【コミック】天使なんかじゃない 完全版 1

コミック→天使なんかじゃない
10 /31 2006
天使なんかじゃない 完全版 1
矢沢あい
集英社
りぼん連載
yazawa-tenshi1.jpg

「悲観的にだけはならないようにしてる 自分からだめだって思い込んだらうまくいくものもだめになってしまうから…」

一目惚れ。
そんな人との再会。
生徒会の会長と副会長になり。
少しずつ距離が縮まり。
けれども彼には彼女らしき人の影がちらほらと。


すばらしいまでに少女マンガの王道展開。
それでもぐいぐい読ませてくるのは主人公の前向きにいこうというひたむきさと、意中の彼の謎さだろうなぁ。
それだけでひっぱってひっぱって400p。

個性的な生徒会メンバーとかが絡んできたり、新1年生が入ってきたり話の流れが出来てきたのでまだまだこれから困難が待ってるんだろうなー。

天使なんかじゃない―完全版 (1) / 矢沢 あい

【日記】10月31日

その他→日記
10 /31 2006
【perl】
めんどいなぁ。
意味は分かるが書き方が今ひとつ掴みにくいなぁ。

【待ち人】
用がある人がいたのだが結局接触できず。

【休載】
SHADOW SKILLがいつの間にか連載陣から外れてるっ
またか
また異動か orz
それでもここまで着いてきてるんだっ、だから連載が終わるまではついていく。

【11月】
水曜日兼1日という悪夢な日だな。
せめてどっちかだったらまだそこそこ空いてただろうに。

【SF】マルドゥック・スクランブル 3

本→冲方丁
10 /31 2006
マルドゥック・スクランブル
The Third Exhaust-排気

冲方丁
ハヤカワ文庫JA
マルドゥック・スクランブル―The Third Exhaust 排気 (ハヤカワ文庫JA)マルドゥック・スクランブル―The Third Exhaust 排気 (ハヤカワ文庫JA)
(2003/07)
冲方 丁

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「我々が生きていること自体が偶然なんだ。そんなこと、ちっとも不思議じゃないじゃないか?偶然とは、神が人間に与えたものの中で最も本質的なものだ。そして我々は、その偶然の中から、自分の根拠を見つける変な生き物だ。必然というやつを」

マルドゥック・スクランブル第3巻にして最終巻。

最後の100万ドルコインを奪取するためのBJからスタート。
あらゆる戦略を駆使し、勝ち上がり、
カジノという題材を使って存在意義を見出せなかった者たち、ひいては人間の本質に迫るこのカジノ編は秀逸過ぎる。

そして序盤から伏線を張られていたストーリーを回収し、クライマックスへ。


ラストが近づくにつれ読破してしまうのが惜しくなってくる。
まだ何か浸っていたいかのような…

マルドゥック・スクランブル―The Third Exhaust 排気 / 冲方 丁

【アニメ】DEATH NOTE 第3話

アニメ(番組)→DEATH NOTE
10 /31 2006
DEATH NOTE
第3話 取引


松田の影が薄っ(笑


月がLの名前を知るために画策しはじめ、Lと警察の対立、FBIの潜入捜査。

ここからだな。
まさに「DEATH NOTE」の話がおもしろくなるのはここから。


井上脚本が安心して見れるなぁ。
こういうシビアな話は特に。

【コミック】まもって守護月天!再逢 1

コミック→少年コミック
10 /30 2006
まもって守護月天!再逢 1
桜野みねね STDIO TWO WINGS
マッグガーデン
コミックブレイド連載
sakurano-retrouvailles1.jpg

「……太助様 私わかってきましたか? 好きなことや嬉しいこと 少しずつでもわかってきましたか?」

まもって守護月天「再逢」の1巻。


全巻セットが安かったので買ってきたけど、旧版11巻以来だから5~6年ぶりの守護月天との再会なんかなぁ。

一度手放した時は合わなくなってきたからとか「STDIO TWO WINGS」問題とかで手を出しづらかったのもあるんだけど。

作者が誰にせよ、これが一つの物語であることには違いない。
むしろ話の後日談が読めるということ自体よかったのではないか。
少なくともこれを書いている人には愛着のようなものをしっかりと感じるし。


いろんなことを経てきた後だから太助とシャオの関係がぁぁぁ。
ナニ?この幸せ感?(笑

そして周りの野村たちの関係も相変わらずだし。
なんかこう旧友たちと再会したかのような感じ。

そしてそこに事件が発生。
空から降ってきた「フェイ」という人物。
彼女は精霊と人に関してなにかを知っているようなそぶり。
なにかのために地上へ来たようだし…


太助もシャオも新たな謎もいいんだけれど、とりあえずキリュウの出番が多ければそれで満足だ(ぇ

まもって守護月天!再逢(Retrouvailles) 1 (1) / 桜野 みねね

【SF】マルドゥック・スクランブル 2

本→冲方丁
10 /30 2006
マルドゥック・スクランブル
The Second Cobbustion-燃焼

冲方丁
ハヤカワ文庫JA
マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼 (ハヤカワ文庫JA)マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼 (ハヤカワ文庫JA)
(2003/06)
冲方 丁

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「せめて今あるチップを全部使って届くとこまでは行きたい」

マルドゥック・スクランブル2巻。


バロットが自分が何者なのかということを不意に悟るシーンとかたまらなくいいよなぁ。


それもいいけど、今回の話の「証拠」をつかむためにカジノの100万ドルコインを手に入れなければならない。
その本気と本気のカジノでの真剣勝負がすごいカッコいい。
小説でここまで読ませてくるってのはある意味異常。
このシーンのためだけに読む価値すらある気がする。

スピナーのベル・ウィングの仕草の一つ一つがプロを思わせるし、自分の人生とルーレットにたとえて本気の勝負を仕掛けるところなんかゾクゾクくる(笑


マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼 / 冲方 丁

【日記】10月30日

その他→日記
10 /30 2006
【討論】
現在のアニメ業界の展望について討論する。
月曜は無駄な議論ができるので結構好きだ。

【久しぶりっ】
人とまともな会話をするのって4日ぶり!?

【卒論】
人の相談に乗る前に自分のをなんとかせーよと言いたい今日この頃。

【漫画】
コミックフラッパーの「トランスルーセント」が気になる…

【コミック】これが私の御主人様

コミック→少年コミック
10 /30 2006
これが私の御主人様
原作 まっつー
作画 椿あす
スクウェア・エニックス
ガンガンパワード連載
1~4
mattu-goshujinn04.jpg

「雇い主を始めとして皆で私を弄ってばかり…鬼畜ご主人様と百合キャラとケダモノと計算高い妹が寄ってたかって…」


ガンガンパワードで連載のメイド漫画。
2005年にはアニメ化。

原作者のまっつー…
見えそうで見えないチラリズムのようなものが好きなんだな!

逆に下品さを追求するようなものよりは全然OK。
むしろ推奨。

内容自体も会話の分だけよむと変態の極みだけど、漫画としてはギャグの王道をひた走ってるので逆におもしろさをひきたててるよなぁ。


去年はこの「御主人様」のレイヤーさんが妙に増えてたような気がするけど、これをデザインしたまっつーは実にすげぇな、と思う(笑


これが私の御主人様1 (1) / まっつー

【日記】10月29日

その他→日記
10 /30 2006
【映画】
父親たちの星条旗を見に行く。
昼間に行ったので、人はそれなりに。
エンドロールの間誰も立ち去らないとは…
エンドロール後に第二部予告流したからだろーなー

【コミック】
「これが私のご主人様」「まもって守護月天!再逢」を買う。
計700円也

【映画】父親たちの星条旗

映画→映画(2005~2006)
10 /29 2006
父親たちの星条旗
Flags of Our Fathers

(2006)

クリント・イーストウッド監督作品。
硫黄島二部作のアメリカ側を描いた第一部。


硫黄島で撮影された星条旗を掲げた兵士たちの写真。
これが新聞に掲載されるとアメリカは勝利を確信し沸いた。
かくして写真のモチーフとなった者たちは英雄として迎えられるが…


戦場のすさまじさと、勝利のためのその"英雄たち"を使った金集めと、英雄たちの英雄に対して求められることへのギャップに関する苦難。


戦場での怖ろしい体験を経て帰ってきてみたら、もてはやされ、真実を語れずに生きなければいけない現実。
果たして死んでいった仲間たちは一体なんなのか。
戦争に勝つための戦争っていったいなんなんだろうな、と考えさせられる。

真実はそこにいた戦友たちのみが知っている…か。


悲惨な戦争の記憶を忘れるために人に真実を語らず、けれども日常の普通の言葉と昔に聞いた言葉が交錯するとき、記憶がフラッシュバックして回想シーンに入るとこなんかいい演出してるよなぁ。

この硫黄島を舞台にした物語を日米両側から描いた日本編の「硫黄島からの手紙」は12月公開。

【ドラマ】CSI:2 第5話

海外ドラマ(番組)→CSI:2
10 /29 2006
CSI:2
第5話 破壊捜査 壁の向こう側(Scuba Doobie-Doo)


序盤からものごっつスゴイ謎きたっ

血しぶきのが舞い散る部屋。
山火事の現場で木の上にいたダイバーの死体。


なんじゃこりゃというところから、一転また一転。
容疑者が鼻血を飛ばして血飛沫の惨状に見せかけたり、ハエの大量発生などの要素から意外な犯人へと辿りつくさまは毎度のことながら楽しませてくれるよなぁ。

【コミック】LUNO 1

コミック→冬目景
10 /29 2006
LUNO 1
冬目景
スクウェア・エニックス
ガンガン連載
LUNO (1) (ガンガンコミックスデラックス)LUNO (1) (ガンガンコミックスデラックス)
(2003/02)
冬目 景

商品詳細を見る

今ならきれいな思い出になれるわ。またいつか会えると思っていたほうが悲しみは和らぐでしょ。二度と会えなくても…




冬目景の不死者モノ。

やっぱり冬目景のものには『死』という概念がどこからしら出てくるよなぁ。

死者を蘇らせ不死者にする技術があって、その技術を追う者がいて、技術を無くすために逃げる者がいる。


死ぬことと生きることと、死を受け入れることと死を忘れてしまうこと。
「死」というものの考え方を取り入れながら、「生きる」ことと「死なない」ことについてと「死」を対比させながら描かれてる…。

…深く考えないほうが楽しめる気がする。

【SF】マルドゥック・スクランブル 1

本→冲方丁
10 /29 2006
マルドゥック・スクランブル
THE First Compression-圧縮

冲方丁
ハヤカワ文庫JA
マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮 (ハヤカワ文庫JA)マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮 (ハヤカワ文庫JA)
(2003/05)
冲方 丁

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「俺も、君と同じように、自分が何者かという実感を得ようとしている。自分がそれを手に入れたのだ、という実感を。」


どうやら11月にマルドゥック・ヴェロシティが出るようなので今のうちに再読。


「マルドゥック・スクランブル-09」。
悲惨な戦争によって使用が禁じられた技術。
しかし、特例の「スクランブル-09」が発令されると使用が許可される。
それを使って瀕死の状態から蘇らされた少女娼婦のバロットと万能兵器であるウフコックの戦いが描かれる。


読んでて思わず唸るSF。
ハードな世界観にどことなく破滅的な未来観。
それに疾走感のようなものが加わって一気にひきずりこまされ読まされるタイプだよなぁ。


登場人物の誰もが自分自身に対しての疑問を抱きながら生きる、というのはどこか現代に通じるものがあるよな…。


マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮 / 冲方 丁

【日記】10月27-28日

その他→日記
10 /29 2006
27日
【MOTHER3】
30分だけ起動。
7章ラストまで。

【そのほか】
本屋いって「それ町」買ってきて…
銀魂見て…
ちょびっツとか陰陽師とか本ばっかり読んでたら一日が過ぎてた。


28日
【CSI】
おもしろいっ

【貴船】
貴船神社まで行ってくる。
帰ってきたら頭痛がした。
……なにかよくないものでも持って帰ってきてしまったか(笑

【ドラマ】CSI:2 第4話

海外ドラマ(番組)→CSI:2
10 /28 2006
CSI:科学捜査班2
第4話 犯罪と香り 鼻孔の記憶 (Bully For You)


最新兵器…というか最新機器すげぇ。
実際あんな空気中の成分から臭いのもとがなんなのかを判別できるものって存在してるんかなぁ。

二転三転した事件も魅力的だった。


ふと思った。
今回の二つの事件ってどっちも嗅覚が関係してるんだよなぁ。
一つは人間には分析不能。
一つは悪臭(笑

【ドラマ】CSI:2 第3話

海外ドラマ(番組)→CSI:2
10 /28 2006
CSI:科学捜査班2
第3話 疑惑の転落死 (Overload)


テレビ大阪で1話がやってることにあとから気づき、2話を取り逃し3話から見だす。


おもしろっ。
人間関係とかも分かりやすいし、捜査の仕方から事件の解決までの展開がスピーディーでおもしろい。
捜査の中でも捜査員の思考がどうなっているのか、証拠がどうやって犯人や状況によって作成されたかを頭の中で考えていることを映像化するあたりが斬新だなぁ。

【コミック】それでも町は廻っている 2

コミック→それ町
10 /27 2006
それでも町は廻っている 2
石黒正数
少年画報社
Y.K.OURS連載
isiguro-soremati02.jpg

「おまちどーさん。えっとカレーは誰だっけ。まぁいいやお分けなさい!」
「ひでぇ!!もはや普通のウェイトレス以下!!」

通称"それ町"2巻。

表紙がメイドだからと言ってメイドさんがいっぱい!とか「おかえりなさいませご主人様」な展開なんてまったくもってない(笑

人情味あふれる商店街のうちのカフェの一つがたまたまメイド服を制服にしてるだけ。
いやいや、この際メイドがどうとかはどうでもいい。

とにかく雰囲気がいい!
どうでもいい日常がどうでもよく、かつおもしろく描かれているのがなおいい!

真田の変態疑惑が取り上げられようともえらくふつーな天国が出てきても宇宙人がやってこようと探偵モノになろうとも構わない。

そんな雰囲気を楽しみたいがために"それ町"を読んでいるわけだし。



紺先輩に温泉で買ってきたどうでもいいお土産があとで伏線となろうとは。
見事すぎる伏線ですよっ。


あとグラサンかけた少年はなぜ病院の庭に毎日現れるかという謎の解決編が素敵すぎ。

それでも町は廻っている 2 (2) / 石黒 正数

【アニメ】ストラトス・フォーA 完結編 2

アニメ(番組)→ストラトス4
10 /27 2006
STRATOS4 ADVANCE 完結編2
Code:208 PIPER ON THE TARGET
stratos4-code208.jpg

映像特典はいつものように岡部いさくさんをはじめとするヒコーキマニアによるいつものと完結編のCM集。


ついに終わった…
2003年1月にオンエアされてからすでに3年半ちょい。

テレビシリーズに始まりOVAが計10本、ファンディスクなどが3本。
長かった。
けれども、それ以上に終わってしまうというのが残念。
ラストの帰還シーンを本当に終わってしまうんだ、と思いつつ見てたしなぁ。

映像特典でおなじみになった岡部いさくさんや杉山Pの座談会も最初は別にいらないだろー、と思ってたものだけど、これがなくちゃスト4じゃないとまで思えるくらいに愛着が沸いた。
今回の"フライト"も楽しそうなことこのうえなかったし(笑


航空機にもいつの間にか知識がついてしまったし、カッコよさも知ることができた。
最初は萌えを目当てにして見始めたはずなのになぁ。


ここまで楽しませてくれたSTAFFさんやCASTの人たちに最上級の感謝を。
そんな気持ちでいっぱいです。

ストラトス・フォー アドヴァンス 完結編 2 CODE:208 PIPER ON THE TARGET 特別限定版 / 山内則康

【コミック】エンジェリックレイヤー

コミック→CLAMP
10 /27 2006
エンジェリックレイヤー
CLAMP
角川書店
少年エース連載
全5巻
angeliclayer5.jpg

「難しい理屈なんかどうでもええ。あれはおもちゃや。楽しい遊んでもらえたら本望や」


CLAMP初の少年誌掲載漫画。

今にして思えばCLAMPの中でも挙動不審極まりない動きの表現でギャグと成長ものと格闘ものをミックスしたものだったよなぁ。

アニメの方が母と娘、いっちゃんさんらの開発チームの話、エンジェリックレイヤー参加者同士の絡みが多かったからかシリアスな展開。

そんなアニメ版と対比すると同じタイトルなのにまるで別物に思えたのも今となっては懐かしい話。

コミックの方が短い上に気楽に読めるからコミックのほうが好きかも。


エンジェリックレイヤーより後の作品ではちょっと未来の世界観はこれ基本になってるような気もするのでちょびっツ好きな人とかは読んで損なし。

Angelic layer (1) / CLAMP

【アニメ】銀魂 第28話

アニメ(番組)→銀魂シーズン其ノ壱
10 /27 2006
銀魂
第28話 いい事は連続して起こらないくせに悪い事は連続して起こるもんだ


「おとめ座の方は今日死にまーす。」
(( ;゚Д゚)))どんな星座占いだよ(笑

ツッコミどころ満載。
これぞ銀魂。
若本規夫のおやっさんがナイス。
「グラサンかけてるやつは殺し屋だ」。
もうどこからツッコんでいいものか(笑

モザイク入りで出てきた3人組といい
(銀魂見てるような人でネタわかる人は…いっぱいいそうだな


近藤さんがボケじゃなくてツッコミに回ることもあるんだな。
主人公がほとんど出てこなくてもやっぱり銀魂だった

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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