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【コミック】並木橋通りアオバ自転車店 1-2

コミック→アオバ自転車店1期
04 /27 2008
並木橋通りアオバ自転車店 1~2
宮尾岳
ヤングキング連載
並木橋通りアオバ自転車店 (2) (YKコミックス (002))並木橋通りアオバ自転車店 (2) (YKコミックス (002))
(2000/06)
宮尾 岳

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車体のあちこちにある小さな傷……
その一つ一つがマウンテンバイクにとっては勲章のようなものです
もちろん汚い方がいいって訳じゃありませんが…
飾られてるんじゃなく…乗り込んでる証拠ですよ

並木橋通りアオバ自転車店 1』本文より


5~6年ぶりに買いなおした(笑
読んでた当時は自転車は乗っていたがそんなに思い入れがない状態。
いまはそれなりの頻度で色んなところ走りにいってる状態のぺーぺーでGIANTのCS乗りです(笑


自転車屋を訪れる人が主人公の1話完結型(少なくとも最初の方は。
2巻までの内容だとほとんどの人がはじめて"自転車"というものに触れる人ばかり。

はじめての自分でのパンク修理。
初輪行。
初スポーツ車。
etc

とにもかくにも素敵な話ばかり。
それに自転車の気持ちよさっていうのがすごく出ている。

はじめてスポーツ車っていうのに乗ったときには驚愕した。
ペダルがものすごく軽い。
それにスピードがどんどん出る。
自転車で走る距離じゃないだろと思っていた50kmも走れる、まだ行ける。
100km、150kmと思えば結構な距離を走ってたりする(笑

そんな魅力に気づいてしまったからこそ色んなところに走りに行ってるわけなんですけど(笑
そういう自転車の魅力って言うのがものすごく伝わってくる。

あと自転車そのものに関する愛情っていうのも見ただけでこの作者がいかに自転車がすきなのか分かる(笑
もちろん車種もいろいろ。
電動自転車から新聞配達に使う輸送車、フリースタイル用のMTBまで。


読んだら新車が欲しくなった。
買おっかなぁ。


(´-`).。oO(ひとつの自転車との出会いがひとつの物語を生んでいく。…そんな物語が自分にも用意されてないもんだろか orz

コメント

非公開コメント

No title

はじめまして、足跡から来ました
そうてんといいます。

私も自転車の趣味がありますので、この作品も以前から集めていました。
管理人様同様、作者の自転車への愛情が感じられ、読んでて幸せな感じです。

私がきちんと自転車に乗るようになったその年に勢いで北海道一周を決行しましたが、生命の危機を含む、微妙な物語に遭遇する羽目になりました、、、、。


No title

> そうてんさん
はじめまして。
自転車生活でのメーカー擬人化に関しての記事を一度拝見させてもらったことがあります(笑

アオバ自転車店は自転車乗りの人にとってはいいですよねぇ。
作者の自転車への愛情が感じられて大好きです。


北海道一周とはスゴイですね…
一度やってみたいとは思ってるんですけど、なかなか踏ん切りがつきません(苦笑

∀ki(あき)

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