【映画】ロミオとジュリエット(1968)

映画→映画(~1979)
08 /26 2012
ロミオとジュリエット
ROMEO AND JULIET

(1968)
ロミオとジュリエット [DVD]ロミオとジュリエット [DVD]
(2006/04/21)
オリビア・ハッセー、レナード・ホワイティング

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so Romeo would, were he not Romeo called, retain that dear perfection to which he owes without that title. Romeo, doff thy name! And for thy name, which is no part of thee, take all myself.

本編より

1968年版の『ロミオとジュリエット』。
これが噂のオリヴィア・ハッセーか。布施明の元妻という。

ジュリエット役のオリヴィア・ハッセーがものすごく綺麗。
なにこのロリ少女!
ちょっとこの女優さんだけでもっていけそうな気すらする。
ロミオ役も美形だし。

それにとても凝っている衣装とヴェローナの風景もまたいいものである。

シェイクスピアの詩的な世界をものの見事に再現している。
それが見てしまうとちょっと滑稽に見えてしまおうと、ここまで舞台版を意識してしまえば、もはや滑稽さなんてなくなるから不思議である。


それにしても詩的詩的しまくる愛の語りだったりが、もう…なんか、ねぇ(笑
恥ずかしいわ。
だが、それが魅力かも。

愛あり、悲劇あり、戦いあり、笑いあり。
なんでも詰まった舞台の映画化であったと思います。

監督: フランコ・ゼフィレッリ
原作: ウィリアム・シェイクスピア
出演:
オリヴィア・ハッセー
レナード・ホワイティング

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∀ki(あき)

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