【コミック】デッドマン・ワンダーランド 13

デッドマン・ワンダーランド 13
片岡人生近藤一馬
少年エース連載
全13巻
デッドマン・ワンダーランド (13) (カドカワコミックス・エース)デッドマン・ワンダーランド (13) (カドカワコミックス・エース)
(2013/08/22)
片岡 人生、近藤 一馬 他

商品詳細を見る

不条理に目を背けず抗う事
怖れないのではなく怖れを見つめる眼を持つ事

デッドマン・ワンダーランド 13』本文より

堂々完結。
最後の拳と拳でのシロとガンタの戦い。
明かされるシロの秘密。
そしてデッドマン・ワンダーランドの解放。

「堂々」というのはこういうものだな。
抗って抗ってそして手に入れる自由。
自由さとはこうやって戦ってはじめて手に入って実感できるものというのがびしっと決まったテーマとして響いてきた。

一直線で一気に最初からラストまで突き進んだマンガだったなぁ。

tag : デッドマン・ワンダーランド 片岡人生 近藤一馬 少年エース

【コミック】デッドマン・ワンダーランド 12

デッドマン・ワンダーランド 12
片岡人生近藤一馬
少年エース連載
全13巻
デッドマン・ワンダーランド -12 (カドカワコミックス・エース)デッドマン・ワンダーランド -12 (カドカワコミックス・エース)
(2013/05/23)
片岡 人生、近藤 一馬 他

商品詳細を見る

不条理はもう要らない!

デッドマン・ワンダーランド 12』本文より

ラストバトル開始。
もはや伏線も回収された状態での12巻のスタート。
語られるラスボスでもある彼の過去。

もうそうなったら、もう最後のバトルで誰が最後まで立っていて、シロをどうするのか。
もはやそれしか残ってない。

それにしても熱いラストへと向かって行ってるな。
王道の王道とはこのことか。

巻末にアニメ版のDVD封入特典がいっぱい入っているのも嬉しいものの、それより本編をと思わなくもない(笑

tag : デッドマン・ワンダーランド 片岡人生 近藤一馬 少年エース

【コミック】デッドマン・ワンダーランド 11

デッドマン・ワンダーランド 11
片岡人生近藤一馬
少年エース連載
デッドマン・ワンダーランド (11) (角川コミックス・エース 138-19)デッドマン・ワンダーランド (11) (角川コミックス・エース 138-19)
(2011/10/23)
片岡 人生、近藤 一馬 他

商品詳細を見る

オレは …もう子供じゃないんだ
オレだって カッコつけなきゃいけないんだ!

デッドマン・ワンダーランド 11』本文より

デッドマン・ワンダーランド』11巻。

過去編。もうまさに罪の枝からはじまるすべての元凶が明かされる。
ラストに向けて最後の伏線ともいうべきものをついに描いちゃった…
ここで盛り上がらなくて、どこで盛り上がるというのか。

しっかり伏線回収して、最後の瞬間へと一歩一歩進んでるよなー。

ガンタの少年から大人への成長物語としても着地点が見えてきたな。

tag : デッドマン・ワンダーランド 片岡人生 近藤一馬 少年エース

【コミック】デッドマン・ワンダーランド 10

デッドマン・ワンダーランド 10
片岡人生近藤一馬
少年エース連載
デッドマン・ワンダーランド (10) (角川コミックス・エース 138-17)デッドマン・ワンダーランド (10) (角川コミックス・エース 138-17)
(2011/05/26)
片岡 人生、近藤 一馬 他

商品詳細を見る

『殺す』って前に…
理解ってやろうともしねェのか?

デッドマン・ワンダーランド 10』本文より

おそらく最終章突入。
シロ=レチッドエッグの謎も解かれはじめた。

このワンダーランドの本当の存在意義とレチッド・エッグの持つ本当の力の謎、
そしてなによりもガンタはシロを取り戻すことができるのかというところ。
もうここにしか焦点があっていないからこそものすごく盛り上がる。

少年がいかに少女を想い、いかに取り戻すかがこれほど楽しいとはなぁ。

再結集したいつもの仲間たちといつの間にかできてしまっていた絆も描かれていて、もうどこまで少年マンガの王道いくつもりだよー

tag : デッドマン・ワンダーランド 片岡人生 近藤一馬 少年エース

【コミック】デッドマン・ワンダーランド 9

デッドマン・ワンダーランド
片岡人生近藤一馬
少年エース連載
デッドマン・ワンダーランド (9) (角川コミックス・エース 138-16)デッドマン・ワンダーランド (9) (角川コミックス・エース 138-16)
(2011/03/26)
片岡 人生、近藤 一馬 他

商品詳細を見る

ここはお前のワンダーランドではない…
今も昔も
わたしのワンダーランドなんだよ

デッドマン・ワンダーランド 9』本文より

うおおおお
伏線回収始まった途端に急に面白くなったーーー!

微妙とか言い続けていてゴメンなさいといいたくなった9巻目。

これで最後までの道筋がほぼ見えた。

残るはシロとレチッドエッグの問題。
そして彼らを利用しようとした黒幕を倒すという全員の共通意識。

さてガンタとシロの幼いころから絆は、この事態をどう収束させていくのか。
まさにボーイ・ミーツ・ガールのセカイ系の物語の超王道へと持ち直してきた。
これはラストが楽しみすぎるぞ。

tag : デッドマン・ワンダーランド 片岡人生 近藤一馬 少年エース

【コミック】デッドマン・ワンダーランド 8

デッドマン・ワンダーランド
片岡人生近藤一馬
少年エース連載
デッドマン・ワンダーランド (8) (角川コミックス・エース 138-15)デッドマン・ワンダーランド (8) (角川コミックス・エース 138-15)
(2010/08/26)
片岡 人生、近藤 一馬 他

商品詳細を見る

あたしは ガンタがいれば
オレは シロがいれば
どんな世界だって
笑えるんだ

デッドマン・ワンダーランド 8』本文より

ニンベン甲部隊との各戦闘が描かれる8巻。

ここでようやくおじいさんとおかまのおねえさんのバックグラウンドが明かされた!
これが読みたかったんだよー。
今までなんでこの人たち仲間面してたんとか思ってたもんな。

ようやくこの人たちの背景が分かったからいろいろ納得がいった。
でも、だがしかし。
話があんまり進んでないー。
甲部隊もただのかませ犬じゃないか(笑
この過去エピソードを挿入するのはこの時点でしかなかったから入れたような戦いだったな。

さて、次あたりが大きく動くだろうな。

tag : デッドマン・ワンダーランド 片岡人生 近藤一馬 少年エース

【コミック】デッドマン・ワンダーランド 7

デッドマン・ワンダーランド
片岡人生近藤一馬
少年エース連載
デッドマン・ワンダーランド (7) (角川コミックス・エース 138-14)デッドマン・ワンダーランド (7) (角川コミックス・エース 138-14)
(2010/01/26)
片岡 人生、近藤 一馬 他

商品詳細を見る

赤い男を殺すなら
オレが自分でやる!

デッドマン・ワンダーランド 7』本文より

デッドマン・ワンダーランド』7冊目。

強さのインフレも進む中、ついに陰謀が暴かれようと刑務所内外から、刑務所内でもデッドマンたちとそれ以外の者たちからも力が集まってきた。

さて、おもしろくなってきた。
離別があって、また集まって、さてラストバトルに突入という肝心になったか。
少年漫画的で王道だよなぁ。

もう「謎」がすぐ近くまで来ているけれども、届かない。
シロとレチッドエッグの「名前」も何度も出てきたし、くるぞくるぞーという感覚がたまらんな。

まさかここにきてマキナさん関わってくるとはねぇ。

tag : デッドマン・ワンダーランド 片岡人生 近藤一馬 少年エース

【コミック】デッドマン・ワンダーランド 6

デッドマン・ワンダーランド
片岡人生近藤一馬
少年エース連載
デッドマン・ワンダーランド (6) (角川コミックス・エース 138-13)デッドマン・ワンダーランド (6) (角川コミックス・エース 138-13)
(2009/08/26)
近藤 一馬、片岡 人生 他

商品詳細を見る

失せろ≪ウッドペッカー≫
――そのお友達の代わりにてめェを殺しそうだ

デッドマン・ワンダーランド 6』本文より

デッドマン・ワンダーランド』6巻。

第2部とも言える内容の開始。
墓守たちとの戦いも終わり、今度はニンベンとの戦い。
もはや人ならざる者たち。

彼らによって罪の枝を使う者たちの仲が引き裂かれ、ガンタは孤独になっていく。

…え
またシロと絶縁。
またどうせ戻るんだろうなぁ。
ってか罪の枝を使う人たちもそもそも仲よかったっけか。
ガンタが裏切り者扱いされるまでもなく、そこまでの団結力はなかったよーな気がするんだよなぁ。

しかし、謎はどんどん深まっていくばかりなのでそこは見届けたいねぇ。

tag : デッドマン・ワンダーランド 片岡人生 近藤一馬 少年エース

【コミック】デッドマン・ワンダーランド 5

デッドマン・ワンダーランド
片岡人生近藤一馬
少年エース連載
デッドマン・ワンダーランド (5) (角川コミックス・エース 138-12)デッドマン・ワンダーランド (5) (角川コミックス・エース 138-12)
(2009/04/25)
近藤 一馬、片岡 人生 他

商品詳細を見る

静寂は死だ 平和は死だ 安寧は死だ 答えは死だ ロックは死だ 悟りは死だ 美しさは死だ
死こそが救済だ

デッドマン・ワンダーランド 5』本文より

死こそが救済と言ってのける超坊主さんが実に破戒的だ(笑

墓守たちとの戦いもひと段落した5巻目。

ガンタがなんか覚醒したのか!
まだまだ血液をつかった特殊能力の『罪の枝』に関する謎はまだ奥がありそうな展開になってきた。
案の定刑務所を運営しているところも、それを探っているようだし。

そしてデッドマンたちが一定数必要っていうことからも、なにか生贄的なことに使うのか。
あと脱走者たちがこのあと何を為そうとするのか。
まだまだおおきく物語が動きそうな5巻目でした。


結局墓守たちの話はデッドマン達の結束のための伏線だったんだろか。
てっきりラストバトルまで絡んできそうだったのに、まさかここで退場とは。

tag : デッドマン・ワンダーランド 片岡人生 近藤一馬 少年エース

【コミック】デッドマン・ワンダーランド 3-4

デッドマン・ワンダーランド 3~4
片岡人生近藤一馬
少年エース連載
デッドマン・ワンダーランド (4) (角川コミックス・エース 138-11)デッドマン・ワンダーランド (4) (角川コミックス・エース 138-11)
(2008/10/25)
片岡 人生、近藤 一馬 他

商品詳細を見る

でもガンタは弱いじゃん
だからシロが守ってあげるんだもん

デッドマン・ワンダーランド 4』本文より

次はこの奇妙な世界からの脱出をかけた囚人たちの戦いがはじまる。

もちろんガンタの成長のための戦いも挟んでいるし、この園内で戦わされ敗者には死か臓器のどこかをもっていかれる戦いもまだしっかり描かれる。
囚人同士の兄弟の関係なども出てきたりと、登場人物にも深みが出てきたな。

だけれども、シロとガンタの関係がまだわからないこと多いなぁ。
シロがガンタを今度は守ろうとするのはわかるんだが、なぜ彼女はここにいるのか。何者なのか。
明らかに物語の核心の人物だけれども、話の流れとはまた別のところに属しているような扱いだったりするのはよく分かる。
分かるけれども、もう少し彼女の謎に早く迫ってほしいな。
囚人たちの中でも異質な墓守たちの話は正直すっとばしても(以下略


それにしても忠実にボーイ・ミーツ・ガールものをやってのけてるよなー

tag : デッドマン・ワンダーランド 片岡人生 近藤一馬 少年エース

【コミック】デッドマン・ワンダーランド 1-2

デッドマン・ワンダーランド 1~2
片岡人生近藤一馬
少年エース連載
デッドマン・ワンダーランド 1 (角川コミックス・エース 138-8)デッドマン・ワンダーランド 1 (角川コミックス・エース 138-8)
(2007/09/26)
片岡 人生、近藤 一馬 他

商品詳細を見る

…狂ってようがいまいが
不条理こそ現実だろうが
そして貴様らに現実から逃げる術はない
―――このデッドマン・ワンダーランドからはな

デッドマン・ワンダーランド 1』本文より

受刑者たちによって運営される遊園地『デッドマン・ワンダーランド』。
なんの因果かクラスメイト達を惨殺したといういわれのない殺人罪を背負ったガンタがそこで見たものとは。

というプリズンものだけど、ボーイ・ミーツ・ガール。
そして異能バトルものに突入してびっくりした。

過酷な遊園地というなの刑務作業の数々が見られると思ったら1巻までで、2巻からはもっと根底にある特殊な「能力」をめぐる話になったけれども、極限状態には変わらない。
いや、極限状態で残虐な表現を可笑しくみせるのは非常に重たい。
重たいがゆえの、この「能力」を巡る本質の謎は魅力的だし、ガンタの昔からの知り合いであるというシロという非常に謎の能力と驚異の身体能力をもつ少女とのボーイ・ミーツ・ガールはなにを生み出すのか見届けたくなる。

tag : デッドマン・ワンダーランド 片岡人生 近藤一馬 少年エース

プロフィール

∀ki(あき)

  • Author:∀ki(あき)
  • 自由に生きてます。
    色々読んだり見たりしてます。

    リンクやトラックバックは自由にどうぞ。
FC2カウンター
検索フォーム
カテゴリ
その他カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
リンク