【コミック】海街diary 8

コミック→海街diary
05 /28 2017
海街diary 8 恋と巡礼
吉田秋生
flowers連載
海街diary 8 恋と巡礼 (フラワーコミックス)
吉田 秋生
小学館 (2017-04-10)
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いつか3人で山に登ろう
うん

海街diary 8』本文より

海街diary』8巻。

あの家での日常も終わりが近づいてきている。
みんなの帰るべき場所が、旅立つための場所になりつつある。
ひとりひとりのひとつひとつのエピソードがほんと愛おしくなってきた。
夢のための進学、妊娠にしても。
みんなにいい未来が待っているように願いたいばかり。

【コミック】海街diary 7

コミック→海街diary
02 /20 2016
海街diary 7 あの日の青空
吉田秋生
flowers連載
海街diary 7 あの日の青空 (flowers コミックス)
吉田 秋生
小学館 (2016-01-08)
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そばにいてくれませんか
いたじゃない ずっとそばにいたのよ

海街diary 7』本文より


海街diary』7巻。

一つの家族が集って、暮らして、巣立っていく。
その巣立ちがみんなすぐそこ。
一人一人が自分の人生を見つけてきてる。
喜ばしいことではあるんだけど、なんか寂しさも感じる。
なんかこうずっしりくる。

【コミック】海街diary 6

コミック→海街diary
03 /29 2015
海街diary 6 四月になれば彼女は
吉田秋生
flowers連載
海街diary 6 四月になれば彼女は (flowers コミックス)海街diary 6 四月になれば彼女は (flowers コミックス)
(2014/10/20)
吉田秋生

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自分で決めるって
こんなにタイヘンだったっけ?

海街diary 6』本文より


海街diary』6冊目。
さすがに遺産相続の話は重いな…
普段見ない親族としかもお金の話て。
それに加えてすずの将来も考えなきゃいけない時期にもかかってきて、家族が家族としての形をしっかりなしていて、でもいつかは巣立って離れ離れにもなるかもしれない。
そういう時期なんだなと思うと、でもそれって誰もがどこかで経験はするけれども、なんともいろんなことを思い出しながら読めるんだよな。

【コミック】海街diary 5

コミック→海街diary
08 /06 2013
海街diary 5 群青
吉田秋生
flowers連載
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(2012/12/10)
吉田 秋生

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何もかもなうなったわけじゃない
なくならないものもちゃんとあったんだ

海街diary 5』本文より


ほんと人の心に寄り添う話が多い。
今回のナースであり、仕事でもキャリアアップができても今回からの死にゆく人に寄り添う仕事と向き合うことの難しさと誰もが当たり前に死ぬということを考える。
でも、今までもすずの両親の死であったりで死も描かれるけど、決して悲しい苦しいものじゃなく通り過ぎるものであったり、なにかしら受け止めるものとしての捉え方っていうのはふと忘れがちなことなのかもしれないよな。

今回も前に進んで行く人の話が多かった。
一歩一歩踏みしめるように考えて、感じて進んで行くねぇ。

【コミック】海街diary 4

コミック→海街diary
07 /31 2013
海街diary 4 帰れないふたり
吉田秋生
flowers連載
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(2011/08/10)
吉田 秋生

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チャレンジしたり なにかをあきらめたり
そういうことが少しずつ決まっていくんだろうね

海街diary 4』本文より


年月を経ていくってなんて素敵なんだろうか。

なにかが起こって、その結果としてなにかを決めていって。
このマンガの中でもなかなか何も決めれずに一歩を踏み出さないからこそ、みんなを応援したくなるんだろうな…
もちろんそれが恋を諦めたり、一歩を踏み出して近づいたり。
ほんとゆったりしたこのペースこそがこのマンガの持ち味だと思う。

かと思いきや店長のエベレストでの命の力強さっていうのを見せられた話があったり。
巻を重ねるごとにキャラのいろんな魅力が見えてくるなー

【コミック】海街diary 3

コミック→海街diary
07 /22 2013
海街diary 3 陽のあたる坂道
吉田秋生
flowers連載
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(2010/02/10)
吉田 秋生

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迷った時点でもう答えは出ていたのだろう

『海街diary 3』本文より

恋や仕事や家族のこと。

それぞれの年代であって、初恋や不倫やそれぞれの立場も違う家族の中で季節をめぐりながらひとつの街の風景とともに描かれる物語は郷愁をさそうねぇ。
それと物語もゆっくりと時間がすぎながら少しずつ色んな人との距離感を埋めていくから、ゆったりと読めるのもいい。


それにしたって、こんな程よい距離感の家族で、いろんなことを相談できるって素敵だよな。
やっぱ読むほどに鎌倉って街を巡りたくなるなー。

【コミック】海街diary 2

コミック→海街diary
07 /15 2013
海街diary 2 真昼の月
吉田秋生
flowers連載
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(2008/10/10)
吉田 秋生

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自分の中のなにかがGOサインを出す
そういう瞬間てあると思わないか?

海街diary 2』本文より

海街diary』2巻目。

鎌倉を舞台にして、そこから出て行く前、なんというか故郷の話だよな。
未来をそこで過ごすかもしれないし、外へいくかもしれない。
『家』を中心にして、自分がそこから巣立つまでの時間を丁寧に描いていると思う。
すずという学生にしても、お姉さんたちの社会人としての時間にしても。

学校や職場、恋人との関係、また地元との関係。
それらが丁寧に描かれるから故郷を持つ人にとってなんだかその空気が懐かしく感じるのはそういうことかもねぇ。
読んでてちょっと実家のある場所や、家族のことをもっと知りたくなってくる。

【コミック】海街Diary 1

コミック→海街diary
07 /11 2013
海街Diary 1 蝉時雨のやむ頃
吉田秋生
flowers連載
海街diary 1 蝉時雨のやむ頃海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
(2007/04/26)
吉田 秋生

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あたりまえだと思っていたことは
案外あたりまえじゃないのかもしれない

海街Diary 1』本文より

海街Diary」1巻。
鎌倉じゃないか。
しかも極楽寺って。
これはまた…
南鎌倉女子自転車部と同じ舞台じゃないか。

見たことある風景で、女の子たちの生活があって。
一つ屋根の下だけれども、それぞれに悩みがあってその描き方や言葉が優しい物語だな…

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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