【コミック】アドバンス・オブ・ゼータ 4

コミック→ティターンズの旗のもとに
05 /20 2013
ティターンズの旗のもとに 4
ADVANCE OF Z THE FLAG OF TITANS

作画:みずきたつ
ストーリー:今野敏
電撃大王連載
全4巻
アドバンス・オブ・Z 4―ティターンズの旗のもとに (電撃コミックス)アドバンス・オブ・Z 4―ティターンズの旗のもとに (電撃コミックス)
(2008/04)
みずき たつ

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無駄死にをするな!絶望するな!
何があっても生き延びろ!

『ティターンズの旗のもとに 4』本文より


アドバンス・オブ・ゼータ ティターンズの旗のもとに 4』最終巻。
次の裁判編は小説で、か。
これは読みたくなるな。

ティターンズの中から正義を語る。
Zの中でも連邦が歪んでティターンズのような名前の如き悪人を生み出し、
でももちろんその中にも正義を語った者たちがいて、平和を望んだ人たちがいた。

ティターンズの中から語るからこそ、これほどまでに正義や愛が輝くわけだな。


やっぱりエゥーゴのシャアの演説以降は盛り上がるねぇ。
そしてティターンズの中で、ティターンズがなにをやってのけていたのかが判明して以降は非常に面白い展開だった。

【コミック】アドバンス・オブ・ゼータ 3

コミック→ティターンズの旗のもとに
05 /16 2013
ティターンズの旗のもとに 3
ADVANCE OF Z THE FLAG OF TITANS

作画:みずきたつ
ストーリー:今野敏
電撃大王連載
全4巻
ADVANCE OF Z―ティターンズの旗のもとに (3)    電撃コミックスADVANCE OF Z―ティターンズの旗のもとに (3) 電撃コミックス
(2006/06/27)
みずき たつ

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お前が目の前の奴を敵だと認めたならためらうことなく引き金を引け
そうすればお前の正義と誇りだけは守り通すことができる

『ティターンズの旗のもとに 3』本文より

アドバンス・オブ・ゼータ ティターンズの旗のもとに』3巻目。

ざわっ。
テストパイロットや移ろい行くZの時代の裏側かと思いきや、思いっきり独自性のあるものが現れ始めたぞ。

なにしろ連邦でなく、ティターンズの中での話であり、エゥーゴでもジオンでもはないというところ。
ティターンズだからこその「罠」というか、正義とはなにかを問われそうなラストだったな。
もちろん読者としてはティターンズがどういう終わりを向けるかは知っている。
さらにはデラーズフリートの後の話であることも理解しているからこその、ティターンズの中での「正義」と「真実」という大きな問題になりつつあるな…
ひいては狂っている戦争の中での「真実」とはどういう風に物語を描いてくれるのか楽しみだ。

【コミック】アドバンス・オブ・ゼータ 2

コミック→ティターンズの旗のもとに
05 /04 2013
ティターンズの旗のもとに 2
ADVANCE OF Z THE FLAG OF TITANS

作画:みずきたつ
ストーリー:今野敏
電撃大王連載
全4巻
ADVANCE OF Z―ティターンズの旗のもとに (2)    電撃コミックスADVANCE OF Z―ティターンズの旗のもとに (2) 電撃コミックス
(2005/03/26)
みずき たつ

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目的に楽しみのある長旅は全く苦にならないのですよ
現金なものでしてね

『ティターンズの旗のもとに 2』本文より

『ティターンズの旗のもとに』2巻目。

0079からZ時代にあったいろいろ。
そしてティターンズやジオンの残党などの思想。
さらにはこの作品のもっともとも言える特徴。
パイロットやメカニック、MSの設計士との密な関係が非常に楽しい。

メカニックとパイロットの試作機に対するそれぞれの想いと責任なんてすんごい面白いじゃないか。
新型の、特にガンダムの持つ意味と戦場でどんな効果が生まれるなんてのは言われてみれば標的にも味方の士気にも大きく意味を持つというのは確かになぁ。

いろんな方面からこの時代を描いていて楽しくなってきたぞ。

【コミック】アドバンス・オブ・ゼータ 1

コミック→ティターンズの旗のもとに
07 /17 2011
アドバンス・オブ・ゼータ ティターンズの旗のもとに 1
ADVANCE OF Z THE FLAG OF TITANS

作画:みずきたつ
ストーリー:今野敏
電撃大王連載
全4巻
ADVANCE OF Z―ティターンズの旗のもとに (1)ADVANCE OF Z―ティターンズの旗のもとに (1)
(2003/11/27)
みずき たつ

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…俺は戦って生き残る為に最善の選択をする
そう決めたんだ

アドバンス・オブ・ゼータ 1』本文より

アドバンス・オブ・ゼータ』1巻。

0083からZまでの間のティターンズの話なのかな。
ストーリーが今野敏とは。
ガンダム好きとは聞いていたけど、福井春敏のように書いてるとはなぁ。

兵士たちの日常。戦争という非日常。
それを淡々と描きながら、少しずつ変わり行く戦局であり、兵士たちの成長がすごくよく見て取れる。
描き方が丁寧だよなぁ。

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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