【小説】神の時空 嚴島の烈風

メフィスト賞→高田崇史
02 /04 2017
神の時空 嚴島の烈風
高田祟史
講談社ノベルス
神の時空 ―嚴島の烈風― (講談社ノベルス)
高田 崇史
講談社
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「私たち日本人は長い歴史の殆どを、天災や疫病や怨霊たちと共に暮らしてきた。何千年もの間ね」

神の時空 嚴島の烈風』本文より

神の時空』第5弾。
5弾目は厳島神社。
これでもかというくらいに宮島と厳島神社のいびつな形。
これほどにまでいろいろ封じてきたのかよというくらいに、歴史をひも解いてみても地形からもこんなに面白く読み解けるとはな。

皇の謎と目的も明かされつつある中で次は伏見稲荷。
すでに事件は起こっていて次巻に続く、と。
再びの京都。しかも貴船の事件があったばかりの京都に戻るとなるとこれはまた楽しみだ。

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∀ki(あき)

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