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【コミック】テレキネシス 3

コミック→テレキネシス
08 /10 2007
テレキネシス 山手テレビキネマ室 3
画:芳崎せいむ
作:東周斎雅楽
小学館
ビッグコミックスピリッツ連載
テレキネシス山手テレビキネマ室 3 (3) テレキネシス山手テレビキネマ室 3 (3)
東周斎 雅楽 (2006/11/30)
小学館

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信頼は常識に勝る
そして信頼する人を守ることで、人は無形の財産を得る!
一九四七年制作ジョージ・シートン監督、モーリン・オハラ主演。
名作中の名作だ。

テレキネシス 3』本文より。


このマンガを通して映画を識ることがなんと心地よいことか。
上の台詞が出てきた『三十四丁目の奇蹟』は是非見てみたい。


テレキネシス3巻はついに崋山のお父さんの幻のフィルムのことがチラホラと出始め終わりに向けて動き出したような感じのする巻。
そして主人公の崋山が映画に対して"何"を見ているのかという一つの答えも見れた。

確かに映画は甘い誘惑であり、現実からの逃避かもしれない。
でも崋山の言った感受性を磨くため、そしてなにより日常には涙が必要なんだという一つの回答が心に残った。

もし映画を見ることができなかったら。
足りなくなるものって意外と多いんじゃないだろうか。


3巻の目次
・砂漠の戦場 エル・アラメン(1968)
三十四丁目の奇蹟(1947)
・告白(1970)
・シェーン(1953)
・アラバマ物語(1962)
・ふるえて眠れ(1964)
パットン大戦車軍団(1969)
・シェナンドー河(1965)


たぶん「パットン大戦車軍団」と「三十四丁目の奇蹟」は見ると思う。

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∀ki(あき)

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