【アニメ】BLOOD+ 最終話

アニメ(番組)→BLOOD+
09 /24 2006
BLOOD+
最終話 ナンクルナイサ


BLOOD+もついに最終回。

最後までしっかりとカイは以前から言っていたことを実行してきなぁ。
小夜が翼手だとしてもそれを認めた上で生きていこう、という。


いい終わり方だった

【アニメ】BLOOD+ 第49話

アニメ(番組)→BLOOD+
09 /17 2006
BLOOD+
第49話 二人の女王


さぁ残すところ今回と合わせて2話。
すべての根源的なところものが収束したので残りは小夜とその"家族"の結末のみ。


小夜は常にディーヴァを殺すことを目的に生きているように振舞っていたけど違ったんやねぇ。
それでもディーヴァは家族だった、か…



ラストってやっぱりこんな感じになるのかなぁ(以下反転)
カイは孤児である。
そして小夜を翼手と認めた上で共存をしようとする。
そのためにすべてが終わったら沖縄へ帰ろうと言っていた。

ディーヴァの子供=小夜の家族でもある、を引き取った場合、小夜には時間が残されていない。
カイが引き取るとなるとこれってカイの親(名前忘れた orz)が小夜を沖縄で育てて家族となっていった、という構図と同じになるのか…

そんな幸せな展開で終わるといいんだけど…。

【アニメ】BLOOD+ 第48話

アニメ(番組)→BLOOD+
09 /10 2006
BLOOD+
第48話 摩天楼オペラ


最終決戦。
ディーヴァたちの仕掛けが発動。
後手後手になる赤い盾。


カイとハジは相容れない存在が確定。
先手を打たれたことで被害は拡大。

まだこの48話段階ではどっちにも転ぶラストが予想されるなぁ。
カイとハジの小夜を生かすか殺すか、またそれ以前の人間が生き残るか翼手が世界にはびこるか。


残り2話。

【アニメ】BLOOD+ 第47話

アニメ(番組)→BLOOD+
09 /03 2006
BLOOD+
第47話 全ての血を超えて

見送る者と戦いに関わる者とに別れる話になるのかな、と思ったら
ジェイムズが仕掛けに来るとはねぇ。

ソロモンにせよ、誰が"なんのために今この場所にいるのか"というのに尽きる。
それを小夜はどう受け止めるのか、というのに今後ラストに向けて費やされるんだろうなぁ。
そのために小夜とハジの会話が今回あったようなもんだろうし。


残り3話。

【アニメ】BLOOD+ 第46話

アニメ(番組)→BLOOD+
08 /26 2006
BLOOD+
第46話「あした天気になあれ」


ディーヴァの最後の目的もついに判明。
しかも背後にはアメリカ合衆国…。
ある意味なんてアメリカ的な戦略w


実はBLOOD+ってディーヴァを小夜が倒して翼手の元を断つって話ではなく、
カイとハジと小夜の話に持っていこうとしているのでは。
最後に死を選ぶか生を選ぶか。
それってそのままハジかカイを選ぶってことになるってことだよなぁ。


残り4話。

【アニメ】BLOOD+第45話

アニメ(番組)→BLOOD+
08 /20 2006
BLOOD+

第45話「手のひらを太陽に」


シフの三人の話がついに決着…か。
ルルゥはしっかりと生きているけれども。

まさかモーゼスが最後にあんな選択肢を取るとは。
それでも遺せるものはすべてカイが引き継いだはず。
BLOOD+はカイの話といっても過言ではなくなってきたなぁ。


残り5話。

【アニメ】BLOOD+第44話

アニメ(番組)→BLOOD+
08 /14 2006
BLOOD+
第44話「光の中に」


シフたちと小夜たちの間の友情の話…
というよりもシフたちの決着の話、前夜って感じだった。

戦って分かりあって、共通の敵を倒そうとしている。
モーゼスも普通にカイたちの隠れ家で普通にテレビとかまで見てるし。
これじゃ普通の人となんら変わりない。
その"普通の人"になるためにシフたちは行動しているわけで。

しかし残り3人となったシフの中にはもうタイムリミットが来ている人もいるわけで。
さぁどうするルルゥ!?

それでも自分たちが生きるためにカイたちに再び刃を向ける…んだろうなぁきっと。

【アニメ】BLOOD+ 第43話

アニメ(番組)→BLOOD+
08 /07 2006
BLOOD+
第43話「こころ乱れて」

ソロモン vs ハジ。

ソロモンが小夜をさらったあたりからこうなることは分かってたけど。
愛されてるねぇ。


そして謝花とカイ、デヴィッドとジュリア。
…………ラストに向けた最後のそれぞれの意志の確認かのような。

【アニメ】BLOOD+ 第42話

アニメ(番組)→BLOOD+
07 /30 2006
BLOOD+
第42話「響く、歌声」

ディーヴァがアメリカ軍の基地祭に来るという情報を得て、そこに向かう面々。
なぜそんなところにディーヴァが現れるのか…



主要人物がみんな一同に会したんじゃね?
ディーヴァはあの基地祭で歌声を聞かせることで翼手化させる実験をしたみたいだし、翼手化した人間を始末するあの兵士たちの導入で実際に配備をさせようとしているような…

でもやっぱりBLOODの主役はカイだよなぁ。
リクと同じ声でディーヴァ側に誘われる様はまさに主役。


……結局ディヴィッドはどうなったんだろう

【アニメ】BLOOD+ 第41話

アニメ(番組)→BLOOD+
07 /23 2006
BLOOD+
第41話「私の居場所」


10話ぶりくらいに感想を書いてみる。

N.Y.編。

ディーヴァと小夜のような相反する存在が同時に存在しているのか。
そしてシュヴァリエたちがディーヴァや小夜によって生み出さていくわけは。
そしてその先には一体どんな世界が待ち受けているのか。


小夜が再び眠りにつくまでのタイムリミットも近づいていっているし、
最終回が近づいてきた、って感じがしてきたなぁ。

【アニメ】BLOOD+第30話

アニメ(番組)→BLOOD+
05 /07 2006
BLOOD+
第30話「ジョエルの日記」


小夜が一体なにものだったのか。
ベトナムでの惨劇とは。
ハジが"動物園"に来た理由とは。

謎が次々解明されましたねぇ。


小夜やリク、ハジとどんどん離れていくカイ。
どれだけ小夜に近づいていこうとしてもどんどん一人だけが離れていってしまう。
そんなラストの横断歩道のシーンが印象的でした。

【アニメ】BLOOD+第29話

アニメ(番組)→BLOOD+
04 /30 2006
BLOOD+
第29話「呪われた血」

ツバサ・クロニクルと少し被った!?
なんてこった orz

小夜の血が特効薬とはならなかった。
しかし、翼手とも和解の可能性があることが判明。
このまま翼手をただ殺し続けていいものかどうかを悩みはじめましたねぇ。

久々に復活してきたキャラがいたり、ジェイムズが動き始めたり、コリンズの不穏な動きだったり。
今回は盛りだくさんでした。


誰もが気にしているなぜ小夜たちは平気でフランス語を話せるのか。
ヴェトナムは公用語はヴェトナム語のはずだし、フランス統治下の時はフランス語を習わされていたはずだけど現在ではどうなんだろう。
やっぱり普通に通じそうにないが必死に勉強したんだろうか。
戦時中アメリカ軍が日本に来るときに船の中で必死に勉強する必要があり日本語を1ヶ月で話せるようになったという話も結構聞きますし...
実際どうなんだろう。

【アニメ】BLOOD+第28話

アニメ(番組)→BLOOD+
04 /30 2006
BLOOD+
第28話「限りあるもの」

小夜とカイの間の溝が深まっていきましたが…さてどうなることやら。

それよりも怪しげな動きをしてきた赤い盾のコリンズ教授たち。
第5の塩基「D」を世間に公表ができない、ということを気にしているようですが、外に広めるということになるのかどうか。

【アニメ】BLOOD+第27話

アニメ(番組)→BLOOD+
04 /30 2006
BLOOD+第27話
「パリ・ジュテーム」

26話は録り逃しました。

リクもシュヴァリエになってしまった今、もっとも「人間」に近い存在になってしまったカイ兄ちゃん。
たった一人でシフとの和解の道を探るが…

ところで「シフ」ってどんな意味なんだろう。
英語ではないようだし、やっぱりフランス語だろうかと思って調べてみるもよく分からない。
ドイツ語で近いような言葉があるけど「Schiff」=「船」の意味。
船だとしっくりこない。
ディーヴァの血を載せたもの、と強引に解釈することもできなくはないけど…

【アニメ】BLOOD+第25話「赤い盾」

アニメ(番組)→BLOOD+
04 /09 2006
BLOOD+
第25話「赤い盾」

追ってきている二人が小夜たちにたどり着くのも時間の問題ですな。

25話で2クール目の終わりということで、各登場人物の葛藤を描いているのでもはやあまり書くこともなく。
強いて言うなら現在のジョエルがもっとも多く自らの心情を語ってきていたので、ようやく赤い盾の内情が分かってきた回だったなぁ。

アデニン、シトシン、グアニン、シトシンの4つの遺伝子情報以外の5つ目の遺伝子情報の持つ意味ってなんなんだろうなぁ。

【アニメ】BLOOD+第24話「軽やかなる歌声」

アニメ(番組)→BLOOD+
03 /28 2006
BLOOD+
第24話「軽やかなる歌声」

ついに小夜の前に姿を現したディーヴァ。
そしてディーヴァによって瀕死の状態に追いやられたリク。

リクがシュヴァリエ、もしくはそれに近い存在になることは予想がついていたけど果たして実際どうなってしまうのか。
ハジが人間からシュヴァリエとなるときのように激しい痙攣は起こしていたけれどもハジにはなくてリクにはなかったことがあったはず。
ディーヴァの歌声など翼手からの歌声が人間の中ではリクにだけ聞こえていたというのは結局どういうことだったのだろう。

ディーヴァはソロモンたちとともに外へ出てしまったようだし。
けれどもディーヴァがあそこに居続けたのは小夜と会うためだったんだろうか。
実際に、記憶が戻ったら始まり地へと戻ってくるのは分かっていたことだろうし。

【アニメ】BLOOD+第23話「ふたりのシュヴァリエ」

アニメ(番組)→BLOOD+
03 /20 2006
BLOOD+
第23話「ふたりのシュヴァリエ」

ハジとソロモン。
しかし、それぞれには思惑があるようで。
ソロモンの目的はしっかりと劇中で語られているがハジのはまだ謎にするのか。

今回はやっぱりリクの行動かな。
なぜ歌声に惹かれるのか。
同じ現象を起こしているのは小夜のみ。
なにか共通項があるのだろうか。
確かにリクも孤児だったことから出生は不明。
やはりそこになにか秘密があるんかな。

【アニメ】BLOOD+第22話「動物園」

アニメ(番組)→BLOOD+
03 /14 2006
BLOOD+
第22話「動物園」

小夜の過去編。
ジョエルの館に住まう人々。
現在のシュヴァリエたちがまだ人間の頃で。
そのときから小夜は成長することがなく。
小夜自身も外界から影響を受けることなく育っているので、違和感なく暮らしている。

来週分でPoint Originの話は終わりかな。
ようやくディーヴァと青い薔薇の関連性とかが分かるのかなぁ。

【アニメ】BLOOD+ 第21話「すっぱいブドウ」

アニメ(番組)→BLOOD+
03 /08 2006
BLOOD+
第21話「すっぱいブドウ」

すっぱいブドウとはワインのことなんだろうか。
シャトーデュエル1967。
この年のワインが不作だったということは上質とはいいがたいものというわけで。
それゆえに「すっぱいブドウ」?

岡村たちもフランス入りしたようだし、小夜たちも動物園へ向かったいる途中。

小夜たちを襲った「シフ」たち日を浴びれない種族というのも気になるところ。
陽の下に出れないってだけでヴァンパイアを想像してしまうもんなぁ

【テレビ】BLOOD+第20話「シュヴァリエ」

アニメ(番組)→BLOOD+
02 /26 2006
BLOOD+
第20話「シュヴァリエ」

やっぱり話がフランスに飛んだか...

彼ら自身「も」シュヴァリエであるとはどういうことなのか。
ハジもシュヴァリエじゃなかったっけ?
でもハジはディーヴァを守っているわけではなく小夜についてるし。

動物園へと招待された小夜たちはいずこに…
そして動物園が「はじまりの場所」だとするなら…
そしてシュヴァリエ4人が飲んでいたワイン「1967年もの」。
1967年と言ったらそりゃベトナム戦争でしょう。
そして動物園。
…………枯葉剤の実験がされた場所か、実用に踏み切った場所か。

そして今回のもう一つの目玉は「ジョエルの日記」かな。
小夜が生まれでてから現在までが綴られているという記録。
それを読めば引き返せなくなるというが。
カイが「それでも小夜を家族だと思うか」という質問に対して即答が出来なくなるほどのものだったか。
はたしてなにが書いてあったのやら
そこらへんも楽しみ。

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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