【コミック】トルコで私も考えた トルコ成長編

コミック→トルコで私も考えた
04 /16 2017
トルコで私も考えた トルコ成長編 文庫版
高橋由佳利
YOU連載
トルコで私も考えた トルコ成長編 (集英社文庫 た 56-9)
高橋 由佳利
集英社 (2017-03-17)
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オズギュルは今までに彼女が11人いたんやって
えっ

トルコで私も考えた トルコ成長編』本文より


トルコで私も考えた』7冊目。
これまでの23年分のいろいろ。昨今のいろいろ。トルコから日本にやってきた甥っ子の話など。
リアルタイムトルコではないのだけれども、少し遠くからトルコに関わることでよくこれほどネタが尽きないな、と。
今回も楽しく日本とトルコの違いを楽しく読めた。

ああ。まさか息子が高校を卒業し大学生になってたとかオズギュルも17歳になってたとか。
もう…
文庫で読んでるだけなんだけど、こんなに年月を意識させられようとは。

【コミック】トルコで私も考えた トルコ料理屋編

コミック→トルコで私も考えた
11 /28 2015
トルコで私も考えた トルコ料理屋編 文庫版
高橋由佳利
YOU連載
トルコで私も考えた トルコ料理屋編 (集英社文庫)
高橋 由佳利
集英社 (2015-11-18)
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親バカだとお思いでしょうが
トルコでは息子の名前を会社や店につけることはよくあることらしい

トルコで私も考えた トルコ料理屋編』本編より


あー
今までのトルコの子供に対する愛情描写から察するにさもありなん。

トルコ料理屋編。
店を出すことの難しさからいざはじまってからの、いや、もう、これはトルコ料理に限らずどこでもそうなのだろう。
その大変さと理不尽さと、ネタに尽きないくらいに傍から見ると面白く変なエピソードだらけ。

それよりなによりもトルコ料理に数々がおいしそう。
っていうか材料が普通のスーパーでさすがに手に入りづらいものも結構あるな。
もしかしたらその食材が見えてないだけなのかもしれないけど。

ケナンが身長190て。
中学卒業て。
うわぁ…
時が経つとはこのことか。
文庫で読み始めたからそんなに時間は経っていないのだけれども。

【コミック】トルコで私も考えた トルコ嫁入り編

コミック→トルコで私も考えた
12 /30 2014
トルコで私も考えた トルコ嫁入り編 文庫版
高橋由佳利
YOU連載
トルコで私も考えた―トルコ嫁入り編 (集英社文庫)トルコで私も考えた―トルコ嫁入り編 (集英社文庫)
(2012/09/14)
高橋 由佳利

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ただでさえ食いしん坊のトルコの女の人が妊娠すると根性すえて食べる(コワイ)
そしてずっと家の中にいて運動しないのである。

トルコで私も考えた トルコ嫁入り編 文庫版』本文より


結婚に妊娠・出産エピソードを収録した『嫁入り編』。
21世紀編なんて目じゃない。
おそろしく日本とトルコの違いを感じる感だった。
こんなにも違うか。

もちろん子育ても違うし、日本では当たり前と思っていること絶対にダメって言われてる

こともやってるし。
でもちゃんと赤ちゃんは育つし元気になる。
そういうのを実際に体験した人が語っているのを読むと、常識っていうのは場所によってこんなにも変わるんだと実感させられる。

日本の常識では殺す気かよというのでも、当たり前にあったりするんだなー。
まぁでも親本は15年も前の話だし、いまとは少し違ってきているかもしれないけど。

【コミック】トルコで私も考えた もっとトルコ日常編

コミック→トルコで私も考えた
07 /15 2014
トルコで私も考えたもっとトルコ日常編 文庫版
高橋由佳利
YOU連載
トルコで私も考えた トルコもっと日常編 (集英社文庫 た 56-6)トルコで私も考えた トルコもっと日常編 (集英社文庫 た 56-6)
(2013/01/18)
高橋 由佳利

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特に痛かったのが最初のしっこの時で
「小」でこれなら「大」はどんなに痛いだろうと考えたらしく1週間ウンコをしなかった

トルコで私も考えたもっとトルコ日常編』本文より

トルコで私も考えた』4冊目。
うひゃああ。
ひゅんってする。
割礼儀式を含めたトルコネタ満載の「もっとトルコ日常編」。

結婚と同じくらい大きなイベントじゃないか、割礼。
こんなに人生においてすごいイベントになるんだなぁ。
印象がすごく変わったし、自分の先入観がこんなにもあるものかと再認識した。

【コミック】トルコで私も考えた トルコ21世紀編

コミック→トルコで私も考えた
04 /30 2014
トルコで私も考えた トルコ21世紀編 文庫版
高橋由佳利
YOU連載
トルコで私も考えた トルコ21世紀編 (集英社文庫―コミック版)トルコで私も考えた トルコ21世紀編 (集英社文庫―コミック版)
(2013/04/18)
高橋 由佳利

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自分が産んでみてわかった
トルコ人は愛情過多で心配しすぎである

トルコで私も考えた トルコ21世紀編』本文より

トルコで私も考えた トルコ21世紀編』。
文庫5冊目。

トルコひとつとってみてもこれだけ文化が違うのかと毎巻思わされるけれども、特に子供が大きくなってきたからこその親戚づきあいや子育て、日本においてのイスラム教や学校給食に関してなどトルコ文化を日本の生活の中にあてはめるからこそのギャップの面白さがすごく面白い。

特に豚がダメというイスラムの常識。でも日本での豚食が多いからこそのギャップがなるほど、と。
そして現代の学校給食っていかに豚がダメでも美味しく作ろうかと頑張ってくれるのかとかすごいよなー。プロ意識の高さを感じる。

あとやっぱりごはんがうまそうじゅる

【コミック】トルコで私も考えた トルコ日常編

コミック→トルコで私も考えた
02 /28 2014
トルコで私も考えた トルコ日常編
高橋由佳利
YOUNG YOU連載
トルコで私も考えた トルコ日常編 (集英社文庫)トルコで私も考えた トルコ日常編 (集英社文庫)
(2012/12/18)
高橋 由佳利

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トルコには「親バカ」という言葉はない
というのは トルコではそれは「ヒトとして当然のこと」だからである

トルコで私も考えた トルコ日常編』本文より

トルコで私も考えた』3冊目。

異邦人として見た1冊目から数えて3冊目。
結婚して、トルコでの生活や、日本に帰ってから。
子供が日本とトルコのかけはしになりつつあるのをひしひしと感じつつ、まさに2つの国の間の文化というのを知ることができるのは「子供」の影響ははかりしれない。
そう感じるくらいに、トルコの社会や、子供を取り巻く考え方っていうののの違いっていうのにびっくりする。

トルコの親ばかっぷりや、ひたすらにあまやかされることがいい結果を生むということだったり。
夜中に子供が外を闊歩する風景なんかも、いやいや、それはそれですごいよな。
もちろんその間に親は子づくりなどしているわけで。

社会ってこんなに違うもので、その違うやり方で社会が当たり前になりたっているんだよなと思うと文化ってほんと面白いと思う。

【コミック】トルコで私も考えた トルコ入門編

コミック→トルコで私も考えた
09 /11 2013
トルコで私も考えた トルコ入門編 文庫版
高橋由佳利
全4巻
トルコで私も考えた トルコ入門編 (集英社文庫)トルコで私も考えた トルコ入門編 (集英社文庫)
(2012/08/17)
高橋 由佳利

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私はトルコの人達はこのラマザンで日頃の食べ過ぎた胃を休めて生きながらえているのではないかと思ったりするのである

トルコで私も考えた トルコ入門編』本文より


トルコで私も考えた」1冊目。

旅行者としての視点。
なによりトルコで住む日本人としての視点がすごく面白い。

日本に居てはイマイチ理解できないラマザンとはどういうものか。
結婚や婚約、義務教育から交通や食文化や新聞に歌手たちにいたるまでトルコっていうのがこれほどまでに身近に感じる本があるとは。

「トルコ」ってどんな国っていうのが少し理解できた。
少なくとも今まではまったくといっていいほどよく理解できない、歴史的な視点でしか知らない国だったもんなぁ。

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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