【コミック】SHADOW SKILL 11

SHADOW SKILL 影技 11
岡田芽武
アフタヌーン連載
全11巻
SHADOW SKILL(11)<完> (アフタヌーンKCデラックス)SHADOW SKILL(11)<完> (アフタヌーンKCデラックス)
(2014/05/23)
岡田 芽武

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万感の想いを込めて
いざや逝かん
我が一撃は 無敵なり

『SHADOW SKILL 影技 11』本文より


『SHADOW SKILL-影技-』最終巻。
24年の連載に幕。
最後の最後の、まさに最初から予定されていた姉と弟の戦い。
何も背負うものもなく、姉を超えるために、姉は弟に超えてもらいたいと願い闘う。

最強と最強とただ単純なぶつかりあい。
そうだよ、これが見たかったんだ。

最初からこの姉を師とし、姉を超えることが課されてた最後の目的だったしなぁ。

それに11巻の最初からパーティーが全員揃うという見届け人はまさにこの人たちというあるべくしてある展開。
キュオもいるし、フォウリィもスカーフェイスもいる。
こんなメンバー揃ったのもほんと一体何年ぶりだろう(笑

揃った瞬間から、ああ、もうラストなんだなという実感がわいてくるし、実際に戦い始めてラストが近いどころか最後の最後じゃないかと1ページ1ページを大事に読んだ。

そしてこんなにも綺麗に完結してくれるとは。
最後までついてきてよかった。

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【コミック】SHADOW SKILL 10

SHADOW SKILL 影技 10
岡田芽武
アフタヌーン連載
SHADOW SKILL(10) (アフタヌーンKCデラックス)SHADOW SKILL(10) (アフタヌーンKCデラックス)
(2013/09/20)
岡田 芽武

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一撃必殺ってのは神様を蹴り倒すようなモンだ
それぐらい難しい
――でも いつか出来ると信じて蹴る――

『SHADOW SKILL 10』本文より

次巻完結。
え?完結。

20年もずっと途切れても続き、復活し。
アフタヌーンに移動してからも長くやっていたから、なんとなく続くものだと思ってた。
もちろんラストに向かっているのはここ数巻じわじわ気づかされてたから終わりはいつか来るものだとは思っていたけれども。

ついに終わるのか。

第60代目修練闘士ガウとエレの師匠との力と技がぶつかりあう、まるで舞っているかのような戦いも完結し、次こそが伝説が作られる1戦があって完結となるわけか。

昔からてっきりガウが修練闘士となって終了とばかり思っていて、その先も描かれてて。
じゃあ最後はなんだろうと考えると歴史に刻まれる者とまでなるのが「SHADOW SKILL」なのだとしたら、すべて乗り越えるべき者たちを乗り越えた時が終わりのときだろうと考えてた。


ああ。ついにその時が来るわけか。
さぁ。ラストのラストを楽しみにしようとするか。

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【コミック】SHADOW SKILL 9

SHADOW SKILL 影技 9
岡田芽武
アフタヌーン連載
SHADOW SKILL(9) (KCデラックス)SHADOW SKILL(9) (KCデラックス)
(2013/01/23)
岡田 芽武

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未知なる力に頼る事なく――
誰に言われても胸を張れるたった一人だけの力こそが本当の力
その力の名こそが「勇気」

『SHADOW SKILL 9』本文より

終わりが見えた。

これまでの14冊の中で最も強大な力同士がぶつかりあった。
もうまさに神と神の戦い。
異次元の戦いといおうか。
圧倒的すぎる力と力のぶつかりあいの中で、物語の最後に辿り着くべき場所が明示された気がする。

ついにリルベルト自身が戦う時が来たのかと思いきや、ここまでの迫力のものを見せられようとは。

ガウ・バンの秘密というか、おそらくこれが最後の秘密となるであろうリルベルトの息子ということも語られたわけだし、今回の「力」の行使によって生まれたであろうものとの戦いがセヴァールとなったガウが戦うべき最後の強敵になるわけかな。

ここまでのものを見せられると最後の最後まで読み切ることができそうだ。

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【コミック】SHADOW SKILL 8

SHADOW SKILL 影技 8
岡田芽武
アフタヌーン連載
SHADOW SKILL(8) (KCデラックス)SHADOW SKILL(8) (KCデラックス)
(2012/01/23)
岡田 芽武

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お前の心にお前自身が嘘をつくな!!!!

『SHADOW SKILL 8』本文より

『SHADOW SKILL』13冊目。
ガウがセヴァールになったんだから、もうこれ以上なにをと思ってもいたんだけれども…
もうあとは敵襲をどうはねのけるのか。
ジュリアネスでの神と神の戦いがどう決着するか、か。

エレ姉の恐ろしい勢いで成長する魂と技巧の謎もある種唐突すぎるところがある気はするけれども、次の戦いは神の次元の戦いへと繋がっていくことになるんだろうか。

もはや一騎当千のごとき強さはこれまでたくさん魅せられてきたわけだから、ラストに向けての最後の一歩を踏み出した感じがあるな。
なによりこれまで鎮座していたリルベルトの神の戦いを見られたことがもう、なにこの迫力、と(笑

まだこの面白さを保っているだけに、ラストシーンまでついていけそうです。


さすがに20年も連載している作品だけに、絵もどんどん変わるけど、しっかり90年代テイストの面影をずっと感じていられるというのもなんだか不思議な感じだよなぁ。

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【コミック】SHADOW SKILL 7

SHADOW SKILL 影技 7
岡田芽武
アフタヌーン連載
SHADOW SKILL(7) (アフタヌーンKCデラックス)SHADOW SKILL(7) (アフタヌーンKCデラックス)
(2011/03/23)
岡田 芽武

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私を超えてゆきなさい
振り向かずに行きなさい

『SHADOW SKILL 7』本文より

連載開始より19年。
ついにこの時がやってきた。

ガウがついに第60代目修練闘士となるための戦いが描かれる。
その様や壮絶。
これこそが『影技』。
いつかは到達すると思っていたシーンを、ついに読むときがきた。
ああ。これが見たかったんだ。

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【コミック】SHADOW SKILL 6

SHADOW SKILL 6
岡田芽武
アフタヌーン連載
SHADOW SKILL(6) (アフタヌーンKCデラックス)SHADOW SKILL(6) (アフタヌーンKCデラックス)
(2010/05/21)
岡田 芽武

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「知ってるか?修練闘士って無敵なンだぜ?」
「その看板文句は 建て前じゃないのかい?」
「いやぁ このカンバンには偽り無しだゼ
そいつをちょいと教えさせてもらおうか」

『SHADOW SKILL 6』本文より

4年ぶりの新刊。
我が一撃は無敵なり、は健在。

アフタ連載分6巻目。
通産11巻目。

クルダ再興のために駆け回る話が開始。

相変わらずの熱さと愛をひたすらに感じさせてくれるよなぁ。
これぞまさに「影技」の魅力だろうなぁ。

久々の連載再開分ということもあって、エレ姉もガウもキュオもファウリィの活躍も見れたしそれだけでも満足。
そして新たな物語の布石である、魔道士の歴史が終わり人が人の力のみで作り出す世界。
その中心にガウは放り込まれるわけだが、さてガウを巡りこの世界はどう動いていくのか。

なによりも今回のエレとリンネの一騎打ちの行方が気になるところです。

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【コミック】SHADOW SKILL 5

『SHADOW SKILL 5』
岡田芽武
講談社
アフタヌーン連載
okada-shadowskill5.jpg

いつの間にか5巻が出てた…って5巻!?
そういえば5巻ってカウントはじめてなんじゃ。
竹書房版では4巻までしか出なかったし、角川で新装版が出たときにも色々あって4巻止まり。
季刊アフタヌーンに移籍以降から新しく1巻となってからついに5巻目。


真5巻目に来てついに大きな転機を迎えたSHADOW SKILL。
人が人として生き残るのには魔導の力は消し去れねばならない。

最終的な目的も現れ、主要な人物は再び舞台に上がってきた。
伏線が次々明かされて、あとはラストへ行くのみって感じだなぁ。
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∀ki(あき)

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