【コミック】すもももももも 12

コミック→すもももももも
02 /27 2009
すもももももも~地上最強のヨメ~ 12
大高忍
ヤングガンガン連載
すもももももも~地上最強のヨメ~ 12 (ヤングガンガンコミックス)すもももももも~地上最強のヨメ~ 12 (ヤングガンガンコミックス)
(2009/02/25)
大高 忍

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負けは絶対許されん これが最後の戦いじゃ……!
では…ワシらの「最終作戦」を発表しよう!

すもももももも 12』本文より

すもももももも~地上最強のヨメ~」完結!
ラストらしい表紙とは真逆に表紙裏キモっ(褒め言葉


き…綺麗にしっかり完結しやがった!
ヤングガンガンの創刊からいままでお疲れ様でしたっ。

「セックスしてください」というなにこのエロゲ的な名台詞で一気に物語の中に引きこんでくれた。
エロ系をミックスしたようなものかなーと思いきや、ギャグ一辺倒。
しかも往年の戦闘モノみたいな描写もたくさん。
でも主人公が激ヨワ。
このギャップがなんともたまらないものだった。

あれから数年。
ラストで一気に畳み掛けてくるように最後まで突っ走りながらも、しっかり終わってくれるとは思わなかった。

おもしろかったです!
特にすべてが終わったあとのエピローグがあったのが嬉しい限り。

実に孝士殿はツンデレですねw

【DVD】銀魂 シーズン其ノ参 07

アニメ(番組)→銀魂DVD
02 /27 2009
銀魂 シーズン其ノ参 07
(2009)
銀魂 シーズン 其ノ参 07 [DVD]銀魂 シーズン 其ノ参 07 [DVD]
(2009/02/25)
杉田智和釘宮理恵

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銀魂 シーズン其ノ参の7巻目。
ついに文通編と最終章に突入…
だが、今だからこそいえるのは最終章というのはまったくいったいなんだったのか(笑

収録話:
第124話 「おねだりも度が過ぎれば脅迫」
第125話 「最終章 突入!」
第126話 「文字でしか伝わらないことがある」
第127話 「会わないとわからないこともある」


第124話:
お通ちゃんをプロデュースしてぇなぁ。
第124話を見ながら思った。
ちょうどアイマスをやっているところなんで。
そういや、3月に銀魂BESTが出るというのにお通ちゃんの曲が収録されていないとは、これいかに(笑
だからアルバムでたら買うってば(笑
できればカラオケ配信もw


第125話:
いつもの25話に一度のネタ回。
ひでぇな(褒め言葉
冒頭6分半でEDまで終わらせるとは。


第126~127話:
文通編。
冒頭のオタ芸で爆笑。
これが見たかった!
録画しておいたHDDにこの回を残しておくべきかちょっと真剣に悩んだもんな。

あとは新八の童貞っぷりがめっさおもしろい。
このユルさと小中学生男子が喜びそうな下品さがたまらん。
この加減がいいんだよな(笑
木馬て、潤滑油てw
そのあとの神楽の「大人の味アルな」という発言がその楽しさを加速させてくれるw

それ以上にフォロ方さんのフォローっぷりには脱帽。
あんた色々今まで苦労してたんだよな、ってことがうかがえるフォローっぷりだ(笑

【アニメ】CLANNAD AFTER STORY 第19話

アニメ(番組)→CLANNAD AS
02 /27 2009
CLANNAD~AFTER STORY~
第19話 「家路」

CLANNAD~AFTER STORY~」第19話。


父と子、そして家族の話はひとまず一つの区切りを迎えた。

父と子、か…
父親になってはじめて父と同じ立場にたち、父の旅立ちを見届けた朋也。
家路につき、そして家の中で風呂の中で、玄関で見送るときの会話にジーンときた。
決してダメな父親なんかじゃなかった。

まさに、父親ってのは偉大な存在だよな…


また、渚がいなくなってから潮を育てた早苗と秋生の5年間の思いのたけを静かに告白するシーンも涙なしには見られなかった。
この時に正座して彼らの話を襖の向こう側で聞いていた朋也の姿なんかも見ていると、な…

悲しみに暮れていたのは朋也だけじゃなかったんだとまさに思わせてくれる回だった。


これでひとまず一区切り。
ふたたび幸せな家族の話に再び戻ったわけだけれども、あれ、よく考えたらここから先は話がどう展開するんだろう。

CLANNAD AFTER STORY 4 (初回限定版) [DVD]CLANNAD AFTER STORY 4 (初回限定版) [DVD]
(2009/03/04)
中村悠一中原麻衣

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【CD】masterpiece / 川田まみ

CD
02 /27 2009
masterpiece
川田まみ
(2009)
masterpiece 「とある魔術の禁書目録」新OPテーマ(初回限定盤)(DVD付)masterpiece 「とある魔術の禁書目録」新OPテーマ(初回限定盤)(DVD付)
(2009/02/04)
川田まみ

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「とある魔術の禁書目録」のOP「masterpiece」。
とはいえインデックスは見てないわけなのだが…

I've川田まみのシングル。
たぶん7枚目。

タイトルにもある「masterpiece」。
井内舞子曲というだけあって、なんかものすごい疾走感のある曲だな。
ロック調でありながら、トランスも交えながらなんともI'veらしい曲で満足。
そういえば、川田まみ×井内舞子という組み合わせは珍しいなぁ。


2曲目の「jellyfish」。
曲は中沢伴行
タイトルからふわふわした感じかなぁ、と思ったらロックなのにダークという不思議な感じのする曲。
ふわふわというより浮遊感のある感じっていうのが表現としては近いと思う。


PV。
前々から思っていたけれども、今回の廃工場のように閉塞感あふれる場所って川田まみの疾走感のある曲には不思議と合う気がする。
コテコテのロックにはやっぱりこういう場所だよな。
相変わらずカッコよさは抜群だ ヽ(´ー`)ノ


収録曲:
01. masterpiece
02. jellyfish
03. masterpiece instrumental
04. jellyfish instrumental

【CD】Everlasting Songs / FictionJunction

CD
02 /27 2009
Everlasting Songs
FictionJunction
(2009)
Everlasting SongsEverlasting Songs
(2009/02/25)
FictionJunction

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梶浦由紀による「FictionJunction」のアルバム。
Yuukaをはじめとして、Keiko,Wakana,Yuriko KaidaにAsukaまで。
ツバサやエレメンタルジェレイドの挿入歌などをさらにセルフカバーした、もうこれある意味FictionJunctionの歴史の集大成だろというアルバムだった。

これまでシングルというよりも、まさに「挿入歌」っていうものが多かっただけにこういったアルバムは嬉しい限り。
今までは大抵が「サントラ」収録だったし。
ってか懐かしい曲とかおおすぎだ ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

そもそもタイトルからして「Everlasting Songs」だもんなぁ。
あれ?なんか複数形の「s」がついてる?
そう思ってけれども、まさにそうだよなぁ。
「永久の歌々」。
たしかにぴったりのアルバムタイトルだと思う。


収録曲:
01. 星屑
02. 記憶の森
03. dream scape
04. 銀の橋
05. 風の街へ
06. here we stand in the morning dew
07. synchronicity
08. 花守の丘
09. 水の証
10. cazador del amor
11. 秘密
12. 宝石
13. ユメノツバサ
14. みちゆき
15. everlasting song

【コミック】アオバ自転車店 7

コミック→アオバ自転車店2期
02 /27 2009
アオバ自転車店
宮尾岳
ヤングキング連載
アオバ自転車店 7巻 (ヤングキングコミックス)アオバ自転車店 7巻 (ヤングキングコミックス)
(2009/02/25)
宮尾 岳

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そしてこのアルミ――
ある特別な名で呼ばれることがあるのをご存知だろうか?
『ジェラルミン』

アオバ自転車店 7』本文より

冒頭の『ジェラルミンのシーラカンス』にゾクゾクした。
他の話もかなりいい話や興味深い話なんだけれども、この話は群を抜いて心の奥底に響いてきた。

60年前のアルミフレームの自転車。
日本軍のもとで飛行機を作っていた三菱による終戦直後の自転車『十字號』。
この自転車に込められた思いの描き方にノックアウトされた。
一言でいうなら感動した。
ただただそれしか言えない。

なんだこのアオバ自転車店の中でも屈指の名作入りしそうな話は!?

そう思って読み進め、あとがきを読んでで仰天した。
実際に作者が出会った自転車とその持ち主の人の話をモチーフにしていたのか!!??

どうりで鬼気迫る描き方だったわけだ…

【コミック】アンラッキーヤングメン 1

コミック→大塚英志
02 /27 2009
アンラッキーヤングメン 1
藤原カムイ×大塚英志
野生時代連載
アンラッキーヤングメン 1 (1)アンラッキーヤングメン 1 (1)
(2007/07/26)
大塚 英志

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本気よ…銃よ…
銃さえあれば世界は一瞬で変えられる

アンラッキーヤングメン 1』本文より


大塚英志の本気を見た気がした…
今まで数々の大塚英志原作のものは数々読んでいるが、まさにこれこそ真骨頂と言えるのではないだろうか。
評論もそれなりに読んだけど、こんなのが読みたかった。
しかもまた藤原カムイの描き方がエグいまでに、革命をなそうとしている若者たちの生き様をリアルに描いてるんだよなぁ。


舞台は1968年。
あの三億円事件がメインの事件として描かれる。

三億円事件に加え、連続射殺魔のNや革命を志すヨーコ。
そしてこの物語の主犯であり、物語を記録する映画を撮るT。

高度成長期の反面での空虚な社会や共産主義を掲げ革命をよりどころに生きている人間が次々描かれているわけだが…
もう生き方が儚すぎる。

革命ってなにすんのさ?とか共産主義を目指すにしても何をなして世界を変えようとするのか。
若者たちの行動はまるで「革命」という言葉に酔いしれ、自滅していくかのよう。
ある意味で日本的な滅びの美学を実践しているかのようだ。
それでも彼らは何かを成そうとし、必死に生きているのもよくわかるだけに儚く思えてくる。

随所に出てくる詩歌の引用も見事だしなぁ。
啄木のテロリストの歌の引用なんて、まさに、ね。


彼らがなし崩しに実行した三億円事件から、さらに時代を進め赤軍の話へと移り変わるようで、どう物語をからめて行くのか非常に楽しみである。
だって赤軍といえば大塚英志が数々の著作の中で論じてきた主題なわけで。
しかもコミックという媒体では赤軍そのものを描いたものはないはず。
それを藤原カムイが描いているというのだから、期待せざるを得ないです。

【ミステリ】長野・上越新幹線四時間三十分の壁

メフィスト賞→蘇部健一
02 /27 2009
長野・上越新幹線四時間三十分の壁
蘇部健一
講談社文庫
長野・上越新幹線四時間三十分の壁 (講談社文庫)長野・上越新幹線四時間三十分の壁 (講談社文庫)
(2003/03)
蘇部 健一

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そして、ふたりが長野新幹線のホームへと駆け上がったとき、あさま513号のドアはまさにちょうど閉まりきったところだった。しかし、山田はふらふらになりながらも新幹線の前まで行き、閉まった鉄のドアをどんどんとたたいた。だが、列車はドアをあけろという要求を無視してゆっくりと動きはじめた。

長野・上越新幹線四時間三十分の壁』本文より

薄い本が読みたかったので再読。

アホバカミステリといわれた『六枚のとんかつ』の作者蘇部健一の2作目『長野・上越新幹線四時間三十分の壁』。
中短編集。
文庫版解説は大倉祟祐。
解説とあとがきはこの本の中でもかなり面白い話だと思います(ぇ


鉄道のアリバイ崩しの表題に加え、全4編を収録。

表題は六枚のとんかつの何編かで活躍した半下石警部が活躍。
相変わらず珍妙で軽快で時々寒いトークが光りってます。
知力と体力を尽くして戦うとはまさにこのことだろうw
しかし…
悪くないんだよなぁ。
アリバイ崩しとしても。
ノベルス版を圧縮改稿してて、非常に読みやすくなってるんだけど、やっぱり印象が薄い。

やはり他の短編集が絶句するようなものが多いためであろう。
悪くないミステリであるために、印象がない orz

だからか、後ろの方に収録されている短編およびショートショートが楽しくてしかたない。

特に「指紋」とか「2時30分の目撃者」。
これだ!
やっぱりこういうものこそが蘇部健一だと思う。
むしろこういうものを読みたいものです。
バカバカしすぎるというか、逆にこういうものはきっと誰も書かないというか(笑


収録話:
・ 『長野・上越新幹線四時間三十分の壁
・ 『指紋』
・ 『2時30分の目撃者』
・ 『乗り遅れた男』

【アニメ】銀魂 第146話

アニメ(番組)→銀魂シーズン其ノ参
02 /26 2009
銀魂
第146話 「昼間に飲む酒は一味違う」

銀魂」第146話。
吉原炎上編終幕。

長かった。
吉原炎上編自体は前回で終わっていてもよかったと思う。
余韻もしっかりあったし。

最終話の今回は余韻というよりは、今後予想されうる激動の前哨のような回だった。
宇宙海賊の春雨と神威の関係。
春雨といえば高杉も大きく関わっているのは明白。

さらに神楽と神威の関係。
それに銀さんに向けられた星海坊主からの忠告。

もうここまで来ると明らかに最後に向けた伏線だらけのような気がしてならない。

今までの吉原編もゾクゾクくるような演出が数々されていたけれども、今回みたいな最後に向けた伏線に思えることが「静」で表現されており、またその不気味な雰囲気が非常によかった。

今後の展開が非常に楽しみになるってなもんですw


また、EDの演出と最後の銀さんのセリフにはグッときた。


来週からは再びぐだぐだだらだらのいつもの銀魂が帰ってくるようなので喜々としてますw

銀魂 シーズン 其ノ参 07 [DVD]銀魂 シーズン 其ノ参 07 [DVD]
(2009/02/25)
杉田智和釘宮理恵

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【エッセイ】ソングブック

本→N.ホーンビィ
02 /26 2009
ソングブック
SONG BOOK

ニック・ホーンビィ Nick Hornby
訳:森田義信
ソングブック (新潮文庫)ソングブック (新潮文庫)
(2004/09)
ニック ホーンビィ

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「誰を聞いたって、そんなことはどうでもいいし、そいつがどれだけすばらしいかも、どうだっていい。ただ、本気でやっているやつを聞け。言いたいことがなんであれ、どうしてもつたえたいんだという欲望で燃えあがっているようなやつを聞け。」

ソングブック』本文より


ニック・ホーンビィのエッセイ『ソングブック』。
『ハイ・フィデリティ』などの著作の中で濃い濃い歌の知識をどんどん披露してきた作者による、自らが好む、もしくは思い出の曲についてつらつらと書いた作品。

もはや音楽マニアにしかついていけないだろう。
そして彼と同じ価値観を持つ人はいないからすべてに賛同できるなんて人はまぁまずいないだろう。

言葉や思い出で音楽を語ってもその曲のよさは伝わってこない。
それでもこの作者が歌を好きなことは伝わってくる。
それも「好きな」どころじゃない。
ニック・ホーンビィは今までも今からもずっと音楽と付き合っていくんだろうということを感じる。

こういう風に好きなものを語る。
それってなんて素晴らしく、楽しいことだろうって読んでいて思った。

あまり洋楽には詳しくないんで全然知らないアーティストばっかりだったんだけど読んでいて楽しかった(笑


ニック・ホーンビィの著作の中でこの人のルーツを知りたくなった人や、音楽オタを名乗れるような人や、音楽好きで作者と同年代の人は楽しく読めると思う。

【コミック】xxxHOLiC 14

コミック→CLAMP
02 /24 2009
xxxHOLiC 14
CLAMP
ヤングマガジン連載
XXXHOLiC 14 (14) (KCデラックス)XXXHOLiC 14 (14) (KCデラックス)
(2009/02/17)
CLAMP

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あの子は今 「此処に居たい」と願っている
その願いが強ければ強い程
あの子と共に 未来も変わる

xxxHOLiC 14』本文より


xxxHOLiC』14巻。
クライマックス直前か??

四月一日という存在の話へと物語は進み、いよいよツバサと、そしてCLAMPという作品自体と大きくクロスオーバーしてきた。

星の杖を持つ「さくらちゃん」やクロウ・リードという人物名にゾクゾクした。
もしや四月一日と関わりがあるとすれば、もしや…、とか。
またそのさくらちゃんが願った「願い」とはなんだったのかと考えていくと、やっぱりその推察って合っているんじゃないかと思ったり。
四月一日が倉庫であれをレプリカのあれを見つけたのも必然だったんじゃないだろうかとかね(笑


すべてが終わりに進んできているのは確か。
あとは物語の行く末を読者としてしっかりと見届けるだけだな。

【コミック】女神候補生

コミック→コミック
02 /23 2009
女神候補生
杉崎ゆきる
コミックガム連載
全5巻(未完)
女神候補生 (01) (ガムコミックスプラス)女神候補生 (01) (ガムコミックスプラス)
(2005/08/25)
杉崎 ゆきる

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僕は最後の最後まで 自分の意思で、
君達を忘れたくない!

女神候補生 5』本文より

5巻が出たのが2001年の12月。
もう7年前…
いつか復活するとか思っていたけれども。
あの「真相」にもっとも近づいたクレイの言っていた台詞。
それがこの作品の中でもかなり好きな言葉なのだが、まさに女神候補生という作品そのものにも送りたいもの。
忘れない、だからいつか続きをーとちょっと思ってしまう。


ZIONという地球に思える惑星を守る女神と呼ばれるイングリッド。
女神に乗り込むパイロットたちは自分という存在を削りながらZIONを守るために外からやってくるヴィクティムと呼ばれる生態を迎え撃つ。


ゼロが見た女神の中にいた人物とは。
そもそも女神とは何なのか。
なぜゼロ以外の人物は「不完全」であるのか。
ヴィクティムはなぜZIONを目指すのか。
候補生たちの記憶というものが操作されている理由とは。

謎が解き明かされそうなところまで来ているところで終わってしまっているのが残念です。


(アニメ化のあとに連載中断、連載再開されたもののラジオドラマの内容のコミック化。そのまま続きが出ると思ったり、新装版が出たときにもしやと思ったこともあったんだけどなぁ…)

【CD】MASTER OF MASTER

CD
02 /23 2009
THE IDOLM@STER BEST ALBUM
MASTER OF MASTER

THE iDOLM@STER
(2008)
THE IDOLM@STER BEST ALBUM ~MASTER OF MASTER~THE IDOLM@STER BEST ALBUM ~MASTER OF MASTER~
(2008/11/19)
ゲーム・ミュージック星井美希(長谷川明子)

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PSP版の『アイドルマスター』をはじめてから思わずすぐに買いに走った。
いや、もう…
なんかハマる要素があまりに多すぎる(笑

さて、アイマスのCDがあまりに出すぎているのは知っていた。
好きな曲だけ入っているものを探すのもなんだし、なんかベストっぽいものとかないかなーと思っていた時に見つけたのがこのアルバム。
まさに「ベスト」という内容。
それをライブ形式のように合間合間にMCをはさみながら進行していくという内容。


初心者にとっても、どっぷりはまりこんだ人にとっても十分な内容じゃないでしょうか。
ほぼ全曲リミックスされているというのも ⊂⌒~⊃。Д。)⊃


あと個人的にいおりんがたくさん歌っているのでより満足 (*´Д`)

収録曲:
DISC1
01 「GO MY WAY!!」 IM@S ALLSTARS
02 「開演のあいさつ」
03 「DO-Dai」 高槻やよい、双海亜美/真美、天海春香
04 「魔法をかけて!」 秋月律子、萩原雪歩
05 「太陽のジェラシー」 天海春香、三浦あずさ
06 「サニー」 萩原雪歩、三浦あずさ、水瀬伊織、秋月律子、双海亜美/真美
07 「トーク01」
08 「おはよう!!朝ご飯」 高槻やよい、星井美希
09 「エージェント夜を往く」 菊地真、双海亜美/真美
10 「relations」 星井美希、秋月律子
11 「9:02pm」 三浦あずさ、菊地真
12 「思い出をありがとう」 如月千早、星井美希
13 「GO MY WAY!!」 水瀬伊織、如月千早、菊地真
14 「THE IDOLM@STER」 天海春香
15 「団結」IM@S ALLSTARS
16 「トーク02」
17 「空」 音無小鳥

DISC2
01 「私はアイドル」 水瀬伊織、秋月律子、星井美希
02 「ポジティブ!」双海亜美/真美、高槻やよい、水瀬伊織
03 「My Best Friend」 萩原雪歩、秋月律子、高槻やよい
04 「Here we go!!」 水瀬伊織、天海春香
05 「バレンタイン」 双海亜美/真美、高槻やよい
06 「神さまのBirthday」 如月千早、萩原雪歩、三浦あずさ
07 「メリー」 天海春香、如月千早、高槻やよい、菊地真、星井美希
08 「トーク03」
09 「shiny smile」 天海春香、萩原雪歩、秋月律子
10 「First Stage」 萩原雪歩、菊地真
11 「my song」 三浦あずさ、水瀬伊織、如月千早
12 「蒼い鳥」 如月千早
13 「トーク04」
14 「まっすぐ」 菊地真、三浦あずさ、双海亜美/真美、星井美希
15 「アンコール」
16 「THE IDOLM@STAR」 IM@S ALLSTARS
17 「i」 IM@S ALLSTARS+
18 「閉演のあいさつ」

【ドラマ】PRISON BREAK S3 第6話

海外ドラマ(番組)→PrisonBreak S3
02 /23 2009
PRISON BREAK Season3
第6話 「3時13分」 PHOTO FINISH

プリズン・ブレイク」シーズン3第6話。

続きを読む

【アニメ】機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第20話

アニメ(番組)→機動戦士ガンダム00-2
02 /23 2009
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
#20 「アニュー・リターン」

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン」第20話。

これは人間とイノベイターという異なる人種が理解しあい、マリナの歌によって争いがなくなっていくという構図をシリーズを通して描くものなんだろうか。
今回はライルとアニューが分かり合えたものの、リボンズがアニューを操ったことで違う人種による和解もなくなってしまった。

じゃあ次はと言われるとより強力なクスリを投与されイノベイターに近づいたルイスと、彼女を取り戻そうとする沙慈くんの2人だろうということは十分予想されうる。
残り話数から言っても彼らの話はラストあたりなんだろうなぁ…



残り1ヶ月。
ラストに向かって盛り上がって欲しいものだけれども、ここ数話は盛り下がりっぱなしなのがちょと残念。

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 2 [Blu-ray]機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 2 [Blu-ray]
(2009/03/27)
宮野真守三木眞一郎

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【ラノベ】召喚教師リアルバウトハイスクール 17

本→リアルバウトハイスクール
02 /22 2009
召喚教師リアルバウトハイスクール 17
雑賀礼史
イラスト:いのうえ空
富士見ファンタジア文庫
召喚教師リアルバウトハイスクール17 (富士見ファンタジア文庫)召喚教師リアルバウトハイスクール17 (富士見ファンタジア文庫)
(2009/02/20)
雑賀 礼史

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あたふたと出て行った二人の気配が遠ざかると、慶一郎は抑えていた力を解放し、全身から鋭利な殺気を放射した。それを心地好い微風のように肌で感じながら、ゲイツは歯を剥いて笑った。
「―――いざ!」

召喚教師リアルバウトハイスクール 17』本文より

ついにラストバトル開始!
もう…
この瞬間をどれほど待ったことだろうか。
慶一郎とゲイツの戦い。
こうなることは10年も前から分かっていたのに、まさかこれほど待たされるとは(笑

しかし待った甲斐はあったってなもんです。

リアルバウトらしく、Kファイトの壮大なバージョンともいえるKウォーズを舞台にした最終決戦。
現実とソルバニアが見事にストーリーに融合し、アーリー・デイズやEXのシリーズからも次々に登場人物が参戦。

まさに最後のお祭り騒ぎ。

まさかこんだけラストに盛り上げてこようとは。
GJです。
そしてラストである18巻に期待してます!

【ドラマ】CSI:4 第7話

海外ドラマ(番組)→CSI:4
02 /21 2009
CSI:4
第7話 「猶予24時間」 Invisible Evidence

CSI:4」第7話。

続きを読む

【アニメ】WHITE ALBUM 第7話

アニメ(番組)→WhiteAlbum
02 /21 2009
WHITE ALBUM
第7話 「イメージはどんどん構築しなきゃ。ただでさえ、端から崩れてくものなんだから」

ホワイトアルバム」第7話。
この浮気者めっ(笑

浮気者というよりも、冬弥はただのいいやつなだけなんだけど、友達と好意を持ってくれている人の差が分からないだけだろうな。
あとは空気が読めないだけで。
ってそれだけでも、かなり大学生としてはマズイ気もする(笑

悪い奴ではないんだけどなぁ。


言い訳をすればするほどドツボにはまっていくさまには苦笑せざるをえなかった。
美咲先輩に対する態度やデートの様子を見れば誰も誤解するわ…(苦笑


この状況を見ていると由綺には冬弥が必要だが、逆に冬弥には必要ないよな…

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(2009/04/22)
平野綾水樹奈々

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【コミック】さよなら、パパ。

コミック→コミック
02 /20 2009
さよなら、パパ。
いいひと。」another story集

高橋しん
さよなら、ぱぱ。―「いいひと。」another story集 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)さよなら、ぱぱ。―「いいひと。」another story集 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
(2002/05/30)
高橋 しん

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好きな人を傷つけたくなくって。 自分を傷つけたくなくって。
どーしていいかいつもおろおろして。
大人になると たくさんのものに ごめんなさいして 生きるんだ。

『さよなら、パパ』本文より

いいひと。」に関係する短編を集めた「さよなら、パパ」。
けれども「いいひと。」読んでない人でも大丈夫な短編。

あとがきにもあったけれども、「いいひと。」はゆーじをとりまく人たちこそが主人公というのがよくわかった。
この本を読んでみんな主人公だったんだ、って。

「いいひと。」に関係する話ばっかりだけども、それぞれ独立してる話で別に読んでいなくても大丈夫。
それぞれの主人公も立場もすべて違う人ばっかりだし、話もベクトルが全然違うものばっかし。
ベクトルは違えども高橋しん作品をすべて貫く「優しさ」はそれぞれ感じることができるものばかりかと。

むしろこれを読んでから「いいひと。」読むってのもありかと思います。


と、2冊続けて高橋しんの本を再読したんだけど、「きみのカケラ」ってまだなんかなぁ。

【コミック】好きになるひと

コミック→コミック
02 /20 2009
好きになるひと
高橋しん
好きになるひと―高橋しん初期短編集完全版 (Big spirits comics special)好きになるひと―高橋しん初期短編集完全版 (Big spirits comics special)
(1999/12)
高橋 しん

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ジョガーには坂の向こうに何があるのか、行ってみたくなる習性がある。
たいていの場合、なんもないけど……

好きになるひと』本文より

高橋しんの初期作品の短編集を再読。

あぁ。
初期だな。
これらが「いいひと。」へと繋がっていくんだな、といまなら思える。

「会社員」というテーマや「走る」ことをテーマにしたことが多い。
中でも個人的に「世界で一番近い島」が好き。

ジョギングをテーマにした何気ない日常のひとコマが描かれているのだが、それがすごく共感できる。
あぁあるなぁ。
走ったり歩いたり、景色を見ることが好きな人は好きなんじゃないだろうか、こんな話。

あとの短編もそうなんだけど、なんらかの形で何気ない「好き」が描かれてる。
これっていまの高橋しんにも通じるんだよなぁ。

すると漫画家デビューからずっと変わらない芯があるってことだよなぁ…

まさに高橋しんの一番大切なことが描かれている、そんな短編じゃないかと思います。


収録話:
・ 「世界で一番近い島」
・ 「TWO HEARTS」
・ 「ANCHOR」
・ 「歩いていこう。」
・ 「好きになるひと

∀ki(あき)

自由に生きてます。
色々読んだり見たりしてます。

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