【コミック】スパイラル・アライヴ 5

コミック→スパイラルALIVE
01 /23 2009
スパイラル・アライヴ
作:城平京
画:水野英多
月刊少年ガンガン連載
スパイラル・アライヴ 5 (ガンガンコミックス)スパイラル・アライヴ 5 (ガンガンコミックス)
(2008/08/22)
城平 京

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お前ら あたしを忘れていたな!
あたしを抜きで好きにはさせん 好きにはさせんぞ!

スパイラル・アライヴ 5』本文より

スパイラル・アライヴ』最終巻。
そして『スパイラル~推理の絆~』へと繋がっていく。

あぁ…
これでスパイラルもついに完結か。

伊万里の話かと思いきや、しっかりとスパイラルで脇をぐっと固めるブレード・チルドレンたちの話へと物語は移っていった。
そして物語の裏で暗躍を続ける鳴海清隆の一面をより深く知ることもできたと思う。


しかし結局主人公であったはずの伊万里って一体なんだったんよと前巻までは思わせてくれたが、最終巻には見せ場がいっぱいあるじゃないですか(笑

まったく…伊万里は面白いやつだったよなぁ。
ブレチルの人たちがどんどん沈んでいく中で唯一空気を変えることができた人物というか。
やっぱりこいつがいなきゃアライヴは成り立たなかったのかもな(笑

【コミック】スパイラル・アライヴ 4

コミック→スパイラルALIVE
02 /25 2008
スパイラル・アライヴ 4
作:城平京
画:水野英多
月刊少年ガンガン連載
スパイラル・アライヴ 4 (ガンガンコミックス)スパイラル・アライヴ 4 (ガンガンコミックス)
(2008/02/22)
城平 京

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俺に何かを劇的に変える力があるとは思わない
でも目の前で落ちようとする人の手をつかむことくらいはできる
理屈はいらない 善悪の判断も余計だ
今 この時 体が動く間は 自分の好きな相手を死なせない
それ以上に正しいことはあるのかい?

水野英多城平京スパイラル・アライヴ 4』本文より引用

スパイラル・アライヴ』4巻。
スパイラル本編の前日譚もそろそろ終盤。

そろそろ終盤なのは分かるんだけども…これって伊万里が最初主人公だったんだよなぁ。
いつの間にやらブレチルのこーすけを主軸とする3人がかんっぺきに主人公っぽくなってるような(苦笑

最後の各キャラクターの葛藤のまるまる1冊費やしたような4巻だけれども、さてラストはどうなるか。
4巻ラストで解決編というかアライヴの大きな伏線が出てきちゃったし。
「おいおい。マジかよ!」とは思ってしまった。

【コミック】スパイラル・アライヴ 3

コミック→スパイラルALIVE
09 /25 2007
スパイラル・アライヴ 3
作:城平京
画:水野英多
スクウェア・エニックス
月刊少年ガンガン連載
スパイラル・アライヴ 3 (3) (ガンガンコミックス) スパイラル・アライヴ 3 (3) (ガンガンコミックス)
城平 京 (2007/09/22)
スクウェア・エニックス

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俺は知りたいんだ
鳴海清隆は正しかったのか 間違っていたのか
だから俺は鳴海清隆を目指してる

スパイラル・アライヴ 3』本文より引用


スパイラル・アライヴ」3巻。
主人公の片割れの沢村の重大な決意が見れたり、スパイラル本編からのキャラクターが次々に参戦したり。

そして最も重要な謎が提示された巻でもあると思う。
ターニングポイントだろうな、この巻は。


スパイラル本編からのキャラクターが出てくるのは嬉しいけど、アライヴのキャラの扱いがなんかぞんざいになっているような。
主人公だったハズの伊万里なんかはギャグキャラ要員だったような気さえする…

一方こーすけが主人公格に昇格しているよーな(笑
まぁでも香介のラブコメやら亮子とのまるで兄妹という関係のような本気のやりとりは楽しく読めた。


アライヴのシリーズは全5巻予定とのこと。
というとこの巻がちょうど真ん中か。

カバー裏は大変楽しかったです(笑

【コミック】スパイラル・アライヴ 2

コミック→スパイラルALIVE
02 /23 2007
スパイラル・アライヴ 2
作 城平京
画 水野英多
スクウェア・エニックス
月刊少年ガンガン連載
mizuno-SPIRAL-A2-1.jpg

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「…………清隆
先がわからねえから人生は楽しいって言うぜ
何でも知ってて 何でもわかって それで生きてて楽しいか?」
「そりゃもう さっぱり楽しくないぞ
だからまあ 少しは楽しくならないかと動いてるわけだよ」

スパイラル・アライヴ2巻。
アニメイトで買ったら表紙がもうひとつついてきた。

実に5年ぶりくらいだろうか?

まさか復活するなんてまったく思ってなかった(笑
そして案の定、1巻の内容なんて綺麗さっぱり覚えてないし。

それでも楽しく読めたのは次々と懐かしいキャラたちが登場してきて、もう一度事件の説明からやってくれてたからだろうか。
香介に涼子、理緒たちブレードチルドレンに鳴海清隆。
彼らが事件に対してどう絡むことになったのか。

そこを描くことによってもう一度事件を振り返りつつ色んな視点から事件に突っ込んでいく。


今回の犯人である雨苗は一体何を企んでいて警察にわざわざ捕まったのか。
鉄壁のアリバイはどう崩されるのか。

そして今回は鳴海清隆は一体どんなストーリーを仕組んでいるのか。


3巻こそは早めに出ますよーに(笑

スパイラル・アライヴ 2 (2) / 城平 京

∀ki(あき)

自由に生きてます。
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