【コミック】アトモスフィア 1

『アトモスフィア 1』
西島大介
Jコレクション
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ある日「わたし」の分身が現れた。
わたしに成り代わってもう一人のわたしはわたしの生活をはじめてしまう。
仕方なく家を出たわたしをわたしが襲ってきた。
するともうひとりのわたしが男たちにボコボコにされて殺された。

文章にするとさっぱりわけがわからない。
ドッペルゲンガーが現れて本人に成り代わって生活をはじめてしまう。
だから分身たちを本人たちが協力して殺していく。
でも世間ではまだ分身たちがどんどん増えていることは知られていない。
そんな世界。

主人公は世界の何に対しても何の希望も持っていない。
だからどんなことが目の前で起ころうともすべて赦してしまう。

作者の西島大介は読者に「とある一言」を言わせるための物語だと言っていたが残念ながら「1」と出ているようにまだ途中。

さて、なにを言わせようとしているのか。

分身は次々現れる。
死に際にはなにかよく分からない言葉を叫ぶ。
主人公は何が起ころうとも「ふざけんな」と世界に対して暴言をはかない。

もし自分が自分でなくただの分身でしかなかったとしたら。
生きているのに抹殺されようとしたら。
その時まだ生きていたいと思ったら。

その時はきっと言うんじゃないかな。
「ふざけんな」と。

でも果たして読者も同じようにそれを考えるか。
そもそもただの推測でただの戯言なんで。

でもこの物語を現在半分読んだところだけど、最後にはやっぱりこういいたいねぇ。

【ラノベ】キーリⅦ

『キーリⅦ 幽谷の風は吠きながら』
壁井ユカコ
電撃文庫
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あらすじ

キーリとハーヴェイ、そして兵長はこれまで一緒に旅をしてきた。
「俺が本当に壊れて動かなくなったときは…」と普段と違い弱気な反応を見せた兵長。
その少しあと兵長のようすがおかしくなり…

キーリ第7巻
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感想とか

キーリという物語の核ともいえる「旅」。
そしてどこまでも続くかに思えた線路。
けれども旅の終着点では線路も途絶える。
そんな終りを予感させた7巻。

けれども旅が終わってしまうことを恐れるキーリ。
思えば1巻のときから物語の中で3年も過ぎてるんだよなぁ。
この旅の終りというのは未来に対してのキーリの恐れなのかも。
3年間で育んできたもの、それが一体終りのその後にどうなっていくのかがわからない不安感のようなものだろうか。
そんなものがひしひし、と。

8巻9巻でラストだそうで。
最終巻が出てから残りは一気に読もうかと。

【日常】なにかあるようなないような

● 掃除
サークルの部屋を掃除しました。
ヤヴァゲでした。
キングスコートをして帰る。

● 残念
DARK EDGE完結記念小冊子がもらえませんでした。
どっか近くで配布してるところがあったらもう1冊買ってくるんだけどなぁ。

● ポスター
なぜに次4回生なのにサークルのポスターを作ってますか orz
時間はかけてないのだけれども。

● 聞く
川田まみさんの「SEED」を聴きまくってます。
ビブラートがきいてる歌声がイイです。

● 本の消化
電撃のキーリを読んでから数冊の講ノベ読んでから4月の新刊ラッシュに入る予定

● ケータイ
どうも声が聞き取りづらい気がする。
ウン年前のシロモノだからだろうか。
変え時?

● そろそろ
桜が咲き始めたようですなぁ

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● 読書
小説
・蘇部健一『届かぬ想い』(読了)
・今野敏『ST 赤の調査ファイル』(読了)
・壁井ユカコ『キーリ7』

コミック
・相川有『DARK EDGE 15』

【コミック】DARK EDGE 15

『DARK EDGE 15』
相川有
コミックガオ!
darkedge15.jpg


連載開始から7年8ヶ月。
ついに完結━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

思えば1巻が出た頃に「なんだこのシンプルな表紙!」と思って買ったのがきっかけだった。

閉塞感ある学校。
夕日が沈むと同時に誰も入れなくなる学校。
そこは昼間とはまるで違った顔を持っていた。

いい雰囲気のホラーだな、と思っていたら次から次へと伏線を張っていき次には誰が物語から弾かれるかわからないという緊張感と謎を保ちながらラストへと流れ込んでいった。
だからこそ最後まで付き合えたんだろうなぁ。


長い間楽しませていただきました。


未だに思う謎。
西脇はなぜ毎回学校に来れたんだろうw


次はバーズで連載してる「バタフライ」の完結も近いとか。

【ミステリ】ST 赤の調査ファイル

『ST 赤の調査ファイル』
今野敏
講談社ノベルス
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あらすじ

インフルエンザと診断された男が急死。
しかし、その診断が医師の誤診である可能性が浮上してくる。

ST警視庁科学特捜班第5弾。
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感想とか

最近いたるところで起こっている医療ミスを主題とした話であり、STのメンバー一人一人にスポットを当てた色シリーズの2作目。
2作目は法医学者でありながら、一匹狼、けれどもやたら人望がある赤城の話。

情報開示が行われにくい閉塞感あるれる大学病院。
医師とはどうあるべきなのか。
現代の病院や医療関係の施設がこの話に出てくるような患者よりも自分の研究が優先であるような現状でないことを祈りたい…
けれどもワイドショーなんかでしょっちゅう取り上げられるてるのを見るともしかしたらこの本に描かれているのは実際の現場なのかもしれないなぁとも思ったり。

【アニメ】BLOOD+第24話「軽やかなる歌声」

BLOOD+
第24話「軽やかなる歌声」

ついに小夜の前に姿を現したディーヴァ。
そしてディーヴァによって瀕死の状態に追いやられたリク。

リクがシュヴァリエ、もしくはそれに近い存在になることは予想がついていたけど果たして実際どうなってしまうのか。
ハジが人間からシュヴァリエとなるときのように激しい痙攣は起こしていたけれどもハジにはなくてリクにはなかったことがあったはず。
ディーヴァの歌声など翼手からの歌声が人間の中ではリクにだけ聞こえていたというのは結局どういうことだったのだろう。

ディーヴァはソロモンたちとともに外へ出てしまったようだし。
けれどもディーヴァがあそこに居続けたのは小夜と会うためだったんだろうか。
実際に、記憶が戻ったら始まり地へと戻ってくるのは分かっていたことだろうし。

【SF】届かぬ想い

届かぬ想い
蘇部健一
講談社ノベルス
届かぬ想い (講談社ノベルス)届かぬ想い (講談社ノベルス)
(2004/04/06)
蘇部 健一

商品詳細を見る

あらすじ

幸せな結婚をして、幸せな家庭を築いていた主人公。
しかし子供が誘拐され殺されてしまう。
ショックで妻は自殺。
誘拐犯も見つからず、子供も本当に殺されたかどうかが分からないまま時が過ぎた。
再び運命の人とめぐり合い、再婚し子供をもうけるが…



感想とか

('A`) スクワレナイ

「六とん2」に入っていた短編と似たような、と聞いていたので予想はしていたけど…

なんて後味の悪い。
けど伏線の消化から来る後味の悪さとやりきれなさのようなものは嫌いじゃないです。

【日常】罪ゲー消化中

● 聖剣も終わったので
現在空の奇跡SC消化中。
敵が強いよー。
FCの時と姿かたちは同じはずなのに。
第1章がそろそろ終わりそう。
クローゼ登場はまだか!?

● メフィ
まさか4月の初旬から中島望のバッカスの続きが読めるとは…
そしてそのあとは高里椎奈と辻村深月の新刊。
霧舎巧の『名探偵はどこにいる』を見つけたけどあまりの積み本にちょっと買うのを先延ばし。
そういえば新堂冬樹の『黒い太陽』がコミック化だとか。

● メフィスト
次ので竹本健治の『ウロボロスの純正音律』が最終回だとか。
今年中には単行本で読めるかなぁ

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● 読書
エディングス『勝負の終り』(読了)

【FT】勝負の終り(ベルガリアード物語5)

『勝負の終り-ベルガリアード物語5-』
デイヴィッド・エディングス
ハヤカワ文庫FT
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あらすじ

リヴァ王となったガリオンたちは邪神との決着をつけるために東の国へと旅立つ。

ベルガリアード物語最終巻
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感想とか

昔からの予言。
そしてその予言は二通りあった。
ガリオンたちが選択した予言とは。

ガリオンを支えるさまざまな人たち。
その中の一人であるセネドラ王女との婚約。

運命によって普通の子供では見ることのできなかった世界。
そして運命に翻弄されていくガリオン。

もう王道ですよ。
これぞファンタジー。
魔法もあれば剣もある、予言や伝説、さまざまな神々。

ファンタジー分が十分に満喫できました。
『ベルガリアード物語』の続きである『マロリオン物語』もそのうち読みたいなぁ。

【日常】緊急事態に遭遇する

● 目の前で
救急車を呼ばなきゃいけない状況に。
出血とパニックを起こした人を前にして、ちゃんとするべきことができたか自分でも疑問。

● 請け負う
新入生歓迎祭に向けて
サークルのチラシを作成することに。
……なんで今日3回生以下はほとんどいないかなぁ。
インパクトとステキさで勝負!

● 見っけ
蘇部健一の「届かぬ想い」を買ってくる。
どういうふうに後味の悪いものにしてくれたのか楽しみ。

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● 読書
小説
・エディングス『勝負の終り』
あと100Pほど

コミック
・遠藤浩輝『EDEN 14』

【日常】コミックを読みふける

● 学校へ
ちょっとした用事があったのでさささっとやることを片付ける。
DVDのバグ取りなどなど。
セーフエリアは大事だね~

● 80年代
80年代ベスト、という2枚組みのアルバムのほとんどの曲が分かってしまってショックを受ける。

● 食堂
やっぱり空いてる。
いつものように職員さんたちを交えて喋りながら食べる。
今回はお世話になったアゲコお姉さんの送別会を織り交ぜつつ

● 暇
春休み中の勤務は暇だそうで。
無駄に話し相手をさせられる。
遊びで作る映像のお話とか色々。

● メフィ
来月は高里辻村霧舎のお三方です。
霧舎巧は原書房の「名探偵はもういない」の新書オチ
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● 読書
小説
・エディングス『勝負の終り』
ベルガリアードの最終巻

コミック
・貞本義行『エヴァンゲリオン 10』
・美樹本晴彦『Ecole du Ciel 8』
・清涼院流水大塚英志箸井地図『探偵儀式 3』

【コミック】Ecole du Ciel 8

『機動戦士ガンダム Ecole du Ciel 天空の学校 8』
原案:矢立肇・富野由悠季
デザイン協力:佐山善則
企画:OUTASIGHT
作画:美樹本晴彦
ガンダムエース連載
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裏表紙です。

第2部マリー編ラストと第3部の幕開けを収録。

アスナがえらく色っぽくなってる!?
エゥーゴに入ったアスナは幼さが抜け大人っぽくなり、戦場で再開したかつての級友のエリシアは強化人間となり人間っぽさが抜けたような...
かくして時代も昨今流行りのU.C.0087に入りZのサイドストーリーとなりました。
「天空の学校」っていうサブタイトルの意味が失われつつあった第2部も終わり第3部に入ると色んな懐かしい顔とかが出てきたりしてここで「天空の学校」を終わらせるのか!?と驚嘆。
たしかに戦争を描いているから決してハッピーエンドを迎えられるわけではないとは思っていたけど、かつての級友との再会にしてはシチュエーション最悪すぎるよ…

それでも少しでも幸せなエンディングがあることを期待して。

【メフィ】探偵儀式Ⅲ(コミック)

『探偵儀式 3』
原作:清涼院流水
脚本:大塚英志
作画:箸井地図
少年エース連載
探偵儀式 (3) 探偵儀式 (3)
箸井 地図、大塚 英志 他 (2006/03/25)
角川書店

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JDCシリーズ(コズミックとかカーニバルとか)の清涼院流水が大好きだ。
サイコとかリヴァイアサンとか黒鷺の大塚英志も大好き。
BLOOD+?当然見てるよ。だからキャラデザの箸井地図も大好きである。

というわけで、JDCシリーズに出てくるキャラクターたちを大塚英志がひっかきまわし、あげくにN月R太郎とかU山編集長とかを出したりしたのを箸井地図が描くというすさまじい物語である。

百の密室でJDCの探偵が一人残らず殺されるという事件が起きたのが前巻。
3巻はその解決編からはじまる。
そして真相は……いやっほぅぅうー。
なんて清涼院流水的♪
大塚英志は大説(小説に非ず)に匹敵するような脚本を書いてきました。
分かってらっしゃる。
そんな真相をお待ちしておりました。

密室の謎にも歓声をあげながら読んでましたが、探偵儀式の主役たちの天晴たちが能力に目覚めたエピソードとか、それと絡むかのように起こってくる事件。
正式に探偵儀式へと誘われたようで。
果たして笹山たちはどう動くのか。

サイコと同様に笹山とマナベは踊らされてるだけのようなところもなんだかやっぱり大塚英志漫画だなぁと思ったり。

【コミック】新世紀エヴァンゲリオン 10

『新世紀エヴァンゲリオン 10』
原作:GAINAX
作画:貞本義行
少年エース連載
sadamoto-eva10.jpg

その昔、この調子で連載が進んだら21世紀になるまでには完結しそうだな、って思っていた時もありました。
いつの間にやら時は2006年。
ついに10巻の発売です。
でもまだあと3~4冊は出そうな気がします。


10巻の内容は主に23話。
渚カヲルの出てくる直前の話しあたりだけど、マンガのほうではすでに彼は登場してたりします。
シンジ君との友好を深めたり、今回の使徒との遭遇でカヲルは人間ではない別の存在だという伏線を張っておくために早めに登場させたのかな、と思ったり。


今回の巻を読んで、当時には思わなかったことをちょっと書いてみる。
赤城博士は自分の3つ分身、職業としての自分、母親としての自分、女性としての自分を投影してMAGIを造った。
でもよくよく考えればそれぞれの意見がかみ合うことはなんてないんじゃなかろうか。
その3つを内包している人間という存在なら、きっと3つのうちどれかを優先して答えを出すだろう。
けれども、3つを独立させて意見を戦わせたらどうなるだろう。
滅ぼしあうのは明白なのではないだろうか。
だとしたら、そもそも人間なんて不完全きわまりないものだ、っていうのが庵野監督が言いたかったことだったりして。

そもそもエヴァンゲリオンという物語自体が不完全なものであるとは思うんですが。
キリスト教的なキーワードをはじめとして、色んな意味深な言葉がいっぱい出てくる。
けれどもどれを調べていっても、このエヴァという物語とうまいこと合致しない。
調べて答えを見つけて自分の中で納得するというよりも自分探しの物語であるような気がする。

【日常】休息中

● ダウン
朝にダウン。
昼からちょっとずつカムバック。
ムリせず本当にゆっくりした日。

● 買ってきてもらったもの
・雑賀礼史『リアルバウトハイスクール13』
薄いよ…
・冲方丁+夢路キリコ『シュヴァリエ 2』
アニメ化だそうで。
脚本にも冲方丁氏は参加らしい。

● being
弟からKOTKOのbeingを借りる。
DVDの方は相変わらずいい仕事してるねぇ。
コントラストがきつくてパキッとしてるああいう絵は好きだなぁ。
Makingがえらく白飛びしてたような…。
すさまじく日差しがきつかったんかもなぁ。
見るからに、って場所だったし

● PV
大学の?
作るの?
イメージは頭の中にはあるし、現在の環境、必要な素材もなんとかなりそうだし。
つくろっかなぁ。
いろんな人の協力を仰がないといけないっぽいけど。

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● 読書
小説
エディングス『魔術師の城塞』(読了)
雑賀礼史『リアルバウトハイスクール13』(読了)

コミック
冲方丁+夢路キリコ『シュヴァリエ 2』

【FT】魔術師の城塞(ベルガリアード物語4)

『魔術師の城塞 ベルガリアード物語4』
デイヴィッド・エディングス
ハヤカワ文庫FT
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あらすじ

『珠』を奪還したガリオンたちは『珠』が本来あるべき場所-リヴァの広間へと運ぶ。
しかし、『珠』を巡る物語はガリオンをさらに混沌とした運命へと誘った。

ベルガリアード物語第4巻。
/////////////////
感想とか

普通の少年ガリオンから「リヴァ王」へとなっちゃった...
なんていうか「これぞファンタジー」という王道といっちゃあ王道だけれども、王になってあたふたしているのはガリオンではなく、別の国の王女であるセネドラってところがミソなのかもしれない。
自分よりも高い地位へと普通の少年がなってしまう、そして王としての責務も背負ってしまう。
今まで地位があったからこそ、セネドラのアイデンティティは保たれてたけれども、自分の隣に立つ者が自分より上の地位に行ってしまったら……
セネドラはセネドラではなくベルガリオンの妻になってしまう。
その狼狽っぷりがこの4巻の魅力なんだろうなぁ。
しかも愛しているがゆえのこの行動がなんともw
最近の流行語でいうとツンデレってやつだろうねぇ。

【コミック】シュヴァリエ 2

『シュヴァリエ CHEVALIER d'EON 2』
原作:冲方丁
作画:夢路キリコ
マガジンZ連載
シュヴァリエ 2 (2) (マガジンZコミックス)シュヴァリエ 2 (2) (マガジンZコミックス)
(2006/03/23)
夢路 キリコ冲方 丁

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18世紀フランスはパリ。
乙女を惨殺しその血をもって詩篇を書き記すという猟奇事件が多発していた。

パリ市警のデオンは表では刑事として事件を追い、裏では国王ルイの命のもと事件の元凶となった「詩人」を断罪していた。

////////////////////////////////
冲方丁の日記が再開されてるけど、以前のようなハチャメチャさ(?)がなくなっていて残念です。
そういえばさりげなくキリ番とったんだよなぁ。

シュヴァリエ2巻です。
なんかロベスピエールとか出てきてるし。

ルイ(多分16世)が密かに裏で動かしている組織と詩人たちの関係とか
詩人の位階は一体誰が決めているのか
上り詰めた時どういったことが待っているのか
もともと位階を持って生まれたというのは姉のリアのことなのか霊媒となっているデオンのことなのか、またなぜ位階を所持していたのか
などなどが気になるところです。

細かい作画が恐ろしいマンガだ...
表紙なんてある意味狂っているとしか思えない(褒めてる

【ラノベ】召喚教師リアルバウトハイスクール 13

『召喚教師リアルバウトハイスクール 13』
雑賀礼史
富士見ファンタジア文庫
realbout13.jpg

あらすじ

涼子に発現した能力「月の眼」。
その能力によって異形のモノたちと人間とを区別できるようになる。
その能力を巡ったバトル「サムライガール天魔降臨編」完結。

//////////////////
感想とか

やっぱり薄かったか orz
リアルバウトを読んでいる人にとって200pを超えることは奇跡を待つようなものなのだろうか。
でも10巻11巻は平気で超えてたしなぁ。
それと定価が同じだというのは納得がいかなかったりw

この前リアルバウトの1巻の奥付を見てみたら97年1月。
来年で10周年か…
えらく長く続いてるなぁ。

今回の13巻で随分久しぶりに登場した人物が。
まさかカオルーンの花嫁が出てくるとわ。
しかも慶一郎の過去を調べてるときたもんだ。
ここまで長く続いてきたシリーズもので慶一郎と因縁深いキャラの再登場に加えて過去までが語られるということは……。

とりあえず次巻では主人公の慶一郎が実に1年ぶりくらいに活躍してくれそうなのでヨカッタヨカッタ。

【発売日】2006年4月

2006年4月
メフィスト賞作家のみピックアップ

3日
ハルキノベルス
・中島望『ランデブーは危険がいっぱい 宇宙捕鯨船バッカス』
……バッカス第2弾!?

6日あたり
講談社ノベルス
・高里椎奈『海紡ぐ螺旋 空の回廊』
薬屋探偵妖綺談第13弾

・霧舎巧『名探偵はもういない』
原書房で出た単行本のノベルス化

・辻村深月『ぼくのメジャースプーン』
辻村深月の本の出るペースがえらく早い気がする

下旬
文芸春秋
・黒田研二『カンニング少女』
西島大介が表紙。
カンニングで大学受験に挑む話だそうで。

集英社
・小路幸也『東京バンドワゴン』

徳間書店
・新堂冬樹『毒蟲vs溝鼠』
溝鼠続編です。
表紙がジェイソンvsフレディです

【日常】廉価版

● 廉価版
1ヶ月ほど買うかどうか悩んでいた「ロングエンゲージメント」を購入……したついでに安かったので「デイアフタートゥモロー」と「リーグオブレジェンド」を買ってくる。
オドレイ・トトゥはかわいいと思う。
というかジャン・ピエール・ジュネの撮る映像が好きというのが一番の理由ですが。

● クリア
聖剣伝説DSをクリア。
異界のゆがみの方もクリア。
結局LVは71
さぁ次のゲームへ行こう

● お仕事終了
ジャケット印刷。
裏と背もラベルも印刷完了。
半年以上かけてたお仕事をようやく終了させる。
なんとか今年度中に終わりました。

● 本が読めない病
学校に行く用事がないと小説が読めなくなるのっていうのはどうなんだろう

/////////////////////////////
● 読書
エディングス『魔術師の城塞』
あと少しです
プロフィール

∀ki(あき)

  • Author:∀ki(あき)
  • 自由に生きてます。
    色々読んだり見たりしてます。

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