【ドラマ】CSI:マイアミ S1 第5話

海外ドラマ(番組)→CSI:マイアミ1
10 /31 2007
CSI:マイアミ Season1
第5話 心の十字架(Ashes to Ashes)

CSI:マイアミ」シーズン1第5話。

教会で神父が殺された事件と、焼死体の胃から出てきたダイヤモンドの事件。

教会の事件の方は見て落ち込んだ。
なんらかの形で子供が関わる事件というのは素直な感情が関わってくるだけに気持ちがどんよりしてくる。

なによりラストシーンの神父さんのお葬式。
出棺とでもいうのかな、棺を教会から外へ持っていくシーンでさらにどんより。

十字架をこの後も背負っていくかのような演出が。・゚・(ノД`)・゚・。
重いっ
重すぎだ orz


もう一つの焼死体の事件。
ホレイショ主任が犯人を追い詰めるラストシーン。
正義の人であり、痛ましい事件に対して本当に心を痛められる人だよな…
こういうものすごく感情的な人が主任であるというところこそ、このCSI:マイアミの面白いところだ。

CSI:科学捜査班 マイアミ コンプリートBOX 1 CSI:科学捜査班 マイアミ コンプリートBOX 1
デヴィッド・カルーソ、アダム・ロドリゲス 他 (2005/09/21)
ポニーキャニオン

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【CD】JOINT / 川田まみ

CD
10 /31 2007
JOINT
川田まみ
(2007)
JOINT 【初回限定盤】 JOINT 【初回限定盤】
中沢伴行、 他 (2007/10/31)
GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(M)

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I've川田まみの5thシングル『JOINT』。
灼眼のシャナⅡ」のOP。

収録曲:
01.JOINT
02.triangle
03.JOINT-instrumental-
04.triangle-instrumental-

「JOINT」の作曲は中沢伴行
正直にいってここまで川田まみの曲がカッコイイと思ったことはない。

ロック調のアップテンポで曲とギターの重低音がすんごい心地いいヽ(´ー`)ノ


「triangle」は高瀬一矢作曲。
川田まみのビブラートがものすごく活かされた曲だと思った。

しかし高瀬一矢って最近ものすごい勢いで曲を書いてるような…


【PV】
前回の「Get My Way」に続き、川田まみ自身のPV。
ストーリー性や曲のテーマというより、曲自身をかなりカッコよく魅せてくれたPVだった。

こういうのってI'veのPVでは珍しいかも。

【ミステリ】試験に敗けない密室

メフィスト賞→高田崇史
10 /31 2007
試験に敗けない密室 千葉千波の事件日記 夏休み編
高田崇史
講談社文庫
試験に敗けない密室 千葉千波の事件日記 (講談社文庫)試験に敗けない密室 千葉千波の事件日記 (講談社文庫)
(2005/09/15)
高田 崇史

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「柱時計が三時を打つのに三秒かかりました。では九時を打つのに何秒かかるでしょう?」
なんていう問題にも、平気で「九秒」なんて答えちゃう慎之介だ。少し落ち着いて考えれば、分かりそうなもんなのにさ。

試験に敗けない密室』本文より引用

図に描いてみたら「なるほど」確かに答えは12秒だな、と思える。
柱時計が鳴ってからから鳴り終わるまでの時間も考えなきゃいけないからね(笑
3時のときも3秒ジャストで鳴り終わるって考えると3時を打ったのは3時より前になるはずで…

そんなクイズやパズルのための事件が散りばめられた高田崇文の『千葉千波の事件日記』シリーズ2冊目を再読。

講談社ノベルス版のあとがきによると講談社ノベルス20周年の密室本企画に出そうとしたのは『QED式の密室』ではなくこっちの方だったとか。


この夏休み編のみ1冊で1つの事件(?)を扱っているんだけども、なぜかパズルがすべてラストに収録していっているのが面白い。
まさにパズルを出して解くためだけに配置された登場人物や舞台が整っているのもこのシリーズの特徴だと思う(笑

そんなパズルのための本なので考えながら読んでいくと1時間や2時間じゃ全然読了できない。
でもその分、パズルが解けたときはものすごく嬉しかったり(笑


あと主人公の「ぴいくん」の本名のヒントが読めるのは多分この2冊目のあとがきだけ(文庫版は読んでないので作者のあとがきがあるのか分からないけど。
「お」ではじまり「お」で終わり、「ぴいくん」というニックネーム。
「お○○○お」。
まぁ普通の名前ではないよな(笑
こういった変わった名前の作中の人物の名前も結構楽しめる本です。

【日記】10月31日

その他→日記
10 /31 2007
【映画】
ヘアスプレーを観にいく。
最高だ。
どうやらミュージカル映画というジャンルはものすごく好きらしい。

【ぷよぷよっぽく】
あまりよろしくないことが連鎖のごとく押し寄せるが、ここからどこまで返せるかなっていう状況…か?

【読書中】
トマス・ハリスの「レッド・ドラゴン」読書中。
終わったら冲方丁を3冊連続で読む予定。

【blog拍手】
おお振りの21話と地球へ…の24話に頂く。
どちらもあそこらへんの話はずっと緊張感の続く話だったよなぁ…
ありがとうございます。

【映画】ヘアスプレー

映画→映画(2007~2008)
10 /31 2007
ヘアスプレー
HAIRSPRAY

(2007)

1988年の映画、そしてミュージカル化、さらに2007年に再度映画化した『ヘアスプレー』。

監督:アダム・シャンクマン
脚本:レスリー・ディクソン
作詞・作曲:マーク・シェイマン
出演:
ジョン・トラヴォルタ
ニッキー・ブロンスキー
クイーン・ラティファ
アマンダ・バインズ

少し太めの明るい女の子が憧れのテレビ番組のオーディションを受けることに。
恋あり、青春あり。
だけども世の中は暗い60年代。
だけど、登場人物たちは楽しくポジティブに踊って歌うことで、未来を変えて行こうとする。



すっっっっごい楽しかった!

観終わってから「You can't stop the beat」が離れない(笑
思わずサントラを買ってしまいそうだ。

ジョン・トラヴォルタ扮する主人公のトレーシーのお母さん役も色んな意味でおかしかったし、トレーシーの歌声やダンスのテンポも心地よすぎ!

シカゴでママ・モートンを演じていたクイーン・ラティファの存在感も圧倒的で、60年代まで続いた黒人問題でさえ少しずつ自分たちが変えていこうとするそのポジティブな行動力に脱帽。


この『ヘアスプレー』の根底にあるポジティブさ、
例えば、自分たちがより楽しく生きる為に常識をも変えていこうとする行動力、そして何よりも楽しさが素直に伝わってきた。

暗いニュースが多い現代でこそ、この映画が持つテーマこそが今の世の中に必要なのかもしれないな(笑


ヘアスプレー公式サイト

映画「ヘアスプレー」オリジナル・サウンドトラック 映画「ヘアスプレー」オリジナル・サウンドトラック
クイーン・ラティファジョン・トラヴォルタ&ミシェル・ファイファー 他 (2007/10/03)
ユニバーサル ミュージック クラシック

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【ラノベ】そして彼女は神になる

本→ライトノベル
10 /29 2007
そして彼女は神になる
ヒーローはジャージに着替えて悪を討つ

松原真琴
イラスト:小畑健
JUMP j-BOOKS
そして彼女は神になる―ヒーローはジャージに着替えて悪を討つ (ジャンプ・ジェイ・ブックス) そして彼女は神になる―ヒーローはジャージに着替えて悪を討つ (ジャンプ・ジェイ・ブックス)
松原 真琴、小畑 健 他 (2004/05)
集英社

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私の名前は園原八重。高校二年生の十七歳だ。今私は、体に幽霊を憑依させ、英語の予習をしてもらっている。

そして彼女は神になる』本文より引用


「そして彼女は~」シリーズの2冊目。
一度は松原真琴の本を読んで見たかったので手に取った。
そう、きっかけは乙一や定金伸治、そして松原真琴による『とるこ日記』を読んでから読みたくなったと言っても過言ではない(笑

海外旅行に行っているのになぜか引きこもり気質が抜けないこの松原真琴なる人物はどんな人物なんだろうと思っていた。

面白い本を書くじゃないですかヽ(゚∀゚)ノ

もう何も考えなくても普通の会話だけでも楽しめるシロモノ。
すごい破天荒なキャラクターたちが織りなすシリアスあり笑いありのゆる~い学園生活。

もちろん学園コメディ、そしてなぜか幽霊も出てくる。
その人達が主人公の八重ちゃんにとり憑くわけだけども、彼女と幽霊たちの会話も読んでて飽きない。


楽しい小説だった。
…1巻読んでなくても全然違和感すらないし(笑

【日記】10月29日

その他→日記
10 /29 2007
【孔明の罠】
孔明の罠かっ。

リアルでそう叫びたくなることに遭遇することになるとは…
さて、ここで逆境に置かれたわけですが。

【視聴】
お仕事のために色々な映像を見させてもらう。
感心すると同時にもう高校生のときの感性には戻れないなと思った。

【お金が無い】
財布の中を見てもどうみても無い。
うーむ。
あと二日凌げればいいけれども。

【blog拍手】
東京BABYLONにいただきました。
ありがとうございます。

思えばCLAMPモノからコミックの感想とかを書くようになったんだよなー。
しかも東京BABYLONは最も最初に書いたもの。
ちょっと感慨深いです。

【ラノベ】レジンキャストミルク 8

本→レジンキャストミルク
10 /28 2007
レジンキャストミルク 8
藤原祐
イラスト:椋本夏夜
電撃文庫
レジンキャストミルク 8 (8) (電撃文庫 ふ 7-14) レジンキャストミルク 8 (8) (電撃文庫 ふ 7-14)
藤原 祐 (2007/09/10)
メディアワークス

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「マスター」硝子が僕の手を握った。
「行きましょう」
「ああ」心残りはある。
でも、だからこそ―残り物を拾いに、帰ってこよう。
僕らは、歩き始めた。

レジンキャストミルク 8』本文より引用

もはやラストバトル前の会話に長々としたものはいらない。
それどころか、行間が読めまくりの濃すぎる会話だな…


レジンキャストミルク」最終巻。
自分自身の存在を賭けたラストバトルのはじまり。
そして終わり。


自己証明ほど難しい定義づけはないが、果たして自分が存在しない世界とはどのようなものか。
大事な人が消えても自分以外は何も変わらない世界とは。

最後まで読み終わって見ると、この「レジンキャストミルク」はそんな「存在」をテーマにした物語だったと思う。
自分がこの世界に適合しているか否か、正しく人であるのか。
そんなことも全てひっくるめて、自分は自分であり他の何者でもない。

そういうことをこの物語は言ってるんじゃないかなーと思えた。


残り1冊このシリーズで出るらしいけど、この最終巻の後の世界もちょこっと見てみたいなと思う。
あのラストのあとに晶はどう生きているのかってのは気になる(笑

【ドラマ】CSI:3 第4話

海外ドラマ(番組)→CSI:3
10 /28 2007
CSI:3
第4話 遺伝子への憎しみ (A Little Murder)

CSI:3」第4話。

メインは小人病の人たちの会合で起きた首吊り。
しかし、その背丈から小人病の人には届かない場所。

自分が小人症であることをどう受け止めるか。
ある人は「自分はこの人たちとは違う」と思い、ある人は社会に適合するために工夫を凝らし普通に生きている。

つまりは自分自身とどう付き合っていくか。
だから最後にグリッソムの遺伝子における病気を絡ませた構成にしてたのか。
着実にグリッソム主任の病気が進行していってるみたいだな…


もう一つの事件はキャサリンを襲った事件。
現場に潜んでいた犯人に襲撃される。
しかもこれといった証拠がなかなか見つからない。

こっちはなんともCSIっぽいほんの少しの証拠から着実に捜査していくもの。
もしキャサリンが犯人と対決するという選択肢を選ばなかったら。
…現場を退くことになったのかもなぁ。


CSI:3 科学捜査班 コンプリートBOX1 CSI:3 科学捜査班 コンプリートBOX1
ウィリアム・ピーターセン、マージ・ヘルゲンバーガー 他 (2006/02/24)
ポニーキャニオン

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【日記】10月28日

その他→日記
10 /28 2007
【演奏会】
後輩の部活の邦楽の演奏会に行ってきた。
たまに和風なもの、しかも直接聞くのはやっぱりよいものだ。

【傍目から】
自転車で走っていると歩道を走っていた小学生から一言
「はやっ」
といわれる。

ママチャリとは違うのだよ(笑

【小説】ハイ・フィデリティ

本→N.ホーンビィ
10 /28 2007
ハイ・フィデリティ
High Fidelity

ニック・ホーンビィ NICK HORNBY
翻訳:森田義信
新潮文庫
ハイ・フィデリティ (新潮文庫) ハイ・フィデリティ (新潮文庫)
ニック ホーンビィ (1999/06)
新潮社

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「傷ついた?でもあいつは、見せかけだけの男だったのよ。なぐさめにはならないかもしれないけど」
なぐさめになどなっていないし、それに、ほしいのはなぐさめではない。ほしいのは答えだ。そして答えはもう出されていた。

ハイ・フィデリティ』本文より引用

素晴らしいまでの自虐小説。
ジョン・キューザックによって映画化もされている。

自分は恋愛に向いていないのか。
じゃあその原因を探るべく過去につきあった女性とどうしてダメになったのかを回想していく話。
果たして自分のどこがダメだったのか。
中古レコード店に勤務する、自分なりの音楽に対する美学をもっている30歳独身のロブは何を見つけ出すのか(笑


ある意味グサグサくる。
読んだ誰もが主人公のロブのどこかには共感してしまうだろうと思える(笑

というのもなんていうか女々しいのである。
女々しいのはある種男性ならではの特権のような気もするけど。
まぁ言わなくてもいいことをわざわざこの主人公は言ってくれる。
自虐メーターがMAXにでもならない限り、おそらく口にするような人物はいないであろうくらいにネガティブな発言と独り言ばっかり。
それでいて、彼が探している自分自身の「原因」はおそらく自分で分かっているであろうこと。
わざわざそれを確かめようとするのだから実にタチが悪い(笑


なので、グサッと来る一言を探して戒めるという意味では世の男性は一度目を通してみて精神的ダメージを受けてみるのもいいかもしれない。


結局読んでから2週間くらいたった現在、こうやって感想を書いているわけだけれども、読了後はあまりに衝撃を受けたものである。
「これはマズイ」と思って考えを改めたところも多々あったし(笑

いつかはこの映画は見なきゃいけないなとも思った。

【コミック】ルサンチマン 3

コミック→ルサンチマン
10 /28 2007
ルサンチマン ressentiment 3
花沢健吾
小学館
ビッグコミックスピリッツ連載
ルサンチマン 3 (3) (ビッグコミックス) ルサンチマン 3 (3) (ビッグコミックス)
花沢 健吾 (2004/11/30)
小学館

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わかってるじゃないか。
困難を乗り越えてこそ、仮想世界が現実になるんだ。
お前にできるかな?

ルサンチマン 3』本文より引用

ルサンチマン」3巻。

現実とアンリアルの世界が逆転していく。
まるで現実であるかのようなアンリアルに浸かり、生活のメインをアンリアルにおいていく。

大事なものはアンリアルに在る。
自らの感覚もリアルよりも、より現実的なのがアンリアルでの感覚。

すべてを向こう側に移してたくろーはアンリアルに何を求めるのか。
たくろーにとっての現実に変化は起きるのか。
物語の核である月子も変化を迎え、ついに最終巻に突入というところで終わり。

起承転結の転にあたるのがまさにこの巻だろう。
次が打ち切りを迎えたラストとのことだけれども、どうラストを迎えたのかが非常に楽しみ。

【アニメ】CLANNAD 第3話

アニメ(番組)→CLANNAD
10 /28 2007
CLANNAD -クラナド-
第3回「涙のあとにもう一度」

CLANNAD」第3話。

今日も春原大活躍(笑
予告でも(笑

そんな春原が杏に蹴飛ばされた後の「靴底と一緒に~」の台詞で思わず巻き戻してしまったのは不覚 orz
もしかしたら京アニだったらやりかねないと思ったのに(笑


物語の方は渚ルートをメインとして着実に多数のフラグを立てながら進行中。
よく破綻せずに進むもんだ…

今回は有紀寧が登場したが、今後彼女の話が進むことはあるんだろうか。
それとも智也の台詞にもあった「この町には変わった人が多い」と自分以外の他人に興味を示したきっかけの一つであるというだけなのか。

…渚ルートでアニメが終わったあとで、個別ルートのDVDが出たりとかしそう(笑

CLANNAD 1 (初回限定版) CLANNAD 1 (初回限定版)
中原麻衣、広橋涼 他 (2007/12/19)
ポニーキャニオン

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【アニメ】機動戦士ガンダム00 第4話

アニメ(番組)→機動戦士ガンダム00
10 /28 2007
機動戦士ガンダム00
#04 対外折衝

機動戦士ガンダム00」第4話。

第4のミッション。
紛争が「まだ」起きていない国での大きな武力に対する強制武力解除…か。

各国が対ガンダムを進める中でおきた今回のユニオンからの脱退騒動。

独立できてもできなくても、どちらに転んだとしても今回騒動を起こした国には大きな損失にはならない。
アメリカは搾取し続ける存在としてあり続けることになり、他の国も今回と同様に脱退されることもなくなる。
今回脱退しようとした国も軌道エレベーターからの利益は今までと変わらずそのまま得られる。

となるとアメリカが仕組んだソレスタルビーイングがどう対応するかの実験とも思えるんだよなー。


しかし、大きな武力を持つことで緊張が増したことをきっかけに武力介入するなら、戦争の根絶を掲げるソレスタルビーイングの意図に反することになるかも。
つまりはこのままだと3つの国群の緊張は続くということになりかねないのではなかろうか。
その緊張を無くすにはもはや武力により世界の頂点にたつという圧制を敷くしかない気もする(笑
それこそ実に矛盾した理屈になるわけで。


色んな矛盾をはらみまくった今回のミッションは今後世界にどう影響していくのかに期待。


刹那の公園のシーンで、もし公園が攻撃されたらと考えてたが、あれって刹那自身がガンダムに乗ることでこの先に一般人を巻き込んでしまいかねないという葛藤なのだろうか。
…そういえばガンダムに交代要員っていないのだろうか。
そうなら反旗を翻す可能性すら(笑

機動戦士ガンダム00 (1) 機動戦士ガンダム00 (1)
宮野真守.三木眞一郎.吉野裕行.神谷浩史.本名陽子.真堂圭.中村悠一.うえだゆうじ.浜田賢二.恒松あゆみ (2008/01/25)
バンダイビジュアル

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【アニメ】コードギアス 第1話

アニメ(番組)→コードギアス
10 /28 2007
コードギアス 反逆のルルーシュ
Stage1「魔神が生まれた日」

コードギアス」第1話。
今日からMBSは再放送。
…まさか早速来週が休みとは思わなかったが(笑


はじめて見たがおもしろいな。
名前を奪われ、日本という国を奪われた世界か。

つまり祖国というものも宗教から歴史までを否定されているということなわけね。
その世界で元・日本人はブリタニア人以下の存在であり、別の人種に支配されている、ということかな。


ルルーシュが王の力を手に入れるまでに至ったのが第1話だった。
現実とは違う世界でルルーシュが生きることになったが、その力の根源はなんなのか、「皇帝」とは誰なのか。

こんだけ面白い要素があるなら深夜の放送の時から見ておけばよかった(苦笑


白鳥哲が科学者っぽい人のロイド役で出ていたが、谷口悟朗作品ではもはやおなじみだよなー。

コードギアス 反逆のルルーシュ 1 コードギアス 反逆のルルーシュ 1
福山潤、櫻井孝宏 他 (2007/01/26)
バンダイビジュアル

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【コミック】怨み屋本舗 11

コミック→怨み屋本舗
10 /27 2007
怨み屋本舗 11
栗原正尚
集英社
ビジネスジャンプ連載
怨み屋本舗 11 (11) (ヤングジャンプコミックス) 怨み屋本舗 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)
栗原 正尚 (2005/08/19)
集英社

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「しかし証拠がない
そこで里奈!! あなたは証拠をつかんでほしいのよ」
「……え?私が!? 一人で?」

怨み屋本舗 11』本文より引用

怨み屋本舗」11巻。
おや、もしかして物語が動く伏線か?
十二月田と里奈の怨み屋工作員がメインの事件がたくさん収録。

長編の「特権者」にしても中編「悪魔の親子」もそうなんだが、どんどん彼らの能力が発揮されている気がする。
復讐代行屋から見る社会の裏側を知るという構造から、後継者を育てていっているような気がする…

十二月田に至ってはもはや特殊能力といわざるをえないし(笑
スパイダーマンかよ、と思わずツッコミたくなった。
しかも元マラソンランナーだけあって足までものすごく速いし。

里奈は里奈で潜入工作から相手の追い詰め方、無線の特徴まで学んでる。
なんか着実に「怨み屋本舗」が出来つつあるな…

【CD】Crystal Voice / Lia

CD
10 /27 2007
Crystal Voice~Lia Collection Album VOl.2~
Lia
(2007)
Lia*COLLECTION ALBUM Vol.2「Crystal Voice」 Lia*COLLECTION ALBUM Vol.2「Crystal Voice」
Lia (2007/10/17)
ポニーキャニオン

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Liaのバラ売りCollectionのVol.2「Crystal Voice」。

ディスク1がVol.1と同様にKey Sound & I've Sound。
ディスク2の方は今までのLiaのアルバムからチョイス&新曲、新録音がメイン。

結局Vol.1の「Diamond Days」が気に入ったので買ってきた。

Disc1は聞き覚えがある曲が多いんだけれども、ボーカルがついたのがはじめての曲も多かった。
特にCLANNADの曲。
選曲も「願いが叶う場所」だもんなー。
AIRからの「月童」もいい曲です。

Disc2は素晴らしいの一言に尽きる。
聞いてて心地いい曲がものすごく多かった。
日本語の曲も英語の曲も。
特にTrack11の「Crystal World」が。
この曲とかライブで聞いてみたいもんだ。


収録曲:
【Disc1】
01 Birthday Song, Requiem
02 nostalgia
03 Hanabi
04 恋心
05 SHIFT ~世代の向こう~
06 願いが叶う場所
07 Life is like a Melody
08 夏影 ~Cornwall summer mix~
09 月童
10 青空

【Disc2】
01 THE FORCE OF LOVE
02 Bring Me To Life ~FAIRY LAND Reloaded ~
03 観覧車
04 GIVE PRAISE
05 I dream
06 Love ~indigo aqua~
07 鳥の詩2004summer version ~Relaxin' with lovers mix~
08 PRIDE ~try to fight!~
09 Feel like a girl
10 君の余韻 ~遠い空の下で~
11 Crystal World

[BONUS TRACK]
12 LA LA MEANS I LOVE YOU
13 Beautiful Dreamer
14 gift ~Duo version~

【日記】10月27日

その他→日記
10 /27 2007
【二日酔い?】
いや、アルコールはあんまり飲んでないハズなのだが…
頭痛っぽいものと朝方まで格闘する。

【朝から】
明日は出かけるので今日のうちにいろいろ消化。
ガンダムとギアスは今日か明日だろーなー

【新たな】
1週間くらいで終われそうな仕事を請け負ったので、さっさかと進める。

【コミック】ルサンチマン 2

コミック→ルサンチマン
10 /27 2007
ルサンチマン ressentiment 2
花沢健吾
小学館
ビッグコミックスピリッツ連載
ルサンチマン 2 (2) (ビッグコミックス) ルサンチマン 2 (2) (ビッグコミックス)
花沢 健吾 (2004/07/30)
小学館

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我々プレーヤーの究極の夢は、
このくだらない現実から逃れ、心も肉体も全てアンリアルという楽園の住人になることだ。

ルサンチマン 2』本文より引用

花沢健吾の『ルサンチマン』2巻。

アンリアルの存在であるのに現実世界に物理的影響を及ぼすNPC「月子」の謎が語られる2巻。

あまりに壮大なテーマになってきた気がする。
1巻を読んだときは現実からアンリアルへの移行は素晴らしいものである、だから「向こう」へ心も体も行きたいのだ、というネガティブなものだと思ってた。

でも、2巻を読んでみて果たしてそれがこの本のテーマか?と疑問が出てきた。

アンリアルの世界に人間が作ってしまったあらゆる知識を吸収した「神」。
その神の元で行動するプレイヤーたち。
まるで人間のように行動するNPC。

向こうの「アンリアル」とはもはや人間の管理が行き届かなくなってしまった世界なのかもしれない。
じゃあ人間は向こうの世界に一体何を作り出してしまったのだろうか。


テーマも奥が深いんだけれども、想像しうる近未来の世界とあまりに綿密に練られている「アンリアル」の世界観とルールの強固さには驚いた。
なんとなく近未来なんていうゆるい世界なんかじゃない。

2巻読了後にはまるで破滅に向かう近未来SFを読んでいるかのような印象に変わってきた(笑

【アニメ】マスターキートン 第33話

アニメ(番組)→マスターキートン
10 /27 2007
マスターキートン
第33話 天使のような悪魔

マスターキートン」第33話。

保険のオプの方の仕事でイタリアのフィレンツェで消息を絶った日本人の留学生を探す話。

フィレンツェの古い街並みや遺跡の歴史を感じさせる風景がもう素晴らしい。
…フィレンツェが結構好きなだけなんだけれども(笑


もう一つの今回の話のテーマにイタリアのテロ組織「赤い旅団」が取り上げられたことにも驚いた。
おいおい実在した組織を出すのか!?

実在したことは知ってても、どんな活動をしてたのか分からないので少々調べてみた。

マルクス・レーニン主義という無神論と戦争ありきの資本主義を掲げた組織で88年に壊滅したと言われていた「赤い旅団」。
じゃあマスターキートンの90年代前半だと活動の資金を集めるために奔走していた時だと言ってもいいんじゃないだろうか。
…そこまで凝って考えられてた話なのかよ!?

調べてみたら意外な事実が出てきてびっくり。

今回の日本人の留学生の役に石田彰が声をあてていたのもびっくり。

MASTERキートン  File9 MASTERキートン File9
井上倫宏、桑島法子 他 (2000/02/21)
バップ

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∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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