【コミック】機動戦士クロスボーン・ガンダム 新装版 6

コミック→ガンダム X-Bone1
10 /10 2016
機動戦士クロスボーン・ガンダム 新装版 6
原作:富野由悠季
漫画:長谷川祐一
コミックエース連載
全6巻
機動戦士クロスボーン・ガンダム (6) (角川コミックス・エース 2-22)
長谷川 裕一
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011-06-23)
売り上げランキング: 47,275

そしてもう一度確かめてみます…
人が人として宇宙とつき合ってゆけるかを……

機動戦士クロスボーン・ガンダム 新装版 6』本文より

機動戦士クロスボーン・ガンダム』6巻目。
最終巻。

クラックス・ドゥガチの人間らしい悪堕ちのはじまりが哀しい。
そこから人間でない者へと堕ち、世界のすべてを敵に回す覚悟でもって戦ってたわけか。

ここで海賊という義賊としてのクロスボーンだけでなく、連邦もはたまた他のコロニーの組織までもが最後の時を迎えさせはしないと参戦してくる様も胸熱。
いまだに思うのだけどこれアニメで動いてるところ見たいよなぁ。

【コミック】機動戦士クロスボーン・ガンダム 新装版 5

コミック→ガンダム X-Bone1
10 /03 2016
機動戦士クロスボーン・ガンダム 新装版 5
原作:富野由悠季
漫画:長谷川祐一
コミックエース連載
全6巻
機動戦士クロスボーン・ガンダム (5) (角川コミックス・エース 2-21)
長谷川 裕一
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011-06-23)
売り上げランキング: 47,311

待っていてください 艦長…キンケドゥさん!…ベルナデット!
今…いきます!

機動戦士クロスボーン・ガンダム 新装版 5』本文より

機動戦士クロスボーン・ガンダム』5巻。
ラストに向けて地球での戦いがはじまりドゥガチの地球を亡ぼすシナリオが本格的にカウントダウンをはじめる。

X3という主人公機体がついにトビアが動かし縦横無尽に戦っていく様!
ヒーローぶりを発揮しはじめたそのタイミングでこれだもんな。
F91の主人公との共闘が地球滅亡という実にわかりやすい悪、でもその悪の方のシナリオも人であるけれども、また人ではない者になり下がった考え方からくるというあたりの設定が面白い。
8人のドゥガチは何を考えここまでやれるほどの人物になったのかに至る過程がやはり5~6巻の盛り上がりの核だよなぁ。

それに対抗することでトビアの男っぷりと、ベルナデットとベラのヒロインっぷりがあがるのも実にいいのだ。

【コミック】機動戦士クロスボーン・ガンダム 新装版 4

コミック→ガンダム X-Bone1
09 /26 2016
機動戦士クロスボーン・ガンダム 新装版 4
原作:富野由悠季
漫画:長谷川祐一
コミックエース連載
全6巻
機動戦士クロスボーン・ガンダム (4) (角川コミックス・エース 2-20)
長谷川 裕一
角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 112,458

きみを今度こそ救い出してみせる 木星からじゃなく
クラックス・ドゥガチの娘だという運命から……きっと…

機動戦士クロスボーン・ガンダム 新装版 4』本文より

機動戦士クロスボーン・ガンダム』4巻。
新装版で再読。

うおおおお。
トビアくんのヒーローぶりがたまらん。
ここからベルナデットを助け出しにいくわけだからもうね。
ここまで王道ヒーローものをやるわけで。
しかもクロスボーンガンダムとF91との戦いがあったり、トビア君のニュータイプとしての素質が目覚め始めたときたからには、たまらんな。
熱い。

【コミック】機動戦士クロスボーン・ガンダム 新装版 3

コミック→ガンダム X-Bone1
09 /20 2016
機動戦士クロスボーン・ガンダム 新装版 3
原作:富野由悠季
漫画:長谷川祐一
コミックエース連載
全6巻
機動戦士クロスボーン・ガンダム (3) (角川コミックス・エース 2-19)
長谷川 裕一
角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 113,072

人は結局 自分が決めたとおりに生きるしかないの
私はそう思うわ

機動戦士クロスボーン・ガンダム 新装版 3』本文より

機動戦士クロスボーン・ガンダム』3巻。
新装版で再読。

ザビーネはやっぱり裏ぎらないとな。
味方であって、強い味方で、でもしっかりと貴族主義という信念を持っているからこその裏切りにぞくぞくするな。
こうでなくっちゃ。

さてクラックス・ドゥガチたちの野望も倒すべきものも見えてきたし、この窮地に陥ってからの展開が楽しみ。

【コミック】機動戦士クロスボーン・ガンダム 新装版 2

コミック→ガンダム X-Bone1
05 /11 2016
機動戦士クロスボーン・ガンダム 新装版 2
原作:富野由悠季
漫画:長谷川祐一
コミックエース連載
全6巻

だいじょうぶ!それに
ぼくは子供じゃありませんよ!艦長

機動戦士クロスボーン・ガンダム 2』本文より

『機動戦士クロスボーン・ガンダム』新装版2巻。再読。

トビアの巻き込まれて、それでもやっぱり行動を共にしようという勇敢さであったり、真実を知ってついていくというところ前向きであり、このシリーズの主人公たるところだよな。
逆にザビーネの怪しさも出てくるわ、F91での貴族主義と密接にリンクしだすなど風呂敷の広げ方もいいもんだ。
わくわくする。

【コミック】機動戦士クロスボーン・ガンダム 新装版 1

コミック→ガンダム X-Bone1
02 /20 2016
機動戦士クロスボーン・ガンダム 新装版 1
原作:富野由悠季
漫画:長谷川祐一
コミックエース連載
全6巻
機動戦士クロスボーン・ガンダム (1) (角川コミックス・エース 2-17)
長谷川 裕一
角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 107,408

おまえのとるべき道は2つある
ひとつは何も聞かずに地球へ帰り全てを忘れ貝のように口をつぐむこと…
そしてもうひとつは われらと共に…真実に立ち向かうことだ!

機動戦士クロスボーン・ガンダム 1』本文より

機動戦士クロスボーン・ガンダム』1巻。
新装版で再読。

表紙がまたえらくかっこいいX-1。
クロボンのゴーストと並べるとかっこいい感じの表紙じゃなかろうか。
背表紙もまた同じく。

F91の後の物語というところを意識させながらも、新しいガンダムだぞっていう押し方。
今回は海賊というテロに近いがそうではない義賊のような勢力でもって世界を変えようという世界観がやはり面白い。
冒頭からF91の主人公たちがかかわっていて、それとは別にガンダムの定番の少年がかかわっていくという。
よくあるガンダムなんだけど、少し違っているという違和感がにおわせてくれる新しいガンダム感っていうのが1巻からあるなぁ。

それと冒頭から熱いな(笑

【コミック】機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート

コミック→ガンダム X-Bone1
07 /18 2011
機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート
長谷川祐一
ガンダムエース連載
全1巻
機動戦士クロスボーンガンダム -スカルハート- (角川コミックス・エース)機動戦士クロスボーンガンダム -スカルハート- (角川コミックス・エース)
(2005/01/22)
長谷川 裕一、矢立 肇 他

商品詳細を見る

お元気そうでなによりです!
キンケドゥさん ベラ艦長……

機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート』本文より

富野由悠季はクレジットからはずれてるけど、クロボンの短編集。
まさか連載終了してから随分経ってから出てるとは。
気づいてたけど、読むのはだいぶ遅くなったなぁ。

お久しぶりといいたいくらい懐かしい面々と、みんなのその後だったり前日譚だったり。
相変わらずさを見れただけで、すごく満足だ。
特にトビアとベルナデットのその後が。いやぁもう。なんか色々あったんだろうねぇ、と。

【コミック】機動戦士クロスボーン・ガンダム

コミック→ガンダム X-Bone1
07 /18 2011
機動戦士クロスボーン・ガンダム
原作:富野由悠季
漫画:長谷川祐一
少年エース連載
全6巻
機動戦士クロスボーン・ガンダム (6) (角川コミックス・エース)機動戦士クロスボーン・ガンダム (6) (角川コミックス・エース)
(1997/05)
富野 由悠季、長谷川 裕一 他

商品詳細を見る

いや…
ニュータイプになるとかならないとかじゃない…
もっと別の意味で… 人類は地球に住む生き物じゃなくなってきているんだ……

機動戦士クロスボーン・ガンダム 5』本文より

機動戦士クロスボーン・ガンダム』を再読。

F91の10年後の物語。
F91の面々を活躍させながらも、独自のストーリー。独自の地球のあり方についても描かれている。

主人公の覚醒にしても、クロスボーン・バンガードも木星帝国側の言い分、それにどんどん話が転がる様が面白い。
数々の強敵、味方の裏切りも壮大な陰謀もアクションも戦闘も。
きっちり仕掛けるべきところでしかけてくる。

「ガンダム」というカンバンを背負って、しかもF91の正統続編という重い枷がありつつも、F91のさらに先をしっかり描いてるもんなぁ。
かといって今まであったガンダムのようでもなく、ある見方からの「ニュータイプ」の否定であったり、地球の在り方を説くという後のターンエーなどで語られるような要素もあったりする。

それらを説教過ぎずに話に盛り込んでくるんだもん。
戦闘と戦闘の合間で。

加えて主要キャラたちひとりひとりの主張もまったく違っていて面白い。
一応主人公のトビアの物語でもあるけれども、伏線を知った上でのキンケドゥやベラ、ザビーネの主張を軸に物語を見ていくとまた違った見方ができるくらい。

さて、再読終わったし、そろそろ新しいクロボンも読んでいくとしますか。

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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