【コミック】ヒカルの碁 23

コミック→ヒカルの碁
06 /10 2013
ヒカルの碁 23
原作:ほったゆみ
漫画:小畑健
週刊少年ジャンプ連載
全23巻
ヒカルの碁 23 (ジャンプ・コミックス)ヒカルの碁 23 (ジャンプ・コミックス)
(2003/09/04)
小畑 健

商品詳細を見る

なぜ碁を打つのかも
なぜ生きてるのかも一緒じゃないか

ヒカルの碁 23』本文より


「神の一手」は出てこなかった、が誰もが探して次に繋いで、と。
終始「碁」って楽しいじゃないかと、そして一番面白くなってきているところで終わりよった。
ぐぅのねも出ない。
「神の一手」という誰にもできないものは、誰もが目指しているものなわけだし、
もちろんのことながらヒカルたちが前に進むほど後ろから続く者も、ヒカルたちを打ち負かそうと上で待っている者たちもいる。

今後どうなっていくのだろうというのも番外編でしっかり描かれていてはもうすっきりしないなんてことはまったくない。

23冊おもしろかったぜ。

【コミック】ヒカルの碁 22

コミック→ヒカルの碁
06 /04 2013
ヒカルの碁 22
原作:ほったゆみ
漫画:小畑健
週刊少年ジャンプ連載
全23巻
ヒカルの碁 22 (ジャンプ・コミックス)ヒカルの碁 22 (ジャンプ・コミックス)
(2003/06/04)
小畑 健

商品詳細を見る

この碁を投了するのも立て直すのも
ここにいるオレしかいない!

ヒカルの碁 22』本文より


北斗杯はじまった。
え、これ含めて残り2冊でなんとかするのかよ。
と思ったらほんとに2冊で終わることができそうだ。

今まではった伏線と、ヒカルが佐為への想いが碁の中で結実すると打ってきた碁がどう見せてくれるのか。
1巻の「神の一手」は実現するのか。
さぁラスト1冊。

【コミック】ヒカルの碁 21

コミック→ヒカルの碁
06 /03 2013
ヒカルの碁 21
原作:ほったゆみ
漫画:小畑健
週刊少年ジャンプ連載
全23巻
ヒカルの碁 21 (ジャンプ・コミックス)ヒカルの碁 21 (ジャンプ・コミックス)
(2003/04/04)
小畑 健

商品詳細を見る

目標?
最善の一手の追及ですよ
その喜びに勝るものはありません

ヒカルの碁 21』本文より


21巻目。
日中韓の戦いは目前。

戦いを前にレベルを上げてるのはヒカルだけじゃない。
塔矢父ですら、この単純かつ至高の探究に身を置くようになったか。
すべては佐為が蒔いた種が芽吹いてきて…ってそういう話だったのか。
ヒカルが高みに昇っていくとか、塔矢アキラとの運命の戦いとかじゃなく、碁の世界すべてが前進する話がこの第2部ってわけか。

【コミック】ヒカルの碁 20

コミック→ヒカルの碁
05 /30 2013
ヒカルの碁 20
原作:ほったゆみ
漫画:小畑健
週刊少年ジャンプ連載
全23巻
ヒカルの碁 20 (ジャンプ・コミックス)ヒカルの碁 20 (ジャンプ・コミックス)
(2003/01/06)
小畑 健

商品詳細を見る

オレに勝てる気でいたんだろうが
この勝負でハッキリわかったろう
おまえはオレより下だ

ヒカルの碁 20』本文より


新章2冊目。
まだまだヒカルの快進撃は続く。
しかも今回怒涛のカラーページ。
お値段同じでジャンプコミックスでこんだけのカラーってどういうこった。
ここまでヒカ碁って当時すごいものだったのか。

確かにそのブームは見ていたし、碁がブームになったのも見ていた。
けれども、やはりその原因たるこのマンガの力の入れようってやつを見せつけられた。

鍵となる関西棋院の新人も登場してきたし、さてラストに向けて一直線かな。

【コミック】ヒカルの碁 19

コミック→ヒカルの碁
05 /28 2013
ヒカルの碁 19
原作:ほったゆみ
漫画:小畑健
週刊少年ジャンプ連載
全23巻
ヒカルの碁 19 (ジャンプ・コミックス)ヒカルの碁 19 (ジャンプ・コミックス)
(2002/10/04)
小畑 健

商品詳細を見る

誰にも負けたくないと思う一方で
自分など遠く及ばない力にあおこがれるのは
そいつが歩いていく先を見たいからだ

ヒカルの碁 19』本文より

ヒカルの碁』19巻。
新章開始。
もうヒカルが主人公じゃなくていいじゃないか。
圧倒的すぎる主人公だし。

逆にヒカルを追いかけだしたキャラクターたちがすごく魅力的に見えてきた。

塔矢アキラとの対決こそが最終目的だったはずだけれども、まさかこのまま日本代表で塔矢アキラたちと共闘でみんなで日本の碁の流れを変えていくという構成になっていったりしないだろうな…

【コミック】ヒカルの碁 18

コミック→ヒカルの碁
05 /23 2013
ヒカルの碁 18
原作:ほったゆみ
漫画:小畑健
週刊少年ジャンプ連載
全23巻
ヒカルの碁 18 番外編 (ジャンプ・コミックス)ヒカルの碁 18 番外編 (ジャンプ・コミックス)
(2002/08/02)
小畑 健

商品詳細を見る

どうかな少しはカッコイイかな?私

ヒカルの碁 18』本文より

奈瀬さんこんなに面白い人だったんだ。

短編集。
集大成としての17巻のあとでの様々なキャラクターの後日談であったり、前日譚だったり。
いい質の短編だよなぁ。

加賀にせよ、アキラにしても三谷とかまさかの倉田とか。
思えばプロへの道へ最短距離ともいえるほどの努力と才能で駆け抜けたのが本編であるなら、その他の学校のメンバーだったり、プロへまったく違う道から入った倉田だったり。
そりゃあいろんなエピソードが埋もれているし、いいキャラクターたちだよな。

【コミック】ヒカルの碁 17

コミック→ヒカルの碁
05 /22 2013
ヒカルの碁 17
原作:ほったゆみ
漫画:小畑健
週刊少年ジャンプ連載
全23巻
ヒカルの碁 17 (ジャンプ・コミックス)ヒカルの碁 17 (ジャンプ・コミックス)
(2002/06/04)
小畑 健

商品詳細を見る

オレの打つ碁が
オレのすべて

ヒカルの碁 17』本文より

ヒカルの碁』17巻。

終わった。
もういいじゃない。
このキリのよさ。

ヒカルとアキラの対決。
そこに至るまでの佐為という人物をふたりと絡ませての一戦。
これが見たかったんだよ。
まさにここに辿り着くための佐為編だったんだろうな。
そう考えると佐為が消えて、ヒカルが碁の中に佐為を見出し自分の囲碁の中に取り込み、それにアキラが気づき全力で応える。
いいなぁ。

そしてここからはわざわざ出してきた韓国と中国との戦いになるんだろうけど、
やっぱりここで終わりでもいいと思った。

【コミック】ヒカルの碁 16

コミック→ヒカルの碁
05 /17 2013
ヒカルの碁 16
原作:ほったゆみ
漫画:小畑健
週刊少年ジャンプ連載
全23巻
ヒカルの碁 16 (ジャンプ・コミックス)ヒカルの碁 16 (ジャンプ・コミックス)
(2002/03/04)
小畑 健

商品詳細を見る

予選の1週間前に日本へ帰るよ
プロ試験に
――いや
プロの世界に堂々と乗り込む自信をつけてね―――――――

ヒカルの碁 16』本文より

ヒカルの復帰と伊角さんのための16巻。

いつまでうじうじとヒカルの佐為探しを見てればいいんだろうと思ってたら、碁盤の上で佐為を見つけるか。

伊角さんもついにプロの世界への話も取り入れられたわけだし、韓国囲碁界に続いて中国囲碁界まで出してきたということは、次の伏線かな。

「若き流れ」の最後である伊角さんもいよいよプロの世界に入るだろうし、ここからクライマックスのはじまりかと期待させてくれる。

【コミック】ヒカルの碁 15

コミック→ヒカルの碁
05 /14 2013
ヒカルの碁 15
原作:ほったゆみ
漫画:小畑健
週刊少年ジャンプ連載
全23巻
ヒカルの碁 15 (ジャンプ・コミックス)ヒカルの碁 15 (ジャンプ・コミックス)
(2001/12/24)
小畑 健

商品詳細を見る

神さま!お願いだ!
はじめにもどして!
アイツと会った一番はじめに時間をもどして!!

ヒカルの碁 15』本文より

佐為消失。
ヒカルの碁』15巻目。

因島だと。
尾道とか見たことのある風景が出てきてにやにや。
ああ、そうか、しまなみ海道めぐりするならヒカ碁めぐりもできるということか。

ほぼ佐為消失とヒカルが碁を打つ理由をなくしたことについて言及されているので、神の一手を極める話は閑話休題。
でも、この佐為消失が終わったらもう残りはほんとうにアキラとの対決のための話に至るまでの話ばかりで休まるところがなさそう。

【コミック】ヒカルの碁 14

コミック→ヒカルの碁
05 /13 2013
ヒカルの碁 14
原作:ほったゆみ
漫画:小畑健
週刊少年ジャンプ連載
全23巻
ヒカルの碁 14 (ジャンプ・コミックス)ヒカルの碁 14 (ジャンプ・コミックス)
(2001/10/04)
小畑 健

商品詳細を見る

今わかった
神はこの一局をヒカルに見せるため
私に千年の時を長らえさせたのだ

ヒカルの碁 14』本文より

ヒカルの碁』14巻。
塔矢父と佐為の対局。
読んでて緊張した。こちらがわが。
今まででもっとも緊張感のある戦いだったんじゃないかとすら思える。

そしてこの1局こそが物語を一気に加速させてきた。
まだ緊張感をなくすことすらしてこないのか。
これにはびっくりだ。

倉田プロとの一色碁の戦いも閑話休題かと思いきやかなり本気の手合いになってるし。

いやいや。この14巻はそうとうに楽しかった。

【コミック】ヒカルの碁 13

コミック→ヒカルの碁
05 /09 2013
ヒカルの碁 13
原作:ほったゆみ
漫画:小畑健
週刊少年ジャンプ連載
全23巻
ヒカルの碁 13 (ジャンプ・コミックス)ヒカルの碁 13 (ジャンプ・コミックス)
(2001/08/03)
小畑 健

商品詳細を見る

塔矢に追いつく
追い越す!

ヒカルの碁 13』本文より

すごい…
一気に読んでしまった。

プロとしての初戦がアキラとの因縁の対決かと思いきや、佐為と塔矢父との対決だと…
しかもネット麻雀の伏線をいま明かし、佐為との不仲の原因もこのための布石かよ。
ごくり。

鬼気迫る気迫を感じた巻だった。
圧倒された。

【コミック】ヒカルの碁 12

コミック→ヒカルの碁
05 /07 2013
ヒカルの碁 12
原作:ほったゆみ
漫画:小畑健
週刊少年ジャンプ連載
全23巻
ヒカルの碁 12 (ジャンプ・コミックス)ヒカルの碁 12 (ジャンプ・コミックス)
(2001/05/01)
小畑 健

商品詳細を見る

ではいつになったら私に打たせてくれるのか!?

ヒカルの碁 12』本文より

プロの世界がいよいよはじまった。

と思ったら弱パンチで来られた気分。
プロに入っての高みへ昇る様と足踏み状態がいつものように続くかと思いきや、佐為とヒカルの話へとしていきよった。
確かにどこかで語らなきゃいけないものだけれども。
ふたりの不協和音からまさかプロの話がはじまるとは予想外。
その間にも大人のプロたちもいろいろ登場しだし、新しい道が開かれていくような感じのする巻だった。

【コミック】ヒカルの碁 11

コミック→ヒカルの碁
05 /06 2013
ヒカルの碁 11
原作:ほったゆみ
漫画:小畑健
週刊少年ジャンプ連載
全23巻
ヒカルの碁 11 (ジャンプ・コミックス)ヒカルの碁 11 (ジャンプ・コミックス)
(2001/03/02)
小畑 健

商品詳細を見る

来い!進藤!ボクはここにいる!
プロの世界に!

ヒカルの碁 11』本文より

塔矢が本気になりよった。
ヒカルの碁』11巻。
いよいよプロの世界が次からはじまる。
プロ試験のキリキリした内容がしんどかったが、振り返るとすごくいい勝負をしていたというか、プロ試験の間でどんだけ彼らが成長しただろう。

和谷というライバルを塔矢への橋渡しとして、プロ試験最後の大舞台を用意して次に待つ大きな対戦相手を想像させるラストと、もう学生でもなく、部活へも戻れないというところまで来てしまったという別れを想像させるラストの組み合わせは巧いねぇ。

【コミック】ヒカルの碁 10

コミック→ヒカルの碁
05 /01 2013
ヒカルの碁 10
原作:ほったゆみ
漫画:小畑健
週刊少年ジャンプ連載
全23巻
ヒカルの碁 10 (ジャンプ・コミックス)ヒカルの碁 10 (ジャンプ・コミックス)
(2000/12/04)
小畑 健

商品詳細を見る

成長するのは進藤だけじゃない
オレはもっと自分の力を信じよう

ヒカルの碁 10』本文より

進まない…
プロ試験が一歩一歩進むため進まない。
ヒカルが全員のレベルを一気に上げているような存在になりつつあるな。
いわゆる神の一手はヒカルが見つけるものでなく、彼に近づいた者たちすべてで見つけるものなんじゃないかと思えるくらい。

それにしてもこのすさまじく緊迫した展開でまるまる1冊書ききるとは。
しかもまだこの緊張感が続くとか。
解放されるには続きを読まなきゃいけないわけだな。

【コミック】ヒカルの碁 9

コミック→ヒカルの碁
04 /30 2013
ヒカルの碁
原作:ほったゆみ
漫画:小畑健
週刊少年ジャンプ連載
全23巻
ヒカルの碁 9 (ジャンプ・コミックス)ヒカルの碁 9 (ジャンプ・コミックス)
(2000/10/04)
小畑 健

商品詳細を見る

塔矢の中の佐為だっていつかオレが消してみせるさ

ヒカルの碁 9』本文より

意外と長くなってきたプロ試験。
この数か月におよぶプロ試験の中でもどんどん実力をつけていくな。

複数相手での持碁に、日韓の対決に。
そしていよいよ塔矢が後ろに迫ってくるヒカルを気にしはじめた。
プロの道まであと少し。

ここからが本当のプロ試験への胃がキリキリするような展開がくるんだろうな。

【コミック】ヒカルの碁 8

コミック→ヒカルの碁
04 /29 2013
ヒカルの碁
原作:ほったゆみ
漫画:小畑健
週刊少年ジャンプ連載
全23巻
ヒカルの碁 8 (ジャンプ・コミックス)ヒカルの碁 8 (ジャンプ・コミックス)
(2000/08/04)
小畑 健

商品詳細を見る

初めにオレに挑んできた時のアイツの目
あの目をちゃんとオレに向けさせてやる

ヒカルの碁 8』本文より

前巻であんだけヒカルを窮地に追い詰めながら、まだ追い詰めるか。

8巻目。

当たり前だがこれから先には大人が当たり前にいて、大人と戦っていくわけなんだよな。
今までの子どもだらけの世界じゃなく、大人や、老人相手ももちろんありうるわけで。
今回のプロ試験でも髭面の椿とも対戦したことだし。
こうして世界観がぐっと広がると楽しくなってくるねぇ。
しかも大人たちも随分魅力ある人たちばかりだからこその面白さだ。

【コミック】ヒカルの碁 7

コミック→ヒカルの碁
04 /24 2013
ヒカルの碁
原作:ほったゆみ
漫画:小畑健
週刊少年ジャンプ連載
全23巻
ヒカルの碁 7 (ジャンプ・コミックス)ヒカルの碁 7 (ジャンプ・コミックス)
(2000/06/02)
小畑 健

商品詳細を見る

もっと強くなれる
オレは―――

ヒカルの碁 7』本文より

院生での話は続く…、がもう少しでプロじゃないか。

明らかにすごくスピードと努力で月日と実力が伸びていく。
ここまでしっかりと力も付けながら月日とヒカルとアキラの間の埋め方が語られると、続きが気になって気になって。
そしてなによりスカッとする。

塔矢がプロになってから、作中でもう1年だもんなぁ。
院生に入り実力をあげ、伸び悩み、そして再び急激に伸びる。
このメリハリもまた読んでて楽しい。

【コミック】ヒカルの碁 6

コミック→ヒカルの碁
04 /23 2013
ヒカルの碁
原作:ほったゆみ
漫画:小畑健
週刊少年ジャンプ連載
全23巻
ヒカルの碁 6 (ジャンプ・コミックス)ヒカルの碁 6 (ジャンプ・コミックス)
(2000/04/04)
小畑 健

商品詳細を見る

ボクが見据えるのは500名のプロ棋士のみ
そして ただ前に―――
前に向かうだけ――――

ヒカルの碁 6』本文より

ヒカルの碁』6巻目。
いよいよプロに向かう第一歩。
院生になったヒカル。
まだまだ強い奴は出てくるし、アキラはたったひとりプロの道を突き進んでいく。
孤高だな。
その戦いが孤独だけれども、確実にヒカルに追って欲しいという、ここまで来れるもんなら来て見やがれみたいな、そうベジータみたいなキャラなのかもな(笑

【コミック】ヒカルの碁 5

コミック→ヒカルの碁
04 /22 2013
ヒカルの碁
原作:ほったゆみ
漫画:小畑健
週刊少年ジャンプ連載
全23巻
ヒカルの碁 5 (ジャンプ・コミックス)ヒカルの碁 5 (ジャンプ・コミックス)
(2000/02/02)
小畑 健

商品詳細を見る

力の差を言ってるんじゃない
目標に向かう意気込みを言ってるんだ

ヒカルの碁 5』本文より

ヒカルの碁』5巻。

部活編が終わった…
今度はヒカルがアキラを追う番だけれども、それがどんどん高みを目指して努力していく。
うわ、もう、ジャンプの王道という王道じゃないか。
スポ根じゃないか。

あらためて思う。
こんな話だったんだ…

友情もあるけれども、自分の目標を「探し出して」、そこに向って突き進んでいく様子がものすごく輝いてるなぁ。

【コミック】ヒカルの碁 4

コミック→ヒカルの碁
04 /18 2013
ヒカルの碁
原作:ほったゆみ
漫画:小畑健
週刊少年ジャンプ連載
全23巻
ヒカルの碁 4 (ジャンプ・コミックス)ヒカルの碁 4 (ジャンプ・コミックス)
(1999/12/02)
小畑 健

商品詳細を見る

塔矢
おまえが佐為を追うように
オレはおまえを追っかけてるんだ

ヒカルの碁 4』本文より

ヒカルの碁』4巻目。

ネットが出てきた。
mac BOOKにカタカナのみのチャットとか。
うわ、もう、なんか懐かしい世界だな。

ヒカルの成長の為にネットを使ってのレベルアップというのもあの頃のことを考えれば画期的だし、
ネットを使えば佐為という人物が余計に活きてくる。
さらには直前にヒカルをアキラに惨敗させるけれども、ヒカル自身の囲碁というのが見えてきて、一歩一歩来るべき対決まで近づいていることを予感させてくれるねぇ。

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

リンクやトラックバックは自由にどうぞ。