【小説】小説フランス革命3 バスティーユの陥落

本→小説
05 /14 2016
小説フランス革命3 バスティーユの陥落
佐藤賢一
集英社文庫
バスティーユの陥落 小説フランス革命 3 (集英社文庫)
佐藤 賢一
集英社 (2011-11-18)
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「対するにパリの強みといえば、数だけでしょう。ええ、ここは王国最大の都なのです。であるならば、できるだけ多くの人間が武器をとるべきではないでしょうか」

小説フランス革命 3』本文より

小説フランス革命』3冊目。

革命がいよいよはじまっていくぞ。
だがしかしいかんせん民衆にまったく武器がない。
武器なくして武器もつ王朝に対抗もできんわけだし、議会側からさぁ武器を持てといわれてもそりゃどうにもならんわな。
それで武器を奪うにはどこを襲うか。
これがバスティーユの襲撃に繋がっていくわけか。
納得。
でも、これが革命の最初なのであって、ここからまだまだフランス革命の本質があるんだよな。

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∀ki(あき)

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