【本】一汁一菜でよいという提案

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01 /22 2017
一汁一菜でよいという提案
土井善晴
グラフィック社
一汁一菜でよいという提案
土井 善晴
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暮らしにおいて大切なことは、自分自身の心の置き場、心地よい場所に帰ってくる生活のリズムを作ることだと思います。その柱となるのが食事です。一日、一日、必ず自分がコントロールしているところへ帰ってくることです。

一汁一菜でよいという提案』本文より

土井善晴の『一汁一菜でよいという提案』。

食事は頑張って作り続けるものじゃないんだと再実感。
味噌汁の簡単さとなんでも入れれる万能さ。これでこんだけ栄養を取れるものにできるとは。
また子育て世代にとっての食事の意味、大切さもとてもよく伝わってきた。
食事が自分だけのものじゃなく、世代を繋いでいくとでもいうのだろうか。
子どもは親を見て育つ、そして毎日毎日何を見て聞いてどんな食事をするか。親と子にとっての一日一日がどれだけ大切な時間であるかっていうのも納得できた。

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∀ki(あき)

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