【コミック】この音とまれ! 14

コミック→この音とまれ!
03 /25 2017
この音とまれ! 14
アミュー
ジャンプスクエア連載
この音とまれ! 14 (ジャンプコミックス)
アミュー
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悔しいけど 認めなくないけど
今日の演奏は すっごく良かった!!!

この音とまれ! 14』本文より

この音とまれ!』14巻。

地区予選終了。

この負けた側も勝った側も輝いている。ああ、これが青春か!?

そのいままでの本番のピリピリした空気からほんの少しの休息の時のほっとする日常に戻ってきた時のみんなの表情がまたいいんだよな。

【コミック】この音とまれ! 13

コミック→この音とまれ!
11 /20 2016
この音とまれ! 13
アミュー
ジャンプスクエア連載
この音とまれ! 13 (ジャンプコミックス)
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大事なのは全国に行くことじゃない
"どうして全国に行きたいか"だ
忘れんな

この音とまれ! 13』本文より

この音とまれ!』13巻。
あれ…主人公たちこんなにレベルアップしてたんか…
完璧じゃないか。
他校のすんごいエピソードも交えながらも、苦戦するかと思いきや笑顔で突破していきかねない感じでいこうとは…

もうちょい演奏シーンでいろいろ掘り下げてくれてもええんやで…
実際どれくらいまで実力あがったんだろう。音を聞いてみたいなぁというところでCD発売かいっ。

【コミック】この音とまれ! 12

コミック→この音とまれ!
07 /23 2016
この音とまれ! 12
アミュー
ジャンプスクエア連載
この音とまれ! 12 (ジャンプコミックス)
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私もあなたのこと嫌い!
でも今回だけはあなたの意見に賛成よ
全国の切符は私達が絶対手に入れる!!

この音とまれ! 12』本文より

この音とまれ!』12巻。
まさかの他の学校の話を挿入。
かずさがもはや主役じゃないか。
こうやって全国への戦いをスタートさせるか。
とんでもない実力の学校も、また逆もしかり。
青春そのものだなぁ。

【コミック】この音とまれ! 11

コミック→この音とまれ!
05 /08 2016
この音とまれ! 11
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今 彼のお箏への態度は
とてもひたむきで 誠実です

この音とまれ! 11』本文より

この音とまれ!』11巻。

晶ちゃーーーん。
もうなんだよ、このデレというか、最初は部を潰しに来たのに彼らが目指す箏が純粋なのを見て自分を見つめなおして。
そして現在のデレっぷり。

妃呂ちゃんのデレもそうだけど、最初ツンだったキャラ達の現在のデレっぷりがみんなみんなかわゆす。

【コミック】この音とまれ! 10

コミック→この音とまれ!
12 /12 2015
この音とまれ! 10
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ジャンプスクエア連載
この音とまれ! 10 (ジャンプコミックス)
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うちの部は全国に行ける力を持っていると 俺は思ってます
生徒たちにはその力がある

この音とまれ! 10』本文より

この音とまれ!』10巻。
ついに10巻という大台に。
まさかこんな続くことになろうとは。

本編もどんだけ練習でしごかれようが、それでも上手になろうとしていく部員たちの汗と涙が、そりゃあ部をつぶすつもりで、復讐のつもりで挑んできた先生すらも涙するわけだ。
これぞ青春、ってやつだな。

【コミック】この音とまれ! 9

コミック→この音とまれ!
07 /11 2015
この音とまれ!
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この音とまれ! 9 (ジャンプコミックス)
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俺は早く上手くなりてぇんだよ
そんでぜってぇ全国行く

この音とまれ! 9』本文より

この音とまれ!』9巻。

この音が次の段階へ。
もっと上手くというものすごく難しいテーマを少年漫画らしく乗り越えるべき壁が一段と高く設定されてて楽しいぞ。

そして今回もヒロちゃんの恋する女の子っぷりの炸裂っぷりがかわいすぎる。

恋に強烈なまでの練習に目指す高みといろんな緩急がいい感じについてきた。
構成うまくなってきたよなぁ。

【コミック】この音とまれ! 8

コミック→この音とまれ!
03 /22 2015
この音とまれ!
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この音とまれ! 8 (ジャンプコミックス)この音とまれ! 8 (ジャンプコミックス)
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お前らは もっと
上手くなれる

この音とまれ! 8』本文より

ヒロちゃんがかわいすぎてもうどうしようかと。
恋する女の子がかわいいとはこういうことか。

この音とまれ!』8巻目。

次の大会が楽しみだ。
というのも部長と副部長が全国に連れていくなら次がラストチャンス。
どう自分たちは頑張れるか考え出した。
それと同時にふたつも恋がはじまった、と思いきや先生が音楽センスに満ち溢れた天才っぷりをどんどん前面に出してきた。
どうすんの。
こんなに一気に展開を盛り上げてきた。

今までのように1話1話にしっかり盛り上がりがあって、少しずつ盛り上げていく手法だったのが大きな物語が動き出して少しずつ伏線が張られてきたような。
そんな感じがする。

なんというか。
化けてきた感じだ。
楽しみ。

【コミック】この音とまれ! 7

コミック→この音とまれ!
11 /22 2014
この音とまれ!
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この音とまれ! 7 (ジャンプコミックス)この音とまれ! 7 (ジャンプコミックス)
(2014/11/04)
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自分で下した決断
僕が信じないでどうするんだ

この音とまれ! 7』本文より

なんだよこの最終回みたいな感動話。
最後は顧問の過去と現在をからませて、最高の音を作り出して。
これで終わりでも文句ない。

そんな『この音』7巻だった。

ああもう。
コータの頑張りも、さとわちゃんの涙も、部長の決断も、チカの仲間想いも。
なんかもう青春だなぁ。

【コミック】この音とまれ! 6

コミック→この音とまれ!
07 /13 2014
この音とまれ!
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この音とまれ! 6 (ジャンプコミックス)この音とまれ! 6 (ジャンプコミックス)
(2014/07/04)
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音やリズムは目に見えない だから分かりにくい
だったら今のこのイメージを頭に焼きつけろ そんで体に叩き込め
音とリズムが体に入ったらもうお前のもんだ

この音とまれ! 6』本文より

『この音』6巻。
妃呂ちゃんが巻を重ねるごとにかわいくなっていってどうしたもんか。
今回のコータ失踪と彼の成長を見守るさまがもうかわいいとしか言いようがない(笑

合宿も終わり、曲を「つかむ」という瞬間の表現におおっとなった。
他校の話もはじまり、いろんなキャラのそれぞれの想いがそのまま曲として描かれるその違いが面白い。

孤独で病弱だった王子さまが同じ曲を弾くメンバーを引き上げていく。その一人になりたくないがためというおっそろしい動機と実力がまたいいキャラ出してきたよな。

【コミック】この音とまれ! 5

コミック→この音とまれ!
04 /13 2014
この音とまれ!
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この音とまれ! 5 (ジャンプコミックス)この音とまれ! 5 (ジャンプコミックス)
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思い知るといい
私たちとの力の差を…!

この音とまれ! 5』本文より

『この音』5巻。

妃呂ちゃんのツンデレぶり。
部に入った直後のツンというか悪役っぷりから、仲間になったとたんこのデレぶり。
なんてこった。
かわいいじゃないか。
もういっそ部長と副部長でつきあっちゃえよ。


よくある合宿編も、力量が随分とあがったり、逆についていけなかったり。
それがまた王道の青春ものそのもので読んでて楽しすぎて仕方ない。

劇中曲の龍星群もSQサイトで公開されたりと、いろいろ楽しいことになってるな。
それを見た相方さんが知ってる人とかプロだらけじゃないかとか、どの流派の人が揃ってるとか、ミスあるから録音しなおせばいいのにとか、譜面起そうかなとか言ってて邦楽の世界の狭さて…

【コミック】この音とまれ! 4

コミック→この音とまれ!
11 /09 2013
この音とまれ!
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この音とまれ! 4 (ジャンプコミックス)この音とまれ! 4 (ジャンプコミックス)
(2013/11/01)
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そっか…
これが"曲"か

この音とまれ! 4』本文より

この音とまれ!』4巻。

ゆるふわ系、他の学校の筝曲部も絡みながら、もっと深淵な箏の世界を見せつつある。
くぅ。楽しいな。
知らない世界がどんどん見えてくる。

さらに、箏をやっている相方さんからこのマンガの感想を聞くと余計に面白い。
やっぱり天才はこの作品の中のように実際にいてたり、実際の譜面だったり。
逆に箏の世界の狭さや、さとわのような存在だと実際には現代曲を自由にたぶん弾けはしないだろうとか。

へぇという新しいことを次々に知ることができるので楽しさ満点。
やっぱしっかりと箏の世界にいてたんだなぁ。作者。

さて愛も自分のルーツの大切さと向き合えたし、さとわも自分の居場所と自分の箏と向き合えるようになったわけだし、さぁまだまだ楽しくなるぞという予感がひしひしと伝わってくる。

【コミック】この音とまれ! 3

コミック→この音とまれ!
07 /06 2013
この音とまれ!
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この音とまれ! 3 (ジャンプコミックス)この音とまれ! 3 (ジャンプコミックス)
(2013/07/04)
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あんたの音はまだまだ未熟でそりゃあ上手いなんて言えないが――…
誰よりも優しい音をしていたよ

この音とまれ! 3』本文より

この子らの箏の生音を聞きてーーーー

最初の合奏がついに描かれたわけだが。
それがもうすごい威力。
音が響いてくるかのようだった。
届いてきた。届いてきたような迫力だったからこそこれはどんな音なんだろうと実際に聞きたいねぇ。

部活ものとしても波乱が巻き起こりつつあるし、今まで人を近づけない雰囲気だった鳳月さんのエピソードも展開されていきそう。
さてさて、部活の仲間たちはどうやって彼女を支えて、鳳月さんも彼らを認めて一緒に成長していけるのか。

プロローグが終わった感じがした途端、長い長い話がいよいよ始まったなって感じになってきたな。

【コミック】この音とまれ! 2

コミック→この音とまれ!
03 /09 2013
この音とまれ!
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この音とまれ! 2 (ジャンプコミックス)この音とまれ! 2 (ジャンプコミックス)
(2013/03/04)
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発表まであと2週間切ったし
悔いだけは残さないようやれることは全部やろう!!

この音とまれ! 2』本文より

もーーーー
こんな青臭くて青春的なことが直球で語られて盛り上がって、読み手もヒクことがないなんて!

この音とまれ!』2巻目。

箏マンガとしても本格的に始動。
青春ものとしてはもっと激走中。

どうしたんだ。
1巻なんて所詮プロローグに過ぎなかったのかと思えるくらいに変わってしまった。

すごいぞ。

箏の練習の厳しさも、それに耐えて自分たちのそれぞれの目的のために走り始める彼らがまぶしいぜ。

【コミック】この音とまれ! 1

コミック→この音とまれ!
12 /01 2012
この音とまれ!
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この音とまれ! 1 (ジャンプコミックス)この音とまれ! 1 (ジャンプコミックス)
(2012/11/02)
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祖父の大事にしてたものがどんなものなのかちゃんと知りたいんです
――だから 筝曲部に入部しました

この音とまれ! 1』本文より

筝曲部漫画だ!?

散りばめられたネタというネタ。
特に最初のお箏を始めるにあたっての様々なわかりやすい薀蓄からも相当お箏にまみれてそだったんだろうなってわかるような内容だと思ってたら、あとがき読んだら書いてた。
ですよねー。

箏を作る祖父のことを知りたいがために筝曲部に入った不良男子。
孤高で誰とも分かり合おうとしない天才箏奏者。
部長で何の気なしにはじめたものの先輩たちからの想いをついでなんとか筝曲部を最高しようとする男の子。

三者三様の想いがあって、それがいまからまさに回っていきそうな展開に胸熱。
もー青春だなー。

男の子同士のきゃっきゃしてるところなんて実に男子高校生だし、かわいい猫かぶり少女にきゅんきゅんしまくって筝曲部に入った男の子3人組の分かりやすくも実に熱いところも読んでて楽しい。

コメディ分もある、青春分も、お箏というスポーツ分もある。
1巻で部活としての準備はできた。
さぁ、2巻に期待だな。

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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