The World Is Made Out Of Entertainment
本や映画・ドラマ・アニメの感想などを書いてる日記blog。
【コミック】エンジェリックレイヤー
エンジェリックレイヤー
CLAMP
角川書店
少年エース連載
全5巻

「難しい理屈なんかどうでもええ。あれはおもちゃや。楽しい遊んでもらえたら本望や」
CLAMP初の少年誌掲載漫画。
今にして思えばCLAMPの中でも挙動不審極まりない動きの表現でギャグと成長ものと格闘ものをミックスしたものだったよなぁ。
アニメの方が母と娘、いっちゃんさんらの開発チームの話、エンジェリックレイヤー参加者同士の絡みが多かったからかシリアスな展開。
そんなアニメ版と対比すると同じタイトルなのにまるで別物に思えたのも今となっては懐かしい話。
コミックの方が短い上に気楽に読めるからコミックのほうが好きかも。
エンジェリックレイヤーより後の作品ではちょっと未来の世界観はこれ基本になってるような気もするのでちょびっツ好きな人とかは読んで損なし。
Angelic layer (1) / CLAMP
CLAMP
角川書店
少年エース連載
全5巻

「難しい理屈なんかどうでもええ。あれはおもちゃや。楽しい遊んでもらえたら本望や」
CLAMP初の少年誌掲載漫画。
今にして思えばCLAMPの中でも挙動不審極まりない動きの表現でギャグと成長ものと格闘ものをミックスしたものだったよなぁ。
アニメの方が母と娘、いっちゃんさんらの開発チームの話、エンジェリックレイヤー参加者同士の絡みが多かったからかシリアスな展開。
そんなアニメ版と対比すると同じタイトルなのにまるで別物に思えたのも今となっては懐かしい話。
コミックの方が短い上に気楽に読めるからコミックのほうが好きかも。
エンジェリックレイヤーより後の作品ではちょっと未来の世界観はこれ基本になってるような気もするのでちょびっツ好きな人とかは読んで損なし。
Angelic layer (1) / CLAMP
【コミック】こばと(仮)
こばと(仮)
CLAMP
角川書店
CLAMPNewType パステル付録
s.jpg)
「裏や下心があって優しくしても人は癒されねぇし、おまえはそのままやってきゃいいんだよ」
Newtype増刊の「CLAMP NewType PASTEL」の付録。
サンデーGXで連載された「こばと(仮)」の1〜3話を収録。
単行本化されなかったから読む機会がなかったわけだけれども、
主人公「小鳩」は一見するとぬいぐるみのような「いおりょぎ」と共に人々を癒して回っている。
なんとか住むところと仕事を見つけ、仕事先である幼稚園につとめるが、その幼稚園はなにかの問題をかかえているらしく……
という内容。
【ネタバレあり】
あれ…
ちょびっツが出てる!?
でも名前が「三原」ということは苗字を元に戻したのか!?
そりゃエルダとフレイヤがいるわけだし…
【ネタバレ終了】
いつものように作品間でリンクしてると楽しさ倍増です。
いおりょぎいいなぁ。
マスコット系キャラではもっとも奇抜でスキかも。
CLAMP Newtype PASTEL (クランプ ニュータイプ パステル) 2006年 12月号 [雑誌] /
CLAMP
角川書店
CLAMPNewType パステル付録
s.jpg)
「裏や下心があって優しくしても人は癒されねぇし、おまえはそのままやってきゃいいんだよ」
Newtype増刊の「CLAMP NewType PASTEL」の付録。
サンデーGXで連載された「こばと(仮)」の1〜3話を収録。
単行本化されなかったから読む機会がなかったわけだけれども、
主人公「小鳩」は一見するとぬいぐるみのような「いおりょぎ」と共に人々を癒して回っている。
なんとか住むところと仕事を見つけ、仕事先である幼稚園につとめるが、その幼稚園はなにかの問題をかかえているらしく……
という内容。
【ネタバレあり】
あれ…
ちょびっツが出てる!?
でも名前が「三原」ということは苗字を元に戻したのか!?
そりゃエルダとフレイヤがいるわけだし…
【ネタバレ終了】
いつものように作品間でリンクしてると楽しさ倍増です。
いおりょぎいいなぁ。
マスコット系キャラではもっとも奇抜でスキかも。
CLAMP Newtype PASTEL (クランプ ニュータイプ パステル) 2006年 12月号 [雑誌] /
【コミック】合法ドラッグ
合法ドラッグ
CLAMP
角川書店
1〜3

「見付けるまで捜すさ。月湖を。死体になる前にな」
CLAMPの未完もののシリーズの一つ。
おそらくもっともBLの雰囲気を漂わしてるw
もっとも大切な人を守るために一人になった風疾。
大切な人を捜すために追っている陸王。
少し先の未来が見え、力の持ち主でもある薬屋店主の花蛍。
花蛍の依頼によって風疾と陸王は様々な不思議な現象と出会う。
月湖が花蛍よりも力が強かったり、陸王の背中の紋様はなんなんだ、とか花蛍の「あの子のあの子の大切なもののために店を開けた」という発言はなんなのか、とか色々謎がいっぱいですが、未完 orz
続きー
花蛍がやっていることってxxxHOLiCの侑子さんと同じだよな。
謎を提示して、自ら解決させて少しずつ「何か」に誘導していく様とか。
あと「力」とはなんなのか。
風疾も陸王も「力」の持ち主であることは確かだし…陸王の背中の紋様がツバサのファイの魔方陣っぽいなぁ、とか思うのは深読みのしすぎか。
2巻で「すき。だからすき」の二人のその後が見れたりします。
合法ドラッグ (1) / CLAMP
CLAMP
角川書店
1〜3

「見付けるまで捜すさ。月湖を。死体になる前にな」
CLAMPの未完もののシリーズの一つ。
おそらくもっともBLの雰囲気を漂わしてるw
もっとも大切な人を守るために一人になった風疾。
大切な人を捜すために追っている陸王。
少し先の未来が見え、力の持ち主でもある薬屋店主の花蛍。
花蛍の依頼によって風疾と陸王は様々な不思議な現象と出会う。
月湖が花蛍よりも力が強かったり、陸王の背中の紋様はなんなんだ、とか花蛍の「あの子のあの子の大切なもののために店を開けた」という発言はなんなのか、とか色々謎がいっぱいですが、未完 orz
続きー
花蛍がやっていることってxxxHOLiCの侑子さんと同じだよな。
謎を提示して、自ら解決させて少しずつ「何か」に誘導していく様とか。
あと「力」とはなんなのか。
風疾も陸王も「力」の持ち主であることは確かだし…陸王の背中の紋様がツバサのファイの魔方陣っぽいなぁ、とか思うのは深読みのしすぎか。
2巻で「すき。だからすき」の二人のその後が見れたりします。
合法ドラッグ (1) / CLAMP
【コミック】不思議の国の美幸ちゃん
不思議の国の美幸ちゃん(新装版)
CLAMP
角川書店

「よりにもよって『X』の世界なんて最高にいやああああ!!」
普通の女子高生がなぜか不思議な世界に連れて行かれてしまうという短編集。
不思議の国のアリスの世界やらRPGの勇者になったり、Xの世界に巻き込まれたり。
そんな作品だったりするので「ツバサ」でも背景によく美幸ちゃんがいたりとか。
あらためて読んでみて、なにかと美幸ちゃんはひどい目に遭うわけだけれども、登場人物ってすべて女性だったのか!?
しかもことごとく擬人化されているという。
エロいけど、エロくないんだよなぁ。
ギリギリの線というやつだろうか。
新装版と旧版の違いは「表紙の大きさ」旧版デカすぎ(笑
あと表紙イラストの違いとあとがきの海賊版があるかないか。
不思議の国の美幸ちゃん / CLAMP
CLAMP
角川書店

「よりにもよって『X』の世界なんて最高にいやああああ!!」
普通の女子高生がなぜか不思議な世界に連れて行かれてしまうという短編集。
不思議の国のアリスの世界やらRPGの勇者になったり、Xの世界に巻き込まれたり。
そんな作品だったりするので「ツバサ」でも背景によく美幸ちゃんがいたりとか。
あらためて読んでみて、なにかと美幸ちゃんはひどい目に遭うわけだけれども、登場人物ってすべて女性だったのか!?
しかもことごとく擬人化されているという。
エロいけど、エロくないんだよなぁ。
ギリギリの線というやつだろうか。
新装版と旧版の違いは「表紙の大きさ」旧版デカすぎ(笑
あと表紙イラストの違いとあとがきの海賊版があるかないか。
不思議の国の美幸ちゃん / CLAMP
【コミック】CLAMP学園探偵団
CLAMP学園探偵団(新装版)
CLAMP
角川書店
ミステリーDX連載
全3巻

「学生会業務は…女性の悲鳴の前には小さなことだ!」
新装版はTVアニメ化の際に出版。
違いはおまけの海賊版のページ&口絵のあるなしとサイズくらい。
表紙デザインとかもそのまんま。
「20面相におねがい!!」の「伊集院玲」。
「学園特警デュカリオン」の長官こと「妹之山残」。
「破軍星戦記」の「鷹村蘇芳」。
なぜか他のところで活躍しているキャラたちが一同に会して女性のための「探偵団」を結成し、CLAMP学園で活躍するという話。
なんとも豪華な…
TVアニメの時なんかはさらに「美幸ちゃん」なんかも普通に出てきてたしなぁ。
こういうスターシステムがなかったらCLAMPにはまることもなかったろうに… orz
蘇芳と凪砂嬢のその後だけが描かれてないだけに見てみたいものです。
CLAMP学園探偵団 (第1巻) / Clamp
CLAMP
角川書店
ミステリーDX連載
全3巻

「学生会業務は…女性の悲鳴の前には小さなことだ!」
新装版はTVアニメ化の際に出版。
違いはおまけの海賊版のページ&口絵のあるなしとサイズくらい。
表紙デザインとかもそのまんま。
「20面相におねがい!!」の「伊集院玲」。
「学園特警デュカリオン」の長官こと「妹之山残」。
「破軍星戦記」の「鷹村蘇芳」。
なぜか他のところで活躍しているキャラたちが一同に会して女性のための「探偵団」を結成し、CLAMP学園で活躍するという話。
なんとも豪華な…
TVアニメの時なんかはさらに「美幸ちゃん」なんかも普通に出てきてたしなぁ。
こういうスターシステムがなかったらCLAMPにはまることもなかったろうに… orz
蘇芳と凪砂嬢のその後だけが描かれてないだけに見てみたいものです。
CLAMP学園探偵団 (第1巻) / Clamp
【コミック】学園特警デュカリオン
学園特警デュカリオン(新装版)
CLAMP
角川書店
全2巻

「初等部高等部合同演劇大会で『学園特警デュカリオン VS 怪人20面相』ですってーーーーー!?」
CLAMP漫画を再読中。
旧版との違いはタイトルロゴ、あとは口絵とサイズ、か。
デュカリオンくらいからCLAMP作品間でのコラボ、手塚治虫のいうところのスターシステムがどんどん有効活用されてきたような気がする。
20面相のキャラは1話から出てるし、長官含めCLAMP学園探偵団の面々も。
あとCLAMP学園探偵団と同時くらいにやっていたのでCLAMP学園の異常さ(笑)をこのデュカリオンで拡大していってたのかもなぁ。
中身はありきたりの1話完結の特撮ものなのに、舞台はすべて学園内という不思議なものだし(笑
自称腐女子の方に貸してみたら主人公二人の関係に萌えてた様子。
うーむやっぱりか。
どう見てもそうだよなぁ(笑
それすらも楽しく読める内容だからよし。
学園特警デュカリオン (1) / CLAMP
CLAMP
角川書店
全2巻

「初等部高等部合同演劇大会で『学園特警デュカリオン VS 怪人20面相』ですってーーーーー!?」
CLAMP漫画を再読中。
旧版との違いはタイトルロゴ、あとは口絵とサイズ、か。
デュカリオンくらいからCLAMP作品間でのコラボ、手塚治虫のいうところのスターシステムがどんどん有効活用されてきたような気がする。
20面相のキャラは1話から出てるし、長官含めCLAMP学園探偵団の面々も。
あとCLAMP学園探偵団と同時くらいにやっていたのでCLAMP学園の異常さ(笑)をこのデュカリオンで拡大していってたのかもなぁ。
中身はありきたりの1話完結の特撮ものなのに、舞台はすべて学園内という不思議なものだし(笑
自称腐女子の方に貸してみたら主人公二人の関係に萌えてた様子。
うーむやっぱりか。
どう見てもそうだよなぁ(笑
それすらも楽しく読める内容だからよし。
学園特警デュカリオン (1) / CLAMP
【コミック】20面相におねがい!!
20面相におねがい!!(新装版)
CLAMP
角川書店
コミックGENKi連載
全2巻

「私はいつまでも『二人』、『しあわせ』でいられるように、努力を惜しまなくてよ。」
「20面相におねがい!!」の新装版。
違いは表紙とCLAMP新聞海賊版があるかないか。
(CLAMP新聞はあくまで90年の時の近況だから新装版であっても仕方ないしなぁ。
後に「CLAMP学園探偵団」で活躍する伊集院玲が主役。
「デュカリオン」などでも出てくる犬子さんは多分これが初出なハズ。
ストーリーは怪盗20面相でもある玲が仕事の帰りや前に恋人の詠子さんのところへ行き「好き」ということに関して悩んだりしながら「好き」ってなんだろうと考える。
CLAMPの漫画に「好き」を表すものは数あれど、「好き」をもっとも描いたのはこの「20面相」なんじゃないかなぁ
CLAMP
角川書店
コミックGENKi連載
全2巻

「私はいつまでも『二人』、『しあわせ』でいられるように、努力を惜しまなくてよ。」
「20面相におねがい!!」の新装版。
違いは表紙とCLAMP新聞海賊版があるかないか。
(CLAMP新聞はあくまで90年の時の近況だから新装版であっても仕方ないしなぁ。
後に「CLAMP学園探偵団」で活躍する伊集院玲が主役。
「デュカリオン」などでも出てくる犬子さんは多分これが初出なハズ。
ストーリーは怪盗20面相でもある玲が仕事の帰りや前に恋人の詠子さんのところへ行き「好き」ということに関して悩んだりしながら「好き」ってなんだろうと考える。
CLAMPの漫画に「好き」を表すものは数あれど、「好き」をもっとも描いたのはこの「20面相」なんじゃないかなぁ
【コミック】新・春香伝
新・春香伝(文庫版)
CLAMP
白泉社文庫
セリエミステリーSPECIAL連載
全1巻

「殺したりしていい筈ないだろう!!」
朝鮮の古典文学を新解釈でコミカライズされたもの。
旧版との違いは「ドラマCD」のブックレットに掲載されたコミックが文庫版に入っているところ。
ちょっと前まで埋もれてたマンガだったのにツバサの影響で急に知られるようになったような気が(笑
搾取される民と横暴な領主。
そしてその悪行を暴く主人公たち。
この構図に加えて主人公たちの二面性、普段はボケとツッコミ、けど真剣なときはまったく違うところがおもしろくしてるんだろうなぁ。
(´-`).。oO(だけど、これってまだまだ始まりのところで終わっちゃってるよな。だからといって今更続きを読みたいとは言わないけど。
CLAMP
白泉社文庫
セリエミステリーSPECIAL連載
全1巻

「殺したりしていい筈ないだろう!!」
朝鮮の古典文学を新解釈でコミカライズされたもの。
旧版との違いは「ドラマCD」のブックレットに掲載されたコミックが文庫版に入っているところ。
ちょっと前まで埋もれてたマンガだったのにツバサの影響で急に知られるようになったような気が(笑
搾取される民と横暴な領主。
そしてその悪行を暴く主人公たち。
この構図に加えて主人公たちの二面性、普段はボケとツッコミ、けど真剣なときはまったく違うところがおもしろくしてるんだろうなぁ。
(´-`).。oO(だけど、これってまだまだ始まりのところで終わっちゃってるよな。だからといって今更続きを読みたいとは言わないけど。
【コミック】CLOVER
CLOVER
CLAMP
講談社
Amie連載
1〜4

「終わりがわかってる幸せは幸福かしら?それとも不幸かしら?」
なんか急に読みたくなって再読。
多分ここ5年くらいは読み返してすらなかったハズ。
CLAMP作品のものに大抵共通するものとして「好き」というテーマがあるけれども、
このCLOVERでは「歌」を通して「好き」と「関連性」を紡いでいく。
1〜2巻で軸となる「スゥ」と「和彦」の物語。
3巻で少し過去で「スゥ」が外に出ようとした理由であり和彦の恋人でもある「織葉」。
4巻でさらに過去の和彦の上司「銀月」「藍」の話。
巻数が増えるに従って過去に、原点へ帰っていく。
さらに過去には軍人時代の和彦とアズライトの物語だったり、もっと前のCLOVER LEAF PROJECTがあったりしてもおかしくないんだけど…
いつか復活しないかなぁ。
2巻のスゥの「好き」はイイ(・∀・)
CLAMP
講談社
Amie連載
1〜4

「終わりがわかってる幸せは幸福かしら?それとも不幸かしら?」
なんか急に読みたくなって再読。
多分ここ5年くらいは読み返してすらなかったハズ。
CLAMP作品のものに大抵共通するものとして「好き」というテーマがあるけれども、
このCLOVERでは「歌」を通して「好き」と「関連性」を紡いでいく。
1〜2巻で軸となる「スゥ」と「和彦」の物語。
3巻で少し過去で「スゥ」が外に出ようとした理由であり和彦の恋人でもある「織葉」。
4巻でさらに過去の和彦の上司「銀月」「藍」の話。
巻数が増えるに従って過去に、原点へ帰っていく。
さらに過去には軍人時代の和彦とアズライトの物語だったり、もっと前のCLOVER LEAF PROJECTがあったりしてもおかしくないんだけど…
いつか復活しないかなぁ。
2巻のスゥの「好き」はイイ(・∀・)
【コミック】X [エックス] 18.5
X [エックス] 18.5
CLAMP
角川書店
CLAMP NEWTYPE付録
ASUKA連載

−「…来たんですね。『地球の最後』を決める日が」
Xが休載してから3年5ヶ月。
あぁ待っていたとも。
ツバサやxxxHOLiCが出ている間もいつか再開して完結するだろうことを。
そしてついに連載されていたものの単行本化されていないものが一挙に読める機会が!
ありがとうmixi。
あの時あの書き込みがなかったら見逃していたところだった。
神剣の封印が抜かれ、ついに地球の行く手を決める戦いがはじまった。
地の龍となった昴流。
嵐が去ったあとに空汰がとった行動は。
丁の真実は誰かが見破ることができるのか。
うわーうわー。
確かにずっと待っていた。
タロットの23枚にちなんできっと23巻完結なんだろうと思っていた。
しかし、しかしっ。
ここで終わり!!!!???
この展開だったらあと4〜5回あれば終わるんとちゃうん!?
単行本の背表紙にしても封真の顔が少し現れているし。
1巻が神威の顔アップからはじまったことを考えると…
こんな終わり方で休載突入してたのか!?
もう3年も待った。
だから19巻が出るまで頑張っていつまでも待とうかと思います。
CLAMP
角川書店
CLAMP NEWTYPE付録
ASUKA連載

−「…来たんですね。『地球の最後』を決める日が」
Xが休載してから3年5ヶ月。
あぁ待っていたとも。
ツバサやxxxHOLiCが出ている間もいつか再開して完結するだろうことを。
そしてついに連載されていたものの単行本化されていないものが一挙に読める機会が!
ありがとうmixi。
あの時あの書き込みがなかったら見逃していたところだった。
神剣の封印が抜かれ、ついに地球の行く手を決める戦いがはじまった。
地の龍となった昴流。
嵐が去ったあとに空汰がとった行動は。
丁の真実は誰かが見破ることができるのか。
うわーうわー。
確かにずっと待っていた。
タロットの23枚にちなんできっと23巻完結なんだろうと思っていた。
しかし、しかしっ。
ここで終わり!!!!???
この展開だったらあと4〜5回あれば終わるんとちゃうん!?
単行本の背表紙にしても封真の顔が少し現れているし。
1巻が神威の顔アップからはじまったことを考えると…
こんな終わり方で休載突入してたのか!?
もう3年も待った。
だから19巻が出るまで頑張っていつまでも待とうかと思います。
【コミック】ツバサ 16
ツバサ RESERVoir CHRoNiCLE 16
CLAMP
講談社
週刊少年マガジン連載

そろそろ「X」の18冊に追いつきそうですね…
さて16巻。
豪華版の表紙が表紙がっ
神威ーーーー
そして内容キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
もうすごい。
これだよ。
この展開を待っていました!!
【ネタバレ有りのため注意】
なんか話が一気に終局に向けて動き出した気がする。
小狼ーーー
左眼がーー
ファイーーーー
今巻はそんな話だった...
飛王と侑子の思惑も動き出したし、ついに名前だけが出てきていた「昴流」もついに登場しちゃったし。
星史朗さんの再登場も近いのか。
この先何がどうなっていくんだ……。
少なくとも今までの話の中でもっとも重要なエピソードが今回語られたのは確かなのだろうが
結局『羽根』ってなんなんだろう
CLAMP
講談社
週刊少年マガジン連載

そろそろ「X」の18冊に追いつきそうですね…
さて16巻。
豪華版の表紙が表紙がっ
神威ーーーー
そして内容キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
もうすごい。
これだよ。
この展開を待っていました!!
【ネタバレ有りのため注意】
なんか話が一気に終局に向けて動き出した気がする。
小狼ーーー
左眼がーー
ファイーーーー
今巻はそんな話だった...
飛王と侑子の思惑も動き出したし、ついに名前だけが出てきていた「昴流」もついに登場しちゃったし。
星史朗さんの再登場も近いのか。
この先何がどうなっていくんだ……。
少なくとも今までの話の中でもっとも重要なエピソードが今回語られたのは確かなのだろうが
結局『羽根』ってなんなんだろう
【コミック】「すき。だからすき」
「すき。だからすき」
CLAMP
角川書店
ミステリーDX連載
全3巻

その昔ミステリーDXで連載されていた作品。
特になにかメディアミックスされていたわけじゃないのでCLAMP作品の中でもきっとマイナに違いない(笑
臨時の教師でやってきた先生"麻生史郎"を「すき」になった主人公"旭ひなた"。
偶然にお隣さんで偶然に自分の学校の先生で。
色んな偶然が重なってその「すき」は「特別」であることに気づく。
しかし、先生にとってはそれらが"偶然"というわけではなかった。
ただ、それだけと言ってしまってはそれだけの話。
でもこの「すき」の積み重ねをゆっくりと描いていったこの話はすき。
最初のすきは偶然だったかもしれない。
でもそこから先の大きくなるすきを自然体に受け止め表現できる主人公はある意味すごいような…(笑
また少しずつひなたに影響され変わっていく先生の描写もすきだなぁ。
後日談はCLAMPのいつもの手法で「合法ドラッグ」の話の中で出てきたりとか。
CLAMPのこっちの路線、「Wish」だったりとか「わたしのすきなひと」みたいなものもまた読んでみたいものです。
CLAMP
角川書店
ミステリーDX連載
全3巻

その昔ミステリーDXで連載されていた作品。
特になにかメディアミックスされていたわけじゃないのでCLAMP作品の中でもきっとマイナに違いない(笑
臨時の教師でやってきた先生"麻生史郎"を「すき」になった主人公"旭ひなた"。
偶然にお隣さんで偶然に自分の学校の先生で。
色んな偶然が重なってその「すき」は「特別」であることに気づく。
しかし、先生にとってはそれらが"偶然"というわけではなかった。
ただ、それだけと言ってしまってはそれだけの話。
でもこの「すき」の積み重ねをゆっくりと描いていったこの話はすき。
最初のすきは偶然だったかもしれない。
でもそこから先の大きくなるすきを自然体に受け止め表現できる主人公はある意味すごいような…(笑
また少しずつひなたに影響され変わっていく先生の描写もすきだなぁ。
後日談はCLAMPのいつもの手法で「合法ドラッグ」の話の中で出てきたりとか。
CLAMPのこっちの路線、「Wish」だったりとか「わたしのすきなひと」みたいなものもまた読んでみたいものです。
【コミック】xxxHOLiC 9
『xxxHOLiC 9』
CLAMP
講談社(ヤングマガジン連載)

9巻は初夢にまつわる話と
四月一日と同じ能力を持った少女との邂逅と
ツバサとリンクした話。
ツバサの左目の小狼が来た話での「信じましょう、未来を。あの子達を」とは誰を指してたんだろう。
四月一日たちに向けられたのか、それとも。
在るのは必然だけだが、選択によってはどちらにも転ぶということか。
このツバサとHOLiCの対を成す物語の行き着くところってどこなんだろうか…
四月一日と同じ能力、妖を見る霊能力者と謳われる少女「五月七日小羽」との邂逅。
そして縁を得たことからまたきっと再登場するんだろう。
ちなみに「五月七日(つゆり)」とは「栗花落(つゆり)」のことであり、「栗花落祭り」という雨乞いの祭りから「つゆり」という呼び方をするのだそうだ。
だから登場シーンは雨だったのか…
なるほど。
CLAMP
講談社(ヤングマガジン連載)

9巻は初夢にまつわる話と
四月一日と同じ能力を持った少女との邂逅と
ツバサとリンクした話。
ツバサの左目の小狼が来た話での「信じましょう、未来を。あの子達を」とは誰を指してたんだろう。
四月一日たちに向けられたのか、それとも。
在るのは必然だけだが、選択によってはどちらにも転ぶということか。
このツバサとHOLiCの対を成す物語の行き着くところってどこなんだろうか…
四月一日と同じ能力、妖を見る霊能力者と謳われる少女「五月七日小羽」との邂逅。
そして縁を得たことからまたきっと再登場するんだろう。
ちなみに「五月七日(つゆり)」とは「栗花落(つゆり)」のことであり、「栗花落祭り」という雨乞いの祭りから「つゆり」という呼び方をするのだそうだ。
だから登場シーンは雨だったのか…
なるほど。
【コミック】ツバサ 15
『ツバサ RESERVoir CHRoNiCLE 15』
CLAMP
講談社(週刊少年マガジン連載)

15巻目は「X」みたいな世界での話。
ただ「X」においての地の龍、天の龍とは少し違った構成だったけれども…
「X」の世界じゃなくてもやはり神威と封真は戦っているのか……
さて、ついに星火が動き、もう一人の左目の小狼が動き、右目の小狼自身にも変化が。
左目が右目の元に近づくにつれ元もとの右目の小狼の中の別人格が動き出しているし…
「X」での封真が神威になる直前あたりとすごく似ているような気がする。
そして侑子さんの「夢は終わらせなければならない」というのもどういう意味なんだろう。
サクラが夢に囚われたのも気になるし、そもそも水の中にいたのは何者で何故神威は水を守ろうとしたんだろう。
15巻目、謎が一気に膨らんだなぁ。
今回の世界にいるはずの「星史朗」と「昴流」がいなかったのも何らかの伏線なんだろうか。
CLAMP
講談社(週刊少年マガジン連載)

15巻目は「X」みたいな世界での話。
ただ「X」においての地の龍、天の龍とは少し違った構成だったけれども…
「X」の世界じゃなくてもやはり神威と封真は戦っているのか……
さて、ついに星火が動き、もう一人の左目の小狼が動き、右目の小狼自身にも変化が。
左目が右目の元に近づくにつれ元もとの右目の小狼の中の別人格が動き出しているし…
「X」での封真が神威になる直前あたりとすごく似ているような気がする。
そして侑子さんの「夢は終わらせなければならない」というのもどういう意味なんだろう。
サクラが夢に囚われたのも気になるし、そもそも水の中にいたのは何者で何故神威は水を守ろうとしたんだろう。
15巻目、謎が一気に膨らんだなぁ。
今回の世界にいるはずの「星史朗」と「昴流」がいなかったのも何らかの伏線なんだろうか。
【コミック】東京BABYLON〜X
ネタばれ多く含みます。
『東京BABYLON』から『X』における皇昴流と桜塚星史朗の関係、そして桜塚星史朗の最後の言葉はなんだったかを推察してみる。
友人にこの2タイトルを貸したら
「星ちゃんの最後の言葉はきっと『愛してる』だよっ」
との意見を頂いたので反論ついでになんか書いてみようと思う。
東京BABYLONのラストで昴流が星史朗のことを「特別な人」だと認識します。
しかし星史朗にとってはあくまで昴流は賭けの対象でしかなかった。
もし昴流に再会して1年たっても昴流に対してなんの感情も変わっていなかったら桜塚護の星史朗の勝ち。
星史朗の心が動いた時には昴流の勝ちとして殺さない。
賭けは星史朗の勝ち。
そして昴流を殺そうとするが昴流のお祖母さんの助力によって窮地を脱する。
その1ヵ月後、昴流の姉の北都の最後の術によって昴流はこちらの世界へ戻ってくる。
しかし、その間も星史朗は昴流を殺そうとはしなかった。
昴流を壊したことで殺したことと同義のように考えたのか。
いや、さすがに違うだろうと思う。
ここで話をXに飛ばします。
星史朗の願いは昴流にしか叶えられず、昴流の願いも星史朗にしか叶えられない。
東京BABYLONの最後で昴流が「あの人だけは僕が…殺します」と言っている。
しかし16巻で対峙した時の「あなたの望みは僕を殺すことではないんですか」という問に対して昴流ははっきりと「違います」と答えている。
その応答のあとに星史朗は昴流を殺しにかかり、最終的に北都のかけた最後の術によって命を落とす。
そしてその時に「例の謎のコトバ」を昴流に言って死亡。
その時に昴流が欲しかったこととは違うことを言われたらしいことが分かる(セリフ忘れた)。
とりあえずもうちょっと材料を多くしてみよう。
Xにおける皇昴流の言動。
・星史朗をずっと何かの目的で探していた
・タバコを吸っているのは星史朗に近づくため
・結果的に桜塚護の"力"を引き継ぐ。
・天の龍から地の龍になった
Xにおける桜塚星史朗(というより桜塚護
・桜塚護を継ぐときには先代はもちろんそのまわりの関係者すべてを殺さなくてはならない。
・星史朗の先代桜塚護の予言では星史朗が殺されるのは星史朗が"好き"な人である。
・常にタバコを吸っているイメージがある
これだけあればなんとか推論までは持っていけるかな。
昴流がタバコを吸っているのと星史朗のタバコはどうしても被る。
ここで昴流が星史朗に近づいて行こうとしていることは強調されている。
そして昴流が地の龍となったのは桜塚護を継ぐためだと考えたらどうだろう。
地の龍の神威から星史朗の力を継ぐことを決心した。
そして桜塚護は先代を殺さなければならない。これはすでに星史朗を殺すことで成立している。
では地の龍になったのは?
天の龍たちを殺すためだとは考えられないだろうか。
桜塚護を継承するには自分に関わったものも全員殺さなければならない。
そのためには天の龍の神威たちを殺さなくてはならない。
こう考えれば地の龍になることを決心した理由となるのではないだろうか。
なぜそこまでしなければいけないのか。
それこそが「桜塚星史朗の最後の言葉」じゃないのだろうか。
『あなたが次の桜塚護です』
昴流にしか叶えられない桜塚星史朗の願い。
それを守る為に昴流は天の龍から地の龍へと変わった。
星史朗さんの母の最後の言葉は真実だったのだろうか。
次の桜塚護を昴流にするということは昴流を「特別」に見たからだろうし、もしかしたらその感情こそが「好き」ってことだったのかもしれない。
(昴流の願いは多分、星史朗さんを変えることだっただろうし、そうだったら実はどちらの願いも叶ってることになるんだよなぁ
※ 以上のことはあくまで推論です。間違ってる可能性も大いにあります。真実を知りたい人はXの続きを待ちましょう
参考文献(笑
『東京BABYLON 全7巻』新書館
『X 1〜18巻』角川書店
『ツバサ 1〜12巻』講談社
『東京BABYLON』から『X』における皇昴流と桜塚星史朗の関係、そして桜塚星史朗の最後の言葉はなんだったかを推察してみる。
友人にこの2タイトルを貸したら
「星ちゃんの最後の言葉はきっと『愛してる』だよっ」
との意見を頂いたので反論ついでになんか書いてみようと思う。
東京BABYLONのラストで昴流が星史朗のことを「特別な人」だと認識します。
しかし星史朗にとってはあくまで昴流は賭けの対象でしかなかった。
もし昴流に再会して1年たっても昴流に対してなんの感情も変わっていなかったら桜塚護の星史朗の勝ち。
星史朗の心が動いた時には昴流の勝ちとして殺さない。
賭けは星史朗の勝ち。
そして昴流を殺そうとするが昴流のお祖母さんの助力によって窮地を脱する。
その1ヵ月後、昴流の姉の北都の最後の術によって昴流はこちらの世界へ戻ってくる。
しかし、その間も星史朗は昴流を殺そうとはしなかった。
昴流を壊したことで殺したことと同義のように考えたのか。
いや、さすがに違うだろうと思う。
ここで話をXに飛ばします。
星史朗の願いは昴流にしか叶えられず、昴流の願いも星史朗にしか叶えられない。
東京BABYLONの最後で昴流が「あの人だけは僕が…殺します」と言っている。
しかし16巻で対峙した時の「あなたの望みは僕を殺すことではないんですか」という問に対して昴流ははっきりと「違います」と答えている。
その応答のあとに星史朗は昴流を殺しにかかり、最終的に北都のかけた最後の術によって命を落とす。
そしてその時に「例の謎のコトバ」を昴流に言って死亡。
その時に昴流が欲しかったこととは違うことを言われたらしいことが分かる(セリフ忘れた)。
とりあえずもうちょっと材料を多くしてみよう。
Xにおける皇昴流の言動。
・星史朗をずっと何かの目的で探していた
・タバコを吸っているのは星史朗に近づくため
・結果的に桜塚護の"力"を引き継ぐ。
・天の龍から地の龍になった
Xにおける桜塚星史朗(というより桜塚護
・桜塚護を継ぐときには先代はもちろんそのまわりの関係者すべてを殺さなくてはならない。
・星史朗の先代桜塚護の予言では星史朗が殺されるのは星史朗が"好き"な人である。
・常にタバコを吸っているイメージがある
これだけあればなんとか推論までは持っていけるかな。
昴流がタバコを吸っているのと星史朗のタバコはどうしても被る。
ここで昴流が星史朗に近づいて行こうとしていることは強調されている。
そして昴流が地の龍となったのは桜塚護を継ぐためだと考えたらどうだろう。
地の龍の神威から星史朗の力を継ぐことを決心した。
そして桜塚護は先代を殺さなければならない。これはすでに星史朗を殺すことで成立している。
では地の龍になったのは?
天の龍たちを殺すためだとは考えられないだろうか。
桜塚護を継承するには自分に関わったものも全員殺さなければならない。
そのためには天の龍の神威たちを殺さなくてはならない。
こう考えれば地の龍になることを決心した理由となるのではないだろうか。
なぜそこまでしなければいけないのか。
それこそが「桜塚星史朗の最後の言葉」じゃないのだろうか。
『あなたが次の桜塚護です』
昴流にしか叶えられない桜塚星史朗の願い。
それを守る為に昴流は天の龍から地の龍へと変わった。
星史朗さんの母の最後の言葉は真実だったのだろうか。
次の桜塚護を昴流にするということは昴流を「特別」に見たからだろうし、もしかしたらその感情こそが「好き」ってことだったのかもしれない。
(昴流の願いは多分、星史朗さんを変えることだっただろうし、そうだったら実はどちらの願いも叶ってることになるんだよなぁ
※ 以上のことはあくまで推論です。間違ってる可能性も大いにあります。真実を知りたい人はXの続きを待ちましょう
参考文献(笑
『東京BABYLON 全7巻』新書館
『X 1〜18巻』角川書店
『ツバサ 1〜12巻』講談社








