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【小説】水戸黄門 (四)

本→水戸黄門
05 /19 2013
水戸黄門(四) 中将鷹(下)
村上元三
講談社文庫
水戸黄門 4 中将鷹 下 (講談社文庫 む 1-11)水戸黄門 4 中将鷹 下 (講談社文庫 む 1-11)
(1980/02)
村上 元三

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「わしは年老いて後も、役に立つ限り働こうと思う。上様より疎まるることがあるやも知れぬが、政道の上に立つ者たちの中に、さようなる人物が、何人かは居ったるほうがよいのではないかな」

水戸黄門(四)』本文より


父もなくなり、実質的に水戸のトップに立ち民を導くとはこういうことか。
孤高だよな…
息子もなくし、光圀自身に親類がいないからこその、民全てそして日本という国すべてをよくしようとできたのかもしれない。

孤高であるが、彼の志があったからこそ朱舜水との出会いしかり、これほど若くしてここまでの境地に立つことができているのかもしれない。

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∀ki(あき)

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