【コミック】アオバ自転車店へようこそ! 17

コミック→アオバ自転車店3期
04 /23 2017
アオバ自転車店へようこそ! 17
宮尾岳
ヤングキングアワーズ連載
アオバ自転車店へようこそ! 17巻 (ヤングキングコミックス)
宮尾 岳
少年画報社 (2017-04-05)
売り上げランキング: 1,802

これはまるでクルマのシフトレバーだ
普通自転車は前後に倒すタイプだぞ

アオバ自転車店へようこそ! 17』本文より

アオバ自転車店へようこそ!』17巻目。
機構だらけのムダだけどカッコいい自転車じゃないか。
クルマさながらのシフトレバーで電動とか。いいなぁ。こんなん子供の時に乗ったらそりゃ車にもあこがれるわ。

そんなんだったり会うべくして会ったTREKの1.1のロードバイクの話とか。
高いものとか性能のいいものばかりがいい自転車じゃなくて、その人に合う・乗りたいっていうのがやっぱり一番だ。

【コミック】アオバ自転車店へようこそ! 16

コミック→アオバ自転車店3期
12 /31 2016
アオバ自転車店へようこそ! 16
宮尾岳
ヤングキングアワーズ連載
アオバ自転車店へようこそ! 16巻 (ヤングキングコミックス)
宮尾 岳
少年画報社 (2016-11-30)
売り上げランキング: 6,373

エンジンと対話するならマニュアル!
常識でしょ!

アオバ自転車店へようこそ! 16』本文より

アオバ自転車店へようこそ!』16巻。
20巻の足音が聞こえてきた。
次だと4期目のタイトルになるわけか…
そろそろ2期の文庫やってくれてもいいねんで。買うし。

新旧コルナゴ話ににやにやしつつ、アルベルトのふたりにほっこりし、予想外なHONDAのトラックがやたら楽しい話だった。
アオバで50年前の車をやるとは。
自転車屋さんの社用車というある意味正統派、いや、やっぱ番外か。
にしてもやっぱいいものはいいもんだと思う。

【コミック】アオバ自転車店へようこそ! 15

コミック→アオバ自転車店3期
08 /20 2016
アオバ自転車店へようこそ! 15
宮尾岳
OURS連載
アオバ自転車店へようこそ! 15巻 (ヤングキングコミックス)
宮尾 岳
少年画報社 (2016-07-30)
売り上げランキング: 4,533

そこには自転車の悩みを自転車で解決する一家がいる

アオバ自転車店へようこそ! 15』本文より


アオバ自転車店へようこそ!』15巻。
20巻の足音が近づいてきた。
いつもどおりなら3期もそろそろラストが近いか。
とはいえいつもどおり。

コーヒーを飲むための一台って、なかなかいいじゃないか。
それにパニアバッグって。
なんて趣味人の一台だ。でもそれほどお高くないであろう自転車ってのがまたいい。

こういう趣味人的なのって日本でこそまだ少ないけど、海外ではよく見かけたなぁ。
日常用とか足用というのが海外の都心部以外ではないから、自転車は乗りたいがために乗る。だから趣味と兼ねあえるんだろな。

【コミック】アオバ自転車店へようこそ! 14

コミック→アオバ自転車店3期
07 /09 2016
アオバ自転車店へようこそ! 14
宮尾岳
OURS連載
アオバ自転車店へようこそ!  14巻 (ヤングキングコミックス)
宮尾 岳
少年画報社 (2016-05-30)
売り上げランキング: 8,097

なぜって
そりゃロクに整備・調整されてないからだ

アオバ自転車店へようこそ! 14』本文より

アオバ自転車店』3期14巻目。

五六七八のおっちゃんいいこと言った。メンテされてるかないかで自転車は様変わりする。
当たり前のようにブレーキが効いてまっすぐ進み、がたつかない。
それが整備された状態なんだよなぁ。

あとは今回の旅自転車をはじめた彼の話が非常に楽しかった。
知らない場所にいって携帯も繋がらずコンビニもなく、しんどい。でも食べものを食べたらおいしいし温泉の癒し効果も絶大。
そんな生きてる実感にぐいぐい魅せられた一篇だった。

あとやっぱりタイレルはタイレルだな、と。
いい折り畳みだ。
欲しいが近くで扱ってるとこないからなー。
扱ってほしいけどお店同士の紳士協定で他のお店が扱ってるから無理というのはなぁ。

【コミック】アオバ自転車店へようこそ! 13

コミック→アオバ自転車店3期
12 /27 2015
アオバ自転車店へようこそ! 13
宮尾岳
OURS連載

タンデムが県内全域で走行可能なのはこの辺りじゃ長野県
東京だとサイクリングロード限定なんだよ
あとは公園内のサイクリングロードもね
だから持って行ける車が必要なの

アオバ自転車店へようこそ! 13』本文より

12巻から間をおかずして発売。
アオバ自転車店へようこそ!』13巻。

冒険要素がいっぱい。
親と走るための子供用ロード。
砂浜を走れるファットバイクにタンデムにBMX、非日常のためのブロンプトン。
冒険だからといって必ずしもMTBでもロードでもない。
このあたりをしっかりとその人その人にあった冒険に合う自転車の物語を用意してくるあたり読んでいて楽しい。

特に気になったのはサイズがないない言われている子供用、小学校高学年くらいまでは乗れる。
逆にその間しか乗れないけれども決して妥協していないロード。
使い終われば背が小さめの母親が乗り継ぐことも可能という設計がいいなぁ。
このあたりは必要とされながらも日本ではお見かけすることがなかったサイズだもんなー。

【コミック】アオバ自転車店へようこそ! 12

コミック→アオバ自転車店3期
11 /22 2015
アオバ自転車店へようこそ! 12
宮尾岳
OURS連載

ゆで上がりのうどんのようなパールホワイトの車体
特製カーボンフォークとフルアルミフレームはしっかりと腰のある乗りごこち
何よりも タイレルは「讃岐」発です

アオバ自転車店へようこそ! 12』本文より

アオバ自転車店へようこそ!』12巻。
タイレル出てきよった。
うどんの国か…
相方さんに読ませたら新婚旅行ついでに讃岐いってうどん食べにいくついでにタイレル行こうぜとかいいだした。
まじか…
あ、いけるな。
その前にタイレルという聖地巡礼するならブレードランナーを全バージョンくらい見なきゃいけないな(笑

それにしてもうのんさんとは。
また懐かしいタイトルを(笑
たまにKAZANネタは出てくるけどうのんさんてはじめてなんじゃ。

ロードも減量のための自転車も面白いネタだけど、それ以上に日常の乗り物としてのそれぞれの理由でそれぞれの利用の仕方がある日常の自転車が楽しいのはいつもどおり。

日常使用用の自転車を探しててちょうどアルテグラのコンポが一式余ってるんだけど、それを使って日常使用ってどう選べばいいんだろうとか考えてたところにタイレルの話なんだよなぁ。
あれロード用のコンポつくんだよな…
しかもフレーム売りもやってるし。
問題なのは近所のお世話になってる自転車屋で買えないのがなぁ。
他の自転車屋さんとの兼ね合いで取り寄せられないのがなんともなぁ。

【コミック】アオバ自転車店へようこそ! 11

コミック→アオバ自転車店3期
05 /02 2015
アオバ自転車店へようこそ! 11
宮尾岳
OURS連載
アオバ自転車店へようこそ!  11巻 (ヤングキングコミックス)
宮尾岳
少年画報社 (2015-04-30)
売り上げランキング: 3,568

そうか
この名前の本当の意味は「逃げる」じゃなくて「脱出」
日常からの脱出だ!!

アオバ自転車店へようこそ! 11』本文より

アオバ自転車店へようこそ!』11巻目。
Giantのエスケープじゃないですか。
あ、これ連載でも読んだやつだ。
ジャイアント乗りがよく通る道であるエスケープという自転車を手に入れて思うであろうこと。
確かにこれは思った。
これは「脱出」だな、と。
いつものと違う日常へと脱出する。
そういう自転車だよなぁ。
そんなエスケープも乗り始めて何年だろう。丸7年乗って8年目突入ってところか。
まだまだ現役。

自転車の擬人化で自分の自転車と話すというなんじゃそりゃ的な話も最後の工一さんのを見せてくれー。
いい引きすぎてもうどうしたもんか。

スペシャのファットバイク回もまたいい扉絵なんだよな。
なにあのカッコよさ。
そしてファットバイクのウィンタースポーツとしてのカッコよさもたまらん。

【コミック】アオバ自転車店へようこそ! 10

コミック→アオバ自転車店3期
04 /05 2015
アオバ自転車店へようこそ! 10
宮尾岳
OURS連載
アオバ自転車店へようこそ! 10巻 (ヤングキングコミックス)アオバ自転車店へようこそ! 10巻 (ヤングキングコミックス)
(2015/03/30)
宮尾岳

商品詳細を見る

ボクはわくたまくん
和倉温泉を世界一愛する男の子だ!

アオバ自転車店へようこそ! 10』本文より

アオバ自転車店」と和倉温泉がコラボしただと!?
しかもこれ…自転車的にも和倉温泉面白そう。あんだけレンタサイクルそろっていると自分でもっていく必要もなさそうだし。
レンタルの自転車の充実で楽しさが倍増するっていうのはしまなみ海道でも思った。和倉温泉がんばってるじゃないか。

昨今のJRの輪行をめぐる話もあり。
数年前にタイオガのコクーンを使っていて注意をされてなんだそれと思って調べてみたら各地で同じようなことを言われた人がいて、結局JR全体としての利用方法も提示された。
時代の流れだよなぁ。
家の近くの私鉄は逆に輪行ウェルカムだったりもするんだけれども。
これまでも50冊に及ぶアオバの話の中でも輪行の話はあったけれども、それが気軽にできなくなってきているのもなんだか息苦しい気もする。
でもやっぱり輪行は楽しいしなぁ。
周りとの共存って大切だ。

【コミック】アオバ自転車店へようこそ! 9

コミック→アオバ自転車店3期
12 /06 2014
アオバ自転車店へようこそ! 9
宮尾岳
OURS連載
アオバ自転車店へようこそ!   9巻 (ヤングキング・コミックス)アオバ自転車店へようこそ! 9巻 (ヤングキング・コミックス)
(2014/11/29)
宮尾岳

商品詳細を見る

俺より年上で 俺よりデブな体で
300キロ走ってきて こ…
この笑顔か!

アオバ自転車店へようこそ! 9』本文より

アオバ自転車店へようこそ!』9巻目。
通算まさかの50冊。50冊か…
思えば長いことついてきてるもんだ。

まさかの温泉ツーリングでのナギサの水着。
チヅル姉ちゃんの水着。

たまにはいいもんだ。
いいもの見せてもらった。

温泉ツーリングは走って、それで温泉入ってって、自転車ならではのよさってのあるよな。
あとブルべの話もあったり、あんだけ凝縮して魅力を見せてくれたし、
それもそうだけどビーチクルーザーの本来の良さや見せ方っていう、これカッコいいと思わせてくれた50冊目でした。
海岸沿いってあんだけ映えるのか。
特にサーフボードを載せたときには。

【コミック】アオバ自転車店へようこそ! 8

コミック→アオバ自転車店3期
07 /06 2014
アオバ自転車店へようこそ! 8
宮尾岳
OURS連載
アオバ自転車店へようこそ!  (8) (ヤングキングコミックス)アオバ自転車店へようこそ! (8) (ヤングキングコミックス)
(2014/06/30)
宮尾岳

商品詳細を見る

チーム タルガク 発進だ!

アオバ自転車店へようこそ! 8』本文より

ハコガクの藤堂さんじゃないですかw
しかもリドレーw
さらには弱虫だけれども、アニメじゃなくて舞台ときたもんだ。
いやー、爆笑した。
作者同士も交流あるとは知ってたけど、こうきたか。

もう弱虫だけでおなかいっぱい。

あとは子供の時のアオバのエピソードで絶対に足をつかずに登りきる、大人からしたらちょっとした坂のエピソードが今回は好き。
あったよなぁ、と。
川を渡る橋があって、その橋までが坂道なんだけど子供ごころにすごくがんばって登ったよなぁとか思い出した。

【コミック】アオバ自転車店へようこそ! 7

コミック→アオバ自転車店3期
06 /08 2014
アオバ自転車店へようこそ! 7
宮尾岳
月刊ヤングキング連載
アオバ自転車店へようこそ! 7 (ヤングキングコミックス)アオバ自転車店へようこそ! 7 (ヤングキングコミックス)
(2014/05/30)
宮尾 岳

商品詳細を見る

どんなにギアが軽くなっても
坂道がキツイのはやっぱり変わらないの
でも ゆっくりでも 少しずつ進んで行けば…… てっぺんの空が見える

アオバ自転車店へようこそ! 7』本文より

3期7冊目。
あとがきでこれまでのあらすじマンガがはじまった(笑
まずは10巻まで。
ということはあと3~4冊かかるかな。

五六七八のおっちゃんの話が多い。
最近の最新の新機能の、そういう話じゃない。もちろんのことながら。
最高の普通の自転車とはなんぞやだったり、少ない生産品であってもその自転車のために考えられたに合った最高のパーツの話とか。

まさにその人のためだけの自転車を考えると、その人の物語が出来てくる。
そして自分にとっての自転車を考えてしまう。

まさにそんな時期に読んだからこそ考えるな…
事故で一台なくなって、でも必要なものがあと一台あるとして何を買うか。
どう組むか、って。

【コミック】アオバ自転車店へようこそ! 6

コミック→アオバ自転車店3期
12 /28 2013
アオバ自転車店へようこそ! 6
宮尾岳
月刊ヤングキング連載
アオバ自転車店へようこそ! 6 (ヤングキングコミックス)アオバ自転車店へようこそ! 6 (ヤングキングコミックス)
(2013/12/16)
宮尾 岳

商品詳細を見る

古いからといって
乗れない…乗りにくい自転車は絶対に送り出しません

アオバ自転車店へようこそ! 6』本文より

五六七八のおっちゃんがいいこと言った。
あたりまえだけど、こんな人に自分の自転車を任せたいと思えるな。

BD-1の簡単ではない機構の楽しさだったり、古いものから新しいものへと前へ進んでる自転車の話だったり。
久々のケイリンやスーパーカーとシクロクロスだったりとか。

今回も新旧いろいろな人が自分たちのための自転車と出会ってた。

ストラトスとフォーカスのシクロクロスの話は特に面白かった。
コルナゴのフェラーリとのコラボで落ち着くかと思いきや、ラリーとシクロクロスの似た点の話へときたか。
いいよなぁ。自分で自分の力だけでラリーのように過酷な道を踏破するシクロクロスってかっこいいじゃないか。

【コミック】アオバ自転車店へようこそ! 5

コミック→アオバ自転車店3期
08 /17 2013
アオバ自転車店へようこそ! 5
宮尾岳
月刊ヤングキング連載
アオバ自転車店へようこそ! 5 (ヤングキングコミックス)アオバ自転車店へようこそ! 5 (ヤングキングコミックス)
(2013/07/29)
宮尾 岳

商品詳細を見る

「知らないことは知りに行く」
そうでなければ自信をもってお客様に薦められない

アオバ自転車店へようこそ! 5』本文より


途中の話にカラーページが!?
パナソニックのLALA5の開発話が描かれてた。
表紙のピクニカじゃない自転車にのるミホちゃんになぜにと思ったら、LALA5に乗るまでのミホちゃんに必要なものや人生から選ぶ新しい自転車という話があって、それから今度は開発者たちの話だもんなぁ。
繋げ方が面白い。

その他にもアオバさんの商品を売る側としての姿勢であったり、必ずしも自転車に乗る人の話じゃなく、これほど多く自転車を創る・売る側の話もあると興味深く見ることができるし、それこそ新しい視点での自転車の見方ってできるもんなんだな…

ラストの自転車業界すべてを見る視点を考えさせられたアオバの話は思わず最終話かと思ったわ(笑

【コミック】アオバ自転車店へようこそ! 4

コミック→アオバ自転車店3期
07 /07 2013
アオバ自転車店へようこそ! 4
宮尾岳
月刊ヤングキング連載
アオバ自転車店へようこそ! 4 (ヤングキングコミックス)アオバ自転車店へようこそ! 4 (ヤングキングコミックス)
(2013/06/29)
宮尾 岳

商品詳細を見る

作ろうよ
あなたと私で 新しい時代の自転車を

アオバ自転車店へようこそ! 4』本文より

アオバ自転車店』3期4巻目。

じいちゃんの若いころの話だと!?
しかもいい話ときたもんだ。
彼の情熱のもっとも最初の話であって、まさに物語がはじまる最初の最初の物語じゃないか。
もちろん奥さんのさゆりさんの父からの話もあるだろうけれども。

受け継がれていく自転車という物語も巻数を重ねて、新しい時代の自転車も古い時代の自転車も取り上げ人間ドラマに仕立てあげていくこのマンガにぴったりだよな…

バイク乗りからロード乗りに転身した人の素敵な相棒たちの話もぐっとくるものがあったし、
子供のように自転車で遊ぶ社会人も印象的。

またネットオークションという話もいろいろ興味深いものがあった。
出品する人と落札する人のいい関係とはなにか。
もちろん自転車を所有していて、普段から触っていていらないパーツももちろん生み出しているから、なにがお互いにとって有益となってWIN-WINの関係になるのかというのもハッとさせられた。

今までになかった創作さんの話ももっと読んでみたいぞ。

【コミック】アオバ自転車店へようこそ! 3

コミック→アオバ自転車店3期
02 /16 2013
アオバ自転車店へようこそ! 3
宮尾岳
月刊ヤングキング連載
アオバ自転車店へようこそ! 3 (ヤングキングコミックス)アオバ自転車店へようこそ! 3 (ヤングキングコミックス)
(2013/02/08)
宮尾 岳

商品詳細を見る

これであいつも! あの子も!
自転車に夢中になるに違いない!

アオバ自転車店へようこそ! 3』本文より

アオバ3期3巻目。
自転車乗りのモリオとナギサが昔の相手に対して布教する様に苦笑。
ああ。
しっかり彼らは自転車乗りなのだな、と。
そうだよな。
最初の頃と比べると自転車の乗り方も随分変わったもんな。

SFあり、マンガ内マンガあり。
随分と表現の幅は広がっても、根本に自転車があって、自転車の周りに人がいるのは変わらない。

日本でまだまだ普及していないであろうビーチクルーザーに夢を見た男の起業物語の人と人との繋がりにもぐっときたし、昔の自分たちに会いに行くタイムスリップものでもやっぱりパートナーとの強いつながりってのも感じた。

特に3期に入ってからは、そんな人のつながりがもっと重視されてる気がする。


まさかこんなところでBOTTECCHIAのロードを見ることになろうとは。
カッコイイフレームだ。

【コミック】アオバ自転車店へようこそ! 2

コミック→アオバ自転車店3期
11 /03 2012
アオバ自転車店へようこそ! 2
宮尾岳
月刊ヤングキング連載
アオバ自転車店へようこそ! 2 (ヤングキングコミックス)アオバ自転車店へようこそ! 2 (ヤングキングコミックス)
(2012/10/29)
宮尾 岳

商品詳細を見る

君は三度ここへ来た
今度は問おう
金も時間もかかるだろう
だがこのグランヴェロと共に
走ってみるか?

アオバ自転車店へようこそ! 2』本文より

五六七八サイクルの真の意義を感じた…
古い自転車を新品で、そして現代に復活させるという意味がようやく理解できた…
こういうことなのか。こういう感じなのか、古きよきものを現代に復活させるっていうのは。
感覚でなのだけれども、今回収録の話で理解した。

そういう昔の自転車の話もあり、いやいや、それ以上に。
「耳をすませば」のラストシーンに用いられるあの自転車はなんなのか。
どきどきした。
現存したのかよ。
そして見れば見るほど面白く、なぜあんなに朝陽を見るのにデフォルトの状態じゃなにかおかしいというところまで行きついた作者はすごい!
そして自転車から見る「耳をすませば」、作中では「瞳こらせば」の話はすごく面白かった。
そりゃ表紙にもなるはずだ。

おいおい表紙が「耳をすませば」かよ、と思っていたら本当に「耳をすませば」が満載の話で実にびっくりした。
そしてこんだけ面白い話が読めるとは。
まさか作画監督の人が後の「アンダルシアの夏」の総監督で、だからこそ自転車の実はマニアックな部分まで凝っていたのかという憶測ができるようなアプローチがもう楽しくて仕方ない(笑

【コミック】アオバ自転車店へようこそ! 1

コミック→アオバ自転車店3期
09 /01 2012
アオバ自転車店へようこそ! 1
宮尾岳
月刊ヤングキング連載
アオバ自転車店へようこそ! 1 (ヤングキングコミックス)アオバ自転車店へようこそ! 1 (ヤングキングコミックス)
(2012/08/30)
宮尾 岳

商品詳細を見る

BTRを天に放りなげろ!

アオバ自転車店へようこそ! 1』本文より

アオバ自転車店第3期。通算42冊目。
ここから読んでも大丈夫だし、いままで読んでた人も問題なし。

とりあえずこの巻のおっさんほいほいっぷりはすごかった。
普通の人生を少し楽しくする自転車との出会いや、昔あこがれた自転車との出会いなど、
古き良き自転車との思い出がたくさんでてきていた気がする。

カッコイイものはいつまで経ってもカッコいいものなのだよと言わんばかりの自転車たちがほんと魅力的だった。

今回のBTRというバイクトライアル用の自転車にはじめて挑戦する45歳の中年男性の話が燃えた。
あれ乗ってみたい!
テレビで競技は見たことあるんだけど、かっこいいんだよなー。

そんなかっこいいまみれの3期1巻目でした。


創作じいちゃん帰ってきたんだし、世界一周の時の話が聞きたい。

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

リンクやトラックバックは自由にどうぞ。