【コミック】のりりん 11

コミック→のりりん
05 /03 2015
のりりん 11
鬼頭莫宏
イブニング連載
全11巻
のりりん(11)<完> (<a href=イブニングKC)" style="border: none;" />
鬼頭 莫宏
講談社 (2015-04-23)
売り上げランキング: 951

これは趣味なんだし
楽しんだ方が勝ち

のりりん 11』本文より

のりりん』最終巻。
え?最終巻、また唐突に。しかも今まで謎で語られなかったりんちゃんの好きな人なんじゃないのかという自転車乗りも現れ。
さらにはノリの知人で自転車嫌いのきっかけと。
しかもニールプライドかいな。
一気にたたんできたラスト。

なんやかんやでみんな自転車をしっかり楽しんでるあたりがいいものだな、と。
走る楽しさはこういうのあるともっと楽しくなるよな。
最後までしっかり楽しませてもらった自転車漫画でした。

【コミック】のりりん 10

コミック→のりりん
11 /30 2014
のりりん 10
鬼頭莫宏
イブニング連載
のりりん(10) (イブニングKC)のりりん(10) (イブニングKC)
(2014/11/21)
鬼頭 莫宏

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くそっ
ここまで来て負けられるか

のりりん 10』本文より

のりりん』10冊目。
楽しかったレースが終わった。
レースというよりも4時間エンデューロ。
まさかのここにきて本気にならずをえない展開。
それに巻き込まれたノリがだんだん本気になっていくのがまた面白い。

本気のレースらしく駆け引きすさまじく、お母さんが投入した兵器も面白い。
2000年ごろあんな面白いフレームが出てたのか。
UCI規定なければあんな面白いものが使えたりするんだなー。
面白いわ。
空気抵抗殺し、て。

さらにはエンデューロが終わったと思いきや、今度はランドナー少女が現れた。
うお。あんな時代もののフレームとともにあられるて。
楽しいにもほどがある。

【コミック】のりりん 9

コミック→のりりん
05 /31 2014
のりりん
鬼頭莫宏
イブニング連載
のりりん(9) (イブニングKC)のりりん(9) (イブニングKC)
(2014/05/23)
鬼頭 莫宏

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これだけ人がいっぱいいて
聞こえるのは風とタイヤの音だけ
なんか不思議な空間

のりりん 9』本文より

のりりん』9巻目。
サーキットでのイベントきた。

なにこれめっちゃ楽しそうじゃないか。

ロードのかけひきなんて、南鎌倉でもアオバでも弱虫でも読んできたけれども、これはまたちょっと違う。
大人の趣味の楽しさそのものを見せてくれてるな。

必ずしも勝たなきゃいけない、ってわけでもないけど、それでもやっぱり勝ちたい相手がいる。
だからこそ、素人同士だからこそ楽しいかけひきだらけで面白い。
読者に近いんだよなぁ。たぶん。

【コミック】のりりん 8

コミック→のりりん
11 /24 2013
のりりん
鬼頭莫宏
イブニング連載
のりりん(8) (イブニングKC)のりりん(8) (イブニングKC)
(2013/11/22)
鬼頭 莫宏

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自転車のレース出ようぜ

のりりん 8』本文より

カラモモさんににやにや。
リンちゃんも行動に出ようぜw

のりりん』8巻。
売り言葉に買い言葉で結局レースに出ることに。

やーもー
レースですよレース。

朝の早くから出かけて行ってスタート地点に近づくほど同類がいっぱいいることに気付いて気分が高揚するあの感覚がもう読んでてたまらんものがある。

リンちゃんの放浪癖というか道に迷うのはもうどうしたもんか。
それ250km、300km走っちゃうとか。
食べ物代大丈夫だろうかと思ってしまったりする。

あとドマチが意外と頑張って走るようになっていたりとか、カラモモさんの形から入るとかとか、なにげにトドローがいい人化してきているところとか、少しずつ変わる人間関係も実にニヤニヤ。

【コミック】のりりん 7

コミック→のりりん
06 /23 2013
のりりん
鬼頭莫宏
イブニング連載
のりりん(7) (のりりん (7))のりりん(7) (のりりん (7))
(2013/06/21)
鬼頭 莫宏

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バスロータリーまでは根性で 残りは気力だな
違いがわかんねー 結局全部つらいってことだろ

のりりん 7』本文より

『のりりん』7巻。

恋も自転車もまわすよー、といわんばかり。

さて楽しかったのは男子チームと女子チームでのそれぞれのVS峠。
ポテンシャルの違いとか、そうだよなぁと思いながらにやにやして読んでた。

特に自転車マンガでなかなか描かれない女子的視点での自転車や峠との戦いっていうのは思えば彼女さんが普段言ってることがめっちゃ描かれてて楽しい楽しい。
こういう女性が女性視点としてちゃんと描かれる自転車マンガは増えていけばいいのに。

ついにカバー裏ではDEDACCIAIのアッソルトが出てきた。
うひょおお。普段乗っているカーボンロードで愛車なだけにわくわく。
だが、めっちゃディスられててげんなり。
わかるけどさ(笑
デダ社がステムのゼロ100SCをリコールしなければ。
えぇもちろんしっかりと使ってて使えなくなったステムだからああなるのは当然なのだけど。

そういえばこのカバー裏を見ててアッソルトはアッソルトでも新型のRCではなく、デダのフレーム1年目からのアッソルトだな。
うむ。まさにこのドマチが乗っているのとまったく同じ型なわえか。
コンポは違うけど。
お金持ちならカンパニョーロにおいでよー。
そんでもってホイールも……って、今回も含め峠でさんざんな結果のドマチくんならお金を投入して機材を強化してきそうだ。

【コミック】のりりん 6

コミック→のりりん
01 /12 2013
のりりん
鬼頭莫宏
イブニング連載
のりりん(6) (イブニングKC)のりりん(6) (イブニングKC)
(2013/01/07)
鬼頭 莫宏

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どうせここまで登ったんだ
あともうちょっと残り一緒に行こう

のりりん 6』本文より

このあとちょっとがものすごく長いことは自転車乗りなら知っているし、励ますために使ったことがある人も多いだろうw
ニヤニヤする発言である。

のりりん』6巻目。
初みんなでサイクリングの陥りやすいハンガーノックだったり、山道の箱根の辛さしんどさ楽しさが同居した実に自転車乗りにとって納得の1冊だった。

なにげに車という移動手段もカラモモさんが手に入れ、車輪行の布石だろうかと思ったり。

自転車乗りにはニヤニヤ、のりりんを読んで自転車をはじめようとする人は心するがいい(笑
これどっかで体験することになることだよな。


なんか箱根っぽいなーと思ったら、あの標高の道標で「うおおっ」ってなった。
なんか行ったことのあるような道だよなーと思ってたら、案の定。
思わず以前にとった写真を見比べてしまった。

その時は三島側から登ったんだけど、楽しかった。
自転車乗りとは会わなかったのが残念。

【コミック】のりりん 5

コミック→のりりん
07 /26 2012
のりりん
鬼頭莫宏
イブニング連載
のりりん(5) (イブニングKC)のりりん(5) (イブニングKC)
(2012/07/23)
鬼頭 莫宏

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たのむからこのフレームにはサイテーでも105をつけてくれ
お前ごときに頭を下げてもいいから

のりりん 5』本文より

はじめてトドローさんに同意した。
なんか身近なキャラクターになってきたなー。
いいよいいよトドローさん。

のりりん』5巻目。
はじめての自転車組み立てとはじめての初心者ツーリング。

ニヤニヤするねぇ。

自転車を組み立てて自分の自転車になっていく様とか、浪漫あふれすぎてるわ。

初心者ツーリングもこれからいろいろ起こるだろうとニヤニヤする。
50km。
ものすごく長い距離。
ずっと乗っていればいつの間にか乗れてる距離とは言われているが女性もいるし、初心者もいるし。
さてどうなることやら。

最初に20km/hで走っていることには分かっているな作者、となった。
そう。
相方さんがはじめて自転車に乗り、しかもロード。
ロードなら25km/hでいけるだろうと思ってたら、そんなこともなかったっていうのも懐かしい。
相方さんを連れて他の自転車乗りの人たちと一緒に走ってみたら、やっぱり30km/hを当たり前に走っててないわと思ったり。
だからこのマンガの中の21km/hはすごく正しいスピードだと思う。


さて、ここからはおしりいたいよーとか、休憩したら余計に走れなくなったとか出てくるんじゃないかと期待したいところ(笑
そんな意外と知られていない自転車初心者が遭遇する出来事がでてきたら嬉しい。

あと、

やめてよぉ
Dedacciaiフレーム使うのはやめてよう。
こんな感じなのか。
自分の自転車がマンガに登場するときの感覚って。
嬉しいような恥ずかしいような。
しかもあれたぶんアッソルト(Assoluto)じゃないか。
あのフレームの形状はたぶん。
思わず赤面したわ(笑

【コミック】のりりん 4

コミック→のりりん
01 /07 2012
のりりん
鬼頭莫宏
イブニング連載
のりりん(4) (イブニングKC)のりりん(4) (イブニングKC)
(2012/01/06)
鬼頭 莫宏

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「163cm以下の人はロード乗るなってことデスカ?」
「700Cを使っている限りね」

のりりん 4』本文より

いろいろよく言ってくれた!と言いたい気分。
彼女や奥さんを自転車に、ロードに乗せようと思った時にぶつかる壁。
女性用のサイズがない。
かといって650cのロードも問題がたくさんあるという現実。

自転車選びの楽しさと弊害。
日本でのあまりに自転車で走るには整備されていなさすぎる道や法律。

社会的な問題をここまでわかりやすく描いてくれたことに歓喜!
まさにそうだよ!、と。

日本で最近自転車を車道で、とかエコに自転車を、って言ってるけどまだまだそれについてきていないのも事実。
なんとかみんなでいい方向に変えられていったらいいなぁ。


で、なんで東はスタンディングスティルあんなにできんの!?(笑

あと輪ちゃんのお相手というのはたぶんもろばれな感じだから、鈍感さんはいつ気付くのか楽しみである。

【コミック】のりりん 3

コミック→のりりん
07 /23 2011
のりりん
鬼頭莫宏
イブニング連載
のりりん(3) (イブニングKC)のりりん(3) (イブニングKC)
(2011/07/22)
鬼頭 莫宏

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苦しいけど
たっ…… 楽しくなんかねえぞ

のりりん 3』本文より

のりりん』3巻目。

トドロキさんとの戦い決着。

空力フレーム面白いよなー。カッコいいし。

ロードフレームと競技に使えないフレームの問題。
1時間でどれくらい距離を走れるかというアワーレコードの問題。
道路交通法のグレーっぷり。

戦いの中でロードを使った協議の面白さや歴史が垣間見えて面白い、これはホントに。
ただ走るにしても身体的なものだけじゃなくて、歴史あってこそ、そして技術の結晶の美しさというものも見えてくるのがこのマンガかな。


カラモモさんがどっぷり自転車に浸かっていきそうな雰囲気に(*´Д`)ハァハァ 。
ようこそ、こちらへw

【コミック】のりりん 2

コミック→のりりん
06 /19 2011
のりりん
鬼頭莫宏
イブニング連載
のりりん(2) (イブニングKC)のりりん(2) (イブニングKC)
(2011/01/07)
鬼頭 莫宏

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楽しくなかった?
全力で追いかけたんでしょ?
アドレナリンふきだしたでしょ

のりりん 2』本文より

ですよねー
アドレナリンふきだしますよねー

のりりん』2巻。

自転車、特にロードバイクの構造について、ここまでわかりやすく解説してくれてるマンガってあっただろうか。
ギア比なんてどこも教えてくれはしないからなぁ。

さりげなく、そして濃く。
ヘルメットの話であったり、スリップストリームの話であったり。
読んでいて、自転車乗りとしてニヤニヤします。

あと、博多弁の輪ちゃんがかわゆす。

【コミック】のりりん 1

コミック→のりりん
06 /03 2011
のりりん
鬼頭莫宏
イブニング連載
のりりん(1) (イブニングKC)のりりん(1) (イブニングKC)
(2010/07/23)
鬼頭 莫宏

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でも速度があがった途端 別の乗り物になった感じがした
俺の踏みこんでいる力がダイレクトに推進力に変換される感覚
速くなればなるほど車体は安定感を増し この乗り物の棲むべき世界を明示する
回せ 回せ 回せ

のりりん 1』本文より

これはいい自転車乗りマンガだ。

のりりん』1巻。

鬼頭莫宏って意外だ。
こんだけ自転車乗りだったのか。

SpecialThanksでデダのZERO100ステムが出てたり、輪のクリートがスピードプレイだったりと。
あわわわ。

なにこれ楽しい。

ロードだけじゃなく、クロスバイクの楽しさもBMXなんかもしっかり描いていて、すごく好感のもてるマンガだ。
これは続きがぜひぜひ読みたい!

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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