【コミック】ぼく、オタリーマン 6

コミック→ぼく、オタリーマン
11 /06 2014
ぼく、オタリーマン
よしたに
中経出版
ぼく、オタリーマン。6ぼく、オタリーマン。6
(2013/02/23)
よしたに

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やっと見つけた
僕をちやほやしてくれる場所…
ツイッター…!!

ぼく、オタリーマン 6』本文より

『オタリーマン』6巻目。
おおおお。
まさかよしたにさんが会社を辞めるとは。
いろんなところで目にするようになったから、どうやって両立させてるんだろうと思ったら。
ついに専業の道へと行ったか。
これはこのままがんばってもらいたい。

今回もオタの日常とリア充を憎むそのさまを実に楽しく読ませてくれた。

Twitterでの出来事にパズドラを巡る日常に。
そういうものばかりでもなく、非モテで参加した街コンエピソードに涙。
今回も果敢に行くなぁw

【コミック】ぼく、オタリーマン 5

コミック→ぼく、オタリーマン
06 /18 2014
ぼく、オタリーマン
よしたに
中経出版
ぼく、オタリーマン。5ぼく、オタリーマン。5
(2011/04/02)
よしたに

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よしたに院長の総回診でーす

ぼく、オタリーマン 5』本文より

うおお…
痛々しいにもほどがある。
インターネット黎明期。その時のBBSや自作サイト。
その再現て。
いや、もう、すごいな。よしたには。
いわゆるあの頃を知っている人ならみんなたぶん同じようなことをやってたと思う(笑
まさに黒歴史。

その部分の衝撃が激しい5巻だった。

【コミック】ぼく、オタリーマン 4

コミック→ぼく、オタリーマン
12 /07 2011
ぼく、オタリーマン
よしたに
中経出版
ぼく、オタリーマン。4ぼく、オタリーマン。4
(2009/05/30)
よしたに

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「なんかこう
ぼくイケてるのに実はオタク趣味があるんです…
にじみだす… 個性… なにおいを感じるんだ」
「……きみはじつにイケメンが嫌いだなあ」

ぼく、オタリーマン 4』本文より

ぼく、オタリーマン』4巻。

いつもどおり。
だが、それがいい。

ネタが随分濃くなってきたし(笑
どうしてこうなった。
元カノと別れた経緯とか痛いよぅ痛いよぅ。
読んでてすんげぇげんなり。

それ以外のイケメンオタへの嫉妬とか、仕事でのスルー検定とかは非常に楽しい。
すんごく楽しい。
そしてなにより婚活パーティーへの潜入レポなんて楽しすぎる(笑
うわ、こういうレポートものもっと読んでみたいかも。

【コミック】ぼく、オタリーマン 3

コミック→ぼく、オタリーマン
02 /18 2011
ぼく、オタリーマン
よしたに
中経出版
ぼく、オタリーマン。3ぼく、オタリーマン。3
(2008/03/22)
よしたに

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わあ
本当に飲み会で一人になるんですねー

ぼく、オタリーマン 3』カバー裏より

よしたにさんの『ぼく、オタリーマン』3冊目。

カバー裏のひとりぼっちっぷりが泣ける。
普通の話題についていけないことのなんと悲しいことか… orz

当時のよしたにさんの年齢に近づくにつれて、このマンガの意図するところがようやくわかってきた。
一般の人から見たオタの日常ってこうなのか。
ちょっと浮いてるというか、お金の使い方を知らないところとか。
休日の使い方とか。

それが面白く見えるんだなぁ、たぶん。


誰にでも面白く見えるように作られているだけあって面白い。
が、オタのひとりとしてツイッターでのよしたに氏はイキイキしてる。
こうさ…
よしたに氏のオタ的なネタを大量に投下するような著書を読んでみたいです。

【コミック】ぼく、オタリーマン 2

コミック→ぼく、オタリーマン
10 /06 2009
ぼく、オタリーマン
よしたに
中経出版
ぼく、オタリーマン。2ぼく、オタリーマン。2
(2007/08/31)
よしたに

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後輩が、前回の合コンのフォロー合コンの話を僕抜きでしていました。

ぼく、オタリーマン2』本文より

2年ぶりに続刊を読んだ。

オタな30前後のリーマンのささやかな日常を描いた今作品。
もちろん彼女なんているわけもなく。
…なんていうか非モテだよな。
社会人やっているいまなら分かる。

女の子と個人的にしゃべる機会なんてほとんどなく、しゃべっても話が通じなかったりいわゆる普通の話ってものができなかったり。
誰かせめて趣味が通じる人をー-なんて思ってもいるわけなく。

かといって毎日がつまらないわけでもなく、一人を楽しむスキルだけはぐんぐんあがっているという現実。

うわぁ。
なにこの親近感、なんて思って読んでた
嗚呼。
数年後にこの域に達するのだろうか。
なんだかなぁ。


なんだろう。
彼女が欲しいと思っても時ってすでに遅いんじゃないだろうか。
なんだか客観的に自分を見つめることができたよーな気がする。

【コミック】ぼく、オタリーマン

コミック→ぼく、オタリーマン
05 /13 2007
ぼく、オタリーマン
よしたに
中経出版
yoshitani-otari-man.jpg

「へー すごい 本出すんですかー。 SEなのに時間ありますねぇ。」
「え、ないよ?」
「えーだってまんがって時間かかるでしょ。遊びに行ったりしないんですか?」
「しないよ?」
「で、でもほら時間なかったら彼女とも会えないし。」
「いないよ?」
「…僕らもそろそろ30だし結婚とかも」
「かけらもないよ?」


よしたに氏の「ダンシング☆カンパニヰ」でアップしてたマンガを加筆修正して本にしたもの。

少しオタな主人公が社会で少しずつダメになっていく模様が描かれる。


はじめて出来た彼女が高3のときというと「おそっ」と蔑まれ、
飲み会では誰からも話しかけられずに「大宇宙ひとりぼっち」を感じ、
「坊やだからさ」など色んな名台詞を言っても誰にも理解されない。

そんな孤独を自虐ネタとしてアヒャ(゚∀゚)ヒャと書いているものがこの「オタリーマン」なのではないかと思われる。


しかし、できればこの本はこの作者を嗤うためではなく、
むしろ共感し、泣くためにこそある本ではないだろうかと思った。


実際泣ける。
なんかこの人が未来像のような気がしてならない。
同じ体験をどれだけしてきたことか。

オタを名乗る人物なら少なからず思い当たるフシはあるんじゃないだろうか。

まぁそれでも、この人があまりオタな気がしないんだよなぁ。

まだまだ上は実際にいるわけだし。


なんだろう。

実際に一般の人が見て、少しヒクくらいのことだけだよなぁ。

基準のひとつが「女神さま」が好きかどうかだもんな。
そんな「女神さま」なんて標準のデフォっすよw
女神さまがOUT!っていうんならCLAMPの「CCS」とかどうなるんすか orz
「NHKにようこそ!」なんてそれだったら好きとか言った時にはこの社会から抹殺っすよ…。


そう。
なんかこれを読んで共感すると同時に、一般社会から随分遠くまできてしまったんじゃないだろーか、とか思ってしまった orz


でも楽しめました…

ぼく、オタリーマン。 ぼく、オタリーマン。
よしたに (2007/03/15)
中経出版

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∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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