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【コミック】臨死!!江古田ちゃん 5

コミック→臨死!!江古田ちゃん
08 /23 2010
臨死!!江古田ちゃん
瀧波ユカリ
アフタヌーン連載
臨死!!江古田ちゃん(5) (アフタヌーンKC)臨死!!江古田ちゃん(5) (アフタヌーンKC)
(2010/08/23)
瀧波 ユカリ

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よくわからないなら使わないで下さい
この言葉!!

臨死!!江古田ちゃん 5』本文より

ニワカめ、そう思うあの魔法の言葉「猛禽」。
猛禽がなぜ猛禽といわれるかを考えていただきたいものです(笑

読み続けてからいつの間にやら4年。
長いもんです。
いまだに読み続けてることになにかしらの屈辱感がぬぐえないのだけれども、どことなく共感することがある以上仕方あるまい。

前巻のときなにを書いたっけと前の感想を見て痛々しくて仕方ないようなことがないように今回はちょっと違った観点から見てみよう。


江古田ちゃんにおいて男女間の感覚の違いをとりあげたネタが多いと思うのだが、ひとつ妙に共感できるものがあった。

久々にあった男同士が近況をなにも語らず「新譜聞いた?」とだけ話すひとコマ。
多いにありまくりです。
それどころかとある女性とこのことについて語って平行線を辿った会話をした記憶すらある。

男性からしたら別に相手の男のことの現在とかどうでもいいんです。
ほんとどうでもいいんです。
そして自分の近況をわざわざ話すような必要性もなければ話さないわけです。
だから「以前と相変わらずやってるか」ってところだけが聞ければ満足っていうのが持論。
ゆえに江古田ちゃん内で繰り広げられたあの会話は多いにありえるものだと思ってます。


ショークラブネタの新キャラの貧乳の子は実際にいたらモテるんじゃないかと勝手に推察。
なぜまたモテてこなかったのかが謎だよな…

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∀ki(あき)

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