【コミック】こどものじかん 8

コミック→こどものじかん
05 /18 2010
こどものじかん
私屋カヲル
コミックハイ!連載
こどものじかん(8)  (アクションコミックス)こどものじかん(8) (アクションコミックス)
(2010/05/12)
私屋 カヲル

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いいえ!男子にも青木先生にも知っておいてほしいんです
だってクラスの女子が生理で悩んでても担任が男だからって相談できなかったらどうします?

こどものじかん 8』本文より

「こじか」5年生編。
いよいよもって第二次性徴を迎え、現場も子供たちもてんやわんやに。

この性の問題にしっかり取り組む先生たちが素敵。
特に新任組の青木先生やドイン先生は。
子供は大人の姿を見て育つというのもあるが、この子供から大人へ体が変化し、いわば子供を生むことができる身体になっているわけだからこその繊細な部分だしな…
特に昨今では九重のようにネットを駆使していろんな知識を身につけたものの、実際とは異なった知識で、しかも本人は大人ぶりたいわけだったりと周りの大人がひやひやしたり。

今までのりんたち子供側の微妙なエロスも一気に加速。
身体の成長と心の成長に持ってる知識が一致しだしてうわあああ、ってな感じだな…


エロいといえばドイン先生にはぜひとも頑張っていただきたいところだが、あれ、もしかして微妙に進展してね??
まさか青木先生の実家にまで行ってしまわれるとは。
ってかデート服じゃん(笑
いいなぁ。もっとやれ。


子供たちの成長も見ものだけれども、それ以上に大人たちの青木先生も宝院先生も、なにより白井先生の成長が非常に面白くなってきた。
子供の成長をメインにしながらも、大人になりきれない、どこかまだ幼さが残る彼らが子供たちに接したり結婚適齢期なんてものを迎えながらどう変わっていくのかってのがイイw

あとボイン×千夏たんハァハァ



性教育についてを教える側教わる側が描かれた5巻だけれども、女性のことについて何にも分かってなかったなーと実感。
青木先生状態でしょぼーん orz
よく分からん、触れちゃいけないものという印象あったもんなー。
お互いに想いやるのだったら本来知らなきゃいけない知識のはずなのだが。
青木先生がドラッグストアで生理用品を調べているシーンでの「妹に買う」と説明したあとのモブ女子高生の「うちの彼氏なんかゼッタイ買ってきてくんないよー」「えー優しくなーい」というシーンに目から鱗。
あぁ。そういうものなんだ…
作者の私屋カヲルさんが女性であるということからも、このシーンにハッとさせられた。

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∀ki(あき)

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