遠くを見たい
ぼくらは色々な想いをこめて宙を見上げる

柏原麻実宙のまにまに 3』本文より引用

そらまに3巻。

ゴロゴロと萌え転がれる。

なんだよ、この青春いっぱいの学園祭。
みんなと一緒にものを作り上げたり、あの学園祭特有の修羅場っぷりややり遂げるまでの疾走感。
それに終わった後の開放感。
ここまでそんな感じがありありと伝わってくる。

そうだよ、こんな感じが学園祭だ。


そして後半は同じ想いを共有する星好きたちとの観測会。
またこれも、好きな者同士が集まるとできあがる空気がすごく「分かる分かる」と頷きたくなるくらいにうまいこと描かれている。


このコミックはそんな空気を感じられるセリフの端々までがすごく楽しい。

【コミック】宙のまにまに 2

コミック→宙のまにまに
06 /03 2007
宙のまにまに 2
柏原麻実
講談社
アフタヌーン連載
宙のまにまに 2 (2) 宙のまにまに 2 (2)
柏原 麻実 (2006/12/22)
講談社

この商品の詳細を見る

星座って…… 始めに物語があって それをあてはめた物が多いんです
…だから並びだけわかっても よくわからないものも多い……
だけどほんの少しの何かを知ると……
小さな光の中で重なっていくように見えるんです……」


天文部ラブコメディ『宙のまにまに』2巻。
買ったらなぜかサイン本だった。


表紙からして凝りすぎ。
ページをめくると薄い下が透ける紙。
小さな星に混じって大きな一等星が。
その一等星の下にはメインのキャラクターの顔が。

いいなぁ、こういう装丁。


夏休みに入り、天文部の合宿、そして学園祭の話まで。


普段見ないような星だけど、こういうのを読むと見に行きたくなるなぁ。
最後に見に行ったのなんて散々放送されてた流星群くらいだしなぁ。


次から次に恋愛要素が加わってきて、見ている限りはおもしろい限りだけれども、はたしてどうなるのか。
ふっ、と離れてみたり、普段と違う言動でのギャップを見せてくれたりとか、何気にそういう気を惹けるような見せ方っていうのがうまいなぁ、と思った。
あざといんじゃなくて、この作者に至ってはそんな表現を自然に見せているんだよなー。
スゴイ。


姫ちゃんはさっさと行動すべし(笑
ひとりだけものすごく置いてけぼりというかチキンというか(笑

3巻の姫ちゃんの行動に期待しまくり。

【コミック】宙のまにまに 1

コミック→宙のまにまに
05 /12 2007
宙のまにまに 1
柏原麻実
講談社
アフタヌーン連載
kashwaibara-manimani01.jpg

「夜…… こうしているのがふいに不思議に思えて
いつもは あの光の中にいるんだなぁって…
誰にでも等しく夜は来るけど 過ごし方って色々なんだなぁって」

柏原麻実の『宙のまにまに』1巻。

高校生の天文部
しかも女の子が3人もいるっ。
華やか。


7年ぶりに帰ってきた故郷。
そこで出会う天文部
そこには幼き日に遊びまわった幼馴染の女の子がいた。

それだけでも色んな展開がありまくりなのに、それだけじゃなく入試の日に出会った女の子との再会やら。

恋愛が絡みそうなものだけでもこれだけあるのに部活動っすよ部活動!
みんなで夜に集まって、さぁ星を見に行くぞとチャリを飛ばして山へいったりだとか、鬼気迫る新入部員勧誘だとか。

部活動+幼馴染+片思いがこれほどのものとは…
天文部だからと言って地味なこときわまりないものだからと思ってたけど、いやいやそんなことはなかった。
これ読んだら星を見たくなる。
星が見れないのならプラネタリウムでも。


アフタヌーンで連載してるのにアニメっぽい絵だからと敬遠してたのを後悔。
これいいなぁ。

宙のまにまに 1 (1) 宙のまにまに 1 (1)
柏原 麻実 (2006/06/23)
講談社

この商品の詳細を見る

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

リンクやトラックバックは自由にどうぞ。