【本】フランスものしり紀行

フランスものしり紀行
紅山雪夫
新潮文庫
フランスものしり紀行 (新潮文庫)フランスものしり紀行 (新潮文庫)
(2008/04/25)
紅山 雪夫

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そして、行く先々で訪れる町、訪れる場所の歴史についての理解が深まれば、旅の感興はいっそう高まるというのが私の持論です。

フランスものしり紀行』本文より

こういう本が読みたかった!
フランスの観光案内所じゃなくて、街や城・街道についての歴史案内のような本。

ノルマンディーの歴史からモン・サン・ミッシェルとサン・マロの過去。
百年戦争の大きく関わる街道や城について。
またイギリスとフランスが大きく絡むカペー家とプランタジネット家についての話とか。
etc

それぞれについては教科書で習う程度のことは知っていたけれども、こうやって街ごとの歴史としてみてみたらよりいっそう面白く深い知識がちりばめられていて楽しめた。


こうやって読んでみたら行ってみたい場所はどんどん増えた。
さて、いつかフランス旅に行くぞと思っているので、モンテ・クリスト伯は読んでおかなきゃならんな。
あとはマリー・アントワネットやポンパドゥール夫人、ジャンヌ・ダルクについてはまだまだ知る必要がありそうだ。

tag : フランスものしり紀行 紅山雪夫 新潮文庫

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偶然の一致…!

玲奈ちゃんジャンヌ(※過去ブログ日記を参照)のチラシやら 購入済チケットなどを保管しておく為に、かなり前に 「ルーブル美術館展」で買ったファイルへ入れてみたら…↓ あは

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