【日常】年末。そして

その他→日記
12 /31 2005
● 神戸在住
買ってきた。
木村紺『神戸在住 1~5』アフタヌーン連載
急に写真が撮りたくなったのでD-70のお力を借りてみた。
kobe.jpg

やっぱり難しいなぁ。
20枚設定を変えてとってようやくうまく取れるこの難しさが好きです。
250kbまでしかアップロードできないのが残念。

● ついでに
xmastree.jpg

時期は過ぎましたが京都駅ビルクリスマスツリー。
光モノの難しさを身を持って体験。
休み明けに課題でもないけどSX先生に提出してきます。
手伝ってくれたお二人様には今度奢ります。

● 年末
スターウォーズでも見て年を越そうかなと思ってます。

● 買い物
木村紺『神戸在住 1~5』
榎本ナリコ『センチメントの季節 春・夏』

● 来年
来年こそは…(以下略

● ちょっとばかし
倉敷と三宮あたりを散策してきます。

● それでは
みなさま、よいお年を(今更!?

【日常】映画見に行きまくるぞ最終夜

その他→日記
12 /31 2005
● 最終日は
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
チャウよりハマイオニ。
そして戸田さんは前作と今作で同一人物の一人称がまったく違ってたりするのは勘弁願いたい。
だから翻訳監修さんがついたんだろうに……
なんか序盤に翻訳戸田さんの名前が出るたびに、できるだけ字幕は見ないでおこうとか思っちゃうんだろうなぁ。
特に原作付きの映画は。

● 見納め
今日で映画館は行き収め。
ではまた来年

● どんな映画を見に行ったっけなぁ

1月
Mr.インクレディブル
オペラ座の怪人

2月
ステップ・フォードワイフ

3月
ロング・エンゲージメント
ローレライ

4月
アビエイター

5月
ハイドアンドシーク

6月
バットマンビギンズ
クローサー
SW シスの復讐

8月
アイランド
宇宙戦争

9月
×××HOLiC
チャーリーとチョコレート工場
銀河ヒッチハイクガイド

10月
この胸いっぱいの愛を

11月
コープスブライド
SAW2
ALWAYS

12月
SAYURI
Mr.&Mrs.スミス
ZATHURA
キング・コング
ハリー・ポッターと炎のゴブレット


今年も映画に恵まれたような気がします。

● そろそろ
人と会話がしたいです。

● 探し物
心にグサッと来るような漫画が読みたくなったので
榎本ナリコ『センチメントの季節 秋』(小学館文庫)
を買ってきた。
グサッと来た。

● 探し物2
『神戸在住』が読みたくて仕方ないシンドロームが発生しました。
明日探しに行こうと思います。

● 年越し
明日はなにして過ごそう

● 旅
冬休みだし一人旅にでも行こうかな

● どうぶつの森
ようやく自生してる果物以外のものの栽培に成功。
これで稼ぎまくりです。

【映画】ハリー・ポッターと炎のゴブレット

映画→映画(2005~2006)
12 /30 2005
ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005)
HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE

内容紹介

魔法学校3校が集まって開かれる祭典。
それぞれの学校から代表を出し技を競う。
勝者には永遠の栄誉が与えられるという。

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感想とか
(ネタバレ含む

今回はダンブルドア校長のラストシーンの「You are not alone.」に尽きるでしょう。
いつもの三人組がすれ違い、ケンカをし、ダンスパーティーの際にバラバラになり、それでも結局みんなが集まってきた。
競技もたった一人で行なうけれど、どの競技もそれぞれハリーを応援する人がいて初めて戦い抜くことができた。
そして"あの人"との戦いの時もハリーは一人ではなかった。
そしてラストには校長のあのセリフ。
もう……カッコイイね。


ついにmusic担当がジョン・ウィリアムスから変わっちゃいましたねぇ。
stringsがメインの曲に多いのはハリー・ポッターというレーベルが築いてきたイメージにより近くするためなのか、前作までに引きずられてしまったのか……


エマ・ワトソンはかわいくなってきていると思う。
某どこぞの国に、エマ・ワトソンが結婚できる年齢になるまでカウントダウンするサイトがあるのも頷ける気がする(笑

【日常】映画見に行きまくるぞ第三夜

その他→日記
12 /30 2005
● 映画
今日はキング・コング。
レイトショーで見たらやっぱり日付が変わってしまったか。
明日で連日連夜見に行くのは最後。

● 映画2
「続・猿の惑星(1970)」を見終わる。
なんて情け容赦ないラストだ

続いて今度は一日30分ずつ「The Great Escape(1963)」を見始める。
某ビールのCMの曲が流れっぱなし。
なんかキャストがえらく豪華なんですが……

● 対談
メッセンジャーで突如話しかけられる。
起動した覚えないのにっっ。
……なぜかver4.7が動いてた。
なんでやねん。

半年ぶりに話したけどなんにも変化ナシ。
高校の時のままなにも変わらない。
いいことなのか悪いことなのか。

とりあえずバカ企画「ペーパードライバーで行こう!」はさすがにマズイと思うぞ。
絶対やるだろうけど。
しかも1月1日かよ。
みんな暇なのかよ。
みなさん相変わらずなようで。

● 3日目
家族以外とはまったく話さない期間3日目。
せいぜい映画館の人くらいか。
「D席真ん中で」と「駐輪券おねがいします」くらいしか発言してないけど。

● コンプ
舞城王太郎の本コンプリート。

● 買い物
小説
舞城王太郎『好き好き大好き超愛してる』(講談社)
舞城王太郎『みんな元気!』(新潮社)
日暮茶坊『MemoriesOff #5 ~distance~』(ファミ通文庫)

コミック
安永知澄『やさしいからだ 3』(enterbrain!)

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● 読書
小説
向山貴彦『童話物語 上』(読了)

コミック
安永知澄『やさしいからだ 3』

【映画】キング・コング

映画→映画(2005~2006)
12 /30 2005
キング・コング(2005)
King Kong

内容

周りの反対を押し切り、未開の島での撮影を敢行する映画監督たち。
その島は「Skull Island」と呼ばれ、人間を生贄に捧げる原住民、滅びたはずの生物たち、そして島の支配者キング・コングが日々生き延びるために争っていた。

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感想とか(ネタバレ含む。そしてかなり自分勝手な解釈です


キング・コングという映画を愛してるよな、この監督。
見た直後の感想。

オリジナルにはいなかったはずの恐竜とコングの戦い。
なぜこのシーンが入ったのだろう。
映画自体はオリジナルのいい場面をよりよく見せるためにさまざまな対比や伏線が張られていた。
人間誰が見ても気味悪がるような生物と孤高だがアンを愛してしまったコングの対比。
島からの夕焼け、街からの夕焼け。
アンとコングの関係と人間たちの冷めた視線(ラストのNYの風景とか)。
徹底してコングとアンの関係を際立たせようとし、ラストもオリジナルスタッフに映画を捧げた。
オリジナルがあって、今回のキング・コングがある。
そしてキング・コングという映画にはさまざまな映画が影響を受けてきた。
その最たるものが「ジェラシックパーク」と続編の「ロストワールド」ではないだろうか。
恐竜を眠らせ島から連れ出し、街を破壊する。
似たところがいっぱいだ。
それでもおもしろい、楽しいと思う。
キング・コングから得られたことをしっかり活用したから。
そのジェラシックパークですら吸収し、そして吐き出されたのが今回の「キング・コング」じゃないだろうか。
映画のスタンダードが作られるまでには様々な映画が前にあって、それらをどう使うか、それをこの監督は見せたかったんじゃないだろうか。


あと微妙に音がゆがむ(?)という演出をしたのはオリジナル(1933)に近づけるためだったのかなぁ。


orzなこと
見てる最中に76年版のキング・コングの内容を突如として思い出す。
見たことは覚えたものの内容はさっぱり思い出せなかったので完全新作のつもりで見に行ったのに。
それでも十分楽しかったです。
188分もあっという間

【映画】ZATHURA

映画→映画(2005~2006)
12 /28 2005
ザスーラ
ZATHURA(2005)

公式サイト http://www.sonypictures.jp/movies/zathura/


内容紹介

仲の悪い3人兄弟。
末っ子の見つけてきたボードゲームをはじめると、なぜかゲーム内に入ってしまいゴールしなければ元の世界に戻れなくなってしまう。
降り注ぐ隕石。
暴走するロボット。
突如やってくる宇宙飛行士。
爆撃してくるトカゲの宇宙人。
彼らは元の世界に戻ることが出来るのか!?

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感想とか

夢が詰まった映画です。

子供の頃は誰でもゲームの世界に入っていけたはず(もちろんアナログゲーム)。
そしてそこは夢と想像に満ち満ちてた。
ボードゲームもゲームブックも廃れてしまった今、想像していたゲームから見せられるゲームになってしまった。
確かに今のゲームは綺麗で楽しくて、分かりやすくておもしろいんだけど、昔のもよかったなぁ(トオイメ

仲が悪い兄弟、そして姉。
まるで迷路のような家の中。
暗くて不気味な地下室。
序盤のあのシーンから伏線を張りまくり、後々にあの壮大な家の中だけで起こる壮大な冒険に至るわけかw
現実は想像よりも奇なり。
あんな家に住んでみたいものです。



兄弟いる人には同意してもらえるんだろうけど、絶対ああいう時期ってあったよな

【日常】映画見に行きまくるぞ第二夜

その他→日記
12 /28 2005
● 映画
今日は「ZATHURA」。
調べてみたら一日一回しか上映してなかったのでこれは今見ておかなければ今後見ることはないだろうと思って行ってきた。
やっぱり大人しか見に来てないか。
見た感想としてはむしろ子供にこそ見て欲しい。

● 買い物
喜国雅彦+国樹由香『メフィストの漫画』(小説現代増刊メフィスト)
300円で見つかっちゃった。

● どうぶつの森
ついに村の一人が引越しするらしい...

● なんでやねん
祖母がDS持ってた……
今度なにかを対戦しに行くか。

● 被ってる!?
メリーに首ったけと嗤う伊衛門が被ってる!?
なんてこった。
ということは今日は4時寝決定なのか

///////////////////////
● 読書
喜国雅彦+国樹由香『メフィストの漫画』

【映画】Mr.&Mrs.スミス

映画→映画(2005~2006)
12 /28 2005
Mr.&Mrs.スミス(2005)

内容紹介

暗殺者同士が結婚!?
結婚から6年後ついにお互いの正体を知ってしまう。
自らの正体を知られたからには相手を殺さなければ、自分が組織から殺されてしまう。
猶予は48時間。
それまでにパートナーを殺すことができるのか!?


////////////////////////////
ネタバレを含むかもしれません

カウンセラーのシーンからスタート。
最初はお互いに納得はしているけれども不満はやっぱりある夫婦。
(セックスの回数を聞いていた時にジョンの目が右上を向いていたということはこのところまったくなかったということなのかな。目が右上を向いている時は心理学ではまったく身に覚えのないことを考えている時だと言うし)
同じ家に住んでいるけれどもまるで別々の生活を送っている個人個人のよう。
けれども「発覚後」はこれまでとは打って変わって、やっぱりお互いがお互いのことが好きだったんだということを言葉ではなく演技でしっかり表現してて⊂⌒~⊃。Д。)⊃
「その後」も同じ家の中でも今までは青白かった家の中が、ちょっとだけ暖かみのある照明を使ってたりで、なんだかほんわかさせてくれるし。

一挙一動を魅せてくれる映画だった。


アンジェリーナ・ジョリーがカッコええよなぁ。

【日常】映画見に行きまくるぞ第一夜

その他→日記
12 /28 2005
● 映画
本日は『Mr.&Mrs.スミス』。
これで今年行った映画21本目。
倦怠期な感じのカップルにおすすめ。
とりあえず爽快感を求める人にも。

今年中にあと3本くらいは見る予定

● 休みに突入したので
書くことがなくなります。

● オリバー・ツイスト
よし1月はこれを見に行こうと決めていた。
チラシをみたところ……絶対見たことある。
登場人物知ってるし、話も覚えてる。
何故だ!?
……あぁ。ミュージカル映画の『オリバー!(1968)』か。
行く気が削がれていくのは何故……

● 買い物
小説
森博嗣『奥さまはネットワーカ』
105円で見つかるとわ

コミック
田村由美『BASARA 7』
あと3冊で100円で全巻コンプリート
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● 最近の読書
小説
大塚英志『くもはち』
あさのあつこ『バッテリーⅣ』

コミック
日渡早紀『ボクを包む月の光 2』
山崎峰水+大塚英志『くもはち』

【Best of -】2005年度

その他→未分類
12 /27 2005
2005年の色々ランキング~~

2005年に読んだり見たりしたものでよかったと思ったものをとりあげています。
なので、ものによっては2005年より前のものも含まれています。


この小説(一般)がスゴイ編
1.『SWシスの復讐』マシュー・ストーヴァー
映画の完結編にして、クローン大戦の小説版、そしてエピソード6以降の百数十冊に及ぶSW小説を見事に繋いだことに驚嘆。もうスゲェよ。最終章のタイトルだけで身震いした人はきっと沢山いるはず。

2.『オルファクトグラム』井上夢人
事故の後に嗅覚が異常発達してしまった少年の話。
見たこともないふしぎな世界を何故か表現として想像を可能にしてしまった変な小説。なんていうか表現が異常に綺麗な世界。

3.『ぶらんでぃっしゅ?』清涼院流水
コトバ遊びの最骨頂はこの大説だと思う。

4.『続巷説百物語』京極夏彦
連作短編のおもしろさってをこの小説から教わった気がする。

5.『凍りのくじら』辻村深月
すこし~、な世界。
世界を冷静すぎる目で見ている、そんな人にオススメ。


この小説(ライトノベル)がスゴイ編
1.水野良『スターシップ・オペレーターズ』(電撃文庫)
2.甲田学人『Missing』(電撃文庫)
3.荻野規子『西の善き魔女』(Cノベルス)
4.グループSNE『百鬼夜翔』(角川スニーカー文庫)
5.三雲岳人『ランブルフィッシュ』(角川スニーカー文庫)
水野良のスタオペがまさかおもしろいとは思わなかった。もともとアニメ版でこれ原作だったらおもしろいのかも、と少し思ったのがきっかけ。
Missingはあの雰囲気大好きです。
西魔女、単行本化文庫化漫画化、次はアニメ化らしい。ごくごく普通の少女からはじまるこの物語は素敵だ。
百鬼夜翔、複数の作家のよる競作で全15作(だったかな)。人と妖は共存できるのか、そしてラストにむけての疾走感がたまらない。
ランブル、学園モノでラブコメで熱血系なお好み焼き系の小説。好きな要素ばっかりなんです。


このコミックがオモシロイ編

1.西島大介『凹村戦争』(早川書房)
2.岡野玲子+夢枕縛『陰陽師』(白泉社)
3.CLAMP『***HOLiC』(講談社)
4.相川有『バタフライ』(幻冬社)
5.あずまきよひこ『よつばと』(メディアワークス)
1位に関しては個人的に掘り出し物。ファウストなどで興味を持ち、買ってみたらスゴかった。ちょっと難解だけれどもものすごくおもしろい。
陰陽師はあそこまで話が拡大するとは…そして綺麗に完結していたなぁ。
HOLiCとバタフライに関してはどんどん謎を提示し、少しずつその謎を解いていく、読者を引き込む力が読んでいる漫画の中では突出してる。
よつばとはおもしろいなぁ。無駄に笑えるよなぁ。



この映画(2005公開)がヨカッタ編
1.『スター・ウォーズ EpisodeⅢ』
2.『SAW2』
3.『チャーリーとチョコレート工場』
4.『銀河ヒッチハイクガイド』
5.『宇宙戦争』
スター・ウォーズファンにとってはあのラストシーンをずいぶんと待ったものです。
SAW2のラストにはただ単純に驚けた。
3つめ以降に関しては…なんか思わず黒い笑いが出てきそうなものが並んでランクインしてますね。

バッテリーⅣ

本→小説
12 /27 2005
『バッテリーⅣ』
あさのあつこ
教育画劇、角川文庫
asano-batteri4.jpg

あらすじ

強豪校との試合に敗れた巧と豪のバッテリー。
そして二人は意思疎通が図れなくなり、ついにバッテリー交代を告げられる。

/////////////////////
感想とか
"これは本当に児童書なのか"というような触れ込みからなんとなく手を出したバッテリー文庫版も4巻目。
ついにあまりに大きな壁にぶち当たる。
お互いがお互いを避け始め、果ては以前は理解できていたものがさっぱり気持ちが分からなくなってしまう。
それを見かねて彼らを復活させようとする周りの人たち。
本当に諦めてたら誰も構おうとすらしないし、きっとそうなった時には魅力というものはなくなっているんだろうな。

"楽な方"にはいつだっていけたハズなのにそれが選べなかった。
そういう人って主人公の巧を含め、きっと"本当に好きだからこそ"選んだんだろうな、ってふと思った。

児童書だけれども大人が読んでもおもしろい小説。
そりゃあそうだ。
だって彼らバッテリーの物語は、誰にでもどこかに経験があることで、まるで小説が自分に対して語りかけてくるような気にさせるものなんだから。

くもはち-偽八雲妖怪記-

コミック→大塚英志
12 /27 2005
『くもはち-偽八雲妖怪記-』
大塚英志
角川書店、角川文庫
ohtsuka-kumohati.jpg

あらすじ
時は明治。
怪談がブームだった頃の話。
怪談作家の"くもはち"と、なぜかのっぺら坊になってしまった"むじな"の二人が出会う「作家」と「妖怪」たち。

イラストレーターは単行本が定本物語消費論の西島大介、文庫は黒鷺死体宅配便の山崎峰水が担当。

/////////////////////////////
感想とか

今度は柳田國男やアーサー・コナン・ドイルなど妖怪に見入られた作家たちをクローズアップしてきた大塚英志。
大塚英志のことだから当分は赤軍や昭和を描くものだとばかり思っていたら怪談が日常にあった明治時代の話を書いてきたか...

キャラクター化した妖怪が世間の娯楽であった200年前。
その後水木しげるや鳥山石燕の活躍により、少しずつ姿かたちは変わってきたものの原型は確かに残っている。
現代、コンピューターゲームの流行によりポケモンなどのモンスターたち。
彼らは200年後の未来の人たちにはいったいどう移っているんだろう

【日常】クリスマス

その他→日記
12 /25 2005
● クリスマス会
PICT0030.jpg

neko先生主催のクリスマス会へ行ってきました。
カニ、カニ、カニ。
食べてる最中はまるで最後の晩s(以下略
食べたら次は飲むぞー、というわけで
PICT0029.jpg

ドンペリなどえらく高いものをいっぱい飲みましたとさ(飲めないんだけどね

実に楽しいクリスマスでした。
学校に23時まで居たのも実に久しぶり。
また次回……いや、次回は参加資格がないはずなので行きません。
ってか学部生もちゃんと参加しようやー。
バイトなどに逃げずに(ぇ

※ 参加資格:クリスマスが暇な人。かつお相手がいないという人。

● 買い物
小説
あさのあつこ『バッテリーⅣ』(角川文庫)
大塚英志『くもはち-偽八雲妖怪記-』(角川文庫)
『ファウストVol.6 SIDE-B』

コミック
藤島康介『ああっ女神さま 32』(アフタヌーン)
木尾士目『げんしけん 7』(アフタヌーン)
山崎峰水+大塚英志『くもはち』(少年エース)

ゲーム
『マリオカートDS』

【日常】冬休み突入

その他→日記
12 /23 2005
● 睡眠時間はたくさん
朝遅く起きて、昼寝あり……にする予定はなかったハズなのだが

● 一人ものオフ
neko先生主催で一人ものあつまれー、という飲み会が開催される。
数人から招待受けているけれどもいくかどうかは悩みどころ。

● どうぶつの森
魚をいっぱい釣ってます。
なんかデートイベントのようなものがおこりました。
村の人はいいひとたちばっかりです。

………………

● 篭城
24日25日は外に一歩も出ないだけの篭城の用意は完了w

● 準備
ゼミのヒロユキ氏からサブゼミの打ち合わせをしようというメールが。
明日行ってきます orz
篭城の夢破れる。
ついでに飲み会も行ってきます
ノシ

【日常】DS

その他→日記
12 /21 2005
● DS
DSゲット。
これより動物の森に浸ります。

● 終了
水曜の徹夜はすでに基本。
なんとか課題を出せた...
次はプレゼンの準備。
そして明日はFlashの企画提出

● ダウナー
徹夜明けだとテンションあがりません。
さがります。

● あさってから
冬休み。
色々しなきゃいけないらしいので、バックアップをとっとかなきゃなぁ。

/////////////////////////////
● 読書
小説
松岡圭祐『千里眼 メフィストの逆襲』(読了)
松岡圭祐『千里眼 岬美由紀』

コミック
日渡早紀『ボクを包む月の光 1』
まさかぼく地球の続編が出てるとは思わなかった。

【日常】ですまーちへようこそ!

その他→日記
12 /20 2005
● 〆切り1日前
ぅぉ。
明日かよっ。

● 明日さえ
明日さえ乗り切れば……
……

● ×ゲーム
SX先生のバツゲームにとある1回生ついに実行へ。
D-70で京都駅ビルのクリスマス・ツリーかぁ。
そうそう簡単にはとれないやろうね。

● いつのまにやら
冬休みの1月9日に出勤ケテーイ。
卒論直前!?
なんか忙しそう

● flash
最終課題なにをつくるかの企画書か…
アレしかないだろうな。
時計と言ったらアレっしょ

/////////////////////
● 読書
深見東州『恋の守護霊』(読了)
松岡圭祐『千里眼 メフィストの逆襲』

あなたを強運にする恋の守護霊

本→その他の本
12 /20 2005
あなたを強運にする恋の守護霊
深見東州
たちばな出版
shugorei.jpg


半ば押し付けられた気がするものの、借りたものなのでせっかくだから何か書いてみよう。

///////////////////////
内容
運気をいかにして自分へと呼び込むか、逆にどういったことは運を逃してしまうことになるのかなど

////////////////////////
感想とか
守護霊の話がいっぱい出てきたような気がしますが、個人的にはここでいう霊とはいわゆる神であり、運命。人がすがることのできる偶像のように思えます。
最終的には自分で色々と事前に準備し、そして決断し勝ち取ろうというもの。しかし、それには不安がつきもの。不安というものを取り除くためにすがる対象として守護霊や運という言葉で表しているように思えました。
深読みすると筆者の言っていたことは当たっていた。霊や運って自分で呼び込めるし、悪い霊とかは寄り付かないようにできるんだ、と思わせることができれば作者の勝ちなんだろうなぁ。

内容は至極あたり前なこといっぱい書いてあります。
要は何事にも自分から努力しろ、ってことやね。
なので自分を再発見するにはいい読み物なのかもしれません。
なお明らかに女性向けの本なのであしからずw


電車で読むのがはずかしいことはずかしいこと orz

【日常】〆切り二日前

その他→日記
12 /19 2005
● どうも最近
四回生と間違えられる。
なぜに...

● とりあえず
課題といえるかどうかすら微妙なものを提出してみたら出した人は3名だけ orz

● 創造
見てもらって楽しんでもらえるものを創りたい、そんなことを最近思う。

● ナニコレ
友人なぎさんより「あなたを強運にする恋の守護霊」という本をお借りする。
ナニこの嫌がらせ(´д`)
しかもどこから見ても女性向けやn

● サポート
マルチメディア論にてネコ先生のお手伝い。
授業の内容がよかった、という感想っていいもんだ。

● 大入り
みんな課題に必死だなw
そんな中で余裕を見せつつその実、家での作業がいっぱいいっぱいorz

● 買い物
ひぐちアサ『家族のそれから』(アフタヌーン)

///////////////////////////
● 読書
小説
森博嗣『ダウン・ツ・ヘブン』(読了)

コミック
ひぐちアサ『家族のそれから』

【日常】期限は近い

その他→日記
12 /18 2005
● さゆり
タダ券が今日までだったので「SAYURI-Memories of Geisha-」を見てきました。
海外向けだね。
あとZhang Ziyiはやっぱりいいなぁ。
それからジョン・ウィリアムスはやっぱスゴイよなぁ

● 今日のぷよぷよ
中級に上がった途端勝てなくなりました。
現在6勝8敗。
うち6敗は中級以降。
7連鎖とか平気で返すなよぅorz
このレベルになってくると毎回フィーバー合戦ができるので楽しいなぁ。
しかし、みんな考える時間がないのがすごい。
下ボタン押しっぱなしだもんな。

● とりあえず
ゼミ課題を今日中に。
明日明後日がphotoshopのラストスパートかなぁ

● 追記
ゼミ課題終了。
3時間30分にわたってAFとPSを使って格闘してました。
photoshop課題やろーよ。
…まさか素材が手元にひとつもないとは思わなかった。

● 買い物
田村由美『BASARA 10~12』
BASARA文庫版をすべて100円で買い揃える計画もそろそろ終盤。
あと4冊。

/////////////////////////////////
● 読書
コミック
『聖痕のジョカ 3~4』相川有+大塚英志

【小説】似非エルサレム記

メフィスト賞→浅暮三文
12 /18 2005
似非エルサレム記
浅暮三文
集英社
似非エルサレム記似非エルサレム記
(2003/07/25)
浅暮 三文

商品詳細を見る

あらすじ
エルサレムが目覚め長らく滞在していた土地を離れ、南へ移動をはじめた。
キリスト教の聖地が!?イスラム教の聖地が!?ユダヤ教の聖地が!?と慌てだす人々。
意思を持ったエルサレムは隣人の土地に聞いた「母」がいるという海へ向かうが…




感想とか
ファンタジーでありながらある意味では社会派の小説。
混沌とした歴史が降り積もった聖地エルサレムが動いたら、世界の重鎮たちはどう動くのか。
人間が成長をするにつれて地球はどう変わってきたか、じゃあ人間はどう行動していくべきなのかを考えさせられた。
人間が引き起こしてきた人災の影響って地球の長い長い歴史から見ても大きいものだよなぁ。

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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