【日記】5月31日

その他→日記
05 /31 2006
【5月】
Σ 最終日!?

【説明会】
ストレス溜まるなぁ
周りの人が質問する人があまりいないのが不思議
いい話を聞けたところもあり、か

【反応】
「スーツ!?どしたん?」
「頭いっちゃった?」
「結婚式でも行ってきた」
スーツで学校行くとこんな反応かよ orz

【空の軌跡SC】
塔の二人目まで。
ジンが終了したので次はシェラ姉のレベルアップ

【発表】
明日はっぴょーーー
し…〆切がっ

【本】
松岡圭祐『ヘーメラーの千里眼』を読み終わったので『千里眼 トランス・オブ・ウォー』に移行

【小説】ヘーメラーの千里眼

本→千里眼
05 /31 2006
ヘーメラーの千里眼
松岡圭祐
小学館文庫
ヘーメラーの千里眼 (上) 小学館文庫 ま 2-15ヘーメラーの千里眼 (上) 小学館文庫 ま 2-15
(2005/03)
松岡 圭祐

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千里眼シリーズ9作目

航空自衛隊の演習中に誤って一人の少年を"蒸発"させてしまう事故が発生。
事故を起こしたパイロットを精神鑑定にかけることになり、岬美由紀が指名される。


『ヘーメラー』は今までよりも群像劇の要素がえらく濃い。
恋愛や友情、信念、家族愛、自衛隊という規律の中での現場と役人。
それに加えてミステリ要素にアクションからドッグファイトまで。
お腹いっぱいに満足できる内容でした。

【日記】5月30日

その他→日記
05 /30 2006
【ゲーム】
空の軌跡Second Chapterを進める。
とりあえずラストダンジョンまで。
アガットかジンの攻撃力はやっぱり必要だなぁ

【議論】
立てこもり犯などに長時間命の危険にさらされると逆に犯人に同調してしまうという症候群がなんて名称なのかが急に議論になる。
思いだせなかった orz

【29】
知り合いから「29チャンネル」という存在を教えてもらったのでひたすら読む。
にちゃんの黎明期の頃とか色んなところを見に行ってたなぁ
ナローバンドの頃が懐かしい

【テレビ】
録画してた「TRU CALLING」を見る。
ジャックの言動が謎すぎ。
何者なんだろ

【本】
松岡圭祐の「ヘーメラーの千里眼」は下巻突入

【ドラマ】TRU CALLING第15話

海外ドラマ(番組)→Tru Calling
05 /30 2006
TRU CALLING
第15話「ミシェルの災難」

もし被害者を助ければトゥルーの持つ能力がマスコミの元へニュースとして流れてしまう。
しかし、助けないわけにはいかない。
このパラドックスをどう切り抜けるか。


ジャックは一体何者なんだろう。
前回登場時に死の淵を見てからは生きているものを救えなくなった、と言っているけれども…
トゥルーと同じような能力を持っているのだろうか。
エンドクレジットでもトゥルー、ハリソン、デイビスに続いて名前が載っているということは重要な役なんだろうけど

【日記】5月29日

その他→日記
05 /29 2006
【CSS】
CSSをいじる。
……奥が深いなぁ。
ソースを見たら何が書いてあるかは分かるけど、自分では何を書いたらいいのか分からないのがもどかしいところ

【迷った果て】
読む本がない…こともなかったのだが、10分ほど読む本が決められず迷う。
火星のプリンセスとか二階堂黎人は長いから読む気にならず、結局「ヘーメラーの千里眼」を持っていって読む。

【授業】
2時間連続で授業を手伝う。
疲れた orz
年だなきっと

【ディズニーシー】
職員さんと語る。
あそこで披露宴を行うには一体いくらかかるのか、と。
その職員さんが友人の披露宴に行ったらしいが結構高くて宿泊費5万。
そこから考えても披露宴自体はすさまじい額のハズ

【返却】
友人に長い間貸していたティム・バートンの「Big Fish」が帰ってくる。
あんな死に方したいです。
幸せだろうなぁ

【迷う】
AmazonでFF12がえらい安かったので惹かれる

【日記】5月28日

その他→日記
05 /28 2006
【ゲーム】
英雄電設Ⅵ空の軌跡SCをひたすらすすめる。
ようやく最終章まで進んだー
現在45時間。

【買ってくる】
なんとなくロストワールド-ジェラシックパーク-を買ってくる。
本編+映像特典で新品980の15%引きは安くてよいと思う。

【練る】
卒論について考える。
うーむ

【ケーキ大会】
来週行われるという身内でのケーキ大会に関するアンケートがやってきたのでケーキ屋のサイトなどをもう1回回る。
候補が16店舗。
ケーキの数を合わせると……とんでもない数だな

【ドラマ】TRU CALLING第14話

海外ドラマ(番組)→Tru Calling
05 /28 2006
TRU CALLING
第14話「父と娘」

父親と再会したトゥルーたち。
今回の被害者は父親の再婚相手。
犯人は昔、トゥルーの母親を殺した人物だった。

前回でトゥルーの母も同じ能力を用いてさまざまな人を助けていたらしい。
その母親との因縁を持つ犯人。
なぜ母親を殺したのか、なぜ父親の誕生日を狙って再婚相手を殺したのか。
父親が以前に逮捕したからなのか。
それとも…

モルグの新しいメンバーの登場もあり、物語の核心も見え隠れしてきだしたなぁ

【ドラマ】名探偵モンク3第8話

海外ドラマ(番組)→名探偵モンク3
05 /28 2006
名探偵モンク3
第8話「幼馴染はほろ苦い」

モンクの幼馴染が運んできた事件と、中学生の時の幼馴染が関わった事件の同時進行。

しかしまぁ子供モンクの子供らしくないけど可愛げのあるところのなんとおもしろいことか(笑

この親にしてこの子あり。
今も昔もモンクさんはモンクさんだったか。

【コミック】6つの箱の死体

本→西澤保彦
05 /28 2006
6つの箱の死体 -タック&タカチの事件簿2-
作画:大橋薫
原作:西澤保彦
サスペリアミステリー連載
タック&タカチの事件簿 6つの箱の死体 (SUSPERIA MYSTERY COMICS)タック&タカチの事件簿 6つの箱の死体 (SUSPERIA MYSTERY COMICS)
(2006/04/28)
西澤 保彦

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西澤保彦のタックシリーズ『解体諸因』と『酩亭論処』からコミカライズ。

もはやどうでもいいことを議論してたらものすごい可能性が出てきてしまった、というミステリ「タックシリーズ」。
えらいタックがかわいいです。
ってかまさか2巻が出るとは思わなかった。

しかしまぁこのややこしい話たちを絵で表すことができたなぁ。

収録作品は以下
「解体守護」
「麦酒の家の問題」
「6つの箱の死体」
「解体譲渡」
「消えた上履きの問題」
「解体迅速」

【ラノベ】さみしさの周波数

本→乙一
05 /28 2006
さみしさの周波数
乙一
角川スニーカー文庫
さみしさの周波数 (角川スニーカー文庫)さみしさの周波数 (角川スニーカー文庫)
(2002/12)
乙一

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乙一の短編集。

『未来予報』
もしも未来を不完全ながらも予知できたら。
けれども未来は当然変わりいくもので、そうはならないかもしれない。
セツナイ系だなぁ。

『手を握る泥棒の物語』
そういえばこれは映像化されていた気がする。
壁に穴を開けて財布を盗み取ろうとしたらそこは違った人の部屋だった、というだけの話をよくここまで感動できるものにできるよなぁ。

『フィルムの中の少女』
ホラー?
もしかしたらSFミステリかもしれん。
フィルムの中に写っていないはずの少女が映っており、再び再生するとさっきよりも少し振り向いているような気がする、という話。
まさかあんなところに物語が着地するとは。

『失はれた物語』
同名短編集の文庫版が来月出るらしい。
ここまでやるか。・゚・(ノД`)・゚・。
右腕しか触感が残っていない男のあったらあったでいやなお話。

【ミステリ】失楽の街

本→建築探偵桜井京介の事件簿
05 /28 2006
『失楽の街』
篠田真由美
講談社ノベルス
sinoda-sakurai10.jpg

建築探偵桜井京介の事件簿10巻。
第二部閉幕編。

いつもなら一つの場所で事件が起こってそれを解決する。
けれども今回は東京という街そのもので起きる爆破事件と同潤会アパートで起きた過去の事件が同時に進行する。
しかも半ばまで京介はおろか蒼も深春も出てこないし。
それでも建築探偵の中でも屈指の出来なような気がする。
神代先生サイドと犯人サイドの視点が交互に移り変わるけれども、ここまである種の違和感を醸し出す犯人サイドがえらく怖いです。
常軌を逸しているというかなんというか。


桜井京介の「他者」に対する考え。
あまりに突き放した考え方というのはやはり第三部でなにか過去と関連してくるんだろうなぁ。


第三部2巻の「聖女の塔」は7月発売らしい。

【映画】嫌われ松子の一生

映画→映画(邦画)
05 /28 2006
『嫌われ松子の一生』

会ったこともない叔母が死んだ。
その叔母の家を片付けているとさまざまな叔母の過去の片鱗に触れる。

学校の先生をやめ、家を飛び出し、暴力を振るう文学青年のもとで暮らし、愛人生活、ソープに勤め、ヒモと暮らし、そのヒモを殺し、自殺しようとして結局死ねず、理容師と同棲し、刑務所に行き、極道の妻になり、ひきこもって光GENJIのおっかけをして、精神を病み、そして殺された女性の一生は果たして幸せだったのだろうか。


主人公が叔母に関わったさまざまな人から色んな話を聞いて、一見非情にクズに見える一生もすごくステキなものに見えてくる。
それこそ「人になにをしてあげられたか」ということこそが生きた証そのものなんじゃないか。
ということのように思えるけれども、どう考えても聞き出すことのできなかった出来事がある。
それっていうのは主人公が話を聞いたということというよりもジャニーズ事務所に送った手記を読んだ誰かが自分の頭の中で構築したこと+新聞かなにかで出ていた松子が殺されたことを加えて映画として再構築したという話だったりして。


人生楽しく、自分にとって真っ直ぐに生きたいものである。

【日記】5月26日-27日

その他→日記
05 /28 2006
【映画】
『嫌われ松子の一生』を見にいく。
松子の精神状態が背景を見たらすぐにどんなのかすぐに分かる手法がおもしろかった。
ある意味アメリに近いのかも

【飲み会】
バイトの人らで飲み会。
半分新人。
そんな中周りがベテランばっかりで囲まれたところに放り込まれる。
かつ食欲旺盛すぎる人ばっかりが集まってたので食物のとりあいをする。

【SC】
空の軌跡SCがそろそろ最終章

【本】
キングゲイナーのコミック3~4巻を買ってくる。
あと建築探偵の「失楽の街」と乙一の「さみしさの周波数」を読み終わる

【コミック】WORKING!!

コミック→Working!!
05 /26 2006
『WORKING!!』
高津カリノ
ヤングガンガン連載
takatsu-working1.jpg

小さいもの好きのロリコン店員。
背の低さを異常に気にする店員。
男を見ると殴る店員。
帯刀する店員。
なにもしない店長。

WORKING!!というよりWORNINGなファミレスの4コマ漫画。
「K」の「/」と「\」をちょっと動かすと「|\|」=「N」になるなとかちょっと思った。


どの店員も危険きわまりないが、中でも料理人の自由人佐藤の黒さがよいです。

【その他】ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く

本→その他の本
05 /26 2006
『ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く』
サイモン・コックス
PHP文庫
simon-vinciguide.jpg

ダ・ヴィンチ・コードの解説書、というか用語説明集。

テンプル騎士団、オプス・デイ。
読み飛ばしがちだけれどもよくよく考えてみれば一体どんなものなのかが分からない言葉はいっぱいある。
そもそもダ・ヴィンチ・コードを盛り上げたのがこれらの誰もが知っていて、けれどもそれそのものに関してはよく知らない単語たち。
それらを掘り下げて新しい聖杯伝説が生まれた。

じゃあさらに自分たちで調べてみようと思うもののなにから手をつけていいのか分からない、っていう人にオススメ。
この本の中にもダン・ブラウンが参考にした本の紹介もしているので、さらなる聖杯探求のお供にいいかもしれない。

【日記】5月25日

その他→日記
05 /26 2006
【Flash】
Flashをひさびさに触ってみる。
だいぶ忘れてる。
今ならScriptとか書けない気がする

【電車の中】
4コマ漫画を読むのは大変無謀。
笑うな、というも無理な話です。
夜遅かったから人はほとんどいなかったけど。
読んでいたのは高津カリノの「working!!」

【バス男】
英題だと「Napoleon Dynamite」。
タイトルの付け方あきらかに間違ってるよバス男

向こうのオタクとはこういうものか…
Vote For PedroのTシャツいいなぁ

【メール】
同輩の人たちに「要返事」とか「絶対この日を空けておいてください」というのはかなり失礼な文面だなぁ、と思う
参加する人が嫌気がさすのも仕方ないんじゃあと思ったり。
どこへ行こうともそういう問題は付きまとってくるわけで。

【読書】
ようやく「ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く」を読み終わる

【小説】坂の途中

本→おいしいコーヒーのいれ方
05 /24 2006
坂の途中 おいしいコーヒーのいれ方 7
村山由佳
集英社文庫
おいしいコーヒーのいれ方 (7) 坂の途中 (集英社文庫)おいしいコーヒーのいれ方 (7) 坂の途中 (集英社文庫)
(2005/06/17)
村山 由佳

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おいしいコーヒーのいれ方7巻。

一人暮らしをはじめた勝利。
しかしかれんとの距離がだんだん離れていくように思えてきて...
そんなかれんは福祉の資格を取るまでは一人で頑張っていきたいと思って距離をとっていた


お互いが依存していてはダメだ。
ちゃんと地面に立っていられる一人と一人であることがいい。それなら二人で前へ進んでいける、か...
読んでてそんなことをひしひしと感じた。

今回の短編は星野りつ子の話。
この勝てない片思いの立場はつらすぎる。
たとえそれでもこの子は強いよなぁ


おいコーの復習終了。
8巻の文庫は来月。

【日記】5月24日

その他→日記
05 /24 2006
【教える】
X-HTMLは面倒だな、って思った。
知らないタグがいっぱい。

【人いない】
サブゼミなのに人いないっ
4回生が来ないから3回生もこなくていいんだ、と思われてるに一票

【お昼】
うまい棒をデザートに食べるのがちょと好きかも

【飲まない】
気づけば朝7時から18時まで水分を補給してなかったことに気づく。
のどが渇くはずだ...

【買う】
藤原カムイの『エデンの戦士たち10,11』と邦題がおかしい『バス男』を買ってくる。

【延期?】
氷川透の各務原氏は延期?

【小説】ZOO 2

本→乙一
05 /23 2006
ZOO 2
乙一
集英社文庫
ZOO 2 (集英社文庫)ZOO 2 (集英社文庫)
(2006/05/19)
乙一

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よくわかんないジャンルの短編集下巻

『血液を探せ』
遺産相続をめぐるどろどろを軽快に楽しく描ける乙一は何者かと思った。
ラスト結構好きかも


『冷たい森の白い家』
背筋ゾクゾク系
大人のための童話っぽい
キレイな小説に思えるのが恐ろしい。


『Closet』
ラストを読んでから読み返すと恐ろしい構造(文体?)になっていることに気づいた。
こわっ


『神の言葉』
ドラえもんの「独裁スイッチ」を小説にするとこんなのかもしれない。
自己崩壊しないためにとった行動が日常という非日常を生み出してしまったのか...


『落ちる飛行機の中で』
そろそろ飛行機が落ちるというのにある生きること死ぬことに執着しない人たちの話なのだろうか...。
自分最優先の人は傍から見て滑稽だけど、自分を貫き通していてカッコイイと思えなくもない
なにはともあれ会話がすごくイイ


『むかし夕日の公園で』
砂場の中にはなにかいるような気がするよなぁ(笑

【日記】5月23日

その他→日記
05 /23 2006
【研修】
やっぱしクオリティを一定基準に保つ必要が出来てきたのだろうか。
延々とサーバの話について聞く。

【DS】
マリオカートはやっぱり持っている人同士の方が楽しめる気がする。
持っていない人とだと自由度が低いんだよなぁ、カートとかコースとか。
…任天堂の戦略か

【くだらないもの】
これまでの人生で見た映画の中で何が一番ひどかったかをみんなで嬉々として語っていた。
「Attack of Killer Tomato」とか「Mr.フリーズの逆襲」とか楽しげなタイトルがいっぱい出てきた(笑

【辛いもの】
辛いものの許容範囲は人によってだいぶ違うことを痛感。

【森博嗣】
「四季」の文庫版は四分冊で出すとか。
愛蔵版のように1冊ではなかったか...

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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