【ドラマ】DOCTOR WHO 第27話

海外ドラマ(番組)→DOCTOR WHO
03 /21 2007
DOCTOR WHO
第27話(最終回)「永遠の別れ」 DOOMSDAY


ダーレクとサイバーマンが時空の裂け目を通って地球へやってきた。

それに対抗するはドクターとローズ。
そしてパラレルワールドからドクターたちを助けに来たミッキーたち。

「これはわたしの死の物語」。
そんな言葉からはじまった最終エピソード。


もうスゴイ!!
ブラボー!!!

ここまで色んな伏線を張って見事に昇華させた名エピソードだと思う。
第1シーズンでも厄介な敵だったダーレク。
そしてミッキーとの別れがあったパラレルワールド。
ローズの母ジャッキーのエピソードに、若き日の父親と会ったエピソードも。

ローズの周りのすべてが絡むエピソードが結集。

そんな話だった。

今期見てたドラマの中で最もすばらしい終わり方をしたのがこの「ドクター・フー」だ。

もうシーズン3が待ち遠しい。

ってかクリスマススペシャルも是非ともやってくれ!
最後のあの花嫁が気になって仕方ない(笑
頼むぞBS-2。


ドクター・フー II BOX /

ドクター・フー Series1 DVD-BOX / クリストファー・エクルストン

【ドラマ】DOCTOR WHO 第26話

海外ドラマ(番組)→DOCTOR WHO
03 /10 2007
DOCTOR WHO
第26話「嵐の到来」 ARMY OF GHOSTS


ドクター・フーの最後のエピソード前編。

最初にすべてが終わったあとのローズの独白からはじまるところからドキドキする。
もう最後だーーー、みたいな。

話の内容も案の定。
すべての重要なエピソードが結集したような。


地球の各地で起こる謎の幽霊出現。
なぜ、彼らは現れたのか。
その原因はなにか。
そして事態を悪化させている団体があの○○で。
幽霊と同時に”彼ら”がこちら側に来たり。
それを阻止するためになんとあの人が再登場してたり。
最後の1分にはついに"あいつら"が地球にやってきた!

最後のエピソードに相応しい。
ここまでものすごいクライマックスを用意できるドラマも珍しい!

なんというかブラボー!
来週の本当の最終回にものすっっっごい期待。

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【ドラマ】DOCTOR WHO 第25話

海外ドラマ(番組)→DOCTOR WHO
02 /28 2007
DOCTOR WHO
第25話「危険なお絵描き」 FEAR HER

ドクター・フー第25話。
ラスト1話前。

だけどもいつもどおり。

2012年ロンドンオリンピック。

だが、ある街では子供が次々に失踪するという謎の事件が発生していた。




昨今の家庭の事情というのが反映された話かなぁ、と思っていたが最終回の一話前の「もしドクターが消えたら」という前兆のために配置された回のようにも思える。
絶望前の希望。
その希望がオリンピックであり、聖火であったということだったりして…


予告編にはゾクゾクした。
すげー
すげぇ。
あれもこれもあんなことすらも再び出てきてるよっっっ。
そして最後に立ちはばかるのはやはり彼女だったか。
ローズが最後にどのようなことになるのかがドキドキ。
ブラックホールでの悪魔の予言どおりになってしまうのか、それとも。

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【ドラマ】DOCTOR WHO 第24話

海外ドラマ(番組)→DOCTOR WHO
02 /26 2007
DOCTOR WHO
第24話「エルトン君の大冒険」 LOVE & MONSTERS

DOCTOR WHO第24話。


主人公がドクターじゃねぇぇえぇ。

かと思いきや意外に面白かった。


第1話みたいな感じで、ドクターという謎の人物をまったく別の視点から描かれる。


少しずつドクターの核心に迫っていく、RINDAの面々。
しかし、ドクターに近づくと、謎の人物が現れさらなる核心へ辿りつくが…。


最大のハッピーエンドにしないのがドクターらしいというか。
まさに冒頭ナレーションにあるとおり、奇跡か破滅か。

今回も破滅の中の奇跡。
だけど、ハッピーエンド……とは言い難いなぁ。
見せ方によっては喜劇っぽくなってしまうし(笑


ジャッキーのラブロマンスがちょっとおもしろかった。
いやいやまさかここでそんな…という展開が(笑

母を泣かせたという理由でエルトン君を怒りにくるローズもローズ。
どっちが母親やねんっ(笑



なんだかんだで、もう残り2話。
次のシリーズも願わくば放送されますように。

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【ドラマ】DOCTOR WHO 第23話

海外ドラマ(番組)→DOCTOR WHO
02 /25 2007
DOCTOR WHO
第23話「地獄への扉」 THE SATAN PIT


第22話の続き。

蘇った自称魔王によって、ドクターたちはブラックホールのすぐ傍で窮地に陥る。
彼らは基地を脱出しようと試みるが、仲間はひとりまたひとりと殺され、ドクターは基地の地下16kmに取り残されてしまう。

ドクターが基地の最下層で見た真実とは。

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【ドラマ】DOCTOR WHO 第22話

海外ドラマ(番組)→DOCTOR WHO
02 /22 2007
DOCTOR WHO
第22話「闇の覚醒」 THE IMPOSSIBLE PLANET


DOCTOR WHO 22話。
今回は宇宙の果てのブラックホールのすぐ近く。
ありえないことに、ブラックホールを周回している惑星の中での出来事。


ありえねーー。
色々。
でも英題が英題なんでこれはこれでありなんかな。


なんかSFながらにファンタジーになってきたぞ。
体中に文字が浮かび上がる「なにか」とか赤い目してるぞ、コイツとか。

まんまキリスト教でいうところの悪魔じゃねぇか(笑


そして次回に続く。

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【ドラマ】DOCTOR WHO 第21話

海外ドラマ(番組)→DOCTOR WHO
01 /31 2007
DOCTOR WHO
第21話「テレビの中に住む女」 THE IDIOT’S LANTERN


あと5回で終わりか……はやっ。

今回は舞台は1953年。
エリザベス女王の戴冠式がテレビ放送されたとき。

全国2000万人の人がテレビを見るときを見計らってテレビに細工をした者がいた。

彼女はテレビの中に閉じ込められており…



表情がころころ変わるドクターに愛着が沸いた。
キレることもあるんだな…。



1953年ということでテレビがすでに放送されているが、そのときに放送していた番組に一緒に見てた母親が反応したときにものすごいジェネレーションギャップを感じた。
…見たことあるんかよっ。
思わずツッコミをいれた。


ドクター・フー Series1 DVD-BOX / クリストファー・エクルストン

【ドラマ】DOCTOR WHO 第20話

海外ドラマ(番組)→DOCTOR WHO
01 /26 2007
DOCTOR WHO
第20話「鋼鉄の時代」 THE AGE OF STEEL

ドクター・フー」第20話

19話の続き。
パラレルワールドのロンドン。

量産されるサイバーマン。
それは他の世界でいくつもの星を滅ぼした元凶だった。

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【ドラマ】DOCTOR WHO 第19話

海外ドラマ(番組)→DOCTOR WHO
01 /26 2007
DOCTOR WHO
第19話「サイバーマン襲来」 RISE OF THE CYBERMEN


現代のパラレルワールド。
舞台はロンドン。

そこでは死んだはずのローズのお父さんも生きていたし、ミッキーのおばあちゃんも生きていた。

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【ドラマ】DOCTOR WHO 第18話

海外ドラマ(番組)→DOCTOR WHO
01 /21 2007
DOCTOR WHO
第18話「暖炉の少女」 THE GIRL IN THE FIREPLACE

舞台は51世紀の宇宙船と18世紀のフランス。

51世紀の宇宙船の中には誰もいなかった。
しかし、そこには場違いな暖炉があり、そこを覗き込むとなぜか18世紀のフランスと繋がっていた。


すごく凝った演出と、チープな舞台装置がすごいおもしろかった。
ポンパドゥール夫人を狙うドロイドがえらく凝ってたり、テレポートの演出なんかはすげぇ、と思わせるものなのに51世紀と18世紀の扉があんな"どんでん返し"とは(笑
どこのコメディだよっw



7dreamでDOCTOR WHOのDVDボックスを発見。
1シーズン40000円ってのはなぁ…
この半分なら喜んで出すのに
まさかCSIより高い値段で出るとは予想だにしなかった

ドクター・フー Series I DVD-BOX I】
http://www.7dream.com/product/n/a01b02/g/003001017000000/p/0985784

【ドラマ】DOCTOR WHO 第17話

海外ドラマ(番組)→DOCTOR WHO
01 /06 2007
DOCTOR WHO
第17話「同窓会」 SCHOOL REUNION


現代のハイスクールで異変が。
急に頭が賢くなった子が急増。
その原因は学校に巣食った異星人たちであった。


高校という舞台がこの世の理(ことわり)をすべて手中にし、神になろうという話がやれるところがやっぱり「ドクター」の話だよなぁ(笑


その昔、ローズの前にドクターと一緒に行動していた女性が登場。
そしてゲストにまるでAIBOのようなお助けロボットも登場。
あのちょろちょろとしながらレーザーを撃つ姿のギャップがかわええ。
どれだけ強力な武器を積んでるねんっっ


自然にミッキーがドクターたちの旅に着いてっちゃったよ……
これまで頑なに拒んでいたのはなんだったんだろう。
ドクターがついに認めたということなんだろうか。


日本語タイトルの「同窓会」ってのをつけたのはうまいな…
見る前は現代に帰るから、というのと高校が舞台というところからローズの恩師とかが出てくるんかと思ったら(笑

【ドラマ】DOCTOR WHO 第16話

海外ドラマ(番組)→DOCTOR WHO
12 /31 2006
DOCTOR WHO
第16話「女王と狼男」 TOOTH AND CLAW


1879年イギリス。
冒頭からどこのアクション映画!?というクオリティ。
技術の無駄遣いというかなんというか…
未来より過去のほうが凝ったものが多いな。


伏線の張り方が絶妙。
ラスト5分でなぜこの話が挿入されたのかが分かった瞬間が一番の驚き。
なるほど…
だから21世紀の現代で数話前にあんな話があったわけか…

ドクターとローズの珍妙さ、あくまでトラベラーであるという異邦人的なものがものすごく現れてた。
未来を知っているからこそローズとドクターはヴィクトリア女王にあのセリフを言わせようとしたところなんかまさにそうだよなぁ。
それがあって、今回の話のあのラストシーン。


DVD出たら買おうかなぁ。

【ドラマ】DOCTOR WHO 第15話

海外ドラマ(番組)→DOCTOR WHO
12 /28 2006
DOCTOR WHO
第15話「新地球」 NEW EARTH


いやーーーーー
おもしれぇぇ。

まさかこんなところでカサンドラが再登場!
なんで生きててん!?というだけならまだしも、あんな面白くする要素を持って登場とは!
ラストには。・゚・(ノД`)・゚・。
ただの悪役では終わらなかったな…

ネコ人類の企みに、患者の暴走、ゾンビにバイオハザード。
人格転移にものすごく楽しめた回だった。

【ドラマ】DOCTOR WHO 第14話

海外ドラマ(番組)→DOCTOR WHO
12 /10 2006
DOCTOR WHO
第14話「クリスマスの侵略者」
THE CHRISTMAS INVASION


再生したドクター復活編。
そしていつもより15分長い拡大バージョン。


イギリス、ひいては世界の危機。
火星へ向けた探査船がエイリアンに利用され、20億人が洗脳されてしまった。
ドクターは再生するために眠り続ける。
はたしてローズやイギリス首相ハリエット・ジョーンズはどう対処するのか。


危機が起きて、ドクターが復活して、敵を退けて終了。
そんな単純な話で終わらせないところがなんかご都合主義では終わらせないものが多いイギリスの映画やドラマ的だよなぁ。
すべてが終わった後から後味の悪い終わり方への布石が見事。


クリスマスに灰と隕石の流れ星を降らせるようなものなんか見たことない。


なんか次回予告でカサンドラらしき人が出てたような…
…地球の消滅前だからいいのか。
再登場キャラがどんどん出てきているので楽しいことこのうえない。

【ドラマ】DOCTOR WHO 第13話

海外ドラマ(番組)→DOCTOR WHO
12 /01 2006
DOCTOR WHO
第13話「わかれ道」 THE PARTING OF THE WAYS

ドクター・フー、一つのシーズン終了、ってところか。

2001世紀、地球は人類は復活したダーレクたちによって絶滅の危機に瀕する。

ドクターはローズを21世紀の元のイギリスへと戻し、一人ダーレクと対決する。
ローズはイギリスで「BUD WOLF」の文字を発見、どうにかしてターディスでドクターを助けに行こうとする。



BUD WOLFの謎やドクターとターディスの関係など、かなり重要なエピソードになったなぁ。


そして来週からは10代目ドクターが登場。
……ハリポタに出てた人か。
Dr.グラウチjrで。

どうも調べてみたら1960年代から続くシリーズのよう。
そして10代目って…
イギリスの方では水戸黄門のような位置づけのシリーズなんかなぁ。


10代目の声が関俊彦。
えらくなじみのある人へと交代(笑

【ドラマ】DOCTOR WHO 第12話

海外ドラマ(番組)→DOCTOR WHO
11 /27 2006
DOCTOR WHO
第12話「バッド・ウルフ」 BAD WOLF

ついに一つの転機を迎えたんかな。
バッド・ウルフの存在。
ドクターたちと同じように時空を旅する者がいる。
そして彼らは人類を思うがままに進ませている、ときた。
一体、それは何者なのか。


別の場所に転送させられたローズの運命は。
そしてタイム・ウォーを生き残り、繁栄した"彼ら"とドクターの戦いの結末は!


バッド・ウルフは彼らなのか、それとも…
というところも気になるところ。

【ドラマ】DOCTOR WHO 第11話

海外ドラマ(番組)→DOCTOR WHO
11 /18 2006
DOCTOR WHO
第11話「悲しきスリジーン」 BOOM TOWN


先週分を見てなかったら、どうも続きらしい。
大抵は一話完結だったのに orz

スリジーンが再登場。
時空の裂け目を利用してイギリスを地球を壊そうと企んでいた。


スリジーンとのコメディタッチの追いかけっこや命をかけたディナーなどは見ててなぜか笑えた。
本来ならシリアスなはずだったんだけど、そのギャップがまたよかったデス。


今回はミッキーとローズの決別、カーディスの秘密、そして謎の言葉「Bad Wolf」のためにあった回なんだろな。

【ドラマ】DOCTOR WHO 第9話

海外ドラマ(番組)→DOCTOR WHO
11 /03 2006
DOCTOR WHO
第9話「空っぽの少年」 THE EMPTY CHILD


今度の舞台は1941年ロンドン。
第二次世界大戦中。

戦争を取り扱ったなにかをするのかと思ったらやっぱり違ったか(笑
でもまさかホラーをやるとはなぁ。

ガスマスクの少年。
「ママ…ママ……」と助けを呼ぶ声。
そんな実体のない少年に触れられると、「彼」が伝染する。
そんな伝染した彼らがのっそりと近寄ってくる様はまさに"ゾンビ"だよな。

なにを考えてるのか分からない奴らが迫ってくる様は怖えーよなぁ。


絶体絶命のところでクリフハンガー。
次回に続く。

【ドラマ】DOCTOR WHO 第8話

海外ドラマ(番組)→DOCTOR WHO
10 /25 2006
DOCTOR WHO
第8話「父の思い出」
FATHER’S DAY


幼い時に死んだ父を一目見たい、しかし交通事故に遭う父を勢いで助けてしまう。
死んだはずの人間が生きている。


基本的なタイムパラドックス!!
前話の段階でアダムが未来のテクノロジーを過去に持ち込もうとした時にはドクターがアダムを旅のメンバーから外した。
じゃあ今回のローズの行動は…
そして過去を変えたことで巻き起こる悪夢。


いやー、楽しい回だった。
ラストの過去と未来が繋がるエピローグもよかったし。

【ドラマ】DOCTOR WHO 第7話

海外ドラマ(番組)→DOCTOR WHO
10 /22 2006
DOCTOR WHO
第7話「宇宙ステーションの悪魔」
THE LONG GAME


西暦20万年。
そこはものすごい未来のはずだったが一見するとそんなに未来ではないように見えたところだった(笑」


宇宙ステーションで働く人々は「フロア500」という理想郷で働くことを夢見ていたが、その実情は…

うーん。
ファンタスティック!
このSFで語りつくされたネタをやろうとするあたりと、妙にハイテクとローテクの入り混じった場所というのがGOOD。


アダムはもしかすると今後のレギュラー入りか!?と思っていたがとんだかませ犬だったな…
ドクターがルールを破った人に対して取る措置を見せるためのような…

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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