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【小説】きみを守るためにぼくは夢をみる 2

本→小説
02 /29 2020
きみを守るためにぼくは夢をみる 2
白倉由美
イラスト 新海誠
星海社文庫
きみを守るためにぼくは夢をみる(2) (星海社文庫)
白倉 由美
講談社
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「なにを犠牲にするかはきっと自分では決められないんだ。」

きみを守るためにぼくは夢をみる 2』本文より

きみを守るためにぼくは夢をみる』2巻。
2巻だ…。

さぁここから知らない物語。
あらたな恋を描きながら…ってええっ。前巻の純愛っぷりはなんだったの。
けれどもそれを貫きつつ、貫くからこその悲劇へと連なっていく。

この物語でまたも犠牲(サクリファイス)というものを見ようとは。
大塚英志と白倉由美のまさに彼らの物語の真骨頂だ。

【小説】影踏み

本→小説
02 /16 2020
影踏み
横山秀夫
祥伝社文庫
影踏み (祥伝社文庫)
影踏み (祥伝社文庫)
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横山 秀夫
祥伝社
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<自分がパクられた時のことは正確に知っておきたい>

影踏み』本文より

横山秀夫の『影踏み』。

なんという泥棒探偵。
泥棒の視点ですべての状況を見て判断する。
自分の事件を捜査する過程で様々なものを見ていくのだけど、その過程・その目線が斬新すぎる。
まさにプロの犯行。
また彼の頭の中の同居人の存在も最初から不気味に、そして明らかな伏線とわかる形でずっと描かれ続けるのだけれども。
そのやりとりもまた、ねぇ。よいです。

【小説】ガーディアン

本→小説
02 /09 2020
ガーディアン
薬丸岳
講談社文庫
ガーディアン (講談社文庫)
薬丸 岳
講談社 (2019-03-15)
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「というか、やめるわけにはいかないでしょう。先生は生徒を救ってくれないんだから」

ガーディアン』本文より

薬丸岳の『ガーディアン』。

教師はいじめ問題にどこまで介入できるのか。
生徒が生徒をお互いを監視する学校とはいったいどういう仕組みでどう機能するのか。

法律が介入できない問題をがっつり描き、いじめ問題が発生しなくなる仕組みの面白さ、その仕組みの危うさ。
さぁこれきっかけに考えようぜといわんばかりの作品だな。
もう、薬丸岳はほんとこんなのばっかり書いて。どうなってるんだこの作者の頭は。また次も楽しみになる。

【小説】罪の声

本→小説
01 /26 2020
罪の声
塩田武士
講談社文庫
罪の声 (講談社文庫)
罪の声 (講談社文庫)
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塩田 武士
講談社 (2019-05-15)
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額から流れ出る汗にも気づかず、俊也は天を仰いだ。
これは、自分の声だ。

罪の声』本文より

塩田武士の『罪の声』。

グリコ森永事件を彷彿とさせる過去の事件。
それを追う物語なわけだけれども。

これは当時を知っていれば知るほど面白く読めそう。
当時を知らないからかもしれないけど、真相に迫る様がそこまで熱心に読めないというか。
知っていれば知るほど絶対に面白いだろ感はあるのだけれども。

【小説】告白の余白

本→小説
01 /25 2020
告白の余白
下村敦史
幻冬舎文庫
告白の余白 (幻冬舎文庫)
下村 敦史
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清水さんにお願いしてみましょう。希望はあります。だからどうか、まだ死なんといてください。

告白の余白』本文より

下村敦史の『告白の余白』。

京都の、京都人の、特に洛中のイヤなところ全部乗せ小説!
京都にある程度近くに住んでて、大学も京都だったからこそ思う、この小説の嫌な空気にニヤニヤできる。
そしてまた解説が京都嫌いの作者ときたもんだ。

本音が常に隠され続ける中でのミステリとしての真実の見せ方もそうだし、京都のいいところ嫌なところこれでもかと見せつけてくる勢いのよさ。
下村敦史だし、また参考文献もたんまりじゃないと思っていたら、それ以外にも親が京都生まれだったり、編集者が祇園育ちだったりと、そりゃ密度も濃くなるわ、と。

【小説】屋上のテロリスト

本→小説
01 /18 2020
屋上のテロリスト
知念実希人
光文社文庫
屋上のテロリスト (光文社文庫)
知念 実希人
光文社 (2017-04-11)
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「なに言ってるの。あなたは私に殺されるんでしょ。バイト代を払う前に、勝手に死なないでよ」

屋上のテロリスト』本文より

知念実希人の『屋上のテロリスト』。

うわ、なにこの権力を持つ女子高生の壮大にえげつないテロ活動。
いったいこれで最後何を見せてくれるのかと思ってたら、予想の斜め上すぎる青春ものが降りかかってこようとは。
ある意味騙されたというか、こういう方向にもっていくんかいっ。

【小説】叛徒

本→小説
11 /10 2019
叛徒
下村敦史
講談社文庫
叛徒 (講談社文庫)
叛徒 (講談社文庫)
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下村 敦史
講談社 (2018-01-16)
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自分が正義だと妄信することと、正義の味方であろうと努めることは違う。何が正しいかは状況次第で変わる。考え続けることを怠るな

叛徒』本文より

下村敦史の『叛徒』。

相も変わらず作者のこの世界を描くための参考文献のすごさというか、通訳捜査官という聞きなれない職をここまで魅力的に描いてきた。
日本においての外国人がかかわる事件。
そこでの葛藤。
外国人がかかわる今回の国の狭間で翻弄された人々の痛みと、それと向き合う葛藤が熱い。
いや、葛藤が人としても、父としても、警察としても、葛藤がこれでもかと出てくるんだけど、出てくるほどに主人公の格好良さ泥臭さがたまらん。

【小説】院内刑事 ブラック・メディスン

本→小説
11 /09 2019
院内刑事 ブラック・メディスン
濱嘉之
講談社+α文庫
院内刑事 ブラック・メディスン (講談社+α文庫)
濱 嘉之
講談社
売り上げランキング: 53,772

「善悪の区別なし……確かにそうですね。裏の世界で伸びた者たちも、やはり努力があるわけですからね。それが長続きするにはさらなる努力が必要ということですね」

院内刑事 ブラック・メディスン』本文より


すばらしいクレーム処理係というか、これまでの警察でのキャリア含め、どんなモンスターがやってこようとも、この病院はこの院内刑事がいるかぎりは大丈夫な気すらする。
まさかこんなお手本のようなクレーム処理を見せられようとは。

【小説】真実の檻

本→小説
10 /19 2019
真実の檻
下村敦史
角川文庫
真実の檻 (角川文庫)
真実の檻 (角川文庫)
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下村 敦史
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正義ならどの立場にもあるんです。要は何を信じ、どんな志で何のために闘うか、の問題なんです。

真実の檻』本文より

下村敦史の『真実の檻』。

時効も過ぎた事件の真犯人、あえて冤罪を受け入れた男、その男の子供。
年月の経過が彼らの心にどうのしかかるのか。

司法の歪みもそうだし、事件の真相もそうだし、それ以上に心の動きがこんなにも読む側の心を揺さぶってくるとは。
読後感の重さ、考えさせられることがこれほどあるとは。

それを支える巻末の多くの参考資料。
ああ、それでこんだけ重厚に説得力ある物語に仕上げてきたのか。

【小説】バベル九朔

本→小説
10 /13 2019
バベル九朔
万城目学
角川文庫
バベル九朔 (角川文庫)
万城目 学
KADOKAWA (2019-02-23)
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「俺は、ここにいる」

バベル九朔』本文より

万城目学の『バベル九朔』。

読んでも読んでもどうにも苦手という意識がある万城目作品だが、今回は楽しく読めた。

いつもよりもっと不思議な世界観。
雑居ビルの歴史そのものと対面し、ビルの歴史という迷路から逃げ出せない不思議設定。
現実と夢が交差しまくる内容といかにして抜け出すか、果ては現実と対決するかというテーマをこんな状況の中でやってくるのか。
じゃあラストってどう迎えるんだろうとラストまでわくわくさせられた。

【小説】告知

本→小説
10 /06 2019
告知
久坂部羊
幻冬舎文庫
告知 (幻冬舎文庫)
告知 (幻冬舎文庫)
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久坂部 羊
幻冬舎 (2018-10-10)
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映画やドラマなら、名医がうまく治してハッピーエンドになるんだろうが、現実には底なし沼みたいな状況から這い上がれず、一生を終わる人もいるんだ

告知』本文より

久坂部羊の『告知』。

在宅医療に携わる医師や看護師たちの短編集。
治らない医療。
でもそこに誰かは携わらないといけない、ってこういうことか。
死期の直前に難病に、精神科も判別できない統合失調症のような何か。

いつもの久坂部羊と違い、著者の在宅医療医時代の経験がこれでもかと入っており、重い。
ひとつひとつの物語に込められた祈りにも似た何かを感じた。

【小説】我が心の底の光

本→小説
09 /21 2019
我が心の底の光
貫井徳郎
双葉文庫
我が心の底の光 (双葉文庫)
貫井 徳郎
双葉社 (2018-04-12)
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「お前、馬鹿かよ。頭おかしいな」

我が心の底の光』本文より

貫井徳郎の『我が心の底の光』。

なんだよ、このラスト!?くそっ。
とか思ってたら、解説でこういう読み方もあるのかとがつんと頭を殴られたような感覚を覚えた。
ああ、二度読み必須本だったか。

【小説】犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼 上下

本→小説
08 /10 2019
犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼 上下
雫井脩介
双葉文庫
犯人に告ぐ(2)(上)  闇の蜃気楼 (双葉文庫)
雫井 脩介
双葉社 (2018-05-10)
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「レスティンピース」

犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼 上』本文より

犯人に告ぐ2』。

2作目というのがまるわかりのタイトル。
こんなド直球なタイトルも珍しい。
たいていは副題で2とかなのに。

前作の登場人物たちを出しながら、いや、それはいい。
もはや独立した物語としておそろしく面白い。

誘拐犯たち、警察たち。
それぞれの立場、役割をこれでもかと描き、満を持して物語が始動しはじめるのが、もはや後半。
そこから怒涛の戦いがもう、すごい!
二つの視点を持つからこその、プロとプロの戦いそのもの、生きざまをまざまざと見せつけられた。

【小説】営繕かるかや怪異譚

本→小説
06 /23 2019
営繕かるかや怪異譚
小野不由美
角川文庫
営繕かるかや怪異譚 (角川文庫)
小野 不由美
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――この家に来てはいけなかったのかもしれない。

営繕かるかや怪異譚』本文より

小野不由美の『営繕かるかや怪異譚』。

「鬼談百景」じゃ短すぎ、「残穢」じゃ長すぎる。
このちょうどいい短編。
しかも怪異と寄り添う。
祓うでもなく、解決するでもなく、怪異はあるものとして考え、営繕屋として家を修繕する。
そこに怪異があり、そこに恐怖があり、その恐怖って何なのか、ある意味での共存というかその解決法がそれぞれ見事なのだ。
そしてまたその怪異がとても怖い。古い家々だからこその情景が思い浮かぶし、怖いものの原風景を持っている人ほど怖がれる。
良質なホラーだ。

【小説】黒書院の六兵衛 上下

本→小説
02 /16 2019
黒書院の六兵衛 上下
浅田次郎
文春文庫
黒書院の六兵衛 上 (文春文庫)
浅田 次郎
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「世話をかけ申した。許せ」
この一言を米にして、生きてゆけると思うた。

黒書院の六兵衛』本文より

浅田次郎の『黒書院の六兵衛』。

うーん。物語はわかるんだけど、なんか非常に乗れないというか、わかりづらいというか。
幕末から維新にかけての武士たちの混乱と見えない未来に対する不安。
その不安を任せるに値するかの見極めに対して六兵衛がとった行動こそが、実に武士らしいやり方だよなとは思う。

【小説】逢魔が時に会いましょう

本→小説
02 /10 2019
逢魔が時に会いましょう
荻原浩
集英社文庫
逢魔が時に会いましょう (集英社文庫)
荻原 浩
集英社 (2018-04-20)
売り上げランキング: 29,884

「こんなこと考えるときって、ありません」
「どんなこと?」
「ひょっとしたら自分がとんでもない勘違いをしている大馬鹿で、いまやってることのすべてが空回りしているんじゃないかって」

逢魔が時に会いましょう』本文より


ああ、いい本読んだなぁ。
夏だし、妖怪もの。
おお。荻原浩か。座敷童の話よかったよな。

もー。
こういう妖怪ハンターというか、妖怪が好きで好きでいつか見つけたいっていう研究者。
この子供心を忘れない。自分の好きなことをずっと好きだっていえる姿勢。
いいなぁ。
そしてそれを見つめる女の子の主人公が少しずつ興味をもっていく過程もものすごくいい。

すごく素敵な物語だった。
ずっとだって読んでたい。

【小説】花咲舞が黙ってない

本→小説
11 /04 2018
花咲舞が黙ってない
池井戸潤
中公文庫
花咲舞が黙ってない (中公文庫)
池井戸 潤
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「簡単じゃないからあきらめるんですか。あなたはそれに見て見ぬふりをするんですか。本当にそれでいいんですか。そんなんだから、この銀行は良くならないんですよ」

花咲舞が黙ってない』本文より


花咲舞シリーズ2作目『花咲舞が黙ってない』。
最後にうまいこと結びついていくなぁ。
短編と思いきや、連作短編として物語と時系列を重ねていく。
果ては後に一つの銀行になるもう一つの銀行の半沢ともかかわっていく。まじかよ。いいコラボだ。
また舞の銀行とはなんぞやというのをまっすぐに問いただしていく様はほんと見ていてすかっとする。

20世紀末の銀行のてんやわんやの時期そのものを映し出してるなぁ。

【小説】あきない世傳 金と銀 転流篇

本→小説
07 /15 2018
あきない世傳 金と銀 転流篇
髙田郁
ハルキ文庫
あきない世傳 金と銀(五) 転流篇 (時代小説文庫)
髙田郁
角川春樹事務所 (2018-02-15)
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「私と一緒に江戸へ行きまひょ、ふたりで力を合わせて、売り手も買い手も幸せにする『この国一』の商いを目指しましょ」

あきない世傳 金と銀 転流篇』本文より

あきない世傳 金と銀』5冊目。

不幸も幸せもいっぺんにくる。
商いの他の追随を許さないアイデアで抜きんでた成功。
見事な采配としかいいようがないすかっとする内容の裏で幸に訪れる人生の波も非常に面白い。
夫婦として面白いやつになってきたじゃないか。
商いにしても、夫婦にしても。

さぁここから新しいスタート地点に立ったわけで。
次はどんな商売の壁が立ちはだかるのか。

【小説】身代わりの空 上下

本→小説
07 /14 2018
身代わりの空 警視庁犯罪被害者支援課4 上下
堂場瞬一
講談社文庫
身代わりの空(下) 警視庁犯罪被害者支援課4 (講談社文庫)
講談社 (2017-08-10)
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大丈夫だ。
この家族はもう大丈夫だ。

身代わりの空 下』本文より

警視庁犯罪被害者支援課4『身代わりの空』。

1~3読んでないけど読んだ。

タイトル通りだ。
犯罪にかかわり、その家族に寄り添う。
もちろんそこもそうだが、犯罪そのものに対するミステリと迫る真相への過程も非常に楽しめる。
最悪の現場に鉢合わせる被害者たちの心によりそうことの難しさの描き方と、支援課の面々の個性と現場の人たちとの軋轢と信頼の描き方上手いなぁ。

特に今回の大事故の被害者であり、過去の事件の最重要容疑者の家族というのがメインに添えられているからこその事件の描き方が、もうページを次々捲らせてくるな。

【小説】光

本→小説
07 /08 2018

道尾秀介
光文社文庫
光 (光文社文庫)
光 (光文社文庫)
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道尾 秀介
光文社 (2015-08-06)
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そう、選べばいい。決めればいい。
なにも難しいことじゃない。思うままで構わないのだ。

『光』本文より

道尾秀介の『光』。

THEノスタルジック冒険もの。
昔なつかしあの頃少年だった自分たちの冒険を回想するという、一人称視点だけど過去を振り返りながらだから余計に「あの頃」感を感じ取れる。
大人になったからこその、あの頃すべてが冒険だった。仲間がいた。その感じがすさまじくいい。

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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