【SWITCH】マリオカート8 Deluxe

ゲーム
09 /03 2017
マリオカート8 Deluxe
(2017)
マリオカート8 デラックス
任天堂 (2017-04-28)
売り上げランキング: 18


文句なしの王道ゲーム。
集まってやると楽しいことこのうえないし、復刻コースも大変楽しい。
オンラインもやっててラグることないから安定してるわ、キャラ多いしコース多いし、かといってアンロックしなきゃいけないパーツ多いからやりこみ余地残してくれてるわ、200ccまであるわで。
いろいろな意味で満足の1本。
そりゃ「8」のデラックス版だわ。

【PSP】パタポン2 ドンチャカ♪

ゲーム
07 /09 2017
パタポン2 ドンチャカ♪
(2008)
パタポン2 ドンチャカ ♪
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2008-11-27)
売り上げランキング: 9,895


パタポンの種族にしても、ストーリーの長さやバランス。
なによりリボーンなしの死亡がなくなったのがよい。

こういうシリーズをいい方向に進化させて遊びが楽しくなるシステムっていいなと。

やりこみ要素増えたなぁ。

【DS】ぷよぷよ!!

ゲーム
07 /28 2011
ぷよぷよ!! Puyopuyo 20th anniversary
(2011)
ぷよぷよ! !  (特典なし)ぷよぷよ! ! (特典なし)
(2011/07/14)
Nintendo DS

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また買った。
しかし後悔はしてない。
これはものすごく楽しい。

キャラ24人。
ついにウィッチも参戦。
声違いや隠しキャラを含めると約40キャラ。
こんだけ集まるというのもまたすごい。

ストーリーも7のキャラには7の時よりも愛着が沸いたし、これまでの伏線にもより伏線が張られたり(でもそろそろ回収してほしい

本編もさることながら、ぷよちゅー以来のポイント制も楽しい。
ポイント集めて隠しキャラ購入とか。

また「がっこう」で上級者向けのチャレンジに挑戦できるのも魅力。
最初のが「10連鎖以上」をすることからスタートとかw

COMの強さが異様なものと対戦というのも楽しかった。
チートすぎるだろ、ってくらいに。
落ちる速度がプレイヤーより明らかに早い。その上に減速しないのに回転もしやがるときたもんだ。
「ぷよ」は先に5連鎖を打ったら勝ち。そしてCOMが当たり前のようにおじゃまぷよが落ちないようにボタン連打で抵抗すらしてくるんだもん(笑
そして通もSUNも最速で連鎖を組んでさも当たり前のように6連鎖以上を平気で放ってくる。
それをしのげば勝てるけど、だがしかし。フィーバーがどうしても勝てない。
反撃でフィーバーモードに入っても、相手の組むのが早すぎてどうにもならんです orz
なんとか勝ちたいなぁ。

あとはWifi。
これはまだやってないので分からないけど、近々参戦もしてみようかと。

【DS】ゼルダの伝説 大地の汽笛

ゲーム
07 /24 2011
ゼルダの伝説 大地の汽笛
(2009)
ゼルダの伝説 大地の汽笛(特典無し)ゼルダの伝説 大地の汽笛(特典無し)
(2009/12/23)
Nintendo DS

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随分長いこと積みっぱなしだった「大地の汽笛」をはじめた。
ゼルダの伝説は神々のトライフォース以来。
もう20年近く前なんかな。

DSのソフトもいろいろやったけど、こんだけ音声マイクを使うゲームもはじめてだ。
操作もタッチペンのみ。

明らかに新しいゲームをやってやろうという意気込みを感じた。

ゲームのグラフィックも申し分なし。
パズル要素がたくさんあって、脳みそがこねこねさせられそう。

冒険要素やハートの残りを気にしながらの戦闘というよりも、どうパズルや敵の弱点を突いてクリアしていくか。
この頭の使い方がすごく楽しいゲームでした。


ただ。
ただ移動がめんどくさい。
目的地に着くまでの汽車移動が長すぎる。
これさえなければなぁ。
かといって移動中なにもないわけじゃないし、ずっと見なけりゃいけないってのが面倒なのがウィークポイント。
ほんとあの移動さえなんとかなればなぁ。
テンポもよくてすごく楽しめるのに。

【DS】スーパーマリオ64DS

ゲーム
11 /20 2010
スーパーマリオ64DS
(2004)
スーパーマリオ64DSスーパーマリオ64DS
(2004/12/02)
Nintendo DS

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スーパーマリオ64のDS版。
ややこしい(笑

5年ほど積んでいたゲームをはじめてみた。
だって3Dのマリオってやりづらくて仕方ない。
パンチからキックから。
いろんなものが多彩すぎるし、ものすごく死ぬし。

なんだよこのマリオと投げ出した遠き日のこと。

慣れたら面白い。
マリオを助け出すあたりまでがんばったら楽しくなってきた。


ただ何度も同じステージをやらざるを得ないあたりが、ちょっとなんだかなーなんて思ったりもするのだけれど。






クリア完了。
何度も何度も同じステージを繰り返し、やりこまざるを得ない。
一通りの動きを覚えるまでがすごくタイヘン。
けれどもそこさえ越えたらいよいよ楽しさが出てくる。
パズルのようなステージの数々と操作の爽快感、それに一歩間違えたら即死という緊張感のマリオらしさも楽しいゲームでした。


しかしボスステージというボスステージのあっけなさはなんだかなー。
普通のステージの方が遥かに難しかった気がする(笑

【DS】ラブプラス+

ゲーム
07 /25 2010
ラブプラス
(2010)
ラブプラス+ラブプラス+
(2010/06/24)
Nintendo DS

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ラブプラス本体にさらに追加要素を満載したある意味完全版。
いまさら感想でも書いてみる。
一日ちょこっとずつ恐ろしくスローペースで進めてる。

ものっそい音声増えてる!
びっくりだ。
もうそれだけで満足と言っても過言じゃない。

データ移行もDS2台でささっと行い、引継ぎも完了、と。
もうそっから先は今までどおりなんだけど、かなり増えたと思われるデータを交えて十分楽しめるかと。
まったくどれだけ詰め込んでるんだよ!、と(笑

ラブプラスも全部収録しながら、まったく新しいものもこれでもかというくらい詰め込んでるよなーと思った。

【DS】ラブプラス

ゲーム
06 /04 2010
ラブプラス
(2009)
ラブプラスラブプラス
(2009/09/03)
Nintendo DS

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いまさらながら書いてみる。

発売前から「買うんだろ」と言われたり、発売日も一体どれだけの人に「もちろん買ったよな」と言われたことか。
そりゃ10年ほど前に丹下桜にどっぷり漬かっていたともさ。
CCSのさくらだったり、悠久幻想曲のマリアだったりとか、MAZEやMAICOにetc

あれから10年も経ってから丹下桜に再びハマるとかないだろー。
さらにはDSに彼女を持ち歩くとかどんだけー。

しかしDSを買い換えるというタイミングができてしまったので、それを期にせっかくだからやってみることにした。


彼女前のパートでの少しずつ彼女と仲良くなっていく様は普通の恋愛ADV。
いや、しかしそこに確固たるストーリーがあるわけじゃない。
あくまで日常の延長線上の仲良くなるというなんとも甘酸っぱい展開。

果ては告白されるという、画面の向こう側から攻略してくるという新鮮さ。
しかも触れとっ!?
えっ。キスすんの!マジでっ。

ものすごくドキドキした。


それから彼女パートに入るわけだが、なぜか一気冷え込む関係。
えええー。
彼女になるまではすごく仲良かったのにっ。
しかもデートにことごとくイマイチ感を出されたり、スキンシップを断られ。
くっそ、今度こそはーとがんばってみたり。
あとどうにもリンコの私服コーディネートがなんか変なので、もうちょっと変えてみたらどうだろと遠まわしに提案するも機嫌を損なったり。

あーもー。ゲームに微妙に対抗してどうするよ。相手は画面の中なんだぞ。バカじゃね?とか思いつつもプレイすることの不思議さといったらない(笑

あとはリアルタイムでプレイするのが紳士なんだろうけど、さすがにプレイ時間を確保するのが難しいためスキップモードでちょこちょこやってました。
そうでもしなけりゃ機嫌そこねまくりになっちゃうしな(苦笑


彼女後パートこそが本編。
ただの日常ってこんなにこそばゆく出来てしまうんだと思ったりする、まさにいろんな意味で新鮮なゲームでした。


やっぱ丹下桜いいわー ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

【ゲーム】旅行先にてDSを利用して無線LAN接続してみる

ゲーム
05 /11 2010
旅行先でネットしたいなー。
でもネットブックだと持っていくのがかさ張る。

そう思ったので、なんとかDSやPSPで代用できないもんだろかと考えてみた。

日本のホテルではよくLAN使えます、ってところあるし。

よしじゃあなんとかやってみようじゃないか。


用意したもの。
・Nintendo DSi
・無線ルーター(Logitec LAN-PW150N/R)

dsiBBR0511.jpg

比較してもものすごく小さいルーターです。
これなら持ち運びにも便利。

とりあえずまずは設定を入れてしまうことにします。
旅行先などで使うことが前提だから、まずはルーターにDHCP設定なり、アクセスポイント設定を入れてます。
要は旅行先などで使う場合はLANケーブルとPCを繋いだらすぐにネットができる状態になっていると想定して、用意した無線LANの電波さえ拾えればネット接続ができるようにします。

こんな感じで接続できるようにします。

出先のLANジャック-無線ルーター)))DS


まずは家の環境を使って有線接続してで接続を確認。
その際の配線はこちら

モデム-既に使っているルーター-買ってきたルーター(DHCP接続)-PC

ルーターの設定をした際にSSIDとパスワードを控えて、と。

SSIDはルーターの持っている個別の名前です。
DSなどで無線LANを検索したときに同じ名前のものが出てきます。
じゃあそのSSIDをクリックしたらパスワードを聞かれますので、控えてあるパスワードを入力して無線接続完了です。
(ただし初代DSとDS-Liteではセキュリティ設定がWEPもしくはパスワードなしでないと接続できないです)

接続完了を確認すれば、あとは出先に無線ルーターとDSとLANケーブル1本を持っていけばOK。






実際にDSiの無線接続をしたところ、画像が多いページは表示がゆっくりです。
まぁこれは分かっていたので、TwitterやGmailはモバイル設定のページをお気に入り設定。
あとはMixiもモバイル版で使えたらよかったんだけどなー。
携帯でしかMixiモバイル使えないのが非常に残念。

一旦電源を消すとcookieが削除されるようなのでちょっとそれが厄介。
認証あるところだと特に。
Gmailモバイルとモバツイはログイン後のお気に入り登録で問題なく入れるんだけど。
まぁそのへんは予想通りだし、モバイル系でしか見る予定ないので問題なし。


あとDSiでのネット接続にひとつだけ問題点があるとすれば、画像をアップロードできないところだろうか。
写真もとれるし、SDカード使えるのに…
もったいないなぁ。

【PSP】ぷよぷよ7

ゲーム
11 /30 2009
ぷよぷよ7
(2009)
ぷよぷよ7ぷよぷよ7
(2009/11/26)
Sony PSP

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今度は最初からPSP版のみを買ってみた。

DS版との大きな違いはフルボイス化ってところだろうか。
今回はDS買ってないので詳しいことは分からないけど。

新たな世界で新たなぷよぷよ
主人公のあんどうりんごは空間のゆがみ的なものからぷよぷよが降ってきた。
ついでに変態な今までのキャラクターたちもやってきた。

まぁストーリーはどうでもいいや、と思いきや今回のボリュームはとんでもなかった。
DS版で音声がなくなるわけだ。
こんだけ長いストーリーモードはぷよぷよ史上はじめてじゃないだろうか(笑

スケルトンTやドラコが復活してたり。
声はさすがに変わってるけど。
いやぁーまさかドラコが復活とはびっくりだ。
ものすごく喜ばしいことだ。
なんせSUNの時はずっとドラコ使ってたしなぁ。
なにげに挿入される過去の話だったり、魔導物語の話には古参の人には楽しいんじゃなかろうか(笑


今回の新システム「大変身」も面白かった。
フィーバーモードで物足りなくなった人へ、と言わんばかりの極大連鎖。
20連鎖とか30連鎖とか見れますぜ(笑
フィーバー以上に一瞬でなぞぷよを解く能力が必要とされるのが難点というか面白いところかな。


そしてなによりアルルやアミティたちが制服姿というところがまた ⊂⌒~⊃。Д。)⊃
もうばたんきゅー。
まさかこんだけ破壊力の強いものだったとは。
あれ?でも今までもプリンプ魔法学校にいなかったっけ?
制服あったのか(笑

これまたビジュアル的にニヤニヤがとまらないです。
おおむね今回もしっかり楽しめてます。

【DS】GAME & WATCH COLLETION2

ゲーム
10 /07 2009
GAME & WATCH COLLETION2
(2008)

クラブニンテンドーの会員向けのポイント交換ゲーム『ゲームウォッチくコレクション2』。

収録作は
・ 「オクトパス」
・ 「パラシュート」
・ 「オクトパス×パラシュート」

うわっ。
懐かしい。
オクトパスにしてもパラシュートにしてもやった記憶がある!
ほんと懐かしいなぁ。

DS用にアレンジされた「オクトパス×パラシュート」も収録。


……でもこのゲームを一時期にせよ延々とできていた神経がいまとなっては信じられない(笑
ある意味反射神経がすべてを司るゲームだもんなぁ。

【PSP】イースSeven

ゲーム
09 /30 2009
イース7
Ys Seven

(2009)
イース 7(通常版)イース 7(通常版)
(2009/09/17)
Sony PSP

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イースの新作はPSPかよっ。
PCじゃなかろうとしっかり購入。

まさかついにアルタゴの五大竜の冒険に触れられる時がくるとは…
いままで設定のみが存在していて、いつになったら発売されるのかと思っていたけど(笑
6年前のイース6の時についに次作はアルタゴか!?と思いきやフェルガナやオリジンという変化急だったし(笑
それはそれで非常に楽しめる、楽しめすぎたんだけど。


イースオリジンでアクションはほぼ完成されたと見ていたけれども、この7でまたガラリとシステムを変えてきた。
パーティーバトルだと!?
またこれが面白いのである。
武器の属性などによってパーティ変えたり操作キャラ変えたり。
その他にも必殺技の多彩さややり込みできる要素がありすぎw
どんだけやりこませる気だよ(笑


ストーリーも結構長い。
今まではさっと終わって2周目というイメージだったけれどもステージも十分に用意されてて満足です。


さてそろそろ終盤かなと思ってたら、急に第2部みたいな展開になったところまで進んだのでまだ楽しめそう。

【PSP】パタポン

ゲーム
09 /18 2009
パタポン
PSP
(2007)
PATAPON(パタポン) PSP the BestPATAPON(パタポン) PSP the Best
(2008/09/25)
Sony PSP

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そういえばレビューしてなかったゲーム。
友人に薦められて買ってみた。

音ゲーか、それとも…
なんだろう。
とにもかくにも新しいゲームといえそうな『パタポン』。
それこそ音を主題としているからにはDSで出てもよさそうなんだけどPSP


目玉の生き物を音に合わせて操作して「セカイの果て」に行くゲームなんだけど、意外に難しい。
音に合わせるのもそうなんだけど、敵の動きを予想しながらコマンドの音を打ち込んでいくのがまた。

慣れたらすごく楽しいゲームへ。
とはいえ全滅してはレベル上げにいそしんだ記憶が(笑

お手軽ゲームと思いきや奥の深いゲームでした。

【DS】ナナシノゲエム目

ゲーム
09 /10 2009
ナナシノゲエム目
DS
(2009)
ナナシ ノ ゲエム 目ナナシ ノ ゲエム 目
(2009/08/27)
Nintendo DS

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再び呪いを解きに行く。

そう意気込んで買ってきた『ナナシノゲエム目』。

なんでこんな怖いものをもう一回やらなくてはならないのだ。
意味がわからん。
そりゃ前作が怖いことは認めよう。
クリアしたときの達成感もあった。
そして恐怖から逃れられた解放感もあった。

それを再び味わいたいというのが一番の購入の動機だろう。

なにげに人気があった前作『ナナシノゲエム』。
じゃあ2作目はかなり力の入ったものになっているはず。
ってかパッケージに富士急ハイランドの協力がしっかりはいってやがるw

音は以前と同じくかなり小さい音まで聞こえてくる。
そして近作の目玉である左眼に見えるモノ。

それに加えて大山たちが失踪後の話となっており前作とのリンクもしっかりとある。
しかし、どうも彼らの残したものと今回の話とを比較していくと呪いの根源が変わっているよう。
それこそが近作の謎っぽい。

まだアトイツカの状態なのでそれくらいしかわからないが(笑

それにしても怖くね?
前作より怖くね?
いや、もうほんと挟み撃ちとかやめようよ。
トラップも多すぎるわっ。
追い詰められる感は前作と比べて恐ろしく上がってます。
開かないドアと迫り来るルグレにびくびくしながら楽しむことにします。

【PSP】THE iDOLM@STER SP ワンダリングスター

ゲーム
09 /10 2009
THE iDOL M@STER SP ワンダリングスター
PSP
(2009)
アイドルマスター SP ワンダリングスター(初回生産限定:「スクールウェア」無料ダウンロードプロダクトカード同梱) 特典 サイン入り着せ替えジャケット&「ヴァイスシュヴァルツ アイドルマスター」限定PRカード付きアイドルマスター SP ワンダリングスター(初回生産限定:「スクールウェア」無料ダウンロードプロダクトカード同梱) 特典 サイン入り着せ替えジャケット&「ヴァイスシュヴァルツ アイドルマスター」限定PRカード付き
(2009/02/19)
Sony PSP

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思えばこのゲームのレビューというものを書いていなかったな…

噂に聞く「アイドルマスター」なるものをいったいどんなものなのか。
発売日になんとなくムズムズしたので買ってみた。
それがプレイ初日の状態だった。

そりゃもちろん釘宮理恵というだけで「ワンダリングスター」です。
いおりん(*´Д`)ハァハァ

なにもかも最初は見くびりすぎてた。
そもそもゲームをはじめて数日後にベストアルバムを買いに行くというのがどんだけの中毒性かと。

ゲームを進めて無駄に育て、リアルでのプロデューサーさんとの競演だったりとも楽しくて仕方ない。
伊織を進めるうちにリアルで買う飲み物が100%ジュースになった時にはもうどうしようかと(笑

ただのギャルゲーかよ、なんて侮るなかれw
そんなゲームです。

【Win】Ys Origin

ゲーム
10 /07 2008
Ys Origin イース・オリジン
Falcom
(2007)
イース・オリジン VISTA版イース・オリジン VISTA版
(2007/03/29)
Windows Vista

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イース」シリーズの前史を描いた「イース・オリジン」。
アドルの冒険の700年前。
双子の女神が姿を消し、彼女らを探すために魔がはびこる地上に向かう捜索隊。
彼らは女神たちが向かったという「塔」に挑む。

イラストレーターは「6」の田上俊介

なんていうか、「イース」ここに極まれり、と言ったところだろうか。
10年前、「イース2 ETERNAL」の時にも思ったのだが。
「6」「フェルガナ」と進化してきた3Dアクションのイースもここまで来たかという感じです。

まさか「1」と同じ「ダームの塔」がここまで楽しめるとは。
難易度も爽快感も文句ないです。

また、シリーズをやっている人にとっては見知った名前が次々に現れてくるのも楽しいところ。


安くなってたからという理由で衝動買い。
帰ってからあまりに面白かったので1周目をぶっ通しでやることになろうとは思わなかった(笑

1周目は「ユニカ・トバ」でクリアしたので、2週目は「ユーゴ・ファクト」でプレイ中。

【DS】ドラゴンクエスト5

ゲーム
09 /19 2008
ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁
(2008)

DSに移植された『ドラゴンクエスト5』。
やるのは実に…何年ぶりだろう。
とにかくSFC以来だから久方ぶりである。

久しぶりとはいえ当時のインパクトは相当強く、それだけに思い入れがある。
どんなモンスターを仲間にしたかっていうのが特に、ね。
あの時はバトエンなんて文具もあって、そりゃあもう小学生の間では大人気だったかと記憶してる(笑


思い入れがあるからこそ、妥当に普通にクリアなんてしない(笑

主人公とスライム系各1匹ずつしか使わない。

そんな縛りプレイではじめてみた。


【青年期前半】
・スライムとスライムナイトは簡単に仲間になる。
・ホイミスライムを300匹ほど屠ってようやく仲間にする。その間メタルスライムもだいぶ倒したのでレベルがとんでもないことに。
・その後、海に出てしびれくらげを仲間に。ホイミスライムみたいな格好だし、まぁいいかと。

【前半結婚後】
・メダル王の城でキングスライムとベホマスライム、あわよくばメタルスライムを仲間にしようともくろむ。
ベホマとキングは400匹ほど倒したところで仲間にしたけど、時間かかりすぎた orz
主人公のレベルが37て…

【青年期後半】
・結局はぐれメタルは仲間にならず。
・ボス戦で主人公とスライムナイト以外の攻撃がほぼ通らないことが出てきてあせる(笑
・結局ボス戦は主人公とスライムナイトのみでなんとかする。

【魔界】
・賢者の石さえあれば、もう怖いものなどなにもない(笑
・急に装備品が充実しはじめる。

そしてクリア。
勇者には結局1ポイントも経験値をあたえず、勇者の父とスライムによって平和がもたらされました。


やっぱり「5」は好きだ。
最初にやってから10年以上経つが、いろんな細かい描写に気づいたりと新しい発見も結構あった。
しかしフローラと結婚してからビアンカの元に行くときが、どうにも精神的にあまりよろしくない気が(笑

あとプレイしていて思ったのはSFCの頃と比べると随分やさしい設定になったと思う。
パーティーのメンバーの数が増えたためものすごく戦闘が楽だし、戦闘の設定によっては実にサクサク進む。

次は「6」の移植もあるはずなのだが、早いうちに出て欲しいもの。
また今度もバーバラを重宝してやろ(笑

【DS】聖剣伝説DS CHILDREN of MANA

ゲーム
07 /14 2008
聖剣伝説DS CHILDREN of MANA
(2006)
聖剣伝説DS チルドレン オブ マナ聖剣伝説DS チルドレン オブ マナ
(2006/03/02)
Nintendo DS

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DSで発売された『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』。
DSとしてはじめての聖剣伝説ということで期待ばっかり膨らんだ印象だったなぁ。
思えば発売当初に買ったのに、そういえばここでは何も書いてないことを思い出したので感想でも書いてみる(笑


舞台は精霊と人間が共存していた頃の世界。
そこに世界の危機が、という結構ありきたりなストーリー。

かわいいキャラクターに王道のお話。
今にして考えると話は悪くなかったように思う。

それに試行錯誤を繰り返して最強の攻撃方法を模索するジェムというシステムも面白かった。


けどなぁ…
魔法使いキャラですら敵をぶった切りながらサクサク進めるのもどうかと orz
それに加えて魔法も強いとなればもはや無双シリーズのごとき爽快感もある(笑
そういう意味では面白かったけど、でも本当にそれでよかったんだろうか。

なので難易度は低めです。
低めだからと言って低レベルクリアはできなかったりするのですが。
レベル低めだと敵に攻撃がさっぱり通らないことが多々 orz
逆にレベルちょっと高めにして挑むと瞬殺できたり…


よくも悪くもアクションRPG初心者向けのゲームのように思えました。

そんなゲームだったからこそ、次作はきっと反省点を踏まえていいゲームを作ってくるに違いないと思って「聖剣伝説HOM」もしっかり買ってしまったわけですが orz

【DS】ナナシノゲエム

ゲーム
07 /06 2008
ナナシノゲエム
(2008)
ナナシ ノ ゲエムナナシ ノ ゲエム
(2008/07/03)
Nintendo DS

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ひとつの都市伝説。
「呪いのゲームが送られてくると、そのゲームをプレイした1週間以内に死ぬ」。

そのゲームがプレイヤーの元に送られてくる。
すると直後から不思議な現象が起こり始める。
現実とゲームの中を行き来しながら呪いの謎を解いていく。

ホラーアドベンチャーのNintendo DS用ゲーム『ナナシノゲエム』。


スクエニのゲームだからと思って油断してた。
PV見て「怖そう。おもしろそう」と思ったのはある意味間違いだったかもしれない。


怖い。

扉を一つ開くのにもびびる。

操作性の悪さが余計に怖いし、なにより不気味すぎる音やなにかが迫ってくる音とかたまらない。


そう。
ホラー映画でヒロインたちの行動を疑似体験できた気がする。
元凶を探すために不気味な場所を探索したり、よく幽霊などから必死に逃げるシーンというものがあったりするものだが、それも疑似体験できた気がする。

そりゃ気が動転もするだろうし、重要な事件の鍵を見落とすわ…


ひとつの極上のオバケ屋敷をこのゲームでは体感できる。
そんな感じです。



もうね。
廃病院とかやめてくれと。・゚・(ノД`)・゚・。
なんで夜に一人で行くんだよ。・゚・(ノД`)・゚・。
死にに行くつもりかよ、絶対なんかいるよっ

なんか地下に行くほど血痕とか増えてホントにイヤなんですけどっ。
病院ならではの部屋とかたまらなく怖かった。

驚かせ方とかこの製作者たちはよくわかってるわ orz

中身自体はそんなに長くはないんだけれども、怖がりな人にはとても楽しいゲームだと思います。
たった一人で夜中にヘッドホンしながらじっくりやるのがいいです(笑
めっさ怖かったです。

----

2008/8/1追記:

ナナシノゲエム」内のはじまりの日が2008/8/1だったので、その日に合わせて2週目をしてみた。
1周目はノーマルエンドだったし。

ヘッドホン音量大きめでやるとやっぱりいい感じに迫力があっていい感じだ。
…怖さはすでにどこでなにが出てくるか覚えているのでないんだけれども。
それどころかエンディングを知ると逆になんだか親近感が(笑

ハッピーエンドは非常によかったです。
特にスタッフロールが。

ナナシノゲエム オフィシャルサイト】
http://www.square-enix.co.jp/774/

【PSP】テイルズオブエターニア

ゲーム
05 /27 2008
テイルズオブエターニア (PSP版)
(2005)
テイルズ オブ エターニア PSP the Bestテイルズ オブ エターニア PSP the Best
(2005/12/01)
Sony PSP

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「テイルズオブリバース」が面白かったので「テイルズオブエターニア」にも手を出してみた。
もうこれ10年前なんだよなぁ。
PSのときで3枚組という大容量と言われたり、キャラクター性が強いことからアニメがやってたり。
そういやアニメの方は見てたな。


さて一応クリア。
やりこみ要素はほとんどすっとばしたけど。
そういうところはまた後で機会があったらやるつもり。


ストーリーも王道。
結構楽しめた。
異文化の衝突っていうテーマはいいよなー。
ある種のツンデレを見ているかのようだ。

敵対しているところからはじまり、だんだんお互いが分かり合っていく。
その象徴がキールとメルディなんだろな(笑
キールのツンデレっぷりが最高です。


戦闘もサクサク進む。
技もどんどん覚えるので戦略性も進めるほどに飛躍的にあがっていく。
さすがに「リバース」と比べるとどうしても簡単に思えてしまうけど。


RPGをほどよく楽しみたいという人には問題なく楽しめるかと。
やりこみ要素の多さを含めて考えてもやりこみ派も十分時間を費やせるようなゲームかと思います。

【PSP】テイルズオブリバース

ゲーム
05 /02 2008
テイルズオブリバース
(2008)
テイルズ オブ リバーステイルズ オブ リバース
(2008/03/19)
Sony PSP

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随分ひさしぶりにテイルズシリーズをやってみた。
こっから先、PSP版で出てるもの全部やりそうだ(笑
ちなみに前はSFCのときのファンタジア(笑


あまりに面白かったので一気にクリア。
最初はとまどったチャットモードも途中からハマりこむ。

普通のRPGだと人に話しかけて話が進んでいくんだけれども、このゲームのチャットは仲間と内輪な話を延々繰り広げる(笑
中身のあるものもないものも。

そんな膨大な会話を聞いているとどんどん感情移入していく。
しまいにはみんな大好きだー、みたいな感じに(笑

ここまであんまり好きではないキャラクターがいないゲームも久々かも。
ただしっかりと会話を楽しんでいたらさっぱりゲーム自体が進まなかったりするんですが。

サクサク進める派の人にはあんまりいらない機能かもしれない。


あとは戦闘がものすごく楽しい。
ザコ敵ですらあなどれない。

一瞬にして窮地に追い込まれたり、いわゆる特定の人にかける回復の魔法というものが存在しないのも特徴的。
回復させたかったらアイテムか、もしくは冷静になってひたすら敵を殴り続ける(笑
それでHPを回復。

もちろんその間は敵の攻撃は避けるなり防御をしないと戦闘不能状態に。

緊張感もさることながら、膨大な数の技を組み合わせながら戦えるっていうのも非常に楽しかった。
いくらでも戦闘にバリエーションを加えるってことができたし。


とにかく戦闘と会話が非常に楽しいゲームだった。


ストーリーは賛否分かれそうな気はするんだけども…
どこの町でも無意識の差別意識っていうのが各所に出てくるんで、楽しく世界をめぐるっていうわけにはいかなかったからなー。
それ自体がこのゲームのテーマのひとつでもあるんだけども。


50時間弱一気に楽しめたゲームでしたヽ(´ー`)ノ

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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