【アニメ】地球へ… 第24話

アニメ(番組)→地球へ…
09 /23 2007
地球へ…
section24:地球の緑の丘

地球へ…」最終回。

グランドマザーのプログラムの真の意図が明かされ、ついに人間とミュウ戦いの歴史に終止符が。


見続けてよかった。
この半年は随分とこの番組を楽しめたと思う。

それだけ考えることがたくさんあった。
現実の人間が歩んだ道と対比してみたり、いろんなSFが示した地球の未来と比べたり。

テーマ自体も奥が深かった。
単なるSFってわけでもなくて、現代にも通じる問題がいくつもあったように思う。

人種の間の差別であったり、何が地球を汚していくのかということであったり、じゃあ今の人間には何ができるかと考えさせられたりとか。


最後にジョミーとキースが選んだ未来。
それに対する願望のような未来が提示されてたシーン。
資源が確実に枯渇し、少しずつ地球が壊れていっている現代、
ラストシーンのような地球を人間が生存している間に見ることが果たしてできるのだろうか。
この「地球へ…」からそんな疑問符を投げられたような気分が少しした(笑

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以下にてちょっと考察

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【アニメ】地球へ… 第23話

アニメ(番組)→地球へ…
09 /15 2007
地球へ…
section23:地球へ

地球へ…」第23話。
最終回の前話、しかもタイトルと同じかよっ


えぇ。
もう見終わってから呆然。

もしかしたら「地球へ…」は傑作じゃないかと思えてきた。


ついに地球へ到着したジョミーたちミュウ。
そしてキースたち地球側との交渉の席につくが…


以下はネタバレありのため、続きにて

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【アニメ】地球へ… 第22話

アニメ(番組)→地球へ…
09 /09 2007
地球へ…
section22 : 暮れる命

地球へ…」第22話。
あと残すところ2回。


テラとミュウの戦いもついに終盤。

ミュウ因子を持つ者を根絶やしにしようとするキース。
しかし、そのキースの下で飼われていたマツカ。
なぜキースはあそこまで頑なにミュウを滅ぼそうとするのか。
そしてなぜマツカだけを手元に置いておこうとするのか。


なんかようやくにして少しその理由が分かったような。


サムとの会話のときだけ人間に戻れるように、やはり決して機械のような人間なんかじゃあない。
そしてマツカを失くしたときに一瞬見せた素の表情。

やはりキース自身の過去との決別のためにミュウという存在自体を赦せなかったんだろうか。
民族と民族の垣根は高くとも、マツカという身近な存在、個人と個人の間においてはそのミュウという垣根も取り払われていたんだろうな。


これからがラストへと向かうわけだけれども、同胞を殺してしまった罪悪感に駆られるトーニィ、そしてマツカを失くしたキース。
彼らがどのように変わるか。

そして視聴者にとっては謎のベールに包まれていた「地球」の真実の姿とは。


最後の最後までこの『地球へ…』は盛り上げてくれるよなぁ。


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【アニメ】地球へ… 第21話

アニメ(番組)→地球へ…
09 /01 2007
地球へ…
section21 : 星屑の記憶

地球へ…」第21話。

決戦前夜からついに決戦へ。

もはやテラ側もミュウ側もどっちも虐殺そのものだよな…

そんな中、テラの専制政治が終わったと客観視できるスウェナのような存在が描かれたのは幸いか。


キースのし上がる様、今回キースのとった卑劣な行動や、トーニィが予告で暗殺しようとしたところを見て思った。
第2次世界大戦末期のナチスドイツで起こったヒトラー暗殺未遂事件とかと被るな…
キースの人質を殺す宣言といい。

もし第2次世界大戦のドイツをモチーフに描かれたんだとするとこの後キースは気が触れていったりするんかねぇ


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【アニメ】地球へ… 第20話

アニメ(番組)→地球へ…
08 /19 2007
地球へ…
section20 : 決戦前夜

地球へ…」第20話。

まさに人類側の、またはSD体制側にとっての決戦前夜。

今回はミュウ側の描写は一切なかったけれども、人類サイドがおかしな方向へ向かっていったのがよく分かった回でもあった。

キースを支持するものしないもの。
またミュウという不思議な力を持つ者を排除しようとする者、人類とミュウは同じじゃないかと疑問を投げかける者。

民衆だけじゃなく、少なくとも議会の様子を見ている限りは大きな力を持つ者は誰もいないようだった。
それどころか二分していた。

そこへミュウという外的要素が現れることで、世間が不安になり「力」を求めた。
そこでキース・アニアンの登場という流れが仕組まれたものなのだろうか。


第一次大戦の敗北からドイツがアドルフ・ヒトラーを持ち上げ第3帝国を作り上げた過程と似てるよなぁ。
今回の話は。


来週からが本当のラストスパートだな。
……と思ったら来週は休みかよ orz


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【アニメ】地球へ… 第19話

アニメ(番組)→地球へ…
08 /12 2007
地球へ…
section19 : それぞれの場所

地球へ…」第19話。

ジョミーとキース、フィシスの過去との対峙。
初期からの伏線がようやく回収。


なぜキースの脳内で再生されるマザーイライザがフィシスに似ているのかっていうのはそういうことかいっ。

完全なる地球の子として作られたがゆえに、フィシスの過去に地球の映像があったのか。

でもなぜ地球のために作られた人間が、地球外で必要になったんだろう。

そして地球側のミュウ殲滅作戦の次の段階って?
アタラクシアにまで至ることは予想の上だということか。
だとしたらジョミーにシールドを破らせて得た座標は罠だとか?


伏線を回収したはいいけれども、余計に謎が増えたな('A`)


そしてそろそろラストスパートが近かったりするようで。
なんせ次が「決戦前夜」だもんな…

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【アニメ】地球へ… 第18話

アニメ(番組)→地球へ…
08 /04 2007
地球へ…
section18 : 再会のアルテメシア

地球へ…」第18話。

トーニィは女の子だと思ってたのにヽ(`Д´)ノ

地球へ…は前回おおきな転換を迎えて、ジョミーの目的もはっきりした。

しかし……


まさかここまでジョミーの考えがまっすぐになると怖いものがあるな('A`)
どんな犠牲も厭わない。
ただ地球を目指すという態度が。

それ以上なのはトーニィたち一気に成長した子供たちだろうか。
幼さゆえの破壊行動なのか、それとも。
ジョミーはジョミーで彼らを駒として扱ってるし。


ジョミーのやってることって前回きーすがやった目的のためにはどんな犠牲も受け入れる覚悟で惑星ごと吹っ飛ばそうとしたのと同じじゃないだろうか。


そんな彼らが自分たちの原点へと辿りつき一体何を目にするのかは気になるところ。
特にシロエは一体キースになにを残したのかが気になる。
E-1077が閉鎖されたのはそれに関係しているんだろか。


ラストに向かってこれも面白くなってきたなぁ。


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【アニメ】地球へ… 第17話

アニメ(番組)→地球へ…
07 /28 2007
地球へ…
section17 : 永遠と陽炎と

地球へ…」第17話。


明らかに大きな山場を迎えた「地球へ…」。

テラ側の攻撃に対してなんとか9人のtype BLUEで凌いだミュウたち。

ってあの赤ちゃんたちの意識不明状態はこの伏線だったのか!?
トーニィもなんか髪とか伸びてOPのようになっちゃってるし!?


今回は終始緊張の連続。
ナスカの虐殺もミュウの逃亡も、ブルーの決死の攻撃も。


まるでブルーが目覚めたのもこの事を予期したかのようなタイミング。
すべてをジョミーに伝え、あとを任せ、そしてミュウたちが生き延びるためにの行動か…


キース・アニアンはマザーの意思のもとにミュウを滅ぼそうとしているが、テラの軍人は全員が全員おなじ考えではないのが分かった回でもあるが、
それこそがテラ側の人間を説得できる可能性があるという可能性を示している伏線なのかもなぁ。


また今回のEDのブルーverといい、色んな演出が光りまくった回だった。
ブルーの最期だけでなく、キムの最期に立ち会ったジョミーのシーンもそうだし、ブルーを継いだジョミーの決心の表れも。


うん。
すばらしい回だった。


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【アニメ】地球へ… 第16話

アニメ(番組)→地球へ…
07 /22 2007
地球へ…
section16 : 赤い瞳 蒼い星

『地球へ』第16話。


地球側はナスカへメギドという兵器を使って惑星ごと殲滅させようとする。
すべてをジョミーに託してブルーは窮地を救おうとする。


フィシスに希望を見出したブルーのエピソードは今後に響いてきそうだなー。



今回ついに「メギド」ですか…

キリスト教においての正義と悪の最終決戦の場所『メギドの丘』か。

ミュウの船を「モビィディック」と言っているのも19世紀のハーマン・メルヴィルの小説『白鯨(Moby-Dick)』から来ているようだし。

地球の文化の延長線上にやっぱりあの世界があると考えてもいいのだろうか。


ミュウの幼児がつぎつぎに昏睡状態に陥り、メギドが発動した途端に目覚めたのは一体どういうことなのかが気になる。


EDで3つの光「青、黄色、赤」が飛び交ってるのってブルー、ジョミー、トーニィだったりするんかなぁ。
ふとそんなことを思った。

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【アニメ】地球へ… 第15話

アニメ(番組)→地球へ…
07 /14 2007
地球へ…
section15 : 変動の予兆

地球へ…」第15話。


トーニィがキースによって仮死状態にさせられたところから。

そしてブルーも復活。
最近杉田さん出すぎじゃないだろうか(笑
ハルヒの二期とか。
銀魂も2年目だし。


キースとフィシスが今後どうなるのか気になって仕方ない。
同じ記憶を持つこともしかり、キースにとってのマザーの姿もフィシスといっても過言じゃない姿だしなぁ。


カリナがきっかけとなって地球との全面戦争か…
すべてを守ることが不可能であると理解したジョミーがどう行動していくのか、というところが見物かな。

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【アニメ】地球へ… 第14話

アニメ(番組)→地球へ…
07 /08 2007
地球へ…
section14 : 同じ記憶

地球へ…」第14話。

Σ OPとEDが変わっとる!?


一気に話が進んだな。

トーニーは一種の変種なのか。
ソルジャーさえ凌ぎかねない力の持ち主なのか。
それとも一種の二重人格か。

OPでもおおきく取り上げられてるし。


ジョミーはミュウにとっての幸せを願い、
フィシスは自分と同じ記憶をもつキースと共にあろうとし、
トーニーは人類を敵とみなし……

これまで一つにまとまりかけてたミュウが一気に分裂してきたなぁ。

その象徴的だったのがOPだろう。
まさかBLOOD+に引き続きまたTBS系アニメで高橋瞳を見ることになるとは(笑

ソルジャーに手を引かれるジョミー、
フィシスに手を引かれるキース、
ジョミーとキースは手を取り合おうとするが、互いの手を掴めない。

あのシーンの意味するのはどういうことなのか。




とにかく一気に「地球へ…」がおもしろくなってきたように思った。

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【アニメ】地球へ… 第13話

アニメ(番組)→地球へ…
07 /01 2007
地球へ…
section13 : 星に潜むもの

地球へ…」第13話。


ついにジョミーとキースの邂逅。

人間を人間らしくというジョミーと人間はあくまでマザーに従うべきというキース。
まさに裏と表。

さらに同じ記憶を有するフィシスとキースの出逢いでもあったわけだけれども。

ここから波乱だな(笑


キースの船にのっていた成人検査を逃れたマツカ以外の二人の個性が同じというのは意図的なんかなぁ。
キースに対しての態度とかまったくおんなじだし。


来週以降はやはりフィシスとキースの地球に対する記憶というのがどういうことなのかが気になるところ。
フィシスもキースと同じように埋め込まれた記憶なのか、それともまったく違った意味を持つのか。


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【アニメ】地球へ… 第12話

アニメ(番組)→地球へ…
06 /30 2007
地球へ…
section12 : 孤独なるミュウ

地球へ…」第12話。

ナスカに根付き、このままここで生きようとする若者と、あくまで地球を目指すために逗留しているという考えのものが激突。
このまま完全に二分してしまうのか、それとも皆の考えをひとつにまとめざるをえない事件でも起こってしまうのか。
起こるとしたらキースとの邂逅が原因になるんだろなー。


今回登場した孤独なるミュウであるマツカ。
成人検査を逃れることができた者って実は結構いたりするのだろうか。
キースが訓練を受けてミュウと同じように心に語りかけることができるようになったことにしてもそうだが、誰しもがミュウになることができる気がする…

ミュウの力を持つことがあの世界の人間の進化として、心で会話するようになったとする。

そう仮定して政府はなぜミュウを殲滅しようとするのか。
人類に知られてはいけない根幹的な問題でも隠してんじゃなかろーか、とか思ったりした(笑
地球がすでにない、とか

ようやく次でジョミーとキースの邂逅。

それにしてもスエナってちょっと変わりすぎじゃね(笑


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【アニメ】地球へ… 第11話

アニメ(番組)→地球へ…
06 /17 2007
地球へ…
section11 : ナスカの子

地球へ…」第11話。


年月の進むことのなんとはやいことか(笑


若い人と悲劇を知っている年代の人との間で亀裂が出来てるな。
ゆえにジョミーが苦しんでるんだけども。

定住するのも一つの手、しかし大きな目的「地球へ」向かうことも達成せねばならない。

だが、今回のサムの事件により潜伏場所が特定された可能性もあるから、ナスカを去る可能性も…



今回の11話でサムの記憶を消すかどうかと議論されたことが印象に残った。
人類が記憶の消去ということを当たり前のようにやっている。
けれどもジョミーはそれに反対した。

そうなんだよな。
この世界観においては記憶の消去も植えつけることもあたりまえ。

それに対してナスカの地において生命を育もうとしたことといい、いわゆる「人間らしさ」というのを求めるのがこの「地球へ…」のジョミーたち"ミュウ"の目ざすことになったりするのだろうか。


11話の脚本は大野木寛か。
なんかこのアニメ妙にSFの脚本家が揃いに揃いまくってる気がしてきた。

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【アニメ】地球へ… 第10話

アニメ(番組)→地球へ…
06 /10 2007
地球へ…
section10 : 逃れの星


地球へ…」第10話。


話は再びジョミーの話へ。

あれから12年。

キースたちが受け取った思念波から8年。



おぉ、ジョミーが大人になっとる!?
落ち着きも出てきたし…そりゃ20代の半ばも過ぎてるもんなぁ。


E-1077を途中で退学した子はどうやら記者になってるようだし、E-1077でもどうやらなんらかの事情があった模様。

一気に年月を進めた分いろんなことが起こってる、か。
さて、それらが今後どんな動きを見せることやら。

予告ではどうやらキースの親友とジョミーが再会するようだし、そのあたりに期待。



ミュウの人たちは子どもを一切作ってなかったのか。
そういやアトラクシアでも、子どもは全部政府の方で作って仮の親に渡していたっけ。
人間が人間を脳から人口から完全に支配してる世界だったんだっけ。

ジョミーがした選択というのがあの世界においての「当たり前」から外れた倫理上おかしな行動に至ったということになるわけか。
だとすると対抗してる者たちにとっては格好のネタになるか、それとも波紋を呼ぶ行動になるか。

…「地球へ…」ってつくづくおもしろい設定してるよなぁ。

今回の脚本がロードス島の出渕裕ってのも驚いたが(笑



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竹宮惠子、 他 (2007/06/21)
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【アニメ】地球へ… 第9話

アニメ(番組)→地球へ…
06 /02 2007
地球へ…
section09 : 届かぬ思い

地球へ…第9話。


キース編のラストかな。
来週からまたジョミーが主人公に戻るみたいだし。



シロエのラストは壮絶だった。
大人になんかなりたくない、というセリフは特に。
頭の中を人にいじられ、過去を忘れなければ大人になれないという現実。
その真実にたどり着きながら、キースを動かせなかったことは今後の話にどう関わるのか。
感情を揺さぶられながらもキースはマザーイライザにしか従えなかったしなぁ。


ジョミーたちミュウとE-1077のキースたちとの対立関係は今回の話で成立したわけか。

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【アニメ】地球へ… 第8話

アニメ(番組)→地球へ…
05 /26 2007
地球へ…
section08 : 震える心


地球へ…第8話。

いつの間にやら3分の1が過ぎた。


ついに誰もが待っていたジョミーとキースの邂逅編。


マザーイライザが生徒をコールするのって、なにかを選別してるんじゃないんかなぁ。
脳波で生徒を管理できるのなら、特定の生徒をある方向に導くこともできるはず。

ただ、今回気になったのはシロエの最後のセリフなわけだけれども。
もしかしたらキースの他にもそういう人物がいたりするんだろうか。


いよいよ面白くなってきた。

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【アニメ】地球へ… 第7話

アニメ(番組)→地球へ…
05 /20 2007
地球へ…
section07 : 反逆のシロエ

地球へ…」第7話。


ステーションE-1077にやってきた新入生シロエ。
ってジョミーが出会ったあのピーターパンの少年かよっっ。


脳波を使ってまで学生を管理している社会。
そこに疑問を持ってなんとか逃れようとする者が現れ。
大事な記憶を持っている者と記憶があいまいになっている者との間で差異が出てきてるなぁ。

そうやって選別してるのは上のほうなんだろう。
以前に出てきた上級生のトップクラスもなんか人間的というより機械的な人たちばっかりだったし。

では彼らを使ってなにをしようとしているのか、ってところが謎だな。
過去をすべて無くしてまでやりとげなくてはならないこととは一体。

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【アニメ】地球へ… 第6話

アニメ(番組)→地球へ…
05 /13 2007
地球へ…
section06 : ステーション E-1077

地球へ…」第6話。


主人公がジョミーからキースへ。

ミュウと相反していたアタラクシアなどの養成機関「ステーションE-1077」。

なにを養成してるんだろう。
成人検査を経て、子どものときの記憶をごっそり奪っておいて一体なにを。

地球への慕情。
父や母への愛情。
そしてマザーイライザへの絶対的な信頼。

それらを植えつける機関なのは分かったが…
そして上からの意図が分かってしまったキースが反乱分子になりえる、ということも。


彼らがジョミーたちとどう対立していくのかが気になるところ。
OPを見る限り明らかに敵対してるしなぁ。

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【アニメ】地球へ… 第5話

アニメ(番組)→地球へ…
05 /05 2007
地球へ…
section05 : 死の跳躍


地球へ…」第5話。

序章が終わって第1章がはじまった、って感じだな。

ジョミーくんの追体験。
まったく同じ状況に置かれた人を信じさせることができないことに傷つき、凹む。
14歳だしなぁ。
……中2やん!?
いやいや(笑


アタラクシアの人たちは自分たちの世界からミュウを消すことが目的だったのだろうか。
だとしたら他の惑星でも同じようになる可能性があるわけで。


……ユダヤ人を彷彿とさせる設定な気がする。

地球へ・・・ 地球へ・・・
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∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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