【コミック】Wizards Nation 4

コミック→WizardsNation
06 /14 2011
Wizards Nation ウィザーズネイション
相川有
コミックバーズ連載
WIZARDS NATION 4 (バーズコミックス)WIZARDS NATION 4 (バーズコミックス)
(2009/03/24)
相川 有

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もうすぐだ
今夜…
全てが俺の物になる

『Wizards Nation 4』本文より

『Wizards Nation』4巻。
最終巻。

ヤるかヤらせるかの世界。
相手を倒す前に早めに降伏するか、それとも誰にも負けることなく勝ち続けるか。
それが命を賭した「ゆきどけ」の力のルール。

それぞれの属性や、どこかにいる自分の相棒とのやり取り。
それに極限状態の世界での戦い。

ああ。もっと極限状態のはりつめた空気を見ていたかった。
確かにきれいに完結したけど… orz

【コミック】Wizards Nation 3

コミック→WizardsNation
06 /13 2011
Wizards Nation ウィザーズネイション
相川有
コミックバーズ連載
WIZARDS NATION 3 (バーズコミックス)WIZARDS NATION 3 (バーズコミックス)
(2008/08/23)
相川 有

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あのオンナとむかいあったとき オレにはわかった
ヤらないとヤられる
ここはそういうセカイなんだな

『Wizards Nation 3』本文より

『Wizards Nation』3巻。

ヤらないと自分が殺される。
そして能力を奪えば奪うほど、誰にも負けられなくなる。
あまりに面白い。目が離せなくなる。

この設定のあまりの悲劇さ、そしてどこまでいけば完結するのか。
ここにきてのキーとなる人物の登場もどう影響してくるんだろう。


どんだけ内容が凄まじくなろうが、コマの隅に描かれるくすっと笑えるところがやっぱ好き。

【コミック】Wizards Nation 2

コミック→WizardsNation
05 /22 2011
Wizards Nation ウィザーズネイション
相川有
コミックバーズ連載
WIZARDS NATION 2 (バーズコミックス)WIZARDS NATION 2 (バーズコミックス)
(2008/03/24)
相川 有

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君の身に宿る異能はときに人の命を奪い去る

『Wizards Nation 2』本文より

『Wizards Nation』2巻。

うおおお。面白くなってきた!
なんだこの異能の設定。
あまりに面白すぎる。

隔離された10代の少年少女たち。
争えば人を殺す可能性がある。
そして争えば争うほどに強くなる。
しかし脱落した際には強ければそれだけ死に近づく。
脱落して外に出るためには早期の降伏が必要、か。

そして異能を取得したのは人間だけに限らないってあたりも今後何かしらあったりするのかもな。

この生き残るほどに死に近づくとう設定がなんとも面白い。
この異能をどうやって収束させるのか。
バッドエンド色が濃厚である中で、相川有ならではのくすっとできる登場人物たちの会話がすごく楽しい。
ほっとする。けれども物語はどんどん悪い方向に進んでいるわけだけど。

これは続きが気になる。

【コミック】Wizards Nation 1

コミック→WizardsNation
05 /22 2011
Wizards Nation ウィザーズネイション
相川有
コミックバーズ連載
WIZARDS NATION 1 (バーズコミックス)WIZARDS NATION 1 (バーズコミックス)
(2007/09/22)
相川 有

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「一人で耐えられないことも 二人ならきっと耐えられるわ」
「そして…」
「最後の一瞬まで あなたを見守るから」

『Wizards Nation 1』本文より


『Wizards Nation』1巻。
今更ながらに読んでみた。

うお。やっぱり主人公が相川有作品っぽい(笑
久しぶりだなぁ。
DARK EDGEとバタフライまではリアルタイムで読んで、それ以降だから…
もしかして5年ぶりくらいなのか。

閉鎖された地域で開花した超能力。
散らばった力をふたたび統合するための…って懐かし。聖痕のジョカを改めて現代を舞台にやったみたい。

登場人物を10代の男女にしぼり、隔離された中での生き残りをかけたサバイバルと絆の物語の合致。
彼らの特殊能力がどのような影響を見せてくるのか、またその力はいったいなんのために存在しているのか。

まだまだ1巻だけではほんの序章にすぎない。
これは面白くなってきそうだ。

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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